2016/6/12【堤防釣り】勝浦川津漁港

今日は、この時期になると夕まずめにアジが釣れるだろうということで、久しぶりに勝浦の川津漁港に行ってきました。

いつものように15時位に到着。漁港の水揚げ場前の波止場で釣りましたが、コマセを撒くとでかいフグがわんさか寄ってきました。

時折アジらしい魚影も見えるのですが、今日はフグすら針に掛かりません。
地元の釣り師は港内で餌釣りでアジを狙っているようでポツンポツンと上がってはいるようです。

サビキの方は家族に任せてタコテンヤを投げて探ってみましたが、ヒットせず今日はダメかなと点々と探って、再び実績のある場所を攻めたら、あれこの感触は・・・
tako小型ですがタコをゲットしました。
そういえば、最近毒を持つヒョウモンダコの発見例が多いので注意しないとダメですね

日が暮れる19時までのやりましたが、サビキに掛かったショゴとこのタコと言う結果に・・・
なんでもこのところ房総では型の良いアジが結構上がっているとか。

で行くとダメないつものパターンですかね。

【アジ】勝浦川津港(2014/6/1)

大原でホタル鑑賞をする事になった昨日、ホタルが飛び交うまで堤防釣りをしようと言うことで勝浦川津港へ行って来ました。

夕まずめ狙いで、自宅を昼前に出発。(この時、ちょっと寄り道すれば64代走の1091レが撮れたのに・・・)

港には14時頃に到着すると水揚げ場前の堤防は賑わっており、空いているスペースで竿を出します。

赤スキンと蛍光スキンのサビキをそれぞれセットしてコマセを蒔けば、やってくるのは定番のフグ達。
フグが針に掛かっては膨らんで怒っているフグをリリースの繰り返しです。(笑)

周りでは、たまにアジが上がっていたのでアジが居るんだな~とコマセを撒きながら釣っていると、今まで快晴だったのが、海霧が太陽が隠れて曇った状態になってきました。

それが合図だったかのようにアジが釣れ始めて自分のサビキにも掛かりました。

コマセを撒けばアジらしい魚影が見える程です。
入れ食いまでではありませんが、コンスタントに釣れます。

サイズは堤防釣りではオーソドックスな小アジサイズが中心ですが、希に堤防釣りでは中アジと言って良い位の良型が混じりました。

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昨日は、蛍光スキンサビキの方が食いが良かったです。

カタクチイワシやシマアジの子供も混じって大漁です。
18時ちょい前にコマセも無くなり、ホタル鑑賞する大原山田地区に行くため納竿。

家で釣果を確認したら、カタクチイワシが12、アジが39と正味2時間半では上出来な釣果でした。

【勝浦川津港】堤防釣り

今日は天気が悪いとの予報だったのですが、なんおも良い天気。タコなら堤防で釣れるじゃんと嫁さんが言うので、じゃあ久しぶりに川津港へ行くかと、お昼に出発。

川津港に15時半に到着してみると、何人か釣り人がカタクチイワシを上げていて、イワシの群れが泳いでいるのが判る程でした。

サビキを用意して釣り始め、ポツポツながらイワシや小アジが釣れ、その間合いでタコテンヤを投げてみます。

しかし海藻は釣れるものの、タコはダメなので嫁さんに交代して暫くすると・・・釣れた!と言ってタコGETです。

型は小さいもののいつもココでタコを釣るのは嫁さんです。

その後も投げては見たのですがタコのノリは無く、釣り人も多くなってきたので、サビキにシフト。

日が暮れる19時過ぎまで釣って
タコ1杯(180g)、
小アジ10匹(10cm程度)、
カタクチイワシ24匹(12~15cm)
と言う釣果でした。

夕マヅメの短い時間の釣果ではまずまずでしょう。
でも、聞くところによると先週はもっとアジが釣れたそうです。

仕掛け:タコテンヤ(オモリ30号)
スキンサビキ6号