SWISS Chocolate

スイス土産と言うとチョコレートは定番中の定番で有名なチョコレートメーカーや老舗チョコレート屋なの色々な種類がありますは、我が家で一番人気のチョコレートはSWISS(Swiss international airlines/スイス国際航空)の機内で配れるチョコレートだったりおします。

スイスのチョコメーカーのチョコも美味しいけど、機内で配られるチョコがトラディショナルで基本に忠実な?味で一番だと言います。

機内で何がなく貰うチョコですが、前はいろんな航空会社でも機内の与圧差を軽減させる為に配っていましたが、最近はキャンディすら配られなくなりました。
そんな中SWISSは今でもチョコレートを配ってます。この辺がコストカットが進む中、トラベルホスピタルが発達したスイスらしい心遣いだと思います。特に長距離線で疲れた体にいいリフレッシュメントになりますからね。

そう言えば昔、スイス航空時代にチョコレート色の帯が入る機体のカラーリングを「チョコレートカラー」と呼ばれてました。

チョコレートカラーのB747-300

チョコレートカラーのB747-300 HB-IGE


スイスとチョコレートは切っても切れない関係です。

懐かしシリーズ”ヴァリグ・ブラジル航空のB747-300”

今ではB747-400ですら姿を見る機会が激減している中、B747-300を見たら-400だと見間違えてしまうかも知れませんね。
-300と-400Dもパット見だと区別がつきにくかったですから・・・
RG743
さてヴァリグ・ブラジル航空(RG)のB747-300の写真がありました。

成田に週5便でしたっけ?ロサンゼルス経由でブラジル、サンパウロとリオデジャネイロ間を結んでいました。
今ではRGは消えてしまいましたが、一度だけ乗ったことがあります。
アルゼンチンに行く際に成田発サンパウロ行きのRG便に経由地のロサンゼルスから乗りました。当時、RGはDLとコードシェアをしており、成田発の便がロサンゼルスからはDLとのコードシェア便になったので、DL/SQ/SRのRTWで乗れたのです。

B747-300のビジネスで搭乗後のおしぼりサービスの時に日本のおしぼり皿でサービスされたのが印象に残ってます。
それ以外の記憶は・・・うーんサンパウロでAR便に乗り継ぐ際に荷物が先に出るRG便に積まれた位で、なんせロサンゼルにに着いてそのままトランジットでRGに乗り継いだのでほとんど寝てしまったのですぅ。