This is not Narita Airport

成田空港行快速に使用されるE217系

成田空港行快速は結構込み合うことは多い

先日、総武線からの快速「成田空港」行で成田駅で下車した際、「This is not Narita Airort」と肉声でのアナウンスが有りました。
多分、成田だから成田空港と間違えて下車する訪日客が多いのでしょうね。少しでも間違える客が居ないように放送をしていると思ったのですが、乗り換えホームでちょっと違和感を感じました。

と言うのもホームにも英語で書かれたポスターがあり、そこにも同じフレーズが書かれてました。

直訳すると、「これは成田空港では無い」となります。
なんせポスターだから成田空港では無いし、例えば間違え探しのように羽田空港が描かれているなら、「そうだよね」となりますが文字だけ書いてあると言いたい事が伝わらない感じです。

もし書くなら「This station is not Narita Airport」とか「Here is not Narita Airport」の方がはっきりと通じるような気がします。
日本人なら文脈から理解することに長けてますが、海外ではそういうところって理解されにくいですからはっきりと判るように書いたほうが良いような気がします。

もっとも成田空港行はNEXのように成田を通過しちゃえば良いのでしょうけど、ローカル客も使う快速では無理でしょうしね。

訪日エクスプレス

通勤通学客で混雑する夕方、京成線の快速特急成田空港行に乗車しましたが、都営線内の遅れで大混雑なのですが、そこに大きなスーツケースを持って乗車しようとした訪日客。

空港に行く時間もあるのでしょう、スーツケースと一緒に強引に乗車します。
まあ白い目線で見られてしまう訳で・・・可愛そうですが

特に夕方だと夜に成田空港を立つ便だと丁度空港に向かう時間でもある訳で、こういう光景が日常茶飯事に繰り返されます。
来年はオリンピックです、さらに訪日客が増えるとも言われています。
京成線も訪日客をスカイライナーに誘導できれば良いのですが、京成本線経由の特急と比べると料金は倍以上ですから、旅行客が安い方を選ぶのは仕方ないですし、ラッシュ時間帯に乗るなとも言えません。

なので少しは訪日客と通勤通学客と分けられないかなと思うのですよね。
混雑時間帯に都心から成田空港に向かう一般車両を使った特急を走らせ都心(押上とか青砥)を出たら途中駅には停車せず、成田空港に向かう列車、題して「訪日エクスプレス」。
でも速達性は殺して、快速特急と同じ所要時間で走らせるか運転停車で調整するとかして一般列車と同じダイヤで組めないかなと

まあ、無理は承知で書いてますが、大きなトラブルになる前に策を練っておかないと駄目だと思うのですよね。