【LSZH/ZRH/チューリッヒ】2016/9/7撮影レポートその1

旅行の最後はブダペストからチューリッヒ、バンコク、香港経由で日本へと向かいますが、チューリッヒでは6時間程の乗り継ぎ時間を利用してスポッティングしました。

ブダペストからLX2251便で到着した後、空港から510番のポストバスに乗り10分程のRümlang駅で下車し、空港に方向に15分歩くとルームラングと呼ばれるスポッティングポイントに到着するので早速撮影を始めます。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJO

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJO

初っ端からスターアライアンスカラーのA320がRWY28から離陸していきます。

LX/SWR/スイス国際航空  ARJ100 HB-IXS

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXS

「ジャンボリノ」の愛称で親しまれているARJ100もCS100シリーズのデリバリーが進みにつれ引退していく予定です。

LX/SWR/スイス国際航空  A340-300 HB-JMD

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMD

RWY16からA340が離陸していきます。このポイントはRWY16から離陸するシーンを目の前で見ることが出来ます。

5C/ICL/カーゴエアラインズ  B747-400F 4X-ICB

5C/ICL/カーゴエアラインズ B747-400F 4X-ICB

さっきRWY14にジャンボが降りてくるのが見えましたがタキシングしているところ撮影しました。イスラエルのカーゴエアラインでイスラエルから農産物を運んできたようです。真っ白なジャンボも

FI/ICE/アイスランド航空  B757-200 YF-ISJ

FI/ICE/アイスランド航空 B757-200 YF-ISJ

ケフラビックからサマーシーズンに週一回やってくるアイスランド航空のB757です。欧州でB757を見られる機会はかなり減りましたね。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJS

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJS

RWY28から離陸して上昇していくA320を後追いで。
こういう構図だと壁紙に丁度良いかもしれませんね。

LX/SWR/スイス国際航空  A319 HB-IPY

LX/SWR/スイス国際航空 A319 HB-IPY

A319がRWY28の1/3程でローテーションするるところ狙いましたが300mmでも遠いです。それと陽炎が邪魔してあまりいい絵になりませんでした。

LX/SWR/スイス国際航空  CS100 HB-JBA

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBA

ボンバルディアのCS100が離陸していきます。
CS100は小さなドリームライナーというあだ名が着いているそうです。

LX/SWR/スイス国際航空  ARJ100 HB-IXU

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXU

RWY16でエーデルワイスがホールドする中、RWY28から離陸していきます。次回、チューリッヒに来るのはARJのさよならの時でしょうかね。

WK/EDW/エーデルワイス航空  A330-300 HB-JHQ

WK/EDW/エーデルワイス航空 A330-300 HB-JHQ

エーデルワイスのA330が離陸します。RWY16の離陸機はRWY14との同時離発着禁止ルールとRWY28とクロスする関係で離陸まで時間が掛かるときがあります。

WK/EDW/エーデルワイス航空  A330-300 HB-JHQ

WK/EDW/エーデルワイス航空 A330-300 HB-JHQ

70mmで上昇していく機体を狙います。
上りが遅いと70mmでは全体を捉えるのは難しいのでWKはナイスなタイミングで上がってくれました。

(つづく)


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CS100の初商用フライトはSwissに

ボンバルディア社の次期地域間輸送ジェット旅客機のCSeriesのCS100初商用フライトはSwiss(LX/SWR)になったことが発表されました。
Swissの親会社であるルフトハンザが2009年に30機発注した機体がSwissで使用することになっており、2016年からデリバリーが予定されています。

現在欧州域内で運航中のAvro100と順次置き換える予定になっています。

置換えになるAvroですがあまり聞きなれない機体で、BAe146と言った方が判るかも知れません。Avro100はブリティッシュアエロスペース社のBAe146シリーズでコックピットの近代化版です。

高翼の4発ジェット旅客機通称「ジャンボリノ」、小さなジャンボ機と言う機体で、4発機で低騒音で短い滑走路での運用を可能にした機種で、騒音規制が厳しい空港での運用に適している機体です。

特に、ロンドンのシティ空港は騒音規制と短い滑走路、アプローチ角度や上昇角度が鋭角に設定されていることからAvro100が使われています。

4発機と言うことで信頼性は高い機体でしたが、最近は小さなトラブルの発生や4発機ゆえの高コストと言うことで今回ボンバルディア社のCS100に置換えとなります。

©Bombardier

©Bombardier