東京ゆめぐり号

上里SAで休憩する東京ゆめぐり号と上州ゆめぐり号

この週末は草津温泉へ出掛けて来ましたが往復とも東京駅を発着するJRバス関東が運行する東京ゆめぐり号を利用しました。

なんせ、車はノーマルタイヤですから積雪のある草津温泉まで行くのは難しいです。

列車で長野原草津口まで行きバスで草津温泉と言うルートになりますが吾妻線も211系ばかりで全区間ロングシートになる公算が高いので定時正にはかけますがバスの方が乗り換えも無いし安いので、バスを選択したのですが、2週間前に草津行きが決まったので、予約した際に往路が取れず復路だけ確保しました。

そのうちキャンセルが出るかもと言うことで時折、サイトを確認すると1週間前位に9:10発の1号に大量の空席が出たので予約すると2号車の割り当てで続行便が設定された様でした。(その後さらに3号車も設定されました)

バスなので要員が確保できれば増発も容易ですから満席でも諦めずにチェックしていれば取れるものですね。

さらに3日前には10:10発の3号にも空席が出て、時間的にこちらの方が、便利なので変更しました。

3号は増発便は無く1号車、本務便だけでUSB充電、Wi-Fi 装備車が充当されます。(続行便はこれらの装備が無い車が使われる)

東京発なので圏央道経由かと思ってましたが首都高5号・外環経由で大泉から関越道経由でした。

往路は首都高と外環で混雑していましたが関越道は順調で草津温泉バスターミナルには5分遅れてで到着でした。

復路は草津温泉15:30発の4号で、渋川伊香保ICまでは順調でしたが関越道、花園IC付近で発生した事故渋滞にはまり、東京駅には定刻19:07予定でしたが70分延の20:17でした。

まあ、帰りは渋滞ではまるから3~40分さ遅れるだろうと思ってましたがその倍になってしまいました。
こればかりは仕方ないかなと。

でも自分が運転する訳では無いから楽だし、スマホに落とした動画とか見てればいいので苦に成らないですからね。

ドリームなごや・新宿1号

2016_01_08_0004木曜日、東京駅八重洲口から乗車した夜行高速バスは「ドリームなごや・新宿1号」でした。
名古屋までのドリーム号は何便かありますが、この便は東京駅を出発した後、新宿に立ち寄り中央道経由で名古屋へ向かうバスで、中央西線の春日井駅に停車する唯一の便です。

バスはJRバス関東の2階建て列独立シートですが、閑散期の平日とあって特割プラスネット割で3820円と格安でした。
おまけに2日前に予約した時には、2階席の最前列1Cが空いていたので速攻で予約しちゃいました。

当日は発車の30分前に八重洲口に到着して、少し時間をつぶして「ドリームなごや・新宿1号」が出発する2番バス停で待っていると、発車10分前にバスが到着しました。
スマホの画面を見せて改札を受けて、2階建てバスに乗り込みましたが東京駅から乗車したのは自分を含め4名ほどでした。
折角の2階席ですが、すでにカーテンが閉められていて全面展望は望めないのが残念です。東京駅から新宿駅までは一般道を走行、ちょっとだけカーテンを開けて外の様子を見ながら走り23:35に新宿のバスターミナルに到着。
ここから4名ほどが乗車してきましたが、30席あるバスに8人とは赤字でしょうね。

新宿を出発すると途中休憩などの案内があった後、室内灯が消灯となってほぼ真っ暗になります。
後ろの人に声をかけてリクライニングを倒して寝る体制に。

夜行バス仕様なので145度までリクライニングするので寝やすいです。ムーンライトながらの185系に比べものになりません。
首都高は高架橋のジョイント部を通過するショックが気になりましたが、いつの間に落ちて時折バスが停車する感覚で記憶が戻りますが、すぐに深い眠りに落ちてを何回か繰り返しているうちに、春日井駅到着を知らせるアナウンスです。

スマホの目覚ましを6時に設定してましたが、まだ5時45分。春日井駅到着は6:17ですが早着の様です。

春日井駅には5:50過ぎに到着したので25分程早く到着したことになります。ここで下車するのは自分だけでした。
トランクルームに預けた荷物を運転手から受け取ると、バスは名古屋目指して出発していきました。

その日は中央西線で一日撮影して、塩尻からスーパーあずさで帰ってきましたが眠くならなかったのでバスで結構寝れたようです。
夜行高速バスで寝れないと辛いなぁと思ってましたが、これならまた使ってみようと気になります。

夢街道会津20号

土曜日、磐越西線での撮影後は会津若松からバスで帰って来ました。

会津若松18時発の新宿行「夢街道会津20号」の早売1乗車券を購入していたので、片道3010円(ネット割併用)で会津若松から帰ってくることが出来ました。
普通乗車券が4800円ですから約4割引ですから魅力的な値段です。

会津夢街道20号

会津夢街道20号

会津若松駅前のバスターミナルに17:40に到着してバスの到着を待っていたら結構人が待っていたので、混むかなと思っていたらその前に出る新潟や福島行の乗客で、喜多方から少し遅れてやって来た新宿行きの乗客は少なかったです。

18時発の夢街道会津20号はJRバス関東の担当です。乗車したは8人程で乗車していた4人程と加えて12名が乗り込み5分遅れて出発です。

隣の座席も早割用の座席で、前日確認した時には売れている筈なのでこの先乗車するのかな?と思っていましたが、最後の停留所「会津アピオ入口」で乗車したのは2名で、隣は空いたままでした。

運転手からこの先の乗車は無いので空いている席も自由に使ってくださいとアナウンスがあり、2席利用出来るのはありがたいことですが、この便は赤字でしょうね。
まあ土曜日の上り最終便ですからガラガラなのは仕方ないです。

バスは磐越道へ入りますが、既に夜で車窓を楽しむことも無いしスマホにダウンロードしたマンガを見ながら時間を潰していると睡魔が襲ってきました。

バスは郡山JCTから東北道に入り、阿武隈PAで休憩するのでそれまで我慢します。
事前にアナウンスされた時刻より少し遅れてPAに入り15分休憩となりました。小腹が空いたので売店でホットスナックでもと思ったのですが、スナック類が無くそのままバスに戻り寝ることに。

まもなく羽生PAでの休憩アナウンスがあるまで熟睡してしまいました。
羽生PAでも15分休憩ですが、20分あればそばやうどんを食べる事も出来そうですが15分では厳しいですしね。
お腹も減ってますが、我慢してバスに戻るしかありません。

所定ダイヤより10分遅れで羽生PAを発車します。高速は混んでも無いからてっきり遅延回復したかなと思ったら、遅れのままで首都高に入り王子北インターで降りて王子駅前には22:05に到着です。
ここでバスを降りて後はJRで帰宅することになります。

会津若松からバスで4時間。特急「あいづ」や急行「ばんだい」が上野まで運転されていた時代に比べて、ほぼ同じ所要時間で、片道5000円以下の価格なら利用価値は高いのでしょうね。
それもなければ昼行で10往復運転されることも無いでしょうし。