SWISS 関西線の就航を見合わせ

SWISS(スイス国際航空)は、新型コロナウィルス、COVID-19の感染症拡大に伴い、日本発着便の減便を4月20日のGW前まで予定してましたが、成田発5月4日まで延長することとなりました。
SWISS 運航計画
残念ながらこの航空需要激減がGWまでに回復することは無いということです。
それよりかこの運休が延長される可能性が高い状況です。

また関西発着のLX158/159便については、今年度の運航再開を取りやめ、2021年のサマースケジュールまで運休します。
関西便はオリンピック需要を目当てにしていたところがありますから、オリンピックが延期となったのも再就航を見合わせとなった要因かも知れません。

SWISSチリへ救援機運航

SWISS(スイス国際航空)は南米チリで出国できなくなっていたスイスからの旅行やビジネス客などを救援する為、チリの首都サンティアゴ空港へスイス政府の要請で救援機を運航しました。

HB-JNJ

チリへ救援機として使用されたHB-JNJ

チューリッヒからフェリーされたB777-300ER(HB-JNJ)が折り返しLX8901としてサンティアゴからチューリッヒまでノンストップで運航し日本時間29日18時頃到着しました。

LX8901にはスイス国籍159人の他、同じくチリで立ち往生している他国籍者102名が搭乗しました。

スイスは既にリマ、カサブランカ、ダカール、コスタリカへ救援機を運航しており、この後もブエノスアイレス、リマ(2回目)の運航を予定しています。

ペルーでは日本からの旅行客など約250人が立ち往生しており、昨日台湾政府が派遣したチャーター機で一部が約30人が同乗して脱出しています。

この時期に海外旅行とは言う論調はあるでしょうが、こうやって自国民を素早く救護させると言うのは日本政府には真似できないですね。
ちなみにSWISSはサンティアゴへの乗り入れは11年前に取りやめていますが、問題なく往復できてます。乗入れしてないから日本のキャリアが救援機を南米へ派遣出来ないと言うのは一種の口実ですかね。

一方、SWISSでは運休している香港線について、貨物機として臨時便を飛ばしています。
船便も中国から荷積が少ない為運航回数がすくなっていることもあり物流確保の為、A340-300を使いカーゴスペースに貨物を搭載して運航しています。

SWISSは4月20日まで日本線を運休しています。
早く、日本でレッドクロスの尾翼を見たいものです。

SWISS今日から関空に就航

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMH

関空への一番機となったHB-JMH

今日、3月2日(チューリッヒ発は3月1日)からSWISSは関空線を開設しました。(Swissair時代からだと再開になりますね)

今日は予定時刻より1時間ほど早い8時過ぎに関空にLX158便としてA340-300(HB-JMH)が到着し、折返しLX159便として定刻にチューリッヒに向けて出発しています。

折しも新型肺炎が蔓延している中での就航で全世界的に航空需要が減少しておりこの先が読めない状況です。
一部キャリアでは日本路線の減便や運休する動きも出てきており、あまり良い状況では無い中での就航だけに少々心配です。

機材こそは成田線のお下がりのA340ですが、フライトナンバーは成田より若い番号が付与されていますので、この苦境を乗り切ってデイリー運航になるのを期待しています

LHグループ、春のプロモーション運賃(UPDATE)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の春から初夏にかけてのプロモーション運賃がファイルされました。
この時期のヨーロッパは日が長くなり日没も遅くなるので観光には良い時期ですからオススメです。

2020.2.12追加
今回プレミアムエコノミークラスの運賃がファイルされました。これで3クラスから選ぶことが出来ます。

2020.2.20追加
ゴールデンウィーク期間のエコノミー運賃がファイルされました。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ショルダー(K)2020/6/1-30
ローシーズン(L)2020/4/1~23,5/3-31
ハイシーズン(H)2020/4/24~5/2
発券期間 ~2020/3/16
運賃 (H)80,000円 (K)80,000円 (L)70,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 土曜日の滞在を含む3日以上21日以内(ハイシーズンは3日以上21日以内)
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<エコノミークラス・予約クラス制運賃>>
出発期間 2020/4/26~4/28
発券期間 ~2020/4/21
運賃 (Vクラス)162,000円 (Wクラス)130,000円 (Sクラス)110,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス V/W/S
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 3日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後48時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  180,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  390,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス P
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

※運賃・条件は、予告無く変更となることがあります。当ページでは情報についての責任を負いかねます。

スイス

5月のスイスは新緑の時期です。

さよならSWISSのA340

と言っても今日で成田にやってくるSWISSのA340-300が最後ということです。
最終日にLX160でやって来たのはA340-300の1番機HB-JMAでした。

成田でSWISSのA340-300を見るのも最後という事で折返しLX161をさくらの山近くの道路から離陸して行くA340を見送って来ました。定刻にスポットアウトして11時過ぎにRWY34Lから離陸許可を得てTakeoffしました。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA


A340は上昇がゆっくりなので丁度、姿が見えた時はギアアップ中でした。B777-300ERの欧州線ではこの辺りではキアアップが終わっています。

ギアアップが完了したA340-300はゆっくりした足取りで上昇しチューリッヒを目指して旅立って行きました。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMA


明日からはB777-300ERとなり、既にチューリッヒを出発したLX160には2019年11月に就航した一番新しいHB-JNKが当てられ成田に向かっています。

まあ、SWISSのA340-300は3月から関空にやって来ますので暫くはその姿を見ることは出来ますけど、完全引退もそう遠くない将来ではないでしょうかね。

SWISSゲートでの搭乗順位変更

スイス国際航空(SWISS)は欧州路線の空港ゲートで搭乗方法を変更しました。

優先搭乗、グループ1,2のHON Circle 会員、セネター会員、スターアライアンスゴールドカード会員、ビジネスクラス、ノーマルエコノミー(フレックス)運賃利用者に引き続き、エコノミークラスとなりますが、窓側 ⇒ 中央 ⇒ 通路側の順となります。

グループ3:エコノミークラス窓側の座席
グループ4:エコノミークラス中央の座席
グループ5:エコノミークラス通路側の座席

となっていますが、窓側と中央の二人連れの場合は、グループ3となり一緒に搭乗できます。
今までだと機体前方や後方など座席番号で整理される事が多かったですが、欧州線ではA320シリーズがメイン機材となりますので、通路を挟んだ3-3配列です。
なのでこの搭乗方法ならスムーズに搭乗が出来ることになり、定時運航にも繋がります。

この方式はルフトハンザグループの統一ルールとして、ルフトハンザ航空ドイツ航空、オーストリア航空でも採用されており、今後欧州路線以外でにも広がる可能性があります。

搭乗ゲート

この方式だと後から窓側の人が来て立つ必要がなくなりますネ。

LHグループ、冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)が設定している冬のプロモーション運賃がアップデートされました。
発売期間が延長され、エコノミークラスについては3月分も設定されています。

3月の欧州線は卒業旅行シーズンと言うことで運賃が高めに設定されています。とは言え夏よりは安いですが、観光的にはちょっと中途半端なんですよね。
でも3月になると日没も遅くなってきますし、晴れれば気温も高くなってきますから真冬よりは良いですけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ピークシーズン(P)2020/3/1~3/31
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (P)85,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 ~2019/12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

春はLXでSwissへ?

春はLXでSwissへ?

Miles & Moreステータス集計方法の変更

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

Miles & Moreのステータス計算が変わります

ルフトハンザグループのマイレージサービスMiles & Moreは2021年からフリークエントフライヤーのステータス集計方法を変更することを発表しました。

現在は利用フライトの距離、搭乗クラスとステータスに応じたマイルによりステータスの判断をしてましたが、2021年からは搭乗クラス、フライト目的地によるポイントを集計しステータスを判断することになります。

ポイントは利用便が地域内(大陸内)フライトか地域間(大陸間)フライトで決まります。地域は欧州、アジア、北米、南米、オセアニアが定義されているようです。
なので、日本からドイツへは地域間フライト、日本からタイへは地域内フライトとなります。

獲得出来るポイントは
地域内フライトはファーストとビジネス10ポイント、エコノミーは5ポイント
地域間フライトはファースト70ポイント、ビジネス50ポイント、プレミアムエコノミー20ポイント、エコノミーは15ポイント
です。

ステータスに獲得に必要となるポイントは、暦年内で
フリークエントトラベラーが160ポイント、セネターが480ポイント、HONサークルが1500ポイントになりポイント半数をルフトハンザグループのフライトでのポイントが必要になります。(HONサークルはすべてルフトハンザグループのフライトが必要)

こうみると地域間フライトの上級クラス、要するに長距離線のビジネス、ファーストを利用する人に厚遇している感じですね。

SWISSとSBBの提携で‘Flugzug’を拡大へ

SBB

SWISSとSBBの提携でますます便利に

スイスインターナショナルエアライン(SWISS)はスイス連邦鉄道(SBB)との業務提携を拡大し、2020年の早期にチューリッヒ空港駅からスイス国内の観光地であるベルン、ルツェルン、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへの列車に対して、SWISSのフライトナンバー(LX)をを付して列車を航空機に見立てた‘Flugzug’を拡大することで合意しました。。

今までチューリッヒからバゼールとルガノ間の列車にLXナンバーを付したFlugzugを運航していましたが、来年からはチューリッヒからのSBBと一部私鉄列車にLXのフライトナンバーが付き、航空券の予約と同時に列車の予約が可能になります。
また、Flugzug利用時に駅でのチェックインについても検討していくとのことです

今回のFlugzugでは、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへは乗換が必要になるのでどういう案内になるのか興味深いどころではあります。

スイスは鉄道、バスや船などの交通機関が協力する「スイストラベルシステム」があり乗継ぎなどが綿密に調整された世界一の交通システムになっており日本よりはるかに進んでいます。
今回の提携でスイス国内の移動がさらに便利になることでしょうね。

SWISS、関空就航記念運賃

スイス インターナショナル エアラインズ(LX)は来年3月の関空就航を記念したプロモーション運賃をファイルされています。

運航機材が成田線から撤退するA340-300となるのがちょっと残念ですがスイス航空の破綻に伴い、関空とスイスを結ぶ直行便が無かった関西にとっては、19年ぶりの路線再開となります。

就航記念運賃はエコノミー・ビジネスクラスともに設定されています。
※運賃は予告なしに変更される場合があります。ご利用の際は最新情報を航空会社または旅行会社に確認ください。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2020/3/2~3/31
     ローシーズン(L)2020/4/1~4/24
発券期間 ~11/30
運賃 (H)60,000円 (L)51,000
出発地 関西(LX158/159便のみ利用可)
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス K
週末加算 5,000円 日本:土日出発、欧州:金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2020/3/2~3/31
     ローシーズン(L)2020/4/1~4/24
発券期間 ~11/30
運賃 (H)310,000円 (L)290,000
出発地 関西(LX158/159便のみ利用可)
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス P
週末加算 50,000円 日本:土日出発、欧州:金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
燃料サーチャージ 別途要

再就航にあわせて関空線に乗りたいけど時期的に忙しいからなぁ~

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMH

関空に就航するスイス国際航空のA340-300

LHグループ、冬のプロモーション運賃

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の10月から来年2月にかけてのプロモーション運賃がファイルされました。
冬のヨーロッパはオフシーズンになりますから運賃が安くなる時期でもあります。ただ日没も早いし寒いからあまり観光向きではありませんけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2019/19/10/21~11/10
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~9/30
運賃 (H)80,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 2019/19/10/21~12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~9/30
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ハイシーズン(H)2019/19/10/21~12/16
     ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~9/30
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
燃料サーチャージ 別途要

LX/SWR/スイス国際航空 LX180 B777-300ER HB-JNJ

LXは2月から成田にB777-300ERを投入します

Swiss関西へ就航、成田はB777-300ERに

LXのB777-300ERビジネスクラス

LXのB777-300ERが成田線に投入されビジネスクラスの一新されます。

スイスインターナショナルエアラインズ(LX)は、2020年2月1日より、チューリッヒ/成田線にB777-300ERを投入と、2020年3月1日よりチューリッヒ/関西線週5便で開設することを発表しました。

成田線へのB777-300ER投入は、B777-300ERの追加購入によりようやく実現することになります。
日本発おける夏季シーズンのハイキング需要の高まりや、訪日客特に来年はオリンピック観戦需要などの高まりを受けて、A340-300より117席多いB777-300ERへのシップチェンジすることで座席提供量が増えると共に、エンジンも高主力となるので所要時間が短縮されます。
スケジュールは
LX160 ZRH13:00 NRT8:30+1 Daily B777-300ER (3/29からNRT7:40着)
LX161 NRT11:25 ZRH15:40 Daily B777-300ER (3/30からKIX10:25発、ZRH15:35着)

また、チューリッヒ/関西線の開設は、スイス航空が2001年10月にオン・グランドになった際、運航再開直後にチューリッヒから日本行の初便かつ関西発着の最終便となった1便が運航されたのを最後に途絶えていましたが、ようやく復活することになります。

使用機材は、成田のお古と言ったら語弊がありますが、A340-300での運航となりANAとのコードシェアも実施されます。
スケジュールは
LX162 ZRH13:00 KIX8:45+1 日月水金土 A340-300 (3/29からKIX7:50着)
LX163 KIX10:45 ZRH15:45 日月火木土 A340-300 (3/30からKIX10:05発)

LHグループ、秋から冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の11月から12月にかけてのプロモーション運賃がリリースされました。
この時期のヨーロッパはオフシーズンで運賃が安い時期でもありますが、エコノミーで75000円からの設定ともう一声欲しい運賃設定です。
ちなみにコードシェアとなるNH便も利用できます。
(2019/7/24 Update:ハイシーズンの設定期間が前倒し追加となりました)

詳細は以下のとおりです。
出発期間 ハイシーズン(H)2019/11/1 10/21~11/18
     ローシーズン(L)2019/11/19~12/26.12/30.31
発券期間 8/4
運賃 (H)85,000円 (L)75,000円 L**NNEP6
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

日本再乗入れのオーストリア航空も好調の様です。

SWISS ZRH/ATH線にB777-300ER投入

Swiss B777-300ER

アテネ線に投入されるB777-300ER

Swiss(スイス国際航空)は夏のバカンスシーズンに合わせて、チューリッヒ/アテネ線にB777-300ERを投入します

運航期間は7月13日から8月18日までの約一ヶ月間LX1830/1831便が通常A321で運航しているところB777-300ERでの運航となり、CYのクラス制で運航されます。B777-300ERは3クラスなのでファーストもビジネスクラスとして運用される様なので乗り得なフライトですね。

アテネ線は人気路線でバカンスシーズンは満員になることが多く、以前にこの区間をスタンバイチケットで搭乗しようとチューリッヒ空港の搭乗ゲートで待機してたら、最後の最後まで空席が出ずの機長の采配でジャンプシートでアテネまで搭乗したことがあります。
B777-300ERの投入で提供座席数が多くなるので混雑緩和になるでしょう。

B777-300ER投入スケジュール(7/13-8/18)
LX1830 ZRH/ATH 0850 1230 77W 毎日
LX1831 ATH/ZRH 1400 1545 77W 月金土
LX1831 ATH/ZRH 1400 1550 77W 日
LX1831 ATH/ZRH 1410 1555 77W 火水木

「Fête des Vignerons」特別塗装機

©Swiss International Air Lines (SWISS)

©Swiss International Air Lines (SWISS)

Swiss(LX)はCS300(A220-300)の初号機HB-JCAを特別塗装機「Fête des Vignerons」として運航を行っています。

Fête des Vigneronsはスイス西部、レマン湖畔あるヴヴェイで、18世紀からおこなわれてきたワイン生産者のお祭り「フェット・デ・ヴィニュロン」をイメージした機体デサインとなっています。
このお祭りは約14〜28年に1度、1世紀で約5回というペースで開催されており、前回の開催から20年が経過する今年、2019年に開催されることから、お祭りのパートナーであるLXが特別塗装機を用意し、宣伝に一役買うことになりました。

このCS300は主にジュネーブ便で使用されますが、運航の関係でチューリッヒ便にも使用され欧州域内でその姿を見ることが出来ます。

個人的にはA340の長距離機材にも特別塗装機が登場してくれると嬉しいのですが・・・