ネパール航空はKIXへ再乗り入れ

Nepal Airlines B757

香港に着陸するネパール航空のB757

ネパール航空(RA)は7月4日から週3便でカトマンズ/関西線を12年ぶりに再開(当時はロイヤルネパール航空)する計画を発表しました。

使用機材はA330-200型機でC18、Y256席での運航となります。
昨年の日本・ネパールとの航空協議で、日本側の乗入れ地点は関空のみだったのが、羽田以外の全空港に乗入れが可能になりましたが、RAは以前就航していた関空に就航することになりました。

関空はLCCなどの新規就航キャリアの受入を積極的に行っておりRAも良い条件であったのではと思います。

スケジュールは
RA411 KTM 2:30 KIX 11:55 330 CY 火・木・土運航
RA412 KIX 13:55 KTM 18:00 330 CY 火・木・土運航

懐かしシリーズ”エアカナダのB747-400”

AC/エアカナダ B747-400

AC/エアカナダ B747-400

関空で撮影したエアカナダのB747-400です。
エアカナダとカナディアン航空が合併してエアカナダとなり、カナディアン航空で活躍していたB747-400もエアカナダ塗装になってエアカナダが就航していた関空にもやってくるようになりました。

確か関空開港当時は成田はカナディアン航空、関空がエアカナダと別れて就航していた記憶があります。カナダ航空会社2社の覇権争い華やかな頃だったのでしょう。

カナダは国土は広いものの人口は少なく航空需要も限られていたので最後は消耗戦になって、政府の裁定で合併して生き残ることになりました。
カナディアン航空は太平洋線が主だったので洋上飛行の関係でDC10やB747を保有し、大西洋線は主力だったエアカナダはB767などの双発機がメインでした。
なので、エアカナダのB747-400を見たときはちょっと興奮したものです。

そんなことも随分昔な話ですね。