愛知県【半田】ごんぎつねの湯

ごんぎつねの湯オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム塩化物強塩泉 高張性高温泉
《源泉温度》59.2℃ 《湧出量》200L/min 《PH値》7.5 《成分合計》26330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)800円
入湯日:2018.3.24
HP:http://gongitsunenoyu.com/
住所:愛知県半田市平和町5丁目73番地2

中部空港から車で10分、知多半島道路の半田中央インター直ぐ脇にある温泉施設で、思っていたよりコンパクトな感じです。

玄関の券売機で入浴券を購入してフロントで下足箱の鍵と交換で脱衣場のロッカーの鍵を貰います。
脱衣場もそんなに広くは無く、階段があり2階も脱衣場になっているのは面白いです。

内浴場はそんなに広くはありませんが、その分露天風呂が広くなっていてかなり開放感があります。
源泉投入口からは微かに石油臭も感じられます。
塩分はそんなに強くはありませんが新鮮な源泉が供給されているようで、源泉投入湯口では微粒子になったガスがかなり見受けられます。
塩素臭は殆ど無く、一部循環ありですが新湯投入量も多く源泉かけ流しの看板も伊達ではありません。

それにしても、尾張温泉「東海センター」と良い、このごんぎつねの湯といい、愛知県の温泉もなかなか侮れないです。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

<車>知多半島道路 半田中央インターから1分
<電車>名鉄河和線 住吉町駅からタクシー10分


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愛知県【尾張温泉】東海センター

尾張温泉東海センター

尾張温泉東海センター

オススメ度:★★★★
泉質:アルカリ性単純泉アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》50.3~27.6℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》700mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)620円
入湯日:2016.12.9/2017.3.23/2018.3.2
HP:http://owarionsen.co.jp
住所:愛知県海部郡蟹江町蟹江新田佐屋川西97

関西本線永和駅から歩いて行ける距離にある尾張温泉東海センターは以前、演劇や宿泊施設を備えたレジャー系施設でしたが、設備の経年により一度閉館し温浴施設だけで再オープンした施設です。
入口などは当時をしのばせる雰囲気のままになっています。
玄関には100円リターン式の下足箱がありますが、どうも地元の人は下足箱に入れず入口周辺の直置きしておりちょっと邪魔です。
入浴券は入口の奥、浴室入口近く自動券売機がありココで購入しますが、初めてだと「どこだ?」とちょっと迷いそうになります。遊園地にありがちな入口ゲートから入場するのも昔のレジャー系施設の名残でしょうか。(再入場も可能でその際は手の甲にハンコを押してくれるそうです)

脱衣場には100円リターン式のロッカーがあり、数も多いので混雑時でも空は見つけやすいかも知れません。
大浴場は、岩風呂風でかなり広いです。
浴槽も「あつめ」「ぬるめ」と表示があります。まあ源泉投入口から近い(あつめ)か遠い(ぬるめ)と言う大雑把な感じですが(笑)

源泉掛流しをうたっており、各浴槽からそこそこな量のお湯がオーバーフローして新湯投入量も多いです。

温泉は気持ち茶褐色をしており、少し塩分が感じられます。湯の花も舞っており源泉から濾過されずに使われているようで温泉気分は充分です。
それに塩素臭はほとんど感じらられなかったのは意外でした。
使用源泉は4つあり温度差を利用して適温にするようにしているそうで、源泉によって微妙に成分がことなります。
カランも温泉が使われており、なかなか楽しませてくれます。

露天風呂は内風呂の広さに比べると小さ目で、なおかつ浴槽が浅くまるで観賞用の池に浸かっている感じです。夏場ならまだしも冬場の露天はちょっとおススメできないかも知れません。

浴槽の広さの割にカランが少なめな感じでしたが、浴場内が広いからかあまり混雑感が無かったし、浴場内に常にスタッフが常駐しておりこまめに洗い場の清掃をしてくれるのでとても気持ち良く入浴が出来きました。
なかなかココまで気配りのある温泉施設は少ないだけに感服しました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:関西本線永和駅から徒歩15分
車:東名阪自動車道蟹江ICから車で5分


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蟹江【担々麺】タンタン麺専門店 ぐんぽう

蟹江から国道1号、東海道を桑名方向に進むとある担々麺の専門店。

近くの関西本線白鳥信号所で撮影していて、近くで昼食をと検索して見つけたのがこちらです。
訪問したのが14時過ぎでしたが、駐車場にはかなり埋まっていました。

カウンターに案内されてメニューを見ると、ランチセットに目が止まり、担々麺(白か黒)とミニ丼ぶり、一品料理が付いて1080円のBランチを注文しました。

ちょっと待ち15分程でやって来たのがこちらです。

Bランチセット

Bランチセット

黒ごまの担々麺が、黒ゴマだよとかなり主張している色合いです。

この日のミニ丼はトリチャーシュー丼で一品料理は、エビをさつまいもで挟んで天ぷらにした物でした。

まずは担々麺のスープから。
うん、ゴマの食感が凄い。まるで黒ゴマのアイスを食べているような感じです。
で暫くしたら辛~い。
辛さは普通で注文しましたが、ラー油の辛さが舌を通じてやって来ました。

麺はストレート系なのでスープに絡まないのですが、レンゲでスープをすくってすする方が辛さを抑えられるかな。

麺が少なくなると底にゴマをペーストした塊が出てきました。うーんこれはゴマゴマしていいですねー
正直、ランチのセットの方はイマイチ感がありましたが、担々麺の方がゴマ好きにはたまらないです。

<MAP>

住所:愛西市善太新田町十割下21-22
TEL:0567-32-0877
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:月
(訪問日:2017/11/10)