使用中

今は目的地までの直行便が増え、何箇所か寄港しながら目的地へ飛ぶ経由便はめっきり少なくなりました。

バンコクで整備中の機内

バンコクで整備中の機内


写真はスイス航空(SR)のチューリッヒ発バンコク経由のシンガポール行に搭乗した際に、バンコクに寄港した際に撮影したものです。
SRでは、経由便で寄港した際に機内整備を行いますが、シンガポールまで搭乗する人の座席には「使用中」のピンを立ててこの座席は清掃不要と言うこと表していました。

寄港地ではセキュリティの関係で乗客全員を降ろして整備する場所もありますが、SRは機内に滞在しても、ターミナルに出てもどちらでも良かったので、この時は機内で整備の様子を眺めていました。

2000年位までは南回りなどで経由便が健在でした。
印象に残っているのが、1995年にSQのカイロ~ドバイ~シンガポール線に搭乗した時です。当時はA310で運航していて航続距離の関係もあってドバイに寄港していました。
その時、初めてのドバイ空港で全員一旦降機となり、ターミナルに行くとなんか薄暗くて、ああこれが中東なんだなぁ~と思ったものです。(中東戦争とかありましたからね・・・)

それが5年後の2000年に行ったら、超豪華な空港になっているのですごく驚いたのを覚えてます。
SQが経由便でドバイに降りなかったら中東の印象が違ったかも知れません。

偶には経由便でいろいろな空港に立ち寄りながら旅してみたいものですが、今はそういう路線自体が少ないですからね・・・

SwissのB777、日本就航は見送り?

Swissが発注している長距離線の新機材B777-300ERですが、最近OAGに反映された情報によると2016年のサマースケジュールから投入される路線は
 チューリッヒ~モントリオール(2016/3~8)
 チューリッヒ~香港(2016/4~)
 チューリッヒ~ロサンゼルス(2016/6~)
 チューリッヒ~バンコク(2016/7~)
 チューリッヒ~サンパウロ(2016/8~)
 チューリッヒ~テルアビブ(2016/8~)
 チューリッヒ~サンフランシスコ(2016/9~)
残念ながら、成田の文字が有りませんでした。
まあ、そんあ予感はしていましたが・・・

暫くは成田はA340の様です

暫くは成田はA340の様です

SwissはB777-300ERを3機追加発注してますから、2016年9月からのウインタースケジュールでの成田就航を期待したいところです。

それにしてもまたもやテルアビブが就航地に入っています。A340-300が就航した時もテルアビブに飛ばした時期がありました。

Swiss以外にも新型機材をテルアビブ線に就航させるキャリアも少なく有りません。欧州路線に毛の生えた位の距離に長距離線機材運用するのはちょっと違和感があります。

少なくとも習熟運航目的(少しはあるでしょうが)以外の理由があるそうです。

残念ながらその理由を公にすると非常にまずいので書きませんが、この話を聞いてからちょっと見方が変わりましたね・・・

【RJAA/NRT/成田】2015/7/25撮影レポート④

4回に分けて掲載しました7/25の撮影レポートもいよいよ最後です。

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ110 B747-8F JA13KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ110 B747-8F JA13KZ

バックのDELTAの文字がココは成田なの?と思えてしまいます。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KLM862 B747-400M PH-BFP

KL/KLM/KLMオランダ航空 KLM862 B747-400M PH-BFP

ギアアップ中!

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMO

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMO

気温も高く重量もあるとA340ではなかなか厳しい離陸です。

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N772AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N772AN

米国系キャリアの中では珍しい午前発の北米路線です。

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GZNB

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GZNB

ギアアップ!

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A340-300 OH-LQB

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A340-300 OH-LQB


フィンエアはBランに降りることが多いので必然と離陸時狙いになってしまいます。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA6 B777-300ER G-STBA

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA6 B777-300ER G-STBA

離陸後高度を稼ぎます。

NH/ANA/全日空 NH905 B787-8 JA802A

NH/ANA/全日空 NH905 B787-8 JA802A

787特別塗装もなかなか見る機会が減ったのは気のせいでしょうか?

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX501 B777-300 B-HNO

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX501 B777-300 B-HNO

この日のトリはCXのトリプルになりました。
この後、北浦橋梁へ向かいました。


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【RJAA/NRT/成田】2015/7/25撮影レポート①

朝一番にカンタスに振られ、リベンジしたいけどカンタスが成田にやってくるのは㉛日まで。これならもっと早くに撮影に来ていれば・・・

気を取り直して16Lから16Rに移動します。朝方は貨物機が多いですから16Rのほうが色々撮れるますからね。

FX/FDX/フェデックス FX31 B777-200F N853FD

FX/FDX/フェデックス FX31 B777-200F N853FD

フェデックスも双発機ばかりになってきましたね。フェデックスと言えばMD11でしたが・・・

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ187 B747-8F JA17KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ187 B747-8F JA17KZ

B747-8も旅客機よりも貨物機の需要が多いようです。確かに旅客機を導入しているキャリアは片手で数えられますからね。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX6 B747-8F B-LJF

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX6 B747-8F B-LJF

続いてやってきたキャセイのカーゴも747-8Fです。

TG/THA/タイ国際航空 TG640 B787-8 HS-TQD

TG/THA/タイ国際航空 TG640 B787-8 HS-TQD

タイ国際もドリームライナーになりましたね。まあ便数も増えたことだし中型機ダへウンサイジングですかね。

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPC

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPC

OSは予定より随分早く到着です。この後16Rへおりてくる機材も少ないようなので、JALの787-9が16Lにアサインされたのでちょっと移動することに

JL/JAL/日本航空 JL724 B767-300ER JA606J

JL/JAL/日本航空 JL724 B767-300ER JA606J

JALが降りて来たので787かと思ったら767でした。

JW/VNL/バニラエア JW300 A320 JA04VA

JW/VNL/バニラエア JW300 A320 JA04VA

ANAのリゾートLCCとして頑張っているバニラエアですが、なんか埋没しているように思えるのは気のせいですかね。

JL/JAL/日本航空 JL726 B787-9 JA681J

JL/JAL/日本航空 JL726 B787-9 JA681J

JALのB787-9がやって来ました。JALのドリームライナーも増えてきましたが、国際線メインなのが残念です。

スイスがAPPにコンタクト。いつもとおりに16Rをアサインされたの再び16Rエンドに戻ります。

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMO

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMO

このLX160は新しいロゴマークになったJMOです。
個人的に前の4言語入りの方がスイスらしくて好きでしたけどね。

SB/ACI/エア・カレドニア・インターナショナル SB800 A330-200 F-OJSE

SB/ACI/エア・カレドニア・インターナショナル SB800 A330-200 F-OJSE

南国らしいこのカラーリング好きです。

朝方は比較的過ごしやすかったのですが、気温がぐんぐん上がってきました。エンジンを掛けた車の中で待機して、アプローチを目視できたら外に出て撮影するようになりました。
夏の撮影は厳しいです(笑)

(つづく)


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SWISS B777-300ERプロモーションビデオ

来年Swiss(LX)にデリバリーが始まる、長距離線用の新機材B777-300ERの機内インテリアについてのプロモーションビデオが公開されました。

まだCGレベルなので、実物と異なりますが、イメージはつかめるのでは無いでしょうか?

Swissのホームページによれば、日本語版では就航予定地に「東京」が入っていますが、ドイツ語や英語版ではTokyoの文字は無く、なんか東京が仲間はずれになるのではと思ってしまいます。

東京に就航しなくても乗りに行きますけどね。

CS100の初商用フライトはSwissに

ボンバルディア社の次期地域間輸送ジェット旅客機のCSeriesのCS100初商用フライトはSwiss(LX/SWR)になったことが発表されました。
Swissの親会社であるルフトハンザが2009年に30機発注した機体がSwissで使用することになっており、2016年からデリバリーが予定されています。

現在欧州域内で運航中のAvro100と順次置き換える予定になっています。

置換えになるAvroですがあまり聞きなれない機体で、BAe146と言った方が判るかも知れません。Avro100はブリティッシュアエロスペース社のBAe146シリーズでコックピットの近代化版です。

高翼の4発ジェット旅客機通称「ジャンボリノ」、小さなジャンボ機と言う機体で、4発機で低騒音で短い滑走路での運用を可能にした機種で、騒音規制が厳しい空港での運用に適している機体です。

特に、ロンドンのシティ空港は騒音規制と短い滑走路、アプローチ角度や上昇角度が鋭角に設定されていることからAvro100が使われています。

4発機と言うことで信頼性は高い機体でしたが、最近は小さなトラブルの発生や4発機ゆえの高コストと言うことで今回ボンバルディア社のCS100に置換えとなります。

©Bombardier

©Bombardier

Swiss 3機のB777-300ERを追加発注

 (C) 2013 Boeing. All Rights Reserved

(C) 2013 Boeing. All Rights Reserved

Swiss(LX/SWR)は、現在6機を確定発注しているB777-300ERを今回、3機追加発注しました。

現在、長距離線用で使用しているA340-300のリプレイス用として9機が導入されることとなります。

B777-300ERは2016年からボーイング社からデリバリーされ、Swissのホームページによれば長距離線のサンフランシスコ、ロス、サンパウロ、バンコク、香港、上海、北京、ヨハネスブルグ、シンガポールに投入予定となっています。

当初、成田もB777-300ER投入路線の一つとされていましたが、6機と言う機材数から就航地として外れてしまったようですが、今回3機追加発注されたことで成田への就航が可能となる機数になるので、是非とも成田へ飛来してもらいたいところです。

Swiss Global Air Lines

LX ARJ100

Swiss European Air LinesのAvroRJ100

Swissは欧州域内を主に運航しているSwiss European Air LinesをSwiss Global Air Linesに社名変更したと発表しました。

欧州域内はAvro RJ100シリーズで運航している路線は、Swissの子会社であるSwiss European Air Linesが運航していましたが、今回その社名を今回変更しました。
元々、Swissは9.11の後に破産したSwissairが子会社のCrossairと合併してSwissとなりましたが、元々Crossairha欧州域内をAvroRJ100などの小型機で運航しており、Swissairと合併したことにより労働条件などの相違などがあり、運航会社としてCrossairの流れを組むSwiss European Air Linesとに分けた経緯があります。

今回、欧州の文字を排してあえてGlobalとしたのは、今後の路線展開を考えてのことだと思っていますが・・・

ちなみに今後、Avro RJ100はボンバルディアのCSシリーズに置き換えが予定されています。

【RJAA/NRT/成田】撮影レポート2014/8/16その4

16Lの到着機を撮影した後は、欧州へ向かう長距離線の離陸シーンを狙うために34側のさくらの丘公園へ。
途中のコンビニでトイレ休憩と朝食を購入。朝早くから動いていたのでお腹がへってます。

公園の駐車場に車を入れて丘に上がって離陸機を見上げますが、軽い機体はかなり上昇しているので、雲に入ってしまいます。あー晴れていればなぁ(何回言うんだ)

CX/CPA/キャセイ・パシフィック B777-300 B-HNE

CX/CPA/キャセイ・パシフィック B777-300 B-HNE

キャセイのトリプルがいい感じで上がりました。こんな感じで上がってくれると撮影しやすいです。

KE/KAL/大韓航空 B737-900 HL7225

KE/KAL/大韓航空 B737-900 HL7225

グアムからチャーター便でやって来たB737は済州島行のKE718となって離陸していきました。

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA605J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA605J

マニラ行きのJL741ですが、かなりひっぱって離陸していきました。

PR/PAL/フィリピン航空 A330-200 RP-8760

PR/PAL/フィリピン航空 A330-200 RP-8760

おなじくマニラ行のPRも

KZ/NAC/日本貨物航空 B747-400F JA12KZ

KZ/NAC/日本貨物航空 B747-400F JA12KZ

先ほど着陸した12KZも離陸して行きました。

VN//HVN/ベトナム航空 A330-300 VN-A376

VN//HVN/ベトナム航空 A330-200 VN-A376

VNが離陸した後、なにやら34エンドに転がってくる機体が居ます。もしかしてランチェン?
でもLHは16に向かってたわーとコンタクトしているのを聞いているので、LHは大丈夫そうです。
JALのB3が上がったあとLHが16Lに入り離陸

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 B747-400 D-ABVS WorldCUP Color

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 B747-400 D-ABVS WorldCUP Color

着陸よりは条件は良かったかな。
さて、この後どうするか?34エンドでホールドするシーンにするか、空に上ったシーンにするかで悩んだ結果、後者にしようと、再び16側へ車を走らせ「さくらの山」へ
X2のエクステ付けて離陸を狙おうと山が上がると・・・

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

なんちゅう視界の悪さ。それにさっきまで居た34側より条件が悪いです。

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

手前に引き付ければ、なんとか見られる写真になりました。
この後、RWY中程でエアボーンした機体は完全に雲の中です。

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400Combi PH-BFD

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400Combi PH-BFD

KLMが離陸していきます。

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400Combi PH-BFD

KL/KLM/KLMオランダ航空 B747-400Combi PH-BFD

まあこれはこれで雰囲気があっていいちゃ言えるかな。

このSKも離陸していきましたが、同じような写真です。
これじゃ、16で撮影してもダメ。もう撤収しようかと車に戻ります。


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【RJAA/NRT/成田】撮影レポート2014/8/16その1

天気予報にそそのかされて、朝4時過ぎに起床。車を成田に走らせて、酒々井PAで休憩しつつATISを受信して、RWYチェック。
この時期ですから当然ILS16L/Rです。しかしこの辺りになると雲が多くなり、富里ICを通過すると完全な曇空。
オイオイどうしたんだと124.4にセットしたエアバンドからQF21がアプローチに入電し、16Lをアサインされた頃に16Lエンドに到着です。

QF/QFA/カンタス航空 B747-400 VH-OJI

QF/QFA/カンタス航空 B747-400 VH-OJI

成田空港のBラン1番機として降りて来たQF21。晴れた日に撮影したかった。
続いてお目当てのAM58がアプローチに入電、想像通り16Rにアサインされたので移動します。

空港道路のオーバクロスする陸橋に到着すると、AM58はタワーにハンドオフされたところで間に合いました。

AM/AMX/アエロメヒコ航空 B787-8 N961AM

AM/AMX/アエロメヒコ航空 B787-8 N961AM


こういう悪天候時はアンチコリジョンライト点灯が映えますが、晴れたに撮影したいですね。やっぱり。

この後、世界中から帰ってきたJAL機が16Lに誘導されていき、16Rは静かになりました。普段ならガーゴなんかが降りてくるのですが・・・

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200ER OE-LPA

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200ER OE-LPA


OS51が降りてくるまで約20分間16Rへのランディングがありませんでした。

OZ/AAR/アシアナ航空 A321 HL8255

OZ/AAR/アシアナ航空 A321 HL8255


OZ1077が入電。聞きなれない便名だなと調べるとグアム発のチャーター便のようです。

BR/EVA/エバー航空 A321 B-16209

BR/EVA/エバー航空 A321 B-16209


FR24で調べるとグアムから次々にチャーター(臨時)便がやってきます。BR1119もグアム発でやって来ました。

VN/HVN/ベトナム航空 A330-200 VN-A376

VN/HVN/ベトナム航空 A330-200 VN-A376

VN310が到着する頃になるとかなり天候が悪化しました。このまま雨が降るんじゃないかと思う位暗くなりました。

KE/KAL/大韓航空 B737-900 HL7725

KE/KAL/大韓航空 B737-900 HL7725

こちらもグアムからKE9136として飛来。B737-900なんですよね。-900は地方空港では良く見かけるけど成田ではレアかな?

SB/ACI/エアーカラン A330-200 F-OJSE

SB/ACI/エアーカラン A330-200 F-OJSE

これも撮影したいなぁと思っていたSB800便です。16Lだろうなぁと予想していたのですが、16Rにアサインされました。

KZ/NCA/日本貨物航空 B747-8F

KZ/NCA/日本貨物航空 B747-8F

KZ202便として降りてきたのはB747-8Fでした。親塗装なんですけど、あまり新塗装に見えないのは尾翼のカラーリングが同じだから?

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

LX/SWR/スイス国際航空 A340-300 HB-JMH

今日のLX160はJMHでした。日曜ならエーデルワイスの臨時便があるのですが、天気予報に騙され土曜にしたのがまずかったか・・・


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2014年もエーデルワイス航空による増便を計画

WK/EDW/エーデルワイス航空 A330-200 HB-IQI

来年もやってきます!WK/EDW/エーデルワイス航空 A330-200 HB-IQI


昨日、JATA旅行博2013で行われたSwissのプレゼンで、来年2014年夏(2014年6月15日~9月22日)も今年に引き続き、エーデルワイス航空機材による週2便の増便を実施すると発表がありました。

運行日は今年と同様で、日本発着が木・日曜で時間も成田午後発で政府認可取得を計画しているとの事です。
午後発になっているのは国内線との乗り継ぎを意識したダイヤになっています。

さらに、エーデルワイス機材のビジネスクラスをSwissのA340機材と同様にフルフラットに改修し、エコノミークラスにプレミアムクラスの「エコノミー・プラス」(座席配列は2-4-2、シートピッチを15cm拡大)を設置予定との事。

エーデルワイスのビジネスは2世代前のシートですから利用者にとっては、Swissのビジネスとハード的なレベルが同一になるのは良いでしょうね。

B777が導入されれば、A340による増便も可能になるかも知れませんが、A340もA350にリプレイスされると言う噂もありますし、当面はこのような運航形態になると思われます。

SwissのB777は成田に?

A340からB777-300ERに?

A340からB777-300ERに?

SwissのCCO(Chief Commercial Officer)のMarkus Binkert氏が来日し、日本支社長などと旅行業界の記者会見で現在発注中の新造機B777ー300ERの就航路線として成田は有力な候補になっていると発言されたそうです。

現在、A340-300で運航している長距離線に6機のB777-300ERが導入されるのは既に発表されていますが、就航路線について言及があったのは知っている限りでは始めてだと思います。
記者へのリップサービスなのかも知れませんが、日本路線に新造機を導入してくれるのは嬉しいものです。

でもB777-300ER にリプレイスされると成田でゆっくりと上昇していく姿が見られなくなるのも残念ではありますが…

更に、CEOは、羽田空港への乗り入れも今の段階ではまだ計画が無いが、機材リプレイスが落ち着けば開設の可能性もあるようなことを発言しています。
B777-300ERへのリプレイスが一段落して昼間のスロットが解放されれば羽田就航の可能性は高そうです。
だだ週7便を成田から移すのか?それとも別に羽田に飛ばすのかは今後の状況次第でしょう。

羽田に乗り入れとなれば国内線接続も良くなりますから、需要拡大が期待出来ますしね。

swissair.com

Swissairのホームページ?

Swissairのホームページ?


swissair.comが復活しているとは今日まで気が付きませんでした。

Swissホームページへ誘導するページなんですが、ちゃんと日本語訳版もあるのでちょっとビックリ。

たまたま検索としかしていたら引っかかり、誰がドメインを保有しているのだとWhoisで検索してみたら、

Registrant:
Swiss International Air Lines Ltd.
Domain Administrator
Flughafenstrasse
CH – 4056 Basel,
CH
Email: ITservicedelivery@swiss.com

Registrar Name….: CORPORATE DOMAINS, INC.
Registrar Whois…: whois.corporatedomains.com
Registrar Homepage: www.cscprotectsbrands.com

Domain Name: swissair.com

Created on…………..: Mon, Aug 07, 1995
Expires on…………..: Thu, Aug 06, 2015
Record last updated on..: Fri, Aug 02, 2013

Administrative,Technical Contact:
Swiss International Air Lines Ltd.
Domain Administrator
Flughafenstrasse
CH – 4056 Basel,
CH
Phone: +41.615824036
Email: ITservicedelivery@swiss.com

DNS Servers:

ns2.swiss.com
ns3.swiss.com
ns1.swiss.com

となっていて、Swissが保有していることになっています。
久しぶりにswissairのロゴを見られて懐かしく感じてしまいました。

でもサイト上の「Swiss International Air Lines has no connection to the former company, Swissair」の一文はちょっと寂しかったですね。

エーデルワイス航空が成田へ就航

Swiss(LX/SWR)は2012年5月26日から9月23日なで、チューリッヒ・成田線に現在の週7便に加え週便、エーデルワイス航空とのコードシェアでの運航を政府認可申請しています。

昨夏に、週1便エーデルワイス航空機材で運航を計画していたものの、東日本大震災の影響でキャンセルとなってしまいましたが、今夏はエーデルワイス航空のA330型機の増機もあったことから週2便で運航する。

申請スケジュールは
 土曜・水曜 LX 8946 チューリッヒ12:10発 成田07:05+1
 日曜・木曜 LX 8947 成田13:35発 チューリッヒ19:05着
使用機材はA330-200で運航する。

成田のターンアラウンドが長く設定されているので、この間合い時間を使って、地方チャーター運航するものと思われます。
既に6月7日から9月6日まで毎週木曜日に、札幌、仙台、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、熊本、宮崎、沖縄からのチャーター便の計画があるので、成田経由で運航されるのではないでしょうか?
(でも流石に沖縄は6時間の間合いじゃ無理かな?)

やっぱりLXの朝食の方が美味い

8月の旅行では、HKG-ZRHをLXでFRA-HKGをLHで利用しました。共に夜行便で目的地到着前に朝食がサービスされてました。
まあYクラスですから、機内食に期待をもってはいけないのは、判っています。

まずはLX139便の朝食はこんな感じです。

香港のケータリング会社で調理したものですが、ああ、いつものLXで食べる朝食だ・・・と言う感じです。LXに搭乗するのは5年ぶりだったのですが、そうそうこの味だよと言う感じです。

帰路FRAからHKGに向かうLHでサービスされた朝食はこちら

メインがオムレツと言うのはLXもLHも同じですが、付け合せは全然違います。

食べ比べた感想ですが、オムレツはLXの方が美味しく感じましたね。
LHはオムレツの味が薄いと言うのか卵が淡白な感じで、LXは卵の風味がちゃんと出ていた感じがしました。

最近、味の悪さで定評のある米系キャリアにはご無沙汰なので、機内食のレベルがどうなっているか、判りませんがLXのレベルは業界水準でも上と言うことでしょうかね?