2018/4/30 JL378 KKJ/HND

今回、山口からの帰路は北九州空港(KKJ)からJL便となりました。出来れば宇部山口からのフライトが取れれば良かったのですが、空いていたのがKKJからの便だったので、新山口から新幹線で小倉へ移動し、日豊本線で朽網駅で下車します。

朽網駅からバスでKKJへ向かいますが、乗車したのは自分だけでした。まあKKJへは小倉駅からのリムジンバスって言うのが普通ですからね。

自動チェックイン機でチェックインする際にクラスJの空席待ち登録をしておきます。呼出番号はB3なのでまあ難しいかな。

JL378は使用機材の羽田出発が遅れた関係で定刻20:55発が21:00発に変更となっています。
まあターミナル内でゆっくり夕食を済まして、保安検査を済まして制限エリアに向かいます。

ラウンジでゆっくりしても良かったのですが、ラウンジ内が混雑しているので適当にドリンクを頂いてゲート前で待つことに。
Jクラスキャンセル待ちの呼出があり、B3の自分も呼ばれます。どうやらプライオリティが高いAグループが居なかったからか3番目でも呼ばれました。

でも窓側の2Aが空いているが、リクライニングが壊れているが良いか?と聞かれ、窓側なので了承してJクラス料金の1000円を支払います。(あとから考えればリクライニングしなければ止めても良かったカモ)

今日の機材はJA302Jです。HND出発時に機体を確認した際に302ならもしかして国際線機材なんじゃない?と言うことでJクラスにしたのですが、搭乗してガッカリ。国内線仕様でした。

搭乗が完了しドアクローズしたのは21:05でプッシュバックが21:07と12分遅れでゲートを離れます。JAL378の後にはSFJ92が続いてRWYに向かいます。

RWY36から離陸したのは21:17です。
離陸後はWi-Fi接続してFR24で自分の場所を確認すると四国上空を瀬戸内海を見ながら東に向かいます。
機内サービスが始まりスカイタイムを貰い夜景を眺めていると神戸から大阪の街並みが良く見えました。

羽田のアプローチをコースを見るとかなりのフライトが鴨川沖から千葉県上空に飛んでいます。西からの到着機も続いており、JL378も伊豆半島手前の上空でディセンドが始まり到着機の流れにJL378も乗ります。
JL378に続いてSFJ92も続いており、JL378がFLT270でSFJがFLT310でしたので抜かれるかなと思いましたが順序通りの様です。

鴨川上空からLDA RWY22アプローチコースに乗り千葉市内で旋回して東京湾を中央防波堤に向かいます。

そのままビジュアルでRWY22には22:36にランディング。スポットは3番との事でちょっとタキシングが長くなりスポットインは22:45で定刻から20分遅れとなりました。