キャリーバックと網棚

JRは北陸新幹線の車両に座席を取り外し荷物置き場を設置すると発表がありましたが、鉄道の荷物置き場って狭いよなぁと思う時があります。

基本的に鉄道の場合、長い伝統?で網棚が荷物置き場とされていました。まあ昔の荷物と言えば風呂敷包みや手持ちカバン程度でしたので、それで充分でした。

しかし今はは老若男女問わず、キャリーバックを使う時代になりました。
これがまた置き場に困るんですよね。飛行機の場合、機内持ち込みサイズが決まっているので規定サイズを超えるとチェックインバゲージとして貨物室に預けることになります。

機内に持ち込めるサイズならオーバーヘッドビン(荷物収納棚)に収納出来るので邪魔になることはありません。

鉄道の場合、小さいサイズならまだしも、機内持ち込みサイズギリギリのバックだと微妙に網棚からはみ出したりするんですよね。
最近のJRは乗り心地が悪いし、揺れることも多いので網棚に上げるのは落下が怖いし・・・

荷物置き場がある車両はまだまだ少数なので置き場に困ります。中にはでーんと通路に置く人も居て邪魔になったりと

これから訪日客も増えてキャリーバックを列車に持ち込む人が増える筈です。
JRは早急に対応を考えてもらいたいものです。

やっぱり補償外か

今回の旅行で、バンコクから香港間で登場したエミレーツ航空で荷物を預けた際に、ソフトタイプのキャリーケースのファスナーが外れてサイドと言うか上側のポケット部分が閉まらなくなりました。
ケースは旅行直前に新調したばっかりなんですよねぇ~

早速、香港空港のハンドリングエージェントに申告して破損レポートを作成して貰いました。

帰国後、エミレーツ航空の東京オフィスに電話すると・・・中国のコールセンターに転送されて日本語を話す中国人に繋がり、顛末を話すと、今ひとつな日本語でレポートをemailで送って欲しいと言われました。

指定アドレスにメールでレポートを送ると関連部署に確認して返事すると返信があり中一日たって、エミレーツ航空の成田空港支店からTELがありました。

まあ、ある想像してましたが、キャリーケース自体の破損は免責なので航空会社としては補償出来ないので、旅行保険などでカバーして欲しいと言われました。
エミレーツのことだから、白い民族衣装をまとった小太りな人が太っ腹で「ホラ、貧乏人これで新しいのを買うのがよい」と言ってポンとバック相当額を呉れるかなと思ったですが(笑)

今日、クレジットカードの保険担当に連絡して必要書類の郵送をお願いしました。購入費用から減価償却した時価か修理費費用(ともに免責金額3000円を控除)した金額の安い金額が補償されるそうです。
こういう時にゴールドカードの補償が役に立つので、1枚は持っていて損は無いですね。

ファスナー自体も壊れていたので、バックは自分でメーカー修理することにしました。
バックは消耗品だからと割りきってますが、流石に買ったばかりだったので残念でした。

まあ、海外の空港は荷物は乱雑に扱うからこういうトラブルは当然なんですけどね。