懐かしシリーズ”EVA AIRのB747-400”

BR/EVA/エバー航空 B747-400 B-16463

BR/EVA/エバー航空 B747-400 B-16463

今では当たり前になっている、プレミアムエコノミーですが、その先駆者がエバー航空のB747-400でしたね。

エバー航空はB747-400に合わせてそれまで一般的だったキャビンを3クラス制から4クラス制として就航させて話題となりました。
まだ当時はFCYの3クラスが当たり前で、まだ上級クラスでソロシートが普及する以前のことで、この頃になってようやくB747のビジネスクラスで2-3-2配列が当たり前になった時代です。

香港で撮影した頃はB747-400もようやくデリバリーが進み、あちこちで見られる機体でしたが、今ではなかなか出会う機会が減っています。

時代の流れはホント早いですね・・・

TG、冬の札幌へB747-400投入

タイ国際航空(TG)は、バンコク/札幌線に今冬もB747-400の投入を計画しています。

北海道はタイで人気の観光地となっており、冬は「雪」目当てで来日するツアー客が増えることことから毎冬になると札幌線にジャンボを投入しています。

TGのジャンボは2020年には退役が予定されているので、雪景色バックにTGのジャンボを撮影出来るのは今シーズンが最後かも知れません。

TG670 BKK 23:45 CTS 8:20+1 B747-400 Daily(10/27-11/15)
TG670 BKK 23:55 CTS 8:20+1 B747-400 Daily(11/16-2020/3/28)
TG671 CTS 10:00 BKK 15:50 B747-400 Daily(10/28-2020/3/28)

ウィンターシーズンになると札幌へジャンボを飛ばしていたCIやKEは既に退役カウントダウンとなっており、この冬に札幌への投入は今のところ予定されていませんから、B747-400の政府専用機が去ったCTSで最後に見られる旅客型ジャンボになるかも知れません。

新千歳空港に着陸するTGのB747-400(HS-TGX)

新千歳空港に着陸するTGのB747-400(HS-TGX)

懐かしシリーズ”デルタのB747-400”

DL/DAL/デルタ航空 B747-400 N675NW

DL/DAL/デルタ航空 B747-400 N675NW

中華航空(CI)のB747-400がホールドするなかデルタ航空(DL)のB747-400が着陸してきました。

成田空港では2000年位までは日常的に見られた光景ですが、今の成田空港、いや世界中の空港でB747-400の着陸を見られる回数は減っており、見られても貨物機で旅客機を見るのはなかなか難しくなってきています。

DLのB747-400は既に全機引退していますが、CIでは4機がまだ運航しています。しかしCIのB747-400は2020年には退役する予定となっており活躍するのも残り僅かです。
自分もシップチェンジが無ければ12月にTPE/ICNでCIのB747-400に搭乗を計画しており、それが最後のチャンスになるかも知れません。

政府専用機13億円で売却

2機で13億円は安いのか高いのか?

退役したB747-400型の政府専用機2機が競争入札の結果、リサイクル会社に約13億円で売却されることが報道されました。

リサイクル会社は「海外へ売却」する方針との事で、6月には自衛隊から機体が引き渡される予定です。

売却と言ってもこの時代ですからB747-400を購入するキャリアがあるかどうか?です。
少し前なら貨物機に改造してと言う使い道がありましたが、最近は中古在庫も増える一方で引き取り手が少ないのが現状です。

まあJALが整備していたVIP仕様機ですから悪くは無いので、どこかの政府専用機とか王室がお買い求めして呉れれば良いですが、ちょっと期待薄かな。

売却先がリサイクル会社と言うことなので、売却先が見つからずまさか鉄くずになってリサイクルに・・・なんて事にならないカモ?
でもリサイクル会社は運航要員は居ないと思うのですが、引き渡された後はどうするのかな?

消えゆくB747-400

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ224 B747-400F JA05KZ

NCAで最後まで残ったJA05KZも引退

先週、成田空港からNCAの最後B747-400Fが売却の為フェリーされました。
貨物機でしたが、これで日本の航空会社からB747-400がすべて引退したことになります。自衛隊の政府専用機も来月末で引退が決まってますので、これで完全にB747-400が消えます。

B747-400は自分が海外旅行に行くようになった頃に登場し、初744の搭乗は1990年5月にCXの744でTPE/NRTを搭乗しました。その後10月にKEの744使用便もKE1をNRT/SELで差額をはらってわざわざCからFを予約したのに当日機材変更で743になり落胆したのがつい最近のような記憶だったのですが・・・

現在の所、744(コンビ含む)での総フライトは54回で、201,417マイル飛んだことになっています。
まだ744を飛ばしているキャリアはありますが、ジャンボ自体乗る機会が減ってますし、未だB747-8に乗って無いんですよね。
LHで欧州でも行きたいなぁ~

懐かしシリーズ”SQのB747-400MEGA TOP”

SQ/SIA/シンガポール航空 B747-400 9V-SMU

SQ/SIA/シンガポール航空 B747-400 9V-SMU

関西空港の展望デッキから撮影したシンガポール航空のB747-400 MEGA TOPです。
B747の1000機目となった9V-SMUですが、2010年末に引退しており同じレジがA350-900に与えられています。
この機体は2015年に解体されているようで製造から22年でスクラップとなったことになります。

あちこちのキャリアでB747-400が就航したと言うニュースを聞いたのがつい先日のように思えるのですが、もう解体されてしまったと言うのを聞くとなんか時代を感じてしまいます。

そう言えばここ何年、関空に撮影に行ってないです。
昔は青春18きっぷで行ったんですけどね。ムーンライトながらで行って、関空からJALの羽田行最終便で帰ってくるのがお決まりのパターンでした。
最終便は国際線機材の間合い運用だったのでビジネスクラスに乗れたんですよね。

懐かしシリーズ”C137と政府専用機”

C137と政府専用機ちょっと画質が悪い写真ですが、まだビックバードが出来てない旧羽田空港のターミナルから撮影したアメリカ空軍の要人輸送機C137が旧RWY22に到着した写真です。

バックには政府専用機が国旗を掲揚してRWY15(16Rじゃないですよ!)へタキシングしている姿があります。まだこの頃はデリバリされて間もない頃だったと思います。

この日は特に情報も無く偶々、羽田空港に撮影したらドイツ空軍のA310が出発していき興奮冷めやらぬ中、政府専用機がV1スポットにタキシングされて出発していくと思ったら、C137が降りてくると言うなかなかのVIPデーでした。

政府専用機ももうすぐ退役ですがもう一度位は勇姿を見ておきたいところです。

トリプルのエンジンは大きい

先週、羽田で新旧の政府専用機がV1とV2で並んだ時の写真を見てみるとトリプルのエンジンが大きいのが判ります。

B777-300ERとB747-400

エンジン4機で約12000kmの航続距離を時速マッハ0.9で航行出来るB747に対して、2機のエンジンでB747-300より航続距離が長い約14000kmの航続距離をB747に匹敵する搭乗人数で運べなおかつ、運航経費もB747-400より安いとなればB777-300ERが売れ無いわけがりません。

まあ、それだけのスペックを2機のエンジンで維持するのですから、エンジンも大きくなりますよね。

双発機でもETOPSのお蔭で長距離洋上飛行も可能になりましたが、稀にエンジントラブルで片肺運航となり近隣空港へ目的地外着陸をすることもあります。
それを考えると政府専用機で双発機をチョイスするのは、ちょっとリスキーな気がしますが・・・

次期政府専用機内覧会?

今日は子供が修旅で早朝羽田空港集合と言うことなので、車で送り届けた後、金曜日にB777-300ERの次期政府専用機が羽田に来たとの情報だったのでP3駐車場に上がるとV2スポットに居ました。

航空自衛隊 80-1111

航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

このカラーリングで朝日に照らられるB777-300ERの姿が良いですね~
まあこの時点ではいつ出発するか判りませんし、この後早朝のお楽しみ?ハミングバードディパーチャーがあるので第1ターミナルに移動して撮影します。

今日は、訪欧中の政府専用機が戻って来るのですが、調べてみると現地を19時半に出発した情報を発見。すると羽田は14時頃になりそうです。

うまくすれば新旧政府専用機がV1、V2スポットで並ぶカモなぁ・・・でもそれまで待つのはシンドから悩むなぁと考えていると、子供の乗った777が9時過ぎに離陸したのを見届け、やっぱり帰ろうかなと帰り支度をすると、次期政府専用機にクルーが乗り込んだとの情報が入ります。

じゃあそのうち上がるかなと2タミの展望台に上がって出発を待ちますが、10時を過ぎても動かず11時を過ぎ・・・ああ、もうダメじゃん。こうなったらジャンボが帰ってくるまで待つか!
と延々と待ち14時過ぎにようやく警備艇が展開。アプローチに「Japanese Airforce 001」がハンドオフされ、14時半にRWY34Rに姿を見せて呉れました。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

前回の政府専用機撮影は出発でしたが、今回は到着です。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

RWY34Rにタッチダウンして減速していきます。
やっぱりジャンボは迫力が違います。

TAXI-WAYに入ったところで国旗掲揚です。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

照明灯やらターミナルの影に隠れてしまい国旗掲揚が政府専用機の最大の魅力なんですが、タキシングが短いので良い場所が無いのが残念です。

さて、この後はP3駐車場に移動します。
流石に撮影者が多く居ましたが新旧政府専用機の並びが撮影出来ました。

新旧政府専用機のツーショット

新旧政府専用機のツーショット

こう並んでみると、やっぱりジャンボの方が貫禄がありますね。なんで次期は双発にしたのか・・・

あれまだ車列が出てません。まさかとは思ってましたが、ホントに首相が次期政府専用機の内覧をしているようです。

内覧会終了?

夫婦揃って内覧ってマンションじゃないだから・・・でも来年度も首相なら乗れますけどね。

次期政府専用機の整備や羽田空港でのハンドリングはJALからANAに変わりますからANAも色々と準備に余念がありません。

ジャンボのL1ドアが閉まったのちょっと移動してもうワンショット

新旧並びは最初で最後?

新旧並びは最初で最後?

考えて見れば、千歳に行けば暫くは見られるでしょうけど羽田で新旧はこうやって揃うのは最初で最後かもしれませんね。

それにしても先月に続き羽田空港の滞在時間が長かったなぁ

6時間待ってようやく政府専用機を撮影

今日は、外遊大好きな首相が訪米するにあたり、今年度で退役する政府専用機が首相運搬の為、羽田からオペレーションすると言うので、釣行予定を変更して撮影へ行ってきました。

千歳基地から政府専用機が2機、土曜日の夕方にフェリーされて来たとの情報だったのでお昼頃には出発するのでは?と言う予想が出てました。
確かに、前日にフェリーされて来る時は早めに出発する時が多いので11時~13時頃に出発するだろうと予想して出発しました。

この時点では北東の風でRWY34Rだったので、京浜島も候補だったのですが、午前中は光線状態が良くないので羽田空港へ向かいます。
羽田空港のP3駐車場に10時半前に着くと満車で入庫90分待ちの表示です。国際線Pも満車なので、こうなったら羽田の街中にあるコインパーキングに入れて電車移動して待ち時間を回避しようと環八で街中へ向かいます。
穴守稲荷駅近くのコインパーキングが空いていたので、値段を確認して入庫します。30分200円で上限は1400円なので空港より少し高いですが、仕方ありません。

電車で羽田空港には11時に到着。まずはP3駐車場の屋上でV1スポットに居る政府専用機とご対面です。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

この時点でまだタラップが用意されていないと言うことは、出発までまだ時間が掛かることになります。
となると早くて13時過ぎかなと、第二ターミナルの展望デッキへ向かい、午後から南東風の予報だったので南側のデッキで待つことにしました。

羽田からVIP機が離発着する際には、保安庁や水上警察の警備艇が沖合を警備するので、警備艇が出てくるのを待ちますが、やってくるのはプレジャーボートばかりです。

政府専用機が出発したら昼飯食べて帰るつもりでしたが、13時を過ぎても出発する気配は無く、予想が外れたようです。
14時を過ぎても警備艇は姿を見せず、LHのジャンボが先に出発していきました。
訪米の記者発表では、現地23日夜にアメリカの小太りじいさんと夕食会との事だったので、仮に夕食会が19時からだとすると、17時には羽田を出ないと間に合わない筈です。

15時過ぎにRWYチェンジとなり北側のデッキに居たマニアが大挙して自分の居る南側にやって来ました。予想通りですが、そうなると日の丸を掲げタキシングするシーンが撮影出来ないのが残念です。

15時半過ぎにようやく警備艇が沖合に展開し出発が近いことを知らせます。後は首相が到着するのを待つだけです。

早く来てくれないと日没になってしまいます。ようやく16時半前に首相が到着したとの情報で16:40にようやくプッシュバックが始まりました。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

ターミナルの影から日の出です。
ありがたや~

TWRを聞いていると「ジャパニーズエアフォース001」(JAF001)のコールサイン聞こえ、TWRにハンドオフされRWY16Rへ向かって行きます。
11時から待ちに待ってようやく滑走路への進入を拝めました。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

夕日に照らされて16Rに進入します。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

今日の本務機は10-1102の2号機が担務します。
撮影タイミングによてはタキシングする他の機体からのエンジン排気でメラメラになってしまうのでとにかく撮ってあとでチェックすることにします。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400 離陸

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

流石にニューヨークへの直行なので長い滑走で16:55にエアボーンしていきました。
夕日に照らされる政府専用機はカッコ良いですねー。ホント待った甲斐がありました。

次は予備機のJAF002ですが17時を過ぎて露出が厳しくなりISOを上げて待ちます。
ようやくタキシーウェイに姿を現したのが17:20でした。

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

1号機の20-1101がバックアップとしてニューヨークへ向かいます。
RWY16Lに入った後、RWY23の到着機がファイナルまで来ていたのでホールドとなり、光線状態がどんどん悪くなる時間帯なので、ちょっと焦ってしまいます。
日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

ようやくCleared TakeOffとなり滑走を始めますが、なんせISO800まで上げてF5.6、1/320で流し撮りですから上手く止まるか心配です。今日は明るい70-200F2.8Lを持って来なかったのが悔やまれます。こんなに遅くなるとは思ってませんでしたからね。
日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

17:30にエアボーンしJAF001を追いかけるようにニューヨークへ出発して行きました。

それにしても今日の出発は遅かったです。結構、時間切れで撤収する人も多かったようでもっと早い時間に出発してくれれば良かったのに・・・

穴守稲荷に戻り上限料金の1400円を払い出庫、18時半にようやく帰宅となりました。結構疲れましたね。

懐かしシリーズ”JALの747-400”

JL/JAL/日本航空 B747-400 JA8076

JL/JAL/日本航空 B747-400 JA8076

早いものでもうJALからB747が引退して7年が経過しています。

昔、成田に通い始めた頃は、午後なるとやってくる飛行機はJALとNWとUAのB747ばかりと言う時代でした。
だからか意外と写真が残ってないものです。

まあ、当時はフィルムでしたから無駄なシャッターは切れませんでしたからね。

さて、このB747はロサンゼル空港で1997年に撮影したものです。DL78でLAXに着いてSR107に乗り継ぐ時にターミナルからシャトルバスに乗って、パブリック駐車場で撮影に行きました。

この時、エアバンドを聞きながら撮影したのですが、早口の英語に戸惑いながら聞いていると、「ジャパンエアー」と言うコールサインを聞いて、なぜかホッとした記憶があります(笑)

【RJTT/HND/羽田】2018/5/27政府専用機撮影レポート

今日は、日本固有の犬種「秋田犬」をロシアへ輸送する為に運航された政府専用機が戻って来ると言うので羽田に行って来ました。

モスクワを現地時間の0時頃に出発したとの情報だったので羽田到着は14時頃だろうと豊海で「マグロ丼」で早い昼食の後、12時半頃に展望デッキに到着しました。

RWYは南風運用なので23に降りる筈。となると展望デッキ前のTAXIWAYを通るところがシャッターチャンスになりますが、照明灯や駐機中の機体に邪魔されて撮影できる場所は意外と少ないので、慎重に?場所決めをして到着を待ちます。

RWY16Rから離陸する飛行機を撮影しつつ、Japanese Air Force 001の到着を待ちます。
14時過ぎにようやく海保の巡視艇が姿を表していよいよ到着の様です。 スペース作りの為か北方到着ルートの便がRWY22にアサインされていよいよJAF001がRWY23へベクターされます。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


予想より45分遅い14:45にRWY23にタッチダウンしました。
流石にターミナルからDランを狙うには400mmでも厳しいですね。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


第二ターミナルのデッキ、南端が工事でフェンスが立ち見通しが悪くなっていたので今日は入口近くから狙ったのでちょっと遠いですが、国旗を掲揚してタキシングするB747はカッコいいです。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


南側のドックを通過して今日のベストポジション?にやってくると、67番からスポットアウトしたA321が邪魔をするではありませんか!
なんでこのタイミングでスポットアウトするかな~

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

なんとかE5を通過するシーンで機体全体を抑えることが出来きたのはラッキーです。これも今日のポジション選びの成果でしょう。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

この場所は障害物がなく、Zを通過する機体を狙えるので、斜め後ろから通過シーンも撮影します。すると・・・撮影者をあざ笑う様にANAのB6がプッシュバックし始めます。なんでかな~

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

おいおい、またしても邪魔立てするのか、ANAよ。暑い中待ち続けたのに・・・

ええ、こうなったら機種アップで日の丸を狙うか!とズームして機首部分を強調してみます。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

今日は気温も高く、陽炎がかなり出てしまったのが残念です。
でもジャンボはかっこいいなあ~

最後にE5を通過するところを機体の隙間から狙います。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

この直後にスポットアウトしたAirDoにB767に邪魔されました。
今日はかなり「被り」がありました。ココまで邪魔さえたのは初めてじゃないかな?
JAF001はV1スポットに向かい姿が見えなくなりました。この後予備機のJAF002が来るかな?とネットを漁ると、どうも千歳基地に向かった様なので、デッキから撤収してV1スポットが見えるP3駐車場へ移動します。
Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

丁度、国旗が片付けられL1ドアに付けていたタラップがL2ドアに移動するところでした。

この後、大抵2時間後位に千歳基地へフェリーされるのですが、この後用事があったので泣く泣く撤収です。
ジャンボの政府専用機が撮影できる機会はあるかな?

【RJAA/NRT/成田 】2017/2/18撮影レポート②

この時期は大抵晴れるのですが、この日は朝から雲が出てきてどんよりした空になってしまいました。
やっぱり晴れた日でないとバックが映えないので残念でなりません。

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANC

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANC

AIのドリームライナーが花時計前でエアボーンします。

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GSQH

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GSQH

PARISのステッカーが付いたのは昨年の秋位の様です。

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N782AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N782AN

AAで唯一午前中に離陸するDFW行

5J/CEB/セブパシフィック航空 5J5055 A330-300 RP-C3343

5J/CEB/セブパシフィック航空 5J5055 A330-300 RP-C3343

セブパシフィックのA330はでかく感じます。今までA320ばかり見ていたからでしょうかね。

TG/THA/タイ国際航空 TG643 A330-300 HS-TBD

TG/THA/タイ国際航空 TG643 A330-300 HS-TBD

TGのA330はちょっと滑走距離を長くとってからエアボーンしました。

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

NARITAの植木を見ながらJALのドリームライナーがエアボーン。

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTN

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTN

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C8573 B747-400F LX-YCV

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C8573 B747-400F LX-YCV

カーゴルクスが香港に向けて離陸しました。やっぱりB747はでかいなぁ~

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8386 B777-200F D-ALFB

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8386 B777-200F D-ALFB

中部空港からやってきたルフトハンザ・カーゴのB777F。前日の強風でダイバードしたのでしょうかね。

EY/ETD/エティハド航空 EY878 B787-9 A6-BLC

EY/ETD/エティハド航空 EY878 B787-9 A6-BLC

エティハドの787が到着です。さてそろそろ駐車場に車を入れて2時間近く経ちますのでそろそろ駐車料金は1000円オーバーになります。天気が良ければこの後は34エンドに移動しますがこんな天気なので、撤収することにしました。



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懐かしシリーズ”BERLIN2000”

まもなくブラジルでオリンピックが開催されます。色々と問題が解決しないまま開催するのはラテンらしいと言えばそうなんんですがね。

さて、今日の画像は今から16年より前に撮影したと思われるLHのB747-400です。

LH 747-400BERLIN200

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B747-400 D-ABVA

多分、ベルリンでのオリンピック開催が決まり、そのPRと言うことでマーキングされたのだと思いますが、撮影時期が確認できません。
その日に撮影したと思われる、NWとJLのDC10、MSのB747-300、AFのB747-200、COのB747-100などがあるので少なくても2000年より前だとは思うのですが・・・

このB747-400ですが、既に解体されてしまっている機体です。
初飛行が 1989/4/21 で解体が 2012/1 とのことですから23年間の活躍と少し短いような気もしますが、今時B747-400を買うオペレーターは居ないでしょうからね。

B747-400が登場した時は最新鋭機材と喜んでいたのですが、今では「クラッシック」扱いですから時代の流れは早いものです。

懐かしシリーズ”エアカナダのB747-400”

AC/エアカナダ B747-400

AC/エアカナダ B747-400

関空で撮影したエアカナダのB747-400です。
エアカナダとカナディアン航空が合併してエアカナダとなり、カナディアン航空で活躍していたB747-400もエアカナダ塗装になってエアカナダが就航していた関空にもやってくるようになりました。

確か関空開港当時は成田はカナディアン航空、関空がエアカナダと別れて就航していた記憶があります。カナダ航空会社2社の覇権争い華やかな頃だったのでしょう。

カナダは国土は広いものの人口は少なく航空需要も限られていたので最後は消耗戦になって、政府の裁定で合併して生き残ることになりました。
カナディアン航空は太平洋線が主だったので洋上飛行の関係でDC10やB747を保有し、大西洋線は主力だったエアカナダはB767などの双発機がメインでした。
なので、エアカナダのB747-400を見たときはちょっと興奮したものです。

そんなことも随分昔な話ですね。