懐かしシリーズ”JASのDC10”

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

羽田空港のRWY22にアプローチする日本エアシステム(JAS)のDC10です。

JASが国際線、それも北米線開設にあたって導入した(筈)のDC10ですが、当時いくら国際線の運航を許されたと言え、北米本土路線はまかりならんと運輸省(当時)から怒られて?紆余曲折があり、結局リゾート地のホノルルなら許すと認可が降りた記憶があります。

今でこそホノルルや北米まで双発機で十分飛べますが、この時は双発機で太平洋を飛ぶのはまだまだ早くDC10やB747の独壇場でした。なのでJASは中古のDC10を購入したのですが・・・

まあ当時はバブル経済でしたからどこの会社も背伸びしていましたね。

懐かしシリーズ”Air MicのDC10-10”

先日、成田でグアムへ向かうUAを見ながら、昔はDC10でグアムやサイパンへ行ったなぁ~と思いだしました。
エアマイクのDC10
コンチネンタルのDC10が成田からグアム・サイパンへ毎日飛んでおり、オールエコノミーながら前方座席はアメリカ国内線仕様のファーストクラスになっていましたね。

それとDC10後方に写っているJALのB747ですが、JALでは無くカンタスのB747-300なんですよね。
この時期JALとカンタスのコードシェアを行った際に塗装までハイブリッドにした気合の入ったコードシェアをしていました。

成田では撮影しにくいスケジュールで、ちゃんと撮影できなかったのが残念です。

懐かしシリーズ”ノースウェストのDC10”

今日、テレビでNWA85便の事故再現番組がありました。久しぶりにノースウェストのカラーリングを見て懐かしく感じてしまいました。
NW85便と表示されて、間髪入れずに成田発デトロイト行きかと思い出しました。当時は大体のフライトナンバーを覚えていたものです。

2004.1.3撮影 NW/NWA/ノースウェスト航空 N238NW

2004.1.3撮影 NW/NWA/ノースウェスト航空 N238NW

このカラーリング好きでした。
丁度、自分が海外に出掛けるようになった頃、NWがこのカラーになったこともあってこのカラーリングが自分的には、新塗装なんですよね。

この機体カラーで、アジアやホノルル、シアトルなんかへ旅したものです。
あらためてフライトログ”FlightDaiary”を確認すると過去に17フライト搭乗していました。
ただ残念ながらNWのDC10には乗る機会が無かったです。

そう言えば、良くトラブルを発生させる事でもNWは有名でしたね。自分の1度、NWでグアム行きに搭乗した時ゲートを離れタキシング中、計器異常でハンガー前のスポットに入って修理って言うこともありました。
でも不思議と危ないエアラインと言う感じはしなかったものです。

懐かしシリーズ”リゾッチャDC10”

ja8544羽田空港のRunway16Lから離陸するJALのリゾッチャカラーDC10です。
JALはホノルルやグアム、沖縄を結ぶリゾート路線を「リゾッチャ」ブランドとしてセールし、これらの路線を中心に飛ぶ機体には専用カラーの機体を用意して運用しました。

リゾート路線は比較的収益性が低いことから主にB747-200やDC10の経年機が運用される傾向にあるので「ボロ機材」であることを隠す?意味合いもあったようです。

DC10も今では過去の機材になってしまいましたね。
結構、好きだったんですけどねぇ~

ホノルル線が767とは・・・

JALのホームページからホノルル線の運航状況を見てちょっと驚きました。
今日飛び立った4便(定期3便、臨時1便)が全てB767で運航されているのです。

ホノルルと言えばB747やDC10の大型機が飛んでいると言うイメージが強く、B747が引退したJALなんかは、座席数の多いB777-300ERあたりが就航しているのかと(勝手に)思っていました。

双発機の時代とは言え、ホノルル線にB767とは時代が変わったなぁと
満席だとB767なんかだと狭く感じるでしょうね。

自分が初めてホノルルへ行ったのが1990年12月、今から21年前の事です。当時ホノルル線を飛ばしていたのは、日系はJALだけ、米系ノースウェスト、ユナイテッドの2社それと羽田発の中華航空だけでした。
機材ほぼB747で、臨時便や地方発のチャーター便なんかでDC10が飛ぶ位で、JALなんかはオールエコノミーの747も飛んでいました。

そうそう、ホノルル線と言えば「リゾッチャ」って言う時期がありましたね。
リゾッチャB747

リゾッチャDC-10

B747やDC10のリゾッチャが懐かしい・・・