セントマーチン壊滅か

カリブ海を大型ハリケーン”Irma”が通過したセントマーチンでは大きな被害が発生し、プリンスジュリアナ空港(SXM)も被災し、ターミナル内やエプロンに被害が出て運航が出来る状況では無くクローズとなりました。

もちろんマホビーチも例外では無いようで、街にも大きな被害が出ているようです。

なにせハリケーンの等級として最大の「カテゴリー5」で、ハリケーンに直撃されたバーブーダ島では「ほぼ居住不可能」なまでに破壊されたと言う報道もあります。

早い被害回復が望まれます

ハリケーンはフロリダ半島に向かい、米国でも大きな被害をもたらす可能性もあるだけに、被害が大きくならないのを祈るだけです。

またSXMで死亡事故

ココでは毎年1人位亡くなっている気がします。

カリブ海のセントマーチン島、プリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に隣接るつマホビーチでニュージーランドから観光で来ていた女性がフェンスに登って、ジェットエンジンに吹き飛ばされて道路に転落して死亡した様です。

一昨年、セントマーチンに行ってこのエンジンブラストの洗礼を受けましたが、ホント凄いです。
中にはわざとではと思う程、MAXパワーで離陸する機体もあります。

マホビーチ

ガードレールに書いてあるけど・・・

もちろん空港フェンス脇のガードレールには「立つな、危険!」と書かれていますが、それを無視してフェンスに捕まって耐える人が後をたちません。

自業自得と言えばそれまでですが、真似をする輩が増えるのでやめて欲しいですね。

と言いつつ、自分はこの週末から第二のセントマーチンと呼ばれるスキアトス島へ行ってきます。

SXMから747が消える

カリブ海に浮かぶセントマーチン島にあるプリンセス・ジュリアナ空港(SXM)は空港隣接のマホビーチ上空を低空で通過して着陸する空港として有名な場所です。
自分も昨年の3月に訪れ、その魅力にハマりました。
流石においそれと行ける場所では無く、また行きたいと思っていたら、今年の夏にSXMからKLMのジャンボが消えるとのニュース。
そして今日がSXMからKLMジャンボが消える日になりました。

次回、SXMに行ってもジャンボの着陸が見られないのは残念です。

今日は昨年の3月に撮影したSXMでのKLMジャンボの写真を紹介します。この時は滞在中にKLMのジャンボを2回撮影するスケジュールを組みました。初日は日本からクール小沢氏がガイドする写真ツアーで来られた日本からのファンも待つ中やってきたKLMジャンボです。
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なんと、KLMがやって来る直前に南国特有のスコールを降られそうな雲がやってきて曇ってしまいました。ちょっとこれは残念でしたね。
2015_03_23_0236離陸の為にターニングパッドで旋回します。

2015_03_23_0249この後、エンジンブラストの洗礼を浴びました(笑)

2015_03_23_0262短い滑走路から離陸して上昇していくジャンボ機はかっこよかったです。

そして帰国日にもう一度ジャンボを撮影するチャンスがありこちらは文句なしのいい天気でした。
2015_03_25_0223沖のヨットとともに

2015_03_25_0246ナイスな風景だと思いませんか?

2015_03_25_0252海の色とKLMのカラーがマッチしてましたね。

2015_03_25_0367この日は95周年マーキング機体でした。

2015_03_25_0385離陸時ビーチにはKLMジャンボの離陸も見ようとギャラリーが大勢つめかけ、エンジンブラストの洗礼を浴びてましたね。

ああ、もうこういうシーンが見られなくなるのはとても残念です。

ついにセントマーチンから747が消える?

今日、びっくりしたニュースが入ってきました。
KLMは11月からアムステルダム~セント・マーチン~キュラソー~アムステルダム線を分離し、アムステルダム~セント・マーチンはB747-400からA330-200に変更して直行便となることが発表されました。

セントマーチンに発着する定期便では唯一のB747だったKLMですが、以前からシップチェンジが噂されていましたがついに現実になってしまいました。

昨年、初めてセントマーチンに行って、B747が飛んでいるうちにもう一度行きたいと思っていましたが、こんなに早くこの日が訪れてしまうとは。

9月の欧州行きをやめてセントマーチンに行こうかな(笑)

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM


こんな写真が撮れなくなるのは寂しすぎる!

JetPhotos.Netの’Top Shots’に選ばれました。

最近、FR24の機材写真に使われるようになった航空機の写真投稿サイトjetphotos.netですが、先日写真投稿したセントマーチン島で撮影したDLのB757、N687DLの写真ですがスクリーニングされて掲載されました。

海外のメジャー投稿サイトでは投稿した写真を管理者が確認して一定基準を満たしている掲載される方式なので必ずしも掲載されるとは限りません。

昨日、掲載された中から24時間以内のトップ4の中に今回撮影した写真がランキングしてトップページに掲載されました。

ちょっと嬉しくなって今日の記事にアップさせていただきました。

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】撮影レポート~動画編~

既に公開したと思っていましたが、ボツ原稿の中に埋まっていました。

3月にセントマーチン島のプリンセス・ジュリアナ空港で撮影した動画です。
今回はビデオカメラは持参しなかったので7D MarkⅡで撮影したものです。写真用のレンズなのでズームがスムーズに動きませんでした。やはりビデオカメラを持って良かったなぁ

UAのB737-700が離陸するシーンです。
エンジンブラストの直撃は避けられたもののそれでも噴射を受けました。

ホテルの5階から離陸するBizjetのB737-700です。
離陸途中でロストしてしまいました。

インセルのMD82が離陸します。風向きで撮影していた場所は噴射を浴びることは有りませんでしたが、インセルのMDはギャラリーに答えるかのようにかなり吹かして離陸したので自分の左側はかなりブラストを浴びてました。
なので、かなりギャラリーの歓声?悲鳴?が入ってます。

最後はアメリカンのB737-800がマホビーチ上空を通過するシーンです。

こうやってビデオを見るとまた行きたくなってしまいます。

航空機ファンの聖地へ行く【Index】

1ヶ月近くに渡りセントマーチン島の旅行記やら撮影レポートを掲載してきましたが、Blogの記事として書いてきましたので、初めてこの旅行記を見に来た方は見るのが不便とかと思い、インデックスを作成しました。

これからセントマーチン島へ行く方の参考になれば、旅行記を書いた甲斐があったと思うので是非ご覧ください。


旅行記
【準備編】計画から出発までを書きました

【往路編】成田からセントマーチ島までの旅行記です。

【セントマーチ島編】いよいよ憧れの地に到着です。

【復路編】旅も終わりに近づきNY経由で帰国です。


撮影レポート
【セントマーチン島】
2015/3/21

2015/3/22

2015/3/23

2015/3/24


航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(4)

ターミナル4駅に到着した後はエスカレーターで出発フロアーに上がり、デルタのチェックインカウンターへ向かいます。

スカイプライオリティ専用カウンターがある筈と探すと、ターミナルに一番右端奥にありました。
流石にガラガラで、直ぐにチェックインが出来ました。
前日にWEBチェックインをした際に座席の埋まり具合を見たらほぼ満席状態でした。コンフォートプラスの座席の3人掛けの真ん中が2席空いてましたが、既にExitRowを押えているので変更しませんでした。

チェックインバッケージとして2つ預けたのですが、その内一つがリックサックで5kgに満たない重さだったので、これも預けるの?と聞かれてしまいました。
最近は荷物を機内持込みにする人が多いので、機内の荷物収納スペースが一杯になるんですよね。
安全面を考えると重い荷物を機内に持ち込むのは、あまりよろしく無いとは思うですが・・・

発券された搭乗券は予定通りの44Aです。そう簡単にアップグレードなんかして呉れないですよね。
セキュリティチェックで少し並び、新型のボディスキャナーで検査を受けます。正にホールドアップ!って言う感じです(笑)
DL473は12:57発ですが、搭乗券の搭乗開始は12:02と書いてあります。時計を見ると既に11:45で意外と時間が無いなぁ~
軽く土産屋を覗いたりして、キヨスクで残りのUSDでお菓子を買ったりしてラウンジに着いたのが12:00。

受付でもうすぐ搭乗が始まるよと言われます。JFKのデルタラウンジは見晴らしが良いと聞いていたので、ちょっとのぞきたかったのです。
2015_03_26_0048
確かに見晴らしも良く、ガラスにもあまり色が入っていないので、スポッティングするには良い場所だな~と、軽く喉を潤して直ぐにゲートに向かいます。

丁度、優先搭乗が始まったところで、直ぐにメダリオンゴールドの順番がやってきたので搭乗します。まるでくじ引きで当たりが出るか!と言うような感覚で搭乗ゲートで搭乗券をかざしましたが、ハズレでした。
やっぱ、そう簡単にアップグレードなんかしてくれないよな~

44Aに辿りつき、タブレットとか取り出してカメラバックを上部収納に入れ後は離陸を待つだけです。
ガヤガヤと乗客が乗り込んできましたが、隣のB席は空いたまま。良く見ると肘掛けから出す個人用モニターが故障しているのか取り出せない様になっているので、もしかするとデットヘッド席かな?と思っていたら、ドアクローズ間際に乗って来た女性が座りました。(ちらっと見えた搭乗券には「43B」と書かれいまし・・・)
定刻、12:57にプッシュバック。残念なことの44Aには窓が無いので外の様子がイマイチつかめません。
後ろの窓をちら見してRWY22Rに向かっているのを確認します。

13:25にRWY22Rから離陸します。
Wi-Fiが使える高度になったので、タブレットを取り出しアクセスしてみます。このフライト限りの利用料は37.95USDとは随分高額です。
まあ、最後だし色々とネットに接続できるとデータ整理で便利だろうとクレカで決済します。
ただ、通信速度はかなり遅いですね。時折、セッションが切れたりするので環境は良いとは言えませんね。テキストベースなら良いのですが、スマホで撮影した画像をサーバにアップしたりするとかなり時間が掛かりました。

wp-1427310037026そうそう44Bに座った女性は、モニターが見られないと言って、別の席に移っていきました。最初から指定されていた席に座れば良かったんだよね。

機内食はビーフを選択しました。味付けは行きのフライトよりマシでしたが、まあそんなモノですかね。と言うか赤ワインを貰ったけどワインが不味かったです。

映画を見たりブラウジングしたりとしているとスナックが配られました。うーん、ベーグルサンドにリンゴ丸ごととは・・・
文句を言いつつ丸かじりして食べてしまいましたけど(笑)

眠くなったので寝ることに。非常口のスライダー収納部分に足を引っ掛けて寝られるのは楽でした。
が寝たのは2~3時間位でした。

FlightRaderで自分の位置を確認すると北太平洋上空を順調に飛行しており、予定より早く到着できそうな感じです。ただ、成田のUseiing RWYは16なので、ちょっと順番待ちで南に振られそうな感じです。
我々の航空路では続行でサンフランシスコ発のANA機が続いています。実際に乗ってる飛行機で他機の様子が判るのは面白いですね。

NCM_1501到着1時間半前位に朝食?のサービスとなりますが日本時間では26日の午後2時頃ですがら昼食になるけどNYC時刻だと朝ですから・・・。
オムレツを選択しましたが、うーむこれまた美味しく無いんですよね。

朝食のサービスが終われば着陸に向けての準備に入ります。
徐々に高度を落としてシートベルト着用サインが点灯すると座席横に窓が無く、シートモニターも使えなくなるので、とどこを飛んでいるのか判りません。
まあRWY16Rだから利根川に沿って飛んでいるだろうなぁと

そして大きく旋回してファイナルです。
予定より30分程早く15:37にRWY16Rに到着しました。RWY16Rなのでターミナルはすぐそこですから15:41にゲートに到着してエンジンが切られました。
上手くすれば1本早いアクセス特急に乗れるカモと早歩きで入国審査場へ向かいます。降機した乗客の半数近くはトランジットの様でこの後出発するデルタのアジア路線に乗り継ぐようです。

入国審査場は我々より前にホノルル便が到着していたようで若干混んでましたが、さほど待つことなく順番になり「帰国」となりました。
既に荷物は出ておりピックアップして税関へ。
セントマーチンのハンコを見て一瞬「どこだ?」と言う顔をした係員だったので開封検査にならなければいいなと思いましたが、何も聞かれず放免となりました。

アクセス特急が16:04発なのですが、到着ロビーに出たのが16:02です。あーこれだと間に合わないだろうなと思いながら一応、京成駅に行きましたが、既に出発してしまいました。
この後、京成本線経由の特急がありますが、地元には40分後のアクセス特急と10分前後しか変わらないのでゆっくり帰ろうと40分程待つことに。

夕日が差し込むアクセス特急に乗り、高砂まで乗ります。
ああ、旅も終わっちゃったな。
次行けるのはいつかな・・・と黄昏ながら帰宅となました。

(完)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2015/3/24撮影レポート③

最終日、SXMを発つのは15:43発のDL328便ですがギリギリまで撮影するぞ!

そろそろビーチから引き上げようとすると丁度インセルのMD82が離陸するところでした。
いい感じでエンジンを吹かしています。

逃げ惑うギャラリー達(笑)

逃げ惑うギャラリー達(笑)

今日は4日間でギャラリーの人出は最高な感じです。なので飛ばされる人も多いです。

さて、KLMが出発する時間です。ホテルに戻って5階へ上がります。

WM/WIA/Winair  DHC-6-300 PJ-WIJ

WM/WIA/Winair DHC-6-300 PJ-WIJ

ジャンボがプッシュバックするなかWinairが出発していきます。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

Runwayをタキシングしてきます。ポートサイドがこちら側になるので、さっきはビーチで見られなかった記念マークが見えます。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

記念ロゴをアップで。
もうちょっと派手だと良かったんですけどね~

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

盛大なエンジンブラストをギャラリーに浴びせて離陸していくジャンボ機。次ぐにSXMに来る時もジャンボ機で来てくれるかなぁ

当初予定はこの後空港へ行く予定でしたが、AFが1時間近く早着の14:08到着予定。到着を撮影して急いで空港へ行けば間に合う・・・とAFまで待つことに

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B757-200 N6715C

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B757-200 N6715C


この後、JFKまで乗っていくDLの757がアトランタから到着します。
こいつに乗って帰るのかぁ
後は、AFです。FlightRaderを見ながら到着を待ちます
AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

あれ、このレジ(機体)昨日SXMに来た奴だ。
SXM専用機材なのかと一瞬思ってしまいました。まあ考えている暇ないぞ、空港に向かわないと!

さらばマホビーチ!

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2015/3/24撮影レポート②

SXM滞在の4日間いい天気でした。旅行前は雨が降ったらどうしようと考えてましたが、雨が降ることはありませんでした。普段の行いかな(笑)

7I/INC/インセル・エア  MD82 P4-MDD

7I/INC/インセル・エア MD82 P4-MDD

日本では姿を拝む機会が少なくなったMD機です。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23707

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23707

UAは機体の小さなB737-700なのが残念です。UAはカリブ路線にはあまり力を入れてないのでしょうかね。

そろそろKLMのジャンボ機がやってくる時間が近づいてきました。BARもビーチも大盛況になりました。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N624JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N624JB

ジャンボの前座はジェットブルーのA320です。
この次はKLMのジャンボです。FlightRaderの情報だとPH-BFHで95周年記念塗装らしいので気合が入ります。

沖合を眺めるとランディングライトが見えます。日曜日は着陸寸前に陰られましたが今日は・・・

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

ギャラリーが乗ったボートとカリブ海

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

今日は完全に晴れた!順光!最高!
これぞセントマーチン島!

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

多くのギャラリーがいるマホビーチ上空を通過していきます。
あれ、記念塗装だったよね・・・
なんと記念ロゴはポートサイドだけだったようです。これは残念です。

余韻に浸っているとデルタが接近。海を入れて撮影

DL/DAL/デルタ航空 DL461 B757-200 N687DL

DL/DAL/デルタ航空 DL461 B757-200 N687DL

なんか高度が低いような・・・

DL/DAL/デルタ航空 DL461 B757-200 N687DL

DL/DAL/デルタ航空 DL461 B757-200 N687DL

うおー、これはかなり低い高度でビーチを通過していきました。
ジャンボもこれくらいの高度で通過してくれたらすごかったでしょうね。

こんな写真が撮れるSXMはいいです。でもSXMを離れる時間が近づいてきましたが、ぎりぎりまで撮影ひよう!


その3へ ■ 飛行機の館へ


【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2015/3/24撮影レポート①

この日は、自分のうん十うん歳の誕生日。カリブで目覚めるって言うのもオツなものです(笑)
この数日はこの便が離陸するジェットブラストで目覚めたのですが、今日が最終日とあってその前に目覚めて、見送ることに。

AA/AAL/アメリカン航空 AA139 B737-800 N990AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA139 B737-800 N990AN

前夜マイアミから飛来し、SXMでナイトステイする唯一のジェット旅客便です。

さて、着陸機がやってくるのでファインダーでのぞくと大型機の様です。
あーこのシルエットはまさか

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6498 B727F N598AJ

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6498 B727F N598AJ

キター!B727カーゴです。ウィングレット装備しエンジン装換して騒音防止型になった奴です。
偶にSXMに来るとは聞いていましたが、見られるとは思ってませんでした。

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6498 B727F N598AJ

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6498 B727F N598AJ

ちょっと邪魔なアンテナが入ってしまいましたが、着地も撮影できました。

Trans Anguilla Airways

Trans Anguilla Airways

イギリス領のアンギラからやって来たTrans Anguilla AirwaysのBN-2Aです。
小型プロペラ機の場合、ビジュアルアプローチなので高度がまちまちなので狙いづらいです。

LI/LIA/リアット  ATR72 V2-LIB

LI/LIA/リアット ATR72 V2-LIB

今日も元気にリアットもやって来ます。

そろそろB727が出発する時間なので5階で待機していたのですが、なかなか出発せずやきもきしていたらようやく出発するようです。

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6825 B727F N598AJ

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6825 B727F N598AJ

結構、マホビーチにはギャラリーも集まっていてキャプテンも気合が入ります

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6825 B727F N598AJ

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6825 B727F N598AJ

強烈なエンジンブラストをマホビーチにたたきつけて離陸していきました。

折角、カリブ海に来ているのだから海を強調しないともったいないですよね。

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1838CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1838CMP

沖合のヨットとともに
ホント海の色が綺麗ですよね。下地島空港の定期訓練がなくなったのが悔やまれます。もっと行っておけば良かった。

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1838CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1838CMP

着陸時もいい感じで撮れました。
タイヤの煙があると臨場感が出ますよね。


その2へ ■ 飛行機の館へ


航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(3)

2015年3月25日(水)

楽しかった旅も最終日です。
JFK12:57発のDL473便で帰国の途に就きます。

ならば朝、少しマンハッタンを散歩しようと、7時過ぎに起床して地下鉄でワールドトレードセンタービル(WTC)跡地に行ってみようと出かけます。
ペン駅を通り抜けて、地下鉄E線のホームへ。
昨日、Metroカードを買ったのですが、チャージしていないのでとりあえず券売機で5ドル程チャージします。

地下鉄E線

地下鉄E線

自動改札機を通り残額と見ると2.25USDとなっており、地下鉄は2.75USDなのかと気づきます。しまったこれじゃ帰り乗れないからまたチャージしなければいけないのか・・・そういえばNYCの事は全然調べて無かったからなぁ~

ホームに降りると丁度、WTC行きのE線がやってきました。

朝のラッシュ時と言うことで結構な乗客が降りました。
そこそこ空いた車内に乗り込むと発車。
NYCの地下鉄は複々線なんですよね。さしずめ急行線と緩行線ですね。

E線は各駅なのでいくつかの駅に停車して、終点WTCに到着です。
標識に従って外に出てみます。

9.11。
あれは衝撃的でしたね。
夜、食事を済ましてテレビを見ていたら、WTCに旅客機が激突したのとテロップ。最初は遊覧飛行していた軽飛行機が操縦を誤っておおかた激突したんだろうと思ったら、テレビ画面が切り替わりWTCからモクモクと黒煙が出ている映像。
軽飛行機ではそこまでならないだろう。
マジで旅客機?

と思っていたら2機目もWTCに激突。どうやったらこういう事が出来るんだろう?と。
戦争?いろんな情報が交錯する中、ついにビル崩壊と言う衝撃的というかそんなことになるとは思ってもなかっただけに言葉が出ませんでしたね。

これがきっかけで第二次世界大戦の戦後が終わり、新たな争いの時代に入った訳です。

そんな事を思い出しながら新たなWTCビル建設されている現場脇を歩き、メモリアル緑地として整備された場所へ行ってみました。
WTC
犠牲者の名が刻まれた石碑を見てあの日ココで亡くなった方に無念が伝わってくるようです。
時間があればビジターセンターなどもよりたい所ですが、今日は時間が無いのが残念。

遠くに見えるのが自由の女神

遠くに見えるのが自由の女神


ホテルに戻る前に自由の女神の姿位は見ておこうとハドソン川岸へ。
それにしても寒いなぁ。
ビル影で積もった雪が解けてない所があったりと昨日まで暖かかったSXMに居たのがウソのようです。


川岸から後ろ姿を見て、あれが自由の女神かぁと見て引き返し、WTCの地下を通る地下道をとおりチェンバースストリート駅へ向かいます。

ここからは地下鉄1.2.3号線に乗ります。Metroカードに残額が足りないので0.5USD分をチャージします。こうやって端数でもチャージ出来るのは凄いです。
ホームに降りると列車が停車していましたが、この次がExpと書かれていたので急行のようです。じゃあそっちに乗ろうと1本後の列車に乗り込みます。

こちらは2号線になるようで、チェンバースストリート駅を出ると内側の急行線を走り、いくつかの駅を通過していきます。
なるほど急行だと路線名を変えて案内するのか・・・
これは面白いな。例えば中央快速だと1号線で中央特別快速だと2号線とか言う具合に。日本もこういう案内方式を取り入れてもいいんじゃないかな~

帰りはペン駅の一つ先まで行き、タイムズスクウェアから歩くことにしました。
日本で言えば新宿の歌舞伎町みたいな場所でしょうね。
電飾看板など賑やかな感じですが、昼間だとあんまり感動が無いですね。
2015_03_25_0013
ここから歩いてホテルに戻りますが、結構時間が押しています。予定では帰り道にどこかのカフェでコーヒーとパンで朝食をと思っていましたがもう10時前。
あまり時間も無いので、カフェでモーニングセットをテイクアウトしてホテルに戻ることに。

出発の用意をしながら朝食を食べ、10時ちょい過ぎにチェックアウト。
ホテル向かいのペン駅のLIRR乗り場へ向かいます。

さて、どの列車に乗ればいいんだろう?電光表示を見ながら次の9:22発列車はどこ行きだからと・・・、路線図を見てジャマイカ駅を通る事を確認。階段を下りてホームに降りると係員がいたので、ジャマイカに行くか?と確認してから乗り込みます。

ガラガラの列車はほぼ定刻に発車します。
直ぐに車掌がやってきて、乗車券の確認をします。昨日往復を買っておいたのでそれを見せたら回収されてしまいました。

イースト川を渡ったところで地上に出ます。昨日は暗くて周りが見えませんでしたが昼間なので良く見渡せます。
景色を見ているだけでも楽しいものです。

およそ20分でジャマイカ駅に到着。この間ノンストップでした。
Airtrainに乗り換えますが、まだここでMetroカードに5USDをチャージしないといけない事が発覚して、再び券売機で5USD分をチャージします。これなら最初から10USDとかチャージしておけば良かったなぁ。10USDチャージすると1USDのインセンティブがあったのに・・・

前展望を楽しもうとAirtrainの先頭車に乗り込みフロントガラスにへばりついて(笑)風景を楽しみながら空港へ。空港内の眺めも良く、ターミナル4のスポットにB777-200が駐機しているのを発見。ああ、あれが成田行きだな~あの飛行機に乗ってしまえば旅も最後と言うことかぁ
飛行機に乗れるのは嬉しいけど、旅も終わってしまうのはなんか残念です。

AirTrainはターミナル4駅に到着です。


<<【帰路編】(2) ■ 【帰路編】(4)>>


航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(2)

初めてのNYCです。
少しは観光的な事をしようと、エンパイヤーステートビルの展望台に行って夜景を楽しむかと、身軽な恰好になって出かけてみました。

2015_03_25_0489ホテルからは2ブロックなので歩いてもそんなに掛かりません。
さすが、マンハッタンの中心部だけあって、人通りも多く大都会だなぁと感じさせます。

さてどこから入るのかなとウロウロしていたら入口を発見。
あまりにも混んでいたら止めようかなと思っていたのですが、セキュリティーチェックからチケット売り場まで並ぶこと無く到達。
結構、並ぶと聞いていたのでちょっと拍子抜け。

展望台は86階と102階があって両方行くと52USDと良いお値段になりますが、最初で最後だろうから102階まで行こうとチケットを購入します。
その後は順路?に従い進み、あれよあれよエレベーターホールに到着。


なんだ空いているジャンと思いエレベーターに乗ったら、80階で止まるその後乗換になるんですね。そこまでは順調でしたが、ココで待ち時間が発生。
動きがゆっくりなのと先が角で見えずどこまで続いているのか?
良くある「ここから〇分」とかの表示があればいいのになぁと思いながら辛抱します。

ようやくエレベーター乗り場の前まで20分程掛かりました。どうやらエレベーターが1機しか動いてないので余計時間が掛かったようです。乗換えたエレベーターに乗って86階に到着しました。なんだかんだで入口から30分強掛かりました。
既に22時半近くですが、それでも結構な人が屋外の展望回廊に居ます。

タイムズ・スクウェア方面の夜景

タイムズ・スクウェア方面の夜景


流石に標高300mとなると外も寒いです。
でもその分?空気が澄んでいるのかかなり見通しも良く、夜景も綺麗です。
ただ、思っていたほど、明るい場所が少ないかな。まあ22時過ぎだからか・・・

まあ北側にはセントラルパークがあるし、南に行けば海ですからね。
明るいのはタイムズスクウェア周辺ですね。
ココは煌々と電飾看板の明かりがあります。

上手く柵を使って長めのシャッタースピードにしてバルブ撮影を試みますが、やはり1秒が限度ですね。
それ以上だと色々と振動があってブレます。

ぐるっと1周したところで102階へ上がるエレベーターの列に並びます。こちらはあまり上がる人が居ないようで、直ぐにエレベーターに乗る事が出来ました。
102階に行くエレベーターはこれまたクラッシックな感じです。

102階の展望台はかなり思っていた以上に狭かったですね。まるで灯台にある展望台のような感じです。
こちらは381mと東京タワーより高いです。
ただ、完全に窓ガラスで閉じられた空間で真下が見ずらい構造だったので、86階よりあまり面白みは無かったです。
102階は夜より昼の方が遠くまで眺められて面白いかも。

102階からペンシルバニア駅方面を見る

102階からペンシルバニア駅方面を見る


帰りのエレベーターでは、86階で並び直さずに、次発の下りエレベーターに乗せてくれたので上りより早く降りることが出来ました。
地上に戻ると23時を回っています。
あしたは昼の便で帰国となるので、ホテルに戻ることにしましょう。

夜食・・・あんまり美味しく無かった。

夜食・・・あんまり美味しく無かった。

帰り道、テイクアウトのお店があって、写真がおいしそうだったのでシュリンプ&ライス(7USD)を注文して持ち帰ることに。
これもまたニューヨークらしいかな。

遅い時間になってもこうやって歩けるのもマンハッタンの中心部だからですね。結構、夜間に街を歩くのはアメリカ都市部でも危ない場所は一杯ありますからね。

ホテルに戻って早速買ってきたのを食しますが・・・あんまり美味しくない・・・
エビは良かったんですがライスがまるっきりダメでした。

もう0時を回っているのでシャワーを浴びて寝ることにします。


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航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(1)

2015年3月24日
ホテルから乗ったタクシーは、マホビーチを出る際にちょうどDLの757が離陸する所で、ギャラリーの乗った車が道路上で止まってしまい見物する始末。
お陰で空港に到着したのが14:35とギリギリになり、急いでチェックインカウンターへ。

端末を叩きながらどこかに電話して20Fがどうのと言ってます。この日は20Fを押えていたのですが、既に誰かに割り当てたのか?
ちょっとドキドキしながら待つと20Fの搭乗券を呉れました。

出国審査場へ向かいますが、結構並んでいます。ちょうと出発便が重なる時間帯ですからねぇ~
少し並びましたが、手続き自体はスムーズに進みセキュリティチェックを受けます。
ベルトを抜いて靴も脱いで金属探知機を通過してハイ、オッケー。

既に15時を過ぎて搭乗開始時刻を過ぎています。
土産屋とかを冷やかす時間も無く、ゲートに直行します。
優先搭乗が終わり一般旅客の搭乗が始まっていましたが、優先口から搭乗できますのでゲートに向かうと先ほどチェックインをした係員がコッチコッチと呼んでます。
なんだろうとカウンターに行くと「You are Upgrade」と言って新しい搭乗券を呉れました。

おお!こりゃラッキー!
前日WEBチェックインした際に、アップグレードリストの3番目で、残席が3だったのでこの後自分よりステータスが上位の人が乗るだろうからアップグレードは無理だろうと思ってました。
意外な所でアップグレードに出会いました。

今日が誕生日だったからかな?(笑)と思いながら搭乗します。
乗るのは今朝、アトランタからやってきたB757(N6715C)です。B757の場合、前から2番目のドアを使うのが通例で、今日は機内に入ったら左に曲がってビジネスクラスキャビンへ。

アサインされたシートは5Cで通路側でしたが、子供がABに居るので窓側と変わってくれと言われ、これまたラッキーと窓側に入り込みます。
ビジネスクラスの搭乗は終わっており、ウェルカムドリンクを頂きながら出発を待ちます。
それにしてもやっぱりギリギリと言うのは心臓に悪いなぁ。
余裕をもって空港に来るべきだなと反省?をしていると定刻より早くドアクローズし、15:34に出発しました。

この後、飛ばれる人たち

この後、飛ばれる人たち

プッシュバックの後、タキシングを始めRWY10へ向かいます。これならターニングパッドでマホビーチのギャラリーが見えます。

もう16時近くなので、かなりギャラリーは船に戻っていったようで、ビーチは意外と空いていました。船に戻れば豪華な食事が待ってますからねぇ~

マホビーチでは多くのギャラリーが離陸を待っていました。

3日間滞在ひたホテルを横目にRWY10から離陸します。
ビーチはどれだけの人が飛ばされたかな(笑)

空港正面にそびえる山を避ける為に右旋回して上昇していきます。一旦南の洋上に出て再びセントマーチン島上空を通過します。

真下にプリンセスジュリアナ空港を眺めがら北西に向かいます。

空港上空を通過

空港上空を通過


高度1万フィート以上になればWi-Fiが使えるとの事でしたが、1万フィートを越えてもなぜか接続できません。

まあ使えれば使ってみようの程度なので支障は無いですけどね。

機内食がサービスされました

機内食がサービスされました

一応国際線のビジネスクラスと言うことで機内食のサービスがあり、チキンがパスタの選択だったのでチキンを選択しました。
うーん、アメリカの航空会社に機内食を期待してはダメですね。

フライトタイムは4時間ですがフライトマップを見るとJFKまでは大西洋を北上して行くコースのようです。

追い風の影響もありどうやら40分程早く到着出来そうな感じです。機内ではダウンロードした本を読んだりして過ごします。
ビジネスクラスなので飲み物とかちょくちょくお代わりが出来るのがいいです。

NYCが近づき、徐々に高度を落としていくのが判ります。
日が暮れて西の方向がまだ少し明るいNYCの街並みを見ながら、JFKに近づき19:47にRWY22Lに着陸しました。

ニューヨークの夜景

ニューヨークの夜景


ターミナル4の到着なので、TAXI時間が短くて済み、A30ゲートに19:51にはスポットインしました。入国審査場に向かいOthersのレーンを進むと意外と空いており、待ち人5名程でした。直ぐに順番が来て審査官にパスポートを差出し、お決まりの質問を受けていると、「税関申告フォームは持っているか?」と聞かれ、デトロイトで入国時に米国民以外は不要になったような事を言われていたので、機内では貰いませんでした。

持っていないと告げると、じゃあ機械で手続きをしろと後方の機械を指さします。
???と言われたとおり、機械の方に行くとモニター画面に言語選択が表示されており、日本語を選択して画面に従ってパスポートを読み取りさせ、税関申告をしたり写真を撮ったりとすると顔写真入りのレシートみたいのが印字され、それを持って審査官に提出すると言う流れでした。

入国審査より簡易なブースで審査官にレシートを提出すると滞在期間を聞かれ、入国許可のハンコを押して返してくれました。
うーむ。デトロイトでは機械を使わなったのにJFKでは使えと言うし、どうもESTAの運用方法が今一判らならいなぁ~

荷物はまで出ておらず、少し待ってから回り始めました。
プライオリティタグが付いているので、直ぐに荷物が出てきた。まずは、上着をひっぱりだして着る事にします。もし荷物がロストしていたら極寒の地で途方に暮れたことでしょう。
なんせSXMでは28℃だったのがJFKでは4℃ですからねぇ~

税関も何事も無く通過してAirTrainのサインに従って、AirTrain乗り場へ向かいます。
直ぐにジャマイカ駅行きが到着したので、乗り込みターミナルを一周するようにしてからジャマイカ駅に向かいます。
AirTrainはゴムタイヤの新交通システムかと思っていたいたら、ちゃんとした鉄道軌道だったのでちょっとビックリ。高速道路の高架上をいい感じの速度で疾走して、10分程でジャマイカ駅に到着します。

改札口前の自動券売機でAirTrain代として5USDとMetroカード代の1USD、合わせて6USDをカードで支払ます。
買ったMetroカードを改札機に通して改札口を出て、ロングアイランド鉄道(LIRR)のホームへ向かいます。

ここからマンハッタンまでは地下鉄でも行けますがペンシルバニア駅(通称、ペン駅)まではLIRRなら約20分で着くことが出来きます。
さてどこで切符を買うんだろう~と見渡すとホームに降りる階段前に自動券売機があります。
ここでペン駅までの乗車券を購入します。ええと、オフピークの往復でと画面操作をしてクレカで清算します。
欧米の鉄道はカードで乗車券が購入出来るので便利です。

さて、次の列車は~と電光表示を見ると5分後にペン駅行きが出るようです。表示されているホームに降りると丁度列車がやってきました。
ラッシュの反対方向なので車内はガラガラです。
発車して直ぐに検札が来て、切符を確認します。これも欧米らしい信用乗車方式です。乗車券持たずに乗車すると高額の運賃を支払うことになります。

当初予約していたホテルはこの駅間近でしたが、なんか紫色のスポットライトが当たってなんか怪しい雰囲気な感じでしたね。

列車はダウンタウンを目指して走りますが、夜で車窓を楽しむことが出来ないのが残念です。

ジャマイカ駅からペン駅までおよそ20分で到着です。
ホテルは7番アベニューの方だからと表示に従い階段を上がります。うーむエスカレーターが無いのが辛いです。
さらに地下コンコースから地上へ上がる所も上りエスカレーターが停止しており、重い荷物をおっちらと持ち上がるので面倒でしたが、外に出てしまえば横断歩道を渡った反対側がホテルですから、後は楽チンです。

フロントではチェックインの列が出来ており、10分程待たされました。どうやら中国人観光客がデポジットのクレジットカードが有るの無いので時間が掛かっているようでした。

アサインされた部屋は803号室と言うことで、年代を感じさせるエレベーターで8階へ。
廊下も広くてなんか昔の大病院みたいな感じでした。
部屋はツインルームでした。
なので、広く使えたのは助かります。まあ部屋は古さを感じさせますね。まあ寝るだけですからそんなに気になりません。

さて、今回わざわざマンハッタンに宿泊したのですから、街にでましょう!


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2015/3/23撮影レポート②

WS/WJA/ウェストジェット  B737-700 C-GUWJ

WS/WJA/ウェストジェット B737-700 C-GUWJ

たまたま、シャッタースピードを遅くしてしまい予定外の流し撮りになってしまいました。
いま見て見ればこれはこれでこう言う写真があっても良かったです。

DL/DAL/デルタ航空 DL328 B757-200 N688DL

DL/DAL/デルタ航空 DL328 B757-200 N688DL

デルタの757がRWY10から離陸して山を避けていく様子が良く判ります。
この後、AFが離陸するまで1時間ほどあるのでホテルに戻って、かるーくプールで泳いだ、少しバカンス気分を浸り、再びビーチへ

WS/WJA/ウェストジェット  B737-700 C-GUWJ

WS/WJA/ウェストジェット B737-700 C-GUWJ

ウェストジェットが離陸の為RWY10へ

WS/WJA/ウェストジェット  B737-700 C-GUWJ

WS/WJA/ウェストジェット B737-700 C-GUWJ

アップで撮影すると機内の様子までよく見えちゃいます。それほど近いんです。

程なくしてAFも出発してきました。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

さすがに滑走路上は陽炎が出て機体が少しメラメラ状態になってしまうのが残念です。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

大型機は南側の誘導路が使えないので滑走路をタキシングします。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

ぐんぐん近づいてきます。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

エンジンがうなり始めると・・・

A340の離陸時前を向けず後ろを向いて耐える

A340の離陸時前を向けず後ろを向いて耐える

No4エンジンの噴射を受けるけど、A340のエンジンは非力だからとたかを括っていたら、ものすごいブラストが襲って来て、前を見れる状態ではありませんでした。海に向かって耐えている様子がこの写真から判りますかねー

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

フルパワーで離陸し、目の前の山を這うように旋回していきました。

今日はこれで主だったジェット機は終了です。でもプロペラやBizJetなんかはこの後も離発着がありました。

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