2014年温泉巡りベスト3

今日は、風呂納めと言うことで近くの温泉銭湯、大黒湯へ行ってきました。レポートの方は後ほどアップいたしますが、やっぱり大きなお風呂はいいですねぇ~

さて、今年の温泉巡りは24施設でした、うち新規が16軒で再訪8軒と言うことで2013年よりは回数は減少しました。

その中から今年印象に残った温泉のベスト3を発表したいと思います。

第3位
サンカンペーン温泉

タイ北部のチェンマイ近郊にある温泉です。特に火山帯でもありませんが、硫化水素の漂う温泉で「温泉玉子」まであるのにはビックリです。

第2位
宮古島温泉

南国、宮古島に湧いた温泉です。真冬に南国の心地よい夜風にあたりながらの露天風呂(外は見えませんが)から見た夜空が綺麗でした。

第1位
三内ヘルスセンター

東北道青森インターからほど近い場所にある温泉。ここまで「濃い」温泉とは思いませんでした。もう浴場に入った途端に「カツン!」と喰らいました。
青森市内なのにこんな凄い温泉があると言うのも凄いです。
今年、一番印象に残ったと言うより、恐れいりましたと言う感じの温泉でした。

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

吾妻線線路切り替え

八ツ場ダム建設に伴い、ダム完成後に水没する吾妻線の切り替え作業が25日から開始されるのに伴って、バス代行輸送になります。

今回の切り替えで日本一短いトンネルやら現・川原湯温泉駅が廃止され、新たにダム脇になる場所に線路を敷設した新線に切り替え、川原湯温泉駅を新たに開業することになります。

川原湯温泉の共同浴場「笹湯」も閉鎖されてしまいました。

川原湯温泉の共同浴場「笹湯」も閉鎖されてしまいました。

八ツ場ダム建設に当たっては、建設の是非を巡って地元との対立が長くあり、ようやく建設合意が出来きて工事が進んだところに政権交代が起こり、民主党政権で国土交通大臣の建設中止発言で、また揉めてと地元の人達を翻弄した公共事業でした。

今回の吾妻線線路切り替えでダム本体の工事も佳境に入ることでしょう。
川原湯温泉の王湯もこの夏に移転して、かっての温泉街も面影がなくなってしまいました。
初めて王湯に入りに来たときはまだ旅館やお土産屋もあり、商店で生卵を買って源泉で温泉卵を作って楽しんだものでしたが・・・

ダムが完成すれば、観光資源になってまた新しい川原湯温泉が賑やかになれば、水没する川原湯地区の人にとって嬉しいことだと思います。

新線切り替え後、吾妻線に乗って新しい川原湯温泉駅に降り立ってみようと考えてます。

綱島温泉東京園に行ってきました。

今日はマニア仲間で、綱島駅前にある綱島温泉東京園へ行ってきました。

改札口から3分!駅前の一等地にあります

改札口から3分!駅前の一等地にあります

東横線の綱島駅で降りて歩いて3分もしない場所にあります。
2階の小広間を8人で借りて、色々と持ち込んで飲み食いしながら鉄話をしたり、黒湯の温泉に入ったりと半日過ごして、利用料金は1100円と格安です。

建物は古いですが、手入れもされていて清潔感があります。

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

館内は昭和の雰囲気が漂い、タイムスリップしたような感じがします。
凄くのんびりした時間が流れる場所で、ココから横浜、東横線の駅前にあるとは驚きです。

みんな気に入ったので、また次回もココでと言うことになりました。

それにしても、武蔵小杉で横須賀線から東横線に乗り換えましたが、かなーり遠いですねぇ・・・

さよなら「高速道路ETC1000円」ドライブ

寒河江のさくらんぼ狩り高速道路ETC1000円が最後の週末になるので金曜日の夜から山形へ出掛けてきました。

東京~東北道~白石IC~蔵王エコーライン~刈田岳山頂~蔵王温泉~上ノ山IC~東北中央道~寒河江IC(さくらんぼ狩り)~山形道~酒田IC~(SL撮影と日本海ドライブ)~村上IC~日本海北陸道・北陸道・関越道・北関東道・東北道~東京と言うコースで回ってきました。
金曜日の20時に出発して、帰宅は土曜の深夜遅くになりました。
流石に、車中泊の日帰りは辛いものがありますが、なかなか充実したドライブでした。時間をずらして高速を利用したので、渋滞に巻き込まれる事無くスムーズでした。

これで往復3000円ですからねぇ~。問題のある制度でしたが、財布には優しかったです。
来週からは、上限1000円は無くなりますが、休日特別割引の5割引は残ります。でもこの割引も夏までとの話も出ていますので、今後どうなることか?

今回の旅は、写真を整理して4travelに方にこれからアップしたいと思います。

スキーと温泉はセットです。

今週末は我が家恒例のスキー旅行に出掛けてきました。
行き先は日光湯元スキー場で、小さなスキー場ですが、雪質は良く子供が多く安心なので子供が初めてスキー場デビューしたのもココです。

なおかつ湯元温泉は「硫黄泉の温泉」があります。硫化水素の香ばしい香りが鼻につくなんとも言えない温泉もあります。

アフタースキーは乳白色の硫黄泉が源泉掛け流しになっている露天風呂に浸かって雪見風呂。
寒いけど高温の露天に浸かって体は暖かく、顔は冷え冷えとなんとも言えない入浴感を楽しめるのもこの時期ならではです。

夕食前、夕食後、就寝前、朝風呂、スキー後の入浴と5回温泉に浸かってきました。
スキーと温泉はセットじゃないと、自分的には楽しめません

尾瀬ハイキング

この週末、水上高原ホテル200に宿泊し、ホテルから鳩待峠までの往復送迎バスに乗って尾瀬ハイキングに出掛けてきました。

尾瀬には一度行ってみたいと思っていたのですが、なんか遠いイメージがあって行く機会が無かったのですが、今回行ってみて意外と近いと言うのが判りました。

鳩待峠~山の鼻~牛首分岐までの往復5時間のコースですが、木陰に入ると涼しくて、東京の酷暑とは別天地でした。

時期的に花のシーズンでは無かったので、全体的に空いていたのでノンビリと歩くことが出来ました。
次回は水芭蕉やキスゲの咲いている時期に行ってみたいですが、その時期は結構混むようで人の渋滞が出来るとか言うので躊躇してしまいます。

休館を確かめよう

今日は、中央線で「SLやまなし」の試運転が走ると言うことで、撮影に出掛けてきました。(その様子は撮り鉄BLOG「80s&90s Railway photograh」で)
SLは午前中だったので、小淵沢駅で駅弁「高原野菜とカツ弁当」を食べて、一風呂浴びて帰ろうと、「増富温泉」か「韮崎旭温泉」に行くか迷ってたのですが、「ラジウム」の文字に魅力され、須玉から山道を上り、たどり着いた「増富の湯」はなんと今日が休館日。
(たまたま月1回の休館日にあたってしまった)

なんとも言えないショックを受けて、ズコズコと退散して再び、山を降りる・・・が、「旅館の日帰り入浴って言う手があったじゃないか!」と気がついたのは山を半分降りた辺りで気がつく始末・・・

今日は、中央道の集中工事があるので、甲府でいつもの「マツダレンタカー」を借りていたのですが、返却時間まで余裕が無く、韮崎旭温泉へ行くには時間が厳しい・・・

結局、甲府まで戻り双葉スマートICを降りると「源泉かけ流し」の看板見つけ、近くの「神の湯温泉」に立ち寄ってきました。
ココは旅館の日帰り入浴と言う事で、高かったら止めようと料金を聞くと、通常1000円だが今日は26日でフロの日で半額と言われ、これはラッキー?と言う事であまり時間が無かったのですが、一風呂浴びることが出来ました。

普段は週末ばかりなので休館日を殆ど考えることが無かったので、失敗してしまいました。
リベンジでまた行くしかないですね