Articles from 12月 2019



二度目のセントマーチン

今月頭に行ってきましたセントマーチンの旅行記その1~6を4travelにアップしました。年内に書き上げることが出来て良かったです。

まあ、内容的に飛行機に興味が無いと全然おもしろく無い旅行記ではありますが、この後にセントマーチンに行かれる方の参考になればと思っています。

その1 https://4travel.jp/travelogue/11576759
その2 https://4travel.jp/travelogue/11574008
その3 https://4travel.jp/travelogue/11575208
その4 https://4travel.jp/travelogue/11575212
その5 https://4travel.jp/travelogue/11575213
その6 https://4travel.jp/travelogue/11575215

さて、2019年も残り僅かとなりました。
今年一年、当Blogにお付き合い頂きましてありがとうございます。
思ったことを書き綴った、ごった煮の様なBlogではありますが、2020年はどの様な事が起きるか?
オリンピックもありますし、いろいろありそうな予感がします。

Blog共々、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


飛行機の館へ

【アカメフグ】(12/29)浦安・吉久

年末釣行という事で去年に引き続き東京湾のフグに行ってきました。当初は28日を考えていたのですが前夜仕事で遅くなったので29日となりましたが、吉と出るか凶とでるか?

去年は八景出船でしたが今回は浦安「吉久」からの出船です。要予約との事でしたので前日に予約して朝6時に船宿に着くと大盛況で駐車場が満杯。スペース調整するからぐっると1周してきてと言われ回ってくるとまだ駄目でもう1周してようやく駐車出来ました。

受付で乗船料金を支払い、釣座を見ると残りはミヨシの張り出し、左舷スーパーミヨシの2番目しかありません。
ありゃー出遅れたなぁ。

なんだかんだ船に乗り込み用意が終わったのは6時半を過ぎていました。フグ船は28名、片舷14名とみっちりです。今日は隣の吉野屋も大盛況の様でどの船も満員御礼状態でした。
吉久
出船前に船長の釣り方レクチャーがあり、2回目なので聞いておきます。八景では着底後3秒位で空アワセを入れると教わりましたがこちらでは5秒との事。ふむふむこちらはこれが基本動作なんだな。

7時過ぎに出船となりポイントまでは1時間程走るとのアナウンスなので船の後方に逃げます。さすがにミヨシの突き出しでは寒いですからね。

東京湾を南下し、気がつくと羽田のD滑走路脇を航行していて、離陸機がよく見えます。

最初のポイントは東扇島沖で夏にマダコを釣りに来た時と同じ様なポイントです。
クーラーから前日スーパーに買い物に行ったら「アルゼンチンアカエビ」が10匹で580円でしたので買っておいたのを取り出し、船宿で買ったカットウ仕掛けに刺して準備します。

着底後0テンション状態で5秒数えて空合わせをしますが、直ぐには来ませんね~。
沖堤すれすれの位置を流しましたが、「潮が流れてないので移動します」と10分もしないで移動となりました。

20分ほど走り本牧沖、台風で建物と沖桟橋が壊され閉鎖された本牧海釣り公園跡地に到着します。
ここでも岸壁近くを流します。
本牧釣り公園
基本動作を繰り返しますが、なかなかフグからのアタリがありません。
5秒ごとに空合わせを繰り返します。それにミヨシの張り出しは体勢が不安定なのでちょっとした船の振動でよろめいてしまい落ち着いて釣りに集中できません。
時折、根掛りする場所もあり、フグを釣り上げる前に仕掛けをロストしてしまいました。

船中ではポツポツ上がっている様ですが、自分周りでは上がっている様子がありません。
あちゃーこりゃ駄目か?と諦め感が漂って来た時に空合わせしたら、グググッとフグが乗りました。
20cm級のアベレージサイズのアカメをゲットでとりあえず坊主は免れました。
でもアタリは判らなかったなぁ~

流し替えをして仕掛けを入れる着底後、なんか竿先に違和感が感じられたので1.2.3.4.5と数えて合わせるとガツンと掛かりました。
引きが良かったので先程より一回りサイズアップのフグををゲットです。
あれがフグのアタリか・・・よし感覚が少し判ったぞ。

少しでも数を伸ばそうとしますが、なかなかその後が続きません。
釣り公園の南側に移動して貨物船が停泊している岸壁脇を流しますがミヨシ側は根がきつい様でねがかり続発で仕掛けをロストです。なんかマダコ釣りみたいだな。
そうそう外道でマダコが船中で何杯か上がっており、自分もフグがだけでもマダコが釣れればなぁ~と思っているのですが・・・

根掛りが多いからか?船長はこのポイントは早々に見切りをつけ移動します。
10分程走り、ベイブリッジ真下の岸壁脇にやって来ました。ココは水深が8m程で浅い場所です。着底して0テンションにして5秒待って空合わせを入れますが、結構根掛りします。下針りが根掛りした場合は竿をカシャカシャすると外れたりするのですが、上針りだと取れない可能性が高くまたもや仕掛けをロスト。まじか~

このポイントではお隣さんがギガントサイズのアカメを釣り上げてビックリ。あんなデカイのが居るんだぁ~
自分もそれくらいのが釣りたいなぁと思いながら空合わせを続けますが、追加できずに移動となりました。
既に12時を過ぎ、もう後半戦です。

20分ほど走り朝一番に流した東扇島の沖堤脇に到着です。
ココは船長の本命ポイントだったらしく、移動直後に船中でポンポンと釣れますが自分にはその順番が回ってきません。樽の中には2匹のフグが泳いでますが、中にはまだ0の人も居ますからまだマシ?かな。

残り1時間となり今日は2匹かなと諦め始めた頃に時合がやってきました。0テンションからの5カウントダウンで空合わせを入れた途端に竿先がギュンと絞られて魚信に変わり3匹目ゲットです。
いやー2匹目から長かった。
そして新しい餌を付けて投入。2回目の空合わせした時に掛かり損なった感じがありゆっくりと仕掛けを底に落として0テンションにすると竿先が小さくお辞儀したので一呼吸おいて合わせるとガツンときました。
それも今までの重さと引きとは違い、これは良い型かもとリールを巻くと今までのフグの倍はありそうな良型のアカメでした。
一応これで今日の最低目標だった4匹をクリアしました。良かった~

よしラストスパートだ!と気合を入れて投入します。フグでもマダコでもどちらでも良いのでこの次も頼みますと空合わせを続けているとガツン!ときました。
アベレージサイズですが5匹目ゲットです。こういう時合ってあるんですよねー

残り20分。もう1匹行けるかと潮回りした後、0テンションにした瞬間にガガガと竿先にアタリが出たのでこれは良型だと頑張って上げると・・・くそーサメだ。
お前じゃないんだよなぁとリリースしてフグの探しますが、どうやら時合は終わってしまったようで追加出来ず14時半の沖上がりとなってしまいました。
本日の釣果
1日やって5匹と言う結果です。まあこんだけ乗船している中で、坊主も居るとの事ですから悪くは無い成績ではないかな?
船宿に15時半前に到着しますが、フグの裁きは乗船受付順なので自分は24番目です。まあ0の人は通過となりますが、なんだかんだで40分位待つことになりました。
帰宅したのは17時近くでしたがまあ、裁いてくれるのですから文句は言えません。フグは冷蔵庫で寝かせて正月に食べることにします。

収支結果
 (収入の部)
   アカメフグ 5匹
 (支出の部)
   乗船代 9800円
   仕掛け 2400円
船宿:浦安 吉久=========
船宿HPから転載
◆アカメフグ船・・・7時出船    カットウ10号    エビ餌使用   
《22~40cm      0~9匹    湾内20m》
令和元年アカメフグ最終日!
ギガントサイズ混ざりでバタバタと釣れたポイントあって盛り上がりましたが、皆さんには行き届かずごめんなさいでした。
トップ9匹は石川さん!
もうすぐツ抜けは5名様!

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート③

午後になるとジェット機の離陸が始まります。
セント・マーチンと言えばジェットエンジンの噴射で飛ばされることが一つの名物になっていますが、RWYエンドのフェンスしがみつきは、死者が出るほど危ないのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

ユナイテッドのB737がRWYエンドにやって来ました

そうなるとギャラリーがわんさか機体後方に集まり
こうなります。まあ写真だとあまり判りにくいのでYoutubeの動画を見ると判ると思いますが、B737の小型機でも凄いです。
これが大型エンジンで推力のあるB777-300ERだったら大変なことになるでしょう

3S/GUY /エアーアンティル 3S104 ATR42  F-OIXO

3S/GUY/エアーアンティル 3S104 ATR42 F-OIXO

エアーアンティルは便数も多いのでセントマチーンでは同じ機体を良く目にします。

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

HIってどこのレジ?と後で調べたらドミニカのエアランで保有機材もCRJが2機と小さなリジョーナルエアラインのようです。

今日は大型機が3便ありますが、最後のエア・カライベスは定刻より50分程遅れて到着です。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

しかし到着直前に雲が太陽にかかってしまい定番位置では陰ってしまいました。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

ターミナルにいるA340とA330とのスリーショットです。

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

デルタがアトランタに戻ります

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも出発です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも離陸時にはエンジン最大出力で離陸して、滑走路先にある山を回避います。この山のお陰?で世界的にマホビーチが有名になりました。

この日の大型機が出発するのは日没前後から夜にかけてになるので、マホビーチでの撮影を切り上げてホテルに戻ります。
部屋のベランで夕日を眺めようとしたら雲が多くなってきました。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

そんな中、沖のヨットと太陽の光線がいい感じで撮れました。

//St. Maarten Airways  BN-2A Islander PJ-SAB

//St. Maarten Airways BN-2A Islander PJ-SAB

ホテルの沖合をクルーズ船が出港していきました。今日は出港日だったからマホビーチも早く空いたのでしょう。

さて、今日の撮影も終了。明日は最終日です。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート②

アメリカからの到着便が続いた後は、欧州からの到着便になりますが、少し間が空きます。
その間にもリジョーナルやプライベート機がやって来ます。

//BIZ-Jet  Cessna 750 N688LB

BIZ-Jet Cessna 750 N688LB

セスナ750は結構低空でマホビーチに進入してきました。

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

リアットのATRがやって来た時は太陽が雲で隠れてしまいました。この日は朝から雲が多く時折こういう状況になってしまいます。せめて大型機の時は晴れて欲しいです。

//Private  Piper PA-23-250 N13987

Private Piper PA-23-250 N13987

この日はクルーズ船からのギャラリーが早く引き上げたのでビーチのギャラリーも少なくなりました。

//BIZ-Jet  Bombardier Global Express N218AL

BIZ-Jet Bombardier Global Express N218AL

シックなカラーリングなボンバルディアのグローバルエクスプレスが到着です。週末をセント・マーチンで過ごす富豪でしょうか?

//BIZ-Jet  Embraer EMB-545 N424FX

BIZ-Jet Embraer EMB-545 N424FX

ビズジェットが続きますが旅客便が少なくなったセント・マーチンでは貴重な被写体です。

さてエールフランスがアプローチしてきました。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

昨日と同じくJOONカラーのA340-300でした。
うーんフルカラーのA340はセント・マーチンに来ないのかな?

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

サンセット・バー&グリル名物のサーフボードを入れてみました。

//BIZ-Jet  Embraer Phenom 300 N82P

BIZ-Jet Embraer Phenom 300 N82P

この塗装も渋いです。

エールフランスに続き、KLMがやって来ます。KLMのジャンボがセント・マーチンから引退して寂しくなりました。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

100周年ロゴのA330-200でした。
前回来たときは95周年ロゴのB747-400がやって来ましたので記念ロゴ付きと縁があります。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

ギャラリーが減ったマホビーチを通過していきました。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート①

今日はセント・マーチンに丸一日滞在と言う今回の旅行で唯一の移動が無い日です。
旅行前の調査では大型機の到着は午後からでしたが、FR24で確認するとアメリジェットの767Fが朝に予定されてます。なので早めに朝食にしてマヒビーチに繰り出します。

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

でれも居ないマホビーチと言うのもなかなか新鮮です。
続いてアメリジェットが来るぞと思ったら太陽が雲で遮られてしまいました。
M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF)  N316CM

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF) N316CM

ギリギリで光線が復活しましたが機体後方は当たりが弱いです。
前回来た時はアメリジェットはB727Fで運航していましたが、さすがにB767にリプレイスされています。

この後は、大型機の到着は暫く無いのでホテルに引き上げて、前回行けなかったマリゴの街に行って散策した後、ホテルに戻るとエアアンティールのATRがアプローチしてきたのでベランダから撮影しました。

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

逆光になってしまいますがこれはこれでいい感じですね。

昼食後、マホビーチに出かけると今日も賑わってます。

//BIZ-Jet - Gulfstream IV N874C

BIZ-Jet – Gulfstream IV N874C

ビズジェットは結構低い高度でアプローチしてくる場合が多いのですがやはり迫力に欠けます。

//Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE

Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE


フェデックスカラーのセスナです。日本で言うクロネコのトラックが飛んでいる感覚なんでしょうかね。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

今日のジェット旅客機1番乗りはジェットブルーでした。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

EWRからやって来たUAは前回と同じくB737-700です。

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

アトランタから来たデルタもB737-700です。アトランタからは毎日飛んでますが機材が小さくなっています。JFKからはB757ですが週5便で今日のDLはこの便だけなのが残念。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

ジェットブルーは元気にSXMへ2便飛ばしています。便数が減ったセント・マーチンに貢献しています。
もし次回来る時はジェットブルーで来ようかな。


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東京シャトルとアクセス成田が統合へ

2020年2月から東京駅と成田空港を結ぶLCAB(ローコストエアポートバス)の「東京シャトル」(京成グループ)と「アクセス成田」(平和交通グループ・JRバス関東)が統合してAIRPORT BUS『TYO NRT』(エアポートバス東京・成田)として運行することになりました。

乗合バスの規制緩和で参入した平和交通が東京駅の八重洲口から成田空港へ1000円で結ぶバスとして運行を開始後、京成バスが参入しましたが、1000円という安さが受けて利用者は両社とも順調に増え、JRバス関東が平和交通と共同運行を開始したのを機にJR東京駅八重洲口バスターミナルに乗りれるなど、利便性も向上し時間によっては満席になることも珍しくありません。

今回両社の運行を統合(共同運行化)することで1日あたり往復284便と日本最大の運行便数を誇る高速バス路線が誕生します。
運賃は今まで通りの1000円(早朝深夜は2000円)で、東京駅の乗り場も八重洲口バスターミナルの7.8番乗り場に統一され、成田空港も各ターミナルでの乗り場が統一されます。

1時間あたり最大10便運行となり待たずに乗れるようになり利便性がかなり向上します。

東京駅から、成田空港へは成田エクスプレスが走っていますが、値段は1/3ですし時間もたいして変わらず、ターミナル1.2なら出発階に横付けですから便利ですからますます利用者が増えるでしょうね。

成田LCC

LCC利用ならLCABで決まりでしょう!

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/5撮影レポート

4年ぶりにやって来ましたセント・マーチン、プリンセスジュリアナ空港。
2年前のハリケーンで壊滅的被害を受けましたが、ようやく復旧し以前の様な賑わいを取り戻しつつありますが、まだ復興は半ばと言った感じです。
空港のターミナルビルの2階部分は殆ど復旧しておらず、ボーディングブリッジも使えない状態でしたし、まだまだ仮設状態で完全風旧まではまだ時間が掛かりそうです。

空港からまずはタクシーでマホビーチに直行です。なんせ数少ない大型機の到着まであまり時間が無いのでチェックインは後回しです。

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

ビーチに立ち、再びやって来たぞーと感慨に浸っているとコミューターのWinAirが到着です。
これぞセント・マーチンです。

続いてエールフランスがアプローチしてきます。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

KLMのジャンボが来なくなった後、唯一の4発ジェット機です。
でもJOON塗装です。AFのLCC部門(実際にはLCCと言うよりコストを抑えた運航会社としての意味合いが大きかったようですが)として2017年に設立したものの2年も持たずAFの吸収合併されてしまいました。
後で気づきましたが、F-GLZKは前回セント・マーチンに来た時にAFカラーで撮影していました。なんか縁がある機体ですね。

3S/GUY /エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY/エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

エアーアンティルのATRが到着です。
便数が減ったセント・マーチンではATRも大型機の部類ですかね。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

マイアミから到着したアメリカンのB737です。
以前のAAは日2~3便を飛ばしていましたが、毎日飛んでいるのはマイアミからで他の就航地は週何便かに減ってしまっています。

F4/WAF/エアーフラメンコ  BN-2A N920GD

F4/WAF/エアーフラメンコ BN-2A N920GD

機体後方のプロペラが特徴的なBN-2Aです。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

トロントからやって来たカナダのLCC、サンウィングのB737-800です。
12月だとまだ太陽の位置が南よりです。前回は3月下旬でこの時間だとビーチの反対側のほうが光線が良かったのですが、こちら側の方が順光です。

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

ウェストジェットがトロントに戻ります。
さて、これでこの日の大型機の到着は終了となりますので、ホテルに向かいます。
今回はソネスタマホビーチに宿泊です。
前回宿泊したホテルは休業中だったのと、ソネスタが再開記念プロモーションで半額だったのです。ソネスタはオールインクルーシブホテルなので飲食に困ることは無いですからね。

チェックインして着替えて再びマホビーチで出発機を撮影します。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

以前はもう少し早く出発だったような気がしますが・・・あ、日の入りの時間が早いからそう感じるだけかな。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

サンウィングがやって来たのと同時にAAがRWY28に向かっていきました。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

風は追い風になりますがAAはRWY28から離陸していきました。B737ですしマイアミ行なのでわざわざ28から離陸するほどでは無いはずなのですが・・・

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

AAが離陸した後、サンウィングがRWY10に入り、ビーチに砂嵐を起こしながら離陸していきました。

もう日も落ちて撮影は厳しく大型機も無いのでこれにて今日は撤収です。


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LHグループ、冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)が設定している冬のプロモーション運賃がアップデートされました。
発売期間が延長され、エコノミークラスについては3月分も設定されています。

3月の欧州線は卒業旅行シーズンと言うことで運賃が高めに設定されています。とは言え夏よりは安いですが、観光的にはちょっと中途半端なんですよね。
でも3月になると日没も遅くなってきますし、晴れれば気温も高くなってきますから真冬よりは良いですけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ピークシーズン(P)2020/3/1~3/31
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (P)85,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 ~2019/12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

春はLXでSwissへ?

春はLXでSwissへ?

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(3)

屋上プールは一応、宿泊者は無料でビジターは有料との話でしたが、エレーベーターホールに居るセキュリティは特にチェックせずに、荷物だけは預かるよと言ってました。
屋上にはバック類の持ち込みは駄目みたいでカメラだけ持ち込んで撮影してました。Wi-Fiが届くのでFR24を見ながら撮影してましたが流石に体が冷えてきます。

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

もう少しでタッチダウンなのですが、ターミナルの影になってしまうのが残念でなりません。

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

オーストリアは60周年記念塗装のトリプルがやってきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

元NWのA330が31Lに着陸してきました。こちらもターミナル2が邪魔で、これ以上機体を追うのが難しいです。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

ロンドン・シティー空港からオールビジネスクラスのBA1便が到着しました。滑走路が1500mしか無いのでシャノンでテクランして給油して飛んできます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

欧州からの到着便が続きます。

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

成田にも乗り入れが復活したイベリア航空ですが、成田にはA330-200がメインでA330-300はたまにしかやって来ませんね。
さてそろそろ2時間程、屋上で撮影して結構冷えてきました。
露出もだんだん悪くなってきますので、この辺で切り上げて部屋に戻ることにします。

部屋に戻り夕食をどうするか考えていると窓の外にクエートのトリプルが見えたのでカメラを向けます。

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

やはりガラス越しだと写りが悪いですね。

この後、夕食と「鉄」分補給の為、AirTrainに乗りHoward Beach駅から地下鉄A線に乗ってRockaway Parkまで行きイタリアンレストランでパスタの夕食をとって再びホテルに戻ってきました。

部屋から夜景を楽しもうと思ったのですが、残念ながらガラスの反射で上手く撮影出来ないので再び屋上プールに言って夜景撮影です。
ビックリしたのは夜にプールで泳いでいる人がいました。寒くないのか・・・

NYC JFK夜景

NYC JFK空港の夜景

ターミナル4にはこれから出発する長距離便がひしめき合ってました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LXのA330が離陸していくのを流し撮りしましたがちょっとイマイチでした。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ25便フランクフルト経由のシンガポール行がプッシュバックしたのを流し撮りしてみました。
速度がゆっくりだったので上手く撮れた感じです。

さて、明日はいよいよセント・マーチンです。


その1へ> <飛行機の館へ

香港航空の機体が差し押さえに

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNR

保有機の一部が差し押さえられた/香港航空

香港航空(HX)が保有の航空機7機を香港当局により空港で差し押さえされました。HXは香港で長引く抗議活動による旅客数の急減のため、経営が極度に悪化しています。

香港当局は、給与の遅配などが発生しており、経営状況を改善できない場合、運航免許の取り消しもあり得ると発表しておりHXは今月頭に資金計画をまとめ、従業員への給与を一部支払うなどとしていました。

今回押収した機体は、旅客数減少による運休によりストア状態だった機体のようです。

HXは中国の海南航空グループで機体カラーも同社と同じですが、その海南航空の本体である海航集団の経営難も表立っており、同じグループのLCCだった香港エクスプレス航空はキャセイに売却するなど経営立て直しの最中です。

一部ではHXのオングラウンドが間近という噂を流れており、香港の抗議行動が長引き経済への影響が出てきているのが残念です。

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(2)

流石にニューヨークの12月は寒いです。日本より寒いのは判ってましたがこの日の気温は6℃前後で流石に長時間屋外に居ると冷えてきます。

こんな寒くてもプールに入る人がいるのか?と思うのですが一応、温水なんですよね・・・

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

ワンワールドカラーのトリプルが31Rni降りてきました。

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

ダブリンからやってきたエアリンガスが到着です。これからの時間だと欧州からの到着便が増えてきます。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

先程、部屋から撮ったジェットブルーのブルックリンカラーのA320が出発していきました。タキシングは近くて撮影しやすいのですが、気温が低く、駐機している機体の排気でメラメラ(陽炎)が出てしまう場合が多くクリアに撮影出来る場所が少ないのが悩ましいところです。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

ドバイからA380が31Lに到着です。31Lは4442mの長さを誇る滑走路なのでA380はこちらに回されるようです。こちらもターミナル2に駐機する機体の排気が上昇するので上空でもメラメラが出てしまいます。

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

廈門航空のドリームライナーがターミナル4から出てきました。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

先程31Lに到着したA380がターミナル4にタキシングしてきました。後方のデルタ機に比べて尾翼がかなりでかいですね。さすがA380と言ったところでしょう。

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

デルタ航空の元CS100、今はエアバスファミリーになってA220-100がやてきました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

アエロフロートのスカイチームカラーです。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

ジュネーブから到着するLXのA330です。今年はLXに乗る機会が無くて残念です。それにしてもこの天気が悔やまれます。31Rなら順光できれいに撮影出来たのですが・・・

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

サザンのトリプルカーゴが31Lに向かっていきました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

31Rに到着したLXが目の前をタキシングしてターミナル4へ向かいます。JFKはスタアラ専用ターミナルが無く、キャリアによってターミナルが異なりますが、ターミナル4を使うキャリアが多いですかね。その分ターミナル4のイミグレが混みます。


その3へ> <飛行機の館へ

JFK TWAホテル

ニューヨーク・JFK空港敷地内唯一のホテルが「TWAホテル」が今春開業して話題になりました。
旧、ターミナル5のTWAターミナルをホテルに改装してオープン、レトロな1960年代を再現したホテルと話題になりました。

今回の旅行ではこのホテルに泊まってみたい!と言うことでセント・マーチンの滞在時間を削って?まで泊まってみました。

当時のチェックインカウンターがそのままレセプションになっていました。

チェックインカウンター

まるで飛行機に乗る様な感覚になります。

チェックインはセルフサービスのキオスクで行います。タッチパネルの表示に従って手続きをしますが、判らなければスタッフが手伝ってくれます。

ホテルのHPによれはチェックインは15時ですが、ミネアポリスから到着したのが11時でしたがアーリーチェックイン出来たのは良かったです。

今回アサインされたのは756号室で、チェックインのときに貰った案内図を見ながら部屋に向かいます。
ホテル入口には

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内があります。

おおー、JAL2便東京行があるぞ。もしかしてJALの世界一周便かな?
でもカタールとウェストジェットは年代が違うような(笑)
案内係も当時のコスプレです。
さて早く部屋にと向かいますが、
ホテルロビーカフェ

ドーム状の屋根が素晴らしいです。

ロビーからは中庭に鎮座するコンステレーションが見えテンションが上がります。
コンステレーション

おお、コンステレーション!!!

お上りさん状態で部屋へ向かうエレーベーターを探します。
エレベーターは赤い絨毯の近未来的?な通路の途中にありました。
赤い絨毯が近未来的な通路を歩きます

なんかタイムスリップしている?

ホテル棟は8階建てで屋上にはプールと展望デッキがあります。そして今回は大奮発して高層階のRunway Viewルームを予約しています。

7階で降りて756号室を開けると部屋の様子はこんな感じです。

756号室

756号室

目の前はジェットブルーが使うターミナルです。
そして部屋からは22-04滑走路が見えるます。
目の前は23R/05/L滑走路

この時だけ日差しが空港を照らしました

もうテンション爆発です。うぉーすごいぞと奮発した甲斐があったぞ~
早速、カメラを取り出して撮影です(笑)
ただ、部屋は厚いガラスの2重構造になっていてガラスとレンズが離れると偏光して写真がボケてしまいます。
流石に部屋からの撮影は難しそうです。

なので腹ごしらえして屋上へ上がろうという事で、レストランの「Paris Café」へ。
オープン直後は予約なしで入れなかったり、サービスが悪いだのと言う口コミが多かったですが、流石に半年もたって落ち着き予約なしでも入れました。
ただメニューの品数は少なく、もう少し選択肢が欲しいところです。

エビバーガー26ドル

注文したのはエビバーガーで26ドルです。


カウンター席からキッチンが見えるのでなんとなく開放感があります。

さてエビバーガーの方はちょっと食べづらい・・・ええいガブッといっちゃえ~
朝はサンドイッチだけだったので直ぐに完食。ポテトでお腹が膨れました。

部屋に戻る前にちょっとギフトコーナーを覗いてみたりと散策します。

歴代の制服

歴代の制服コーナー


ビンテージカー

ビンテージカー

などなど当時のポスターが飾ってあったりと1960年代をかなり意識したインテリアになっています。

そして中庭に出てコンステレーションとご対面

コンステレーション

コンステレーション

昔は4発プロペラ機で飛んでいたんですよね。それが1970年代に入ってジャンボジェットの時代にになって今があるわけです。
ちなみに背後のビルが宿泊棟です。

あれ、離陸機は31から上がったぞ。これはランウェイチェンジ?
急いで部屋に戻って撮影だ!

という事で撮影レポートはこちらから
しかし、12月となれば寒いし日暮れも早いという事で15時過ぎには撮影を切り上げて鉄分補給と夕食のため、AirTrainと地下鉄に乗ってRockaway Parkまで行ってきたりとして夜にホテルに戻ってきました。

夜景撮影を楽しんで冷え切った体を温かいシャワーでほぐして、夜はTWAホテルのバスローブに包まれてこの日は寝ました。

TWAホテルのバスブローブ

TWAホテルのバスブローブ

ちなみに今回の宿泊費ですが

Room Charge $ 251.00
NYC Occupancy Tax 5.875% $ 14.75
NYS Sales Tax 8.875% $ 22.28
Occupancy Tax $2 $ 2.00
NYS Javits Center Tax $1.50 $ 1.50
Facility Fee $ 10.00
NYS Sales Tax 8.875% $ 0.89

合計$ 302.42-
でした。
ちなみにこの金額は払い戻し不可の予約時支払い割引での宿泊です。
TWAホテルはまだネットの宿泊予約サイト経由では受付けてなくホテルHPからの予約だけです。
ただ価格変動なので実は予約後に調べたら一時的に50ドル位安くなった事もあり、予約のタイミングを考える必要がありそうです。

でも今回は特典航空券利用できしたから、ココに泊まれましたが、次回はこの値段だと厳しいかな。

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(1)

今回のセント・マーチンへの旅では前回、乗継のJFKでスポッティングできなかった事もあり次回はと考えていたところに空港敷地内の旧TWA航空ターミナルが改装されてTWAホテルとなり、滑走路を望める部屋があると言うことで今回宿泊しました。

早朝、ミネアポリスからJFKに移動し11時過ぎにチェックイン。アサインされた756号室に入ると

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

おおーブリティッシュのジャンボじゃないか!
まじで部屋からこういうシチュエーションが見られるなんて最高です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

ただ、部屋のガラスは厚い2重ガラスで距離があると偏光してボケてしまうのでなるべくガラス正面に接する様に撮影しないとなりません。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

部屋の手前はジェットブルーが利用するターミナル6のスポットになっていて目の前にスポットインしていきます。

さて、部屋からだとちょっと撮影しずらいので、屋上のプールバーに行ってみます。
ホテルの最上階にプールがあり展望デッキにもなっているのです。
一応、ゲストもしくはプールバー予約者だけですが、冬の間はプールバーは休業しているので誰でも入れるのかも知れません。

到着時はRWYは目の前の22L/Rを使用していたのですが、午後から31L/Rになってしまいちょっと撮影しづらくなりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

羽田でのおなじみのLHのジャンボですね。

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CAのジャンボが31Rに到着です。タッチダウンの瞬間と撮りたいところですが、この後ターミナルが邪魔してしまい姿が見えなくなってしまいます。

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

日本では-800ばかりですから-900ERだと長く見えますね

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空  A350-1000 G-VPRD

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空 A350-1000 G-VPRD

日本から撤退したVSのA350-1000がスポットから駐機場へ移動していきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

着陸は31Rが優先して使われており次々に降りてきますが、こうやって手前でタッチダウンしてくれると嬉しいのですが・・・

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

日本にも一時やってきたデルタのB767-400ERですが、もっぱら大西洋路線の亜幹線に就航してます。

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

おおーなんか見慣れないジャンボフレーターがやってきました!
撮影時はキャリアが判りませんでしたが、後で調べたらベルギーのカーゴキャリアで元キャセイカーゴのB-HKHだった機体です。

海外のスポッティングはこういう日本にやってこない機体と出会えるのが楽しいですね。


その2へ> <飛行機の館へ

デルタ航空の機内食が良くなってた!

今回、デルタ航空でソウル・インチョン空港からミネアポリス・セントポール国際空港まで飛びましたが、米国キャリアの機内食は美味しくなくて当然と思っていましたが・・・「おいデルタよ、やれば出来る子だったのか?」と思うほど機内食が改善されてました。

離陸後、ミネラルウォーターと一緒にメニューが配られました。エコノミークラスでメニューを配るとはどうしたんだろう?とちょっと驚きです。確か前回は無かった筈です。

そして離陸後のドリンクサービスは、カートで好きな飲物をお願いできましたが、ウェルカムカクテルとして「カクテルピーチベリーニ」が配られアルコールが駄目な人にはなぜか水が配られました。
うーんなんかこれはサービスダウンじゃない?

暫くして機内食が配られましたが、メイン3コース(牛肉野菜のビビンパフ、グリルチキン、ペンネパスタ)の他、前菜も2種(サラダかローストハム)から選べるようになっていてちょっとビックリ。
エコノミーだとメインは2つからの選択が多いなか3種とは。さらに前菜まで選べるとは驚きです。
なのでローストハムとチキンを選択しました。
DL機内食 
どうせ米国キャリアの機内食だから美味しい訳が無いと思っていたら、意外と食べれるじゃないですか。
少なくとも前回搭乗した時に比べればかなり良くなっていました。

ただ、ボリュームがちょっと少ない感じがしました。
デザートが無いなぁと思っていたら、トレイ回収後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。

が、これがまたJRの車内販売で販売されている固いアイスクリーム並の固さで一緒に貰ったコーヒーを少し食べた後に入れて溶かして食べました(笑)

途中のスナックも温かい「ターキー&チーズサンドイッチ」です。
「ターキー&チーズサンドイッチ」コールドミールで済ませるキャリアが多いなか、ちゃんとオーブンで温めた物が配れるとは驚きです。

ミネアポリス・セントポール到着前には朝食となりますが、以前は2種類から選択出来たのですが、選択は無く一律「チェダーチーズクロワッサン」とフルーツとヨーグルトが配られました。

どんだけ卵に水増ししたんだよと言う不味い「オムレツ」に比べるとちゃんと食べれる物が出てきました。
「チェダーチーズクロワッサン」

デルタの機内食は日系やアジアの機内食に定評のあるキャリアに比べると若干劣りますが、やれば出来るじゃん!って言った感じで、デルタをちょっと見直しました。

昔、MD-11でDLがポートランド経由で乗入れていた初期の時期には、エコノミークラスで和食を選ぶとビジネスクラスと同じ松花堂弁当が出たものです。あの頃は随分太っ腹だったんでしょね。

でも、デルタも成田ハブを捨てるし、デルタアメックスカードの特典も無くなるので国際線に乗る機会は無くなるかも知れません。