懐かしシリーズ”SwissairのA310-200”

SR/SWR/スイス航空 A310-200 HB-IPA

SR/SWR/スイス航空 A310-200 HB-IPA

スイス航空はA310シリーズの-200と-300を保有していました。
A310-200はチューリッヒ・ジュネーブからロンドンやパリ、フランクフルトなどの欧州幹線に使用していていました。
まあ、今思えば少しオーバーキャパだった様な気もします。

欧州のビジネスクラスはエコノミークラスのシートがそのまま使うのが支流でしたが、SRのA310は専用シートを使っていましたのでちょっと得した気分?になれたものです。

A310-300は主に中東やアフリカ、アメリカ東海岸路線に使われていてFCYとCYの2タイプがありました。

ちなみにA310にはSRとSQでしか乗ったことが無いのですが、よく考えるとA310ってあまり日本路線には使われて無かったですね。

懐かしシリーズ”アエロフロート・ロシア航空 A310”

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A310 F-OGQQ

東側の盟主だったソビエトが崩壊してロシアになり、国営のアエロフロート・ソビエト航空がアエロフロート・ロシア航空になって東西融和の機運が生まれ、1992年8月いつに西側の機材が投入されるようになりました。今もそうですがリース機材で確かエアバス社からのリースだったのでRAでは無くFレジです。
このカラーリングのSUが良かったと思うのは自分だけでしょうかね。

それまでIL62Mで運航されていたモスクワ経由の欧州便が真新しいA310に置換えられて颯爽と成田に降りて来た時は、あか抜けたカラーリングでソビエトの無骨さが無くてびっくりしましたものです。

そうそう当時はFCY3クラス制で飛んでFがかなり安いと評判でしたね。一度、ロンドンからSUで帰国しようと現地旅行代理店からリクエストを入れようとしたのですが、予約手仕舞い後で手配が出来ないと言われてガッカリ。仕方なくAFで帰ってきたことがありました。
1995年位の話ですけどね。