2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。

Air Asia Japan 10月29日就航へ

中部空港をハブにして再就航を計画していたAir Asia Japanですが、10月16日に突如、中部/札幌線を10月29日から毎日4便で開始することを発表しました。

発表されたスケジュールは
NGO/CTS
 DJ001 NGO 7:35 CTS 9:25
 DJ009 NGO17:10 CTS19:00
CTS/NGO
 DJ002 CTS10:00 NGO12:05
 DJ010 CTS19:35 NGO21:40

となっておりまだ運航体制が整って無いのか?LCCとしては、異例なダイヤ編成です。
今まで色々と問題があり就航が延び延びになって、一時は就航できないのでは?と言う噂もありましたが、ここに来てようやくと言うか(見切り発車にも見えなくもないが・・・)就航のニュースが聞くことが出来ました。

早速、本日(17日)の0時から恒例の就航記念セールが始まりました。
自分も参戦して来ました。
なんとか、来年の誕生日にCTS/NGO/CTSでプロモ運賃をGET。運賃5円に空港利用料310円が加わり往復630円、それにクレジットカード手数料800円(高い!)が加わり1430円。

でもどうやってCTSまで行こうかな(笑)

羽田に着陸する初代?AirAsiaJapanのA320

エアアジア・ジャパン再始動

来年、再び日本の空に飛ぶAirAsia Japan

来年、再び日本の空に飛ぶAirAsia Japan

エアアジア・ジャパンが来春から中部空港を拠点に再参入します。

ANAとの合弁で2012年に就航したもののANAと運営方法の相違からわずか1年で合弁解消によりエアアジア・ジャパンは撤退し、運航はバニラ・エアに引き継がれました。

今回、エアアジア・ジャパンが日本でのパートナーを変え、再参入しますが、既に関空はピーチ、成田はジェットスターがシェアを握っているのからか中部を拠点として札幌や台北への路線を開設します。

正直、中部拠点は微妙な感じもしますが、首都圏のマーケットがあるとは言え、今のLCC需要を考えると成田空港での勝負を仕掛けるよりはマシなのかも知れません。

中部初のLCCとして注目されていますが、まだ知名度は今一歩という感じが拭えずこれから就航までのプロモーションで知名度アップを狙いたいところでしょうね。

既に1号機は日本へ向けてエアバス社からデリバリーされ今週中には中部に到着する見込みで来春の就航時にはまず2機で運航し順次機材を投入し10機まで増える見込みです。

日本のLCCはなんか元気が今ひとつなのでエアアジア・ジャパンの就航でまた盛り上がってくれれば良いのですが・・・

AirAsia Japan 中部ベースで再始動へ

成田空港の旧Airasiaチェックインカウンター

成田空港の旧Airasiaチェックインカウンター

合弁で設立した初代AirAsia Japanはパートナー同士のうまが合わず分解してしまい、名をバニラと変えて飛び続けていますが、LCCの本家?としては日本市場を捨てることは出来ず、再参入の機会を狙っていましたが、ようやく再参入のめどが付き、国交省に認可申請を行うとこまでこぎつけました。

計画では2016年春に中部空港を拠点に、新千歳、仙台、福岡の比較的中部空港としては「幹線」にあたる国内線とソウルや台北の近距離アジアに就航する。

前回はANAと組んで失敗したことから学んだのか、日本企業のパートナーとしては楽天が名をつられており、楽天トラベルとのタイアップによる販売チャンネルの多様化という面で、日本市場への参入には追い風になるかも知れません。

今回ベースとなるのが中部空港。
どこまで中部の需要を取り込めるか?
流石に、AirAsia側も最初は難しいと考えているようで、インバウンド需要で当面はしのいでいく考えの様です。

さてさて再参入の後どうなるか期待したところです

スカイマークのA380キャンセル?その2

2日間続いてこのトピックスを取り上げるとは・・・

昨日、色々な情報が入り、聞けば聞くほど呆れたと言うのを通り越して笑うしか無いです。

業績悪化で発注6機中受取を延期した上で2機だけ購入し4機をキャンセルしようとしたのが発端の様です(最初は6機全てキャンセルしようとしたようですが)

そういう話をエアバス社に持ち掛けた時点でお抱えのアナリストを動員して財務状況を調べたんでしょう。その結果、早急に資金回収した方が良いと踏んだのではと思っています。

スカイマークも考えが甘過ぎです。
中東キャリアなんかが大量キャリアとかするのを見て、キャンセルは簡単なんだなと、まるで切符をキャンセルするかの感覚だったのでは?

中東キャリアはバックのオイルマネーが有りますから違約金には事を欠かさないだろうし、逆にポンと大量発注も有りますから上得意客です。
一方、スカイマークはA330を購入しましたがどちらかと言うと一見さん的ポジションですから対応に差があっても当然です。

それにA380を2機だけ買ってどうする積もりなんでしょう。
まさか2機だけで長距離国際線を飛ばそうと本気で思っていたら経営感覚を疑いますね。どこのチャーターキャリアかと
その辺もエアバス社の態度を固くさせた要因でしょう。

エアバス社の要求も鋭い所を突いてます。
大手傘下に入るか多額の違約金か?

スカイマークの独自性が無くなると競争が無くなり運賃が高くなると言う見方が有ります。
ならば、LCCの大手であるAirAsiaの傘下に入って、羽田発のLCCとして再出発したら良いのでは?

その方が価格戦争が勃発して運賃が下がると思うのです。

それにしてもスカイマークは話題が豊富です。まさかこれも狙っていた?と変に勘ぐってしまいました。

帰って来たAirAsia

来年、再び日本の空にtobuAirAsia Japan

来年、再び日本の空にtobuAirAsia Japan

昨日、AirAsiaが日本再参入を正式に発表いたしました。

意外だったのは楽天の出資比率が18%と低めだったことです。もう少し高い比率で経営に関わると思っていたのですが。

やはり楽天もLCCについては厳しいと考えているのでしょうか?

新生AirAsiaは中部空港拠点にする計画が出ています。中京地区はLCCの空白地域ですから新規需要開拓の種は有りそうです。

成田、関空は先行社との競争を避ける意味合いもあるかと思いますが、やはり日本最大のマーケットを取り込むには中部空港は厳しいのではと思っています。

ただ、航空券販売では、楽天がネットを駆使することになるでしょう。宿泊予約や元ツアーバス系格安夜行バスのネット販売と相乗効果も期待出来そうな予想もありますし、日本でのマーケット活動如何では化ける可能性もあります。

さてさて、LCC第二幕がどうなるか?興味深々です。

今、ふと思ったのですが、AirAsiaがスカイマークを買収して合併しちゃえば良かったのでは?と思ったのは乱暴でしょうかね(^_^;)