羽田の新ルート発着枠を

手動操縦で羽田空港に着陸するANA機

2020年に向けて国交省が導入を進めている羽田空港の発着ルートですが、案の定、都心からRWY16L/Rへの着陸ルートでは、ルート上の住民から多くの反対意見が出ています。

まあ、騒音問題やら落下物の心配当然と言えば当然ですが、個人的には南風運用時に風に対向するメイン滑走路であるRWY16へILS着陸ルートは、国際空港としては必須でしょうね。
なんせ現行の南風運用では途中まで電波誘導されるものの、最後の進入段階では手動着陸ですから安全な着陸は出来ませんからね。

新ルートに反対するのも理解出来ます。今まで静かだった生活が変わってしまいますからね。
ちなみに我が家も新ルートでは騒音影響を受ける立場です。基本的に新ルートには理解しており上記はことからも受容しても構わないと思っています。

でも国交省は少しは都民への利益還元?と言うことで新ルートで増える発着枠をLCCに割り当てるって言うことを考えててはどうでしょうか?
日本国内線LCCがなかなか発展しないのは、羽田空港に乗り入れが出来ないと言うことだと思うのです。

羽田空港にLCCが乗り入れすれば、航空運賃も下がるので間接的にメリットを受益できるので少しは理解度も上がるかなと思ったりしています。

何が何でも負の事を押し付けようとしたって前には進みませんからね。