【2018/7/22】千歳基地航空祭へ③

そろそろ撤収する準備をしつつ、シグナスの勇姿を目に焼き付けます。
こんなに目の前で見られるのは最後の機会で、さながら「さよならパーティー」の様です。

この構図、よくテレビで見ますよね。

7月の訪欧が中止となりどこぞかの首相は残念だったでしょうね。

Aコンパトメントの写真はいずこ・・・

機内の様子は雑誌などで見たことがありますが、やはり専用機らしいコンフィグです。

スイスで改装中の新しい専用機はどんな内装になるのでしょうね。

やっぱりジャンボはでかい

シグナスの展示エリアから離脱して振り返るとジャンボが鎮座しています。すごいなぁ~
折角なので自衛隊としてはメイン機材になる?機体も撮影しておきましょう

F-2戦闘機


千歳基地は冷戦時代は北の防衛最前線として活躍していましたけど、冷戦後と言えどもまだまだ北の脅威は拭えませんからね。

F-4EJ改戦闘機

あまりミリタリー機のことは知らないのですが、こういうスペマ機体は珍しいのでしょうね。

さてお腹も減ったの何か食べたいのですが、物販ブースが判らず再びバスで南千歳駅前に戻ります。
丁度やって来た快速エアポートで新千歳空港へ向かいターミナルビル内のレストランで食事をして展望デッキに上がってみると、なんと天候がかなり回復していてブルーインパルスが飛行しているじゃないですか!

かなりトリミングしてます。

ターミナルビルからだと逆光ぎみになってしまうのが残念です。

展望デッキに居た人もブルーインパルスの飛行を眺めています。

編隊飛行中

てっきり今日は天候が悪く飛ばないかもと思ってましたが、ここまで回復するとは。

スモーク展開

快晴までといきませんが北海道の空にブルーインパルスがスモークで絵を描きます。

丸い円が5つ咲きました

航空祭会場から見られれば良かったのですが、ここまで天気が回復するとは。午前中の悪天候が悔やます。

まあ、会場で最後まで居たら帰りのバスに乗るまでかなり待ったことでしょうね。
航空祭が開催れることから、展示飛行がある時間帯は新千歳空港の離発着が中断されます。

離陸再開の1番機はANAでした。

展示飛行が終了したのでホールドしていた到着機はアプローチを再開し、出発待ちをしていた機体が次々と上がります。

基地では室屋選手のエアロバティックス飛行が行われクロージングとなります。
まだ時間があるのでこの後、デッキで撮影することにします。

(つづく)