新宿【つけ麺】やすべえ

新宿南口から甲州街道を西に7,8分歩いたところにある人気のつけ麺屋です。
お店はカウンターだけなので比較的回転が速いので長い行列が出来るほどではありませんが、いつも待ち人が数名と言う感じです。

券売機で食券を購入しますが、小~大盛まで同一金額なのは嬉しいですね。最近は小麦価格の高騰やらで並以外は別料金になるお店を少なくないです。

直ぐに順番が来て数分でつけ麺到着です。

つけ麺(並)780円

つけ麺(並)780円

麺が並で250gなので他店に比べると気持ち少な目な感じがします。

つけ汁は見た目さらっと感がありますが、しかっりとした魚介豚骨系の味わいがあり、どっろと系とちがったコクの深さがありました。
チャーシューは刻んであるので食べやすいのもGoodです。

そしてテーブルの上には刻みたまねぎと魚粉が置いてありお好みで入れられます。
まずは入れずにつけ汁のを味わい、途中で刻みたまねぎを投入します。するとタマネギのシャキシャキ感が太麺と絡んで変化を楽しませてくれます。

そして最後に魚粉投入で、魚介を引き立たせて麺を完食します。
で最後にスープ割りをお願いしますと大きなお猪口にスープを入れたのも持って来てくれて自分でつけ汁に投入。
健康には良くないと判りながら飲み干してごちそうさま。

<MAP>

TEL:03-3375-5911
住所:渋谷区代々木2-11-19 ハヤカワビル1階
営業時間:11:00~翌3:00(休日は21:00まで)
定休日:年始
訪問日:2016/7/13

西新宿【ラーメン】凪 煮干し王

新宿の青梅街道から脇道に入ったところにお店があり、「煮干しが苦手な人は遠慮してください」と書かれた看板にが目印になります。
引き戸を開けて店内に入ると煮干しの臭いが襲ってきます。
入口脇の券売機で食券を購入するスタイルです。

ラーメンとつけ麺があり、ラーメンを注文すると5分程でやってきました。(ちなみに大盛も同じ料金です)
どんぶりの中から煮干しの香りがして、うーんこれは旨いぞと言う気持ちになります。

すみません写真を撮るのを忘れたので、お店のホームページとか食べログを見ていただければ・・・。

醤油ベースの煮干しスープはなかなか濃厚です。お店の話だと1杯に対する煮干しの利用量は60gになるとか。
スープがかなり熱く危うく舌が火傷しそうになりました。
麺は太麺のちじれですが、少し平打ち麺も入っています。最初は平打ち麺がなんだか判らなかったのですが、これまた濃厚な煮干しだしと合うんですよ。
醤油系はストレートが一番と思っていましたが、その認知を変えてくれました。

最近、地元は豚骨魚粉系スープなお店が多く、煮干し系が殆ど無いので通いたくなるお店です。
友人はつけ麺にしましたが、こちらは煮干しスープに魚粉が入っており、煮干しの尖った感が無くマイルドな感じでした。

<地図>


住所:新宿区西新宿7-13-7 大森ビル 1F
TEL:03-3365-0296
営業時間:11:00~23:00(日は~21:00)
定休日:なし(臨時休業あり)

【日本蕎麦】南新宿・トキ

つけ麺で有名な風雲児が入るビルの2階にある蕎麦屋で十割蕎麦を出す店です。
そば粉に繋ぎを入れずに麺にするのは難しいのですが、それを売りにするとはと思い試してみました。

券売機で購入する流行のラーメン屋スタイルです。
もりそば+小やまかけ丼+かしわ天ぷら2個のお得セット950円が腹持ちがよさそう。そばの大盛りは+150円で可能だそうです。
店内は6人掛けのテーブルの他、カウンター席が10席程度なので少し狭い感じです。

お得なセット(もりそば・山かけご飯・かしわ天)950円

お得なセット(もりそば・山かけご飯・かしわ天)950円


写真(かしわ天が写ってませんね)のとおり、そばは太くて黒い(そば殻も交じっている)田舎風の感じです。十割なので茹でるとどうしてボソボソ感が出てしまうので、ゆで方は少し固めになっています。そばをすすると言うより、歯ごたえがあるので噛むと言う感じになります。
思ったほどそばの風味が出ていない感じがしましたが、そば粉によるのでしょうか?でもそば粉よりつなぎの方が多いんじゃないと思うようなそばよりは全然そばの風味はありますけど。

太さは均一なので機械打ちのようです。機械打ちでも十割そばが打てる時代になったんですね。

やまかけの方は、ちょっと汁っけが多いかったですね。だし汁で山芋の風味が損なわれていたのは残念。
最初、ボリューム的にはどうかと思ったのですが、そば湯でつけ汁を割って飲んだら自分的にはちょうど良かったです。

夜は日本酒とつまみをやりながら〆にそばを食べて帰ると言った感じのお店になるようです。

田舎のそばを食べたくなったら良いかも知れません。

<MAP>

住所:東京都渋谷区代々木2-14-3 1F
TEL:03-6304-2566
営業時間:11:00~15:00 17:30~22:00(定休日:休祭日)

【京王百貨店】駅弁大会

今日、新宿のキヤノンにカメラのセンサー清掃行いに行き、待ち時間に京王百貨店で12日から24日まで開催している「駅弁大会」に行ってみました。
前回は2009年に行き、折尾駅の「かしわめし」(750円)、 出水駅の「黒豚赤ワインステーキ弁当」(1050円)、氷見駅の「ぶりかまめし」(950円)を買っています。(その時はこちら

今回は、出掛ける前に家族にHPからダウンロードしたリストを見せて、欲しいのを連絡するようにと伝えて出てきました。

会場に着くと、例によって大混雑してました。実演販売の良い香りに誘われながら、目的の弁当を買い求めてきました。

買ったのは、鳥栖駅の「かしわめし」(680円)、西明石駅の「ひっぱりたこ飯」(980円)、出水駅の「鹿児島黒豚炭火焼釜めし」(950円)と相成りました。

こうみると西日本の駅弁に偏ってしまいました。
出水駅は「鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当」を買っているのですが、今回は新作?の釜めしにしてみました。ちょうど、この日残り2個のところをGETできました。

そうそう以前、「日本海」に乗車した時に食した大館駅の「とりめし」も実演出店していたので、ちょっと迷ったのですが・・・

クリーニングの終わったカメラを受取り、自宅に戻り駅弁は今晩の夕食となりました。

今回買った3点の中で食べ比べした感じでは「かしわめし」が一番でした。
かしわめしは九州の駅弁屋では、それぞれ自分の味があってどれも美味しくて優劣がつきません。
それに値段もリーズナブルなんですよね。
最近は1000円を越す駅弁も多い中、華やかは無いけど、オーソドックスな駅弁で680円と言う値段で頑張っているしオススメです。
(鳥栖駅のかしわめしは輸送弁当なので、仕入れ分が無くなると売り切れですよ。)

【新宿】ラーメン・塩逸品五代目けいすけ

「けいすけ」は店舗ごとにコンセプトを異なるラーメン店を展開していますが、新宿駅東口の駅ビル「ルミネエスト」のレストラン街に店を構える「塩逸品五代目けいすけ」は塩をコンセプトしてます。

「夕方5時頃に入店したので店内は空いて、直ぐに席に案内され、メニューのあっさりの「琥珀」にするか、こってりの「白湯」(タイパン)にするか迷った末に注文したのは、「白湯」の煮玉子入り(950円)です。

撮影した写真をチェックしながら待つこと10分程でやってきたラーメンには写真のように大きな蓋がしてあります。

「けいすけ」は結構「器」にインパクトがありますから、これでビックリしてはいけません(笑)

ではと、大きな蓋を空けてみると、まるで魔法のような丸い形をした湯気が煙のように「ふ~わ」と形を作って消えました。


なかなか演出が憎いなぁと出てきたラーメンはこちら

まずは、スープから始めてみました。

うん、塩と言うより中華の白湯スープだね。濃厚と言えば濃厚だけどこりゃラーメンと言うより・・・なんだろ中華・・・かな。「塩」って感じでもなかった

正直そんな印象で、これは美味い!と言うような感覚になはならず、やはり最初の器のインパクトだけしか無く、まあこんな物かという感じでした。


アクセス:JR新宿駅東口に隣接
住所:新宿区新宿3-38-1ルミネエスト7階
TEL:03-5925-8398
営業時間:11時~23時(LO.22:30)