ストップオーバー・スイス

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)とスイス政府観光局が共同で、チューリッヒを経由するSwissフライトを利用する旅行者向けに、2~5日間のスイス観光をホテル(朝食付)や公共交通機関のフリーチケット「Swiss Travel Pass」を含んだパッケージを格安料金で提供する提供しています。

チューリッヒでのストップオーバーは往路・復路どちらでも利用可能で、ストップオーバーサーチャージが免除されます。
用意されているパッケージは
 ・チューリッヒ
 ・ルツェルン
 ・ツェルマット
 ・モントルー
 ・インターラーケン
 ・ベルニナ・エクスプレス
 ・グレッシャー・エクスプレス
 ・ベスト・オブ・スイス4日間(ルツェルン・インターラーケン滞在)
で安いチューリッヒパッケージで一人あたり275CHF~となっており、ホテルは三ツ星ホテルもしくは四ツ星で価格設定が異なっています。

Swiss Travel Passを単体で購入するだけで225CHFですから、宿泊してスイスを巡るにはお得かも知れませんが、単純にチューリッヒやツェルマットで1泊して少し周辺を見る位なら微妙かも知れませんね。

LH/LX/OS欧州ビジネス29万

ルフトハンザグループのウィンタープロモーション運賃ですが、ビジネスクラス運賃がファイルされています。

欧州目的地はFRA/MUC/ZRH/VIEとなりますが利用できるキャリアはルフトハンザグループ(LH/LX/OS)とジョイントベンチャーのNHで、羽田発着便も利用できるのでお得感がありますね。

詳細は以下のとおりです。
 出発期間 ハイシーズン(H)2018/12/20~12/24 ローシーズン(L)2019/1/13~2/28
 発券期間 11/27-12/17
 運賃 (H)390,000円 (L)290,000円 P_*NNEP9
 予約クラス P
 羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
 週末加算 50000円 日本土日出発:欧州金土出発
 旅行期間 5日以上1ヶ月以内
 発券期限 21日前

羽田発もサーチャージで利用可

羽田発もサーチャージで利用可

欧州往復5万円諸税別

今年の5月に成田へ再就航したオーストリア航空が、期間限定で欧州(フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ウィーン)行の特別運賃を設定しました。

設定期間が短いですが、この時期に往復5万円と言う金額は比較的安いですね。でも往路はOS52便限定で復路はLX又はLHの指定便となると言うものです。

 旅行行期間 10/22-10/27出発
 発売期間 9/20まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 FRA/ZRH/MUC/VIE
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス L_NNEP4 50,000円
 運賃制限 払戻不可・変更不可
 週末サーチャージ:日本発土・日曜、欧州発金・土曜日は5000円増
 利用可能便:日本発はOS52便のみ
       欧州発NRT行LX160、羽田行LH714/LH716、名古屋行LH736、関空行LH740

設定期間後、ウィンターシーズンにどういう運賃を設定してくるか?ちょっと注目ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

羽田行を利用の際は2500円のサーチャージが必要です。

Privacy seat SWISS Business

SWISSのビジネスクラス

Swiss International Air Lines(SWISS)の長距離線機材、B777-300ERとA330-300、A340-300型機のビジネスクラスでは1-2-1もしくは2-1-2の交互配列になっており隣人が居ない一人掛けシートがあります。

一人掛けシートは隣人に気にせずに座れてプライバーも保たれると言うことで人気があります。
そこでSWISSはこのビジネスクラスの一人がけシートを”Privacy seat”と呼び、座席指定する際に有料(路線に応じて49~199スイスフラン)で提供しています。

以前は予約クラスに応じてこのお一人様シートを事前予約出来ましたが、付加価値増収を目論んで?で有料となりました。(Miles & Moreの上級会員HON CircleとSenatorsは無料)

トイレに行きたい時とか隣が居ないとかなり気が楽ですよね。
特に昨今のビジネスクラスはフルフラットになるので窓側から通路に出る時は一苦労したりますからね。

でもこういう良い?席を有料にすると言うのはなんかFSCもなんかLCCに似てきている感じがします。

2機のB777-300ERを追加発注へ

2機追加されるスイス国際航空のB777-300ER

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

スイス国際航空(LX)は先月、2機のB777-300ERを追加発注しました。
長距離線機材として既に10機のB777-300ERが活躍しているが新たに2機のB777-300ERが2020年に導入されることになります。

現在は10機のB777-300ERと6機のA340-300が長距離線機材として使用していており、2機のB777-300ERが投入されることで需要の好調な長距離線の増強を行う計画です。

元々、LXではB777-300ERは次世代フリートの導入までの繋ぎと言われてましたが、どうも当面はフラグシップとして活躍する様な感じです。

成田線で使用している6機のA340-300も就航から15年を経過しており、B777-300ERの投入が期待されていますが、機材繰りの関係で投入が遅れていますが、2機のB777-300ERが追加により成田線に投入される可能性もあります。
2020年は東京オリンピックもありますから期待して吉報を待ちましょう。

オーストリア航空復活記念

OSが5月15日(VIE発)からVIE/NRT線を復活させますが、就航プロモーションフェア?がファイルされました。
ただ発売期間が1/12までですが・・・

この運賃の面白いところはルフトハンザグループのプロモーションも兼ねていて、往路はLHかLXで復路はOS利用となります。ただ、目的地にVIEが入っていなのはなんだか?ですね。

 旅行期間 5/4-5/15出発
 発売期間 1/12まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 ZRH/MUC/FRA
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス エコノミー(K)60,000円 ビジネス(P)380,000円
         週末・羽田便利用の場合は追加チャージあり
 運賃制限 NonREF/NonCHG

ビジネスクラスだとあまりお得感が無い設定ですが、エコノミーで6万ならGW後と言え直行便ならまずまずの価格設定では無いでしょうか?
5/16以降は往復OS限定利用の運賃としてCはお値段そのまま、Yは75,000円で6月末まで設定されています。

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPC

成田に出戻りするオーストリア航空 B777-200ER

オーストリア航空は好調な中国マーケットに機材を振り向ける為に成田線を運休したのですが、意外と早く戻ってきましたね。

Swissサマーダイヤで4地点へ就航

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBB

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBB

Swiss(LX)は来年3月26日から始まるサマーダイヤからチューリッヒから欧州の4路線を新たに開設ことを発表しました。

3/26からフランスのボルドーへ平日は毎日2便、週末は日1便、ウクライナのキエフへ週4便で運航を開始します。

さらに4/21からはフランスの保養地として名高い、マルセイユへ週3便で就航します。

あわせてこの冬から運航しているポーランドのヴロツワフ線についてもサマースケジュールでも週3便で継続することも発表しておりこれらの路線については10/25から予約が可能になっており、これらの新規路線いついてはボンバルディアCSシリーズでの運航となる予定です。

LXは欧州路線はどちらかと言うとビジネス路線を中心に増強を図っていましたが最近は、バカンス路線にも力を入れ始めています。

B777-300ERはサンパウロへ

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMF

LXの成田線は引き続きA340-300で運航

Swiss(LX)は今月末から始まるウィンタースケジュールでサンパウロ線にB777-300ERを投入します。
実際の投入開始は来年の2月8日からになりますが、これでLXのB777-300ER投入予定路線には就航したことになります。

残念ながらLXの成田線は引き続きA340-300での運航となり、引き続き新型機はお預けとなります。
新鋭機と思っていたA340-300も就航して15年が経過しており、A340を使う他社キャリアも減って来ています。

LXがA340-300を使い続ける理由には4発機の信頼性があるのでは無いかなと思っています。
双発機では1つエンジンにトラブルが発生すれば、直ぐに近くの空港に緊急着陸となります。しかし4発機なら1発のエンジントラブルなら飛行は続けられ、より条件の良い代替え空港に向かうことが出来ますからね。

特に成田線はロシア上空通過を通過しますから、そういうことも考えられかなと・・・

LHグループとCXがコードシェアへ

ルフトハンザグループのルフトハンザ(LH)とスイス国際航空(LX)、オーストリア航空(OS)3社とキャセイ航空(CX)がコードシェア運航とマイレージサービスに関する提携を結ぶことになりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYU

LHとCXが提携


LHグループはスターアライアンス、CXはワンワールドと異なるアライアンスグループに属していますが、共にアライアンスの旗艦キャリア同士の提携とあって、ちょっと驚きますね。

コードシェアは4/26からCXの豪州路線にLHグループの便名が付加され、LHはフランクフルトから、LXはチューリッヒ、OSはウィーンからの欧州20路線にCXの便名が付加されます。

スターアライアンスはアジア内でもグループキャリアは多いものの、南太平洋に弱くLHグループ3社が乗り入れる香港から豪州への路線の増強と言うメリット、ワンワールドとしてはBAはロンドンと欧州では西側に位置して欧州へのコネクションがアジアから見ると地理的に戻る形になり不利な面が解消されることが期待されます。

アライアンスの旗艦キャリア同士の提携が今後、どのような形になっていのか?
ちょっと注視ですね。

LX40 —a New Engine in Iqaluit

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

トラブルが発生したB777-300ER HB-JND

2/1、チューリッヒからロサンゼルスへ向かっているLX40便B777-300ER HB-JNDがカナダ上空で第一エンジンに問題が発生してイカルイト空港に緊急着陸しました。

エンジントラブルで再運航で出来ないことから、救済機としてNYCからA330が現地にフェリーされ乗客と貨物を載せ替えてNYへ向かい、その後、代替えエンジンを運び、現地で交換作業を行いチューリッヒへ戻る出来事がありました。

その出来事がFrightRader24のBlogで詳細に紹介されています。
https://blog.flightradar24.com/blog/lx40-a-new-engine-in-iqaluit/

それにしてもカナダのイカルイトという場所は、2月の平均気温が-27℃と極寒な地なんです。そこで良くエンジン交換出来たなぁと関心してしまいます。
メカニックはさぞ大変だったことでしょう。

それとLX40の乗客も暖かいカルフォルニアに向かっているのに極寒の地に降りたらのですから、困ったでしょうね。
さらにNYCに向かったのですから・・・

美味しい機内食はどうですか?

有料で機内食がサービスされるのはLCCなどではおなじみですが、スイス国際航空(Swiss)ではチューリッヒ発の長距離便では有料で特別アラカルトメニューの機内食があります。

Swissが提供するのはビジネスクラス並の特選料理やスイス伝統料理、そして和食など6種類のメニューの中からオーダー出来ます。
価格はCHF29~49と一食3000円~5000円と街のレストランで食べるよりは割高な感じはしますが、機内食のクオリティでは定評のあるSwissですから悪くは無いのでは?

今、提供されているメニューからオススメなのは「チューリッヒ風仔牛のクリームソース煮とレシュティ」がメインのスイス トラディショナルミールですかね。

スイス トラディショナル ミール (CHF39)

スイス トラディショナル ミール (CHF39)


チューリッヒ発と言うことで和食もありますがこちらはちょっとお値段が張ってCHF49です。

特別アラカルトメニューは出発時刻の24時間前までオンラインで注文することが出来ますが、搭載量に限りがあるので必ず注文出来るとは限らないようなので早めに予約しておくのが良いでしょう。

なお、特別アラカルトメニューは、エコノミークラスの最初の機内食サービスに変わって提供されるので、到着前の2回目の機内食サービスは、通常のメニューになります。

【LSZH/ZRH/チューリッヒ】2016/9/7撮影レポートその5

今回でチューリッヒでの撮影レポートは最終回です。
普段、日本で撮影出来ない機体が多いので、やってきた機体をついつい撮影してしまいますので、かなりの枚数をこの最終日に撮影しました。

AB/BER/エア・ベルリン  A320 HB-IOZ

AB/BER/エア・ベルリン A320 HB-IOZ

エア・ベルリンのA320が離陸します。バックの森もそろそろ紅葉が始まる頃ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空  B737-300 D-ABEN

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 B737-300 D-ABEN

ルフトのB737-300も退役が進んでいますが、保有数も多いのでもう少しは活躍が見られると思いますが、いつでも見られると思っていると気がつくと・・・と言うこともありますからね。

BT/BTI/エア・バルティック  B737-300 YL-BBX

BT/BTI/エア・バルティック B737-300 YL-BBX

最初はB737-800かと思ったのですが、調べたらB737-300だったのでちょっとびっくりです。まあアメリカにはB757にシャークレットを付けた機体が結構いますから、それを考えればB737-300でも付いていてもおかしくないですね。

WK/EDW/エーデルワイス航空  A320 HB-IJU

WK/EDW/エーデルワイス航空 A320 HB-IJU

LXの子会社になったエーデルワイスですが、最近になってB777投入で余剰となったLXのA340型が移籍したそうです。また夏のチャーターで日本に来ないかなか

TK/THY/トルコ航空  A321 TC-JRP

TK/THY/トルコ航空 A321 TC-JRP

Eターミナルとスイスの街並みをバックに離陸していくTKのA321です。こういうシーンもスイスらしくて好きです。

KK/KKK/アトラスジェット  A321 TC-ATB

KK/KKK/アトラスジェット A321 TC-ATB

エア・ベルリンかと思いきやトルコのLCCアトラスジェットでした。それにしても3レーターが「KKK]とはなんか凄いなぁ

LX/SWR/スイス国際航空  B777-300ER HB-JNC

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JNC

時間的にもしかしてと思いましたが、この後搭乗するLX181便に充当されることになるトリプルセブンがタキシングされていきます。

AF/AFR/エールフランス  A319 F-GRHR

AF/AFR/エールフランス A319 F-GRHR

どうせならA318の離陸を撮りたかったですねー

YM/MGX/モンテネグロ航空  F100 4O-AOM

YM/MGX/モンテネグロ航空 F100 4O-AOM

え、MD? いやはやF100でした。
まあF100自体もレアな機体ですからね。

LX/SWR/スイス国際航空  A321 HB-IOL

LX/SWR/スイス国際航空 A321 HB-IOL

A321がRWY16から離陸滑走を始めると続行のEKのA380がRWYにRun up。大きさの対比が面白いの撮影してみました。
ちょっと陽炎でメラメラが出てしまいましたが、日本ではこういうシーンを撮影できる機会はそうそうありませんからね。

EK/UAE/エミレーツ航空  A380 A6-EOV

EK/UAE/エミレーツ航空 A380 A6-EOV

そして本日の〆となるのがエミレーツのA380です。
A380の離陸を目の前で見ると迫力があります。

さてそろそろ空港へ戻るバスの時間が迫ってきたので、ルームラング駅に向かって移動します。
次回来る時もここで撮影できるといいなぁ~


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【LSZH/ZRH/チューリッヒ】2016/9/7撮影レポートその4

まだ続くの?と苦情が来そうな感じもしますが、チューリッヒでのスポッティングレポートの続きです。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空  B777-300ER B-KPV

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 B777-300ER B-KPV

香港へ向かうキャセイ機が離陸します。

RJ/RJA/ロイヤル・ヨルダン航空  A319 JY-AYN

RJ/RJA/ロイヤル・ヨルダン航空 A319 JY-AYN

ブラックな塗装が渋いロイヤルヨルダンのA319です。王冠のマークが「ロイヤル」って感じで好きです。
ロイヤルヨルダンといえば、昔、アムステルダムでRJのL1011を初めて見たときに「ザ・中東」と言う雰囲気でした。

PS/AUI/ウクライナ国際航空  B737-500 UR-GAS

PS/AUI/ウクライナ国際航空 B737-500 UR-GAS

シャークレットがついていたので-700かと思ったら-500の様です。
後付改造なんでしょうかね。

2L/OAW/ヘルヴェティック・エアウェイズ  ERJ190 HB-JVR

2L/OAW/ヘルヴェティック・エアウェイズ ERJ190 HB-JVR

昨日、初めて搭乗したERJ190です。2LのERJ190は元NIKI航空に納入された機体でNIKIの後エア・ベルリンを経て2Lに移籍してきました。

WK/EDW/エーデルワイス航空  A320 HB-IHY

WK/EDW/エーデルワイス航空 A320 HB-IHY

WKのA320がRWY16から離陸しました。A320クラスがRWY16からの離陸するとちょうどいい場所でエアボーンするのでいい感じで撮影できます。

SK/SAS/スカンジナビア航空  B737-700 LN-RRA

SK/SAS/スカンジナビア航空 B737-700 LN-RRA

SKはMDシリーズを多く保有してMD82なんかがチューリッヒに飛んでましたが、今ではB737ですから面白みが無いです。

DL/DAL/デルタ航空  B767-300ER N169DZ

DL/DAL/デルタ航空 B767-300ER N169DZ

デルタの北米線がRWY28から上がりました。RWY16が混雑しているので28をリクエストしたのでしょうかね。

FI/ICE/アイスランド航空  B757-200 TF-ISJ

FI/ICE/アイスランド航空 B757-200 TF-ISJ

KEFに向けて離陸するアイスランドのB757。
またオーロラを見にアイスランドに行きたいなぁ~

KL/KLM/KLMオランダ航空  ERJ190 PH-EZW

KL/KLM/KLMオランダ航空 ERJ190 PH-EZW

KLMシティホッパーのERJ190が上がりました。ブルーカラーだと青空バックに映えます。

TP/TAP/TAPポルトガル航空  A320 CS-TNS

TP/TAP/TAPポルトガル航空 A320 CS-TNS

TAPポルトガルのA320が出発します。

さて、14時を過ぎるとトラフィックの感覚が長くなってきました。帰りのバスの時間を考えると後、1時間ほどになります。


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【LSZH/ZRH/チューリッヒ】2016/9/7撮影レポートその3

チューリッヒでのレポートはまだまだ続きます。

AB/BER/エア・ベルリン  A320 HB-JOZ

AB/BER/エア・ベルリン A320 HB-JOZ

スイス籍のエアベルリンが離陸。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHL

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHL

北米線の主力機A330がRWY16から上がります。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHI

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHI

続いての離陸もLXのA330で出発ラッシュが続きます。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHL

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHL

先程離陸したA330が左旋回しながら上昇しクローテンの街を一周して戻ってきました。

LX/SWR/スイス国際航空  A321 HB-IOO

LX/SWR/スイス国際航空 A321 HB-IOO

9/2にチューリッヒからベルリンまで搭乗したシャークレット付きのA321がRWY16から離陸しました。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ  A320 G-MIDX

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ A320 G-MIDX

LXと仲違いしたBA。でもそんな話も昔の話になってしまいました。

AB/BER/エア・ベルリン  A319 OE-LNB

AB/BER/エア・ベルリン A319 OE-LNB

オーストリア籍のエア・ベルリン機です。ドイツのキャリアなのになんか変ですよね。

TG/THA/タイ国際航空  B777-300ER HS-TKN

TG/THA/タイ国際航空 B777-300ER HS-TKN

昔はTGはMD11で飛んで来てたんだよなぁ~と思いながら撮影しました。

LX/SWR/スイス国際航空  B777-300ER HB-JND

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

LXのB777も離陸します。

ROJ /ロイヤル・ジェット  B737-700 A6-DFR

ROJ /ロイヤル・ジェット B737-700 A6-DFR

UAEのビジネスジェットです。この機体は日本にも飛来しているようです。

ええとまだまだ続きます(笑)


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【LSZH/ZRH/チューリッヒ】2016/9/7撮影レポートその2

12時から13時にかけてはSwiss(LX)チューリッヒから北米やアジア路線の出発が重なりRWY16は出発機の順番待ちが発生します。
その合間を縫って欧州線のエアバス機がRWY28から離陸します。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJH

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJH


この時間帯はLXの出発が多いのでLXばかりを撮っている感じになります。

JU/ASL/エア・セルビア  B737-300 YU-AND

JU/ASL/エア・セルビア B737-300 YU-AND

エアセルビアのB737-300がZRHに到着。Bターミナルにタキシングしていきます。

OS/AUA/オーストリア航空  DHC8-400 OE-LGO

OS/AUA/オーストリア航空 DHC8-400 OE-LGO

スタアラカラーのダッシュ8がです。レジからOSのザルツブルグ行でしょうか。

LX/SWR/スイス国際航空  A320 HB-IJM

LX/SWR/スイス国際航空 A320 HB-IJM

続いてLXのスタアラカラー機が離陸していきます。連続してスタアラカラー機が上がるのはなかなか無いですからラッキーです。

LY/ELY/エルアルイスラエル航空  B737-800 4X-EKB

LY/ELY/エルアルイスラエル航空 B737-800 4X-EKB

以前はB767で飛んでいたエルアルのチューリッヒ線もB737-800になるとは

4U/GWI/ジャーマンウイングス  A319 D-AGWK

4U/GWI/ジャーマンウイングス A319 D-AGWK

ルフトハンザグループのLCCキャリア、ジャーマンウィングスのA319が離陸します。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHD

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHD

RWY16からLXのA330が上がりました。目の前でこういうシーンが見られる空港はそうは無いですからねー。

LX/SWR/スイス国際航空  A330-300 HB-JHD

LX/SWR/スイス国際航空 A330-300 HB-JHD

上昇していく姿を後追いで。
こういう写真も好きなのですがフェンスがあるので、上がった位置によってフェンスが入ってしまったり高度が高くなってしまったりと結構、チャンスが少ないです。

LX/SWR/スイス国際航空  A340-300 HB-JMH

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

続いてA340です。4発機ですが、中型のエンジンなので離陸まで滑走が長くなってしまい、このあたりで機首上げとなる傾向が多いのですが、軽いのか早めに機首上げになっていい感じで撮影出来ました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空  A320 VP-BKC

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 A320 VP-BKC

アエロフロートのA320。欧州域内はA320での運航が多く、ロシア製の飛行機が飛んでいたのはかなり昔になってしまいました。


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