Articles from 4月 2020



JALのソーシャルディスタンス

来月、5/29の福岡行JAL303便を予約していますが、JALのホームページが昨日(4/28)に更新され、5月31日までの搭乗分について、新型コロナウィルス感染拡大による手数料免除での払い戻し対象となりました。

あわせて、JALは感染予防という事で機内のソーシャルディスタンスを確保する為に一部の座席を空席にして間隔をあける処置をすることを発表しています。

例えば3人掛けなら中央の座席を開ける処置をすることで密にならないような座席運用をすると言うことです。
JAL303便座席指定状況
予約便の座席(Jクラス)を確認してみたら1席ごとしか座席指定が出来ないようになっていました。

それ以前に、Jクラスで予約が入っているのはこれだけ?

5番~8番と16番の列は上級会員向けのプライオリティシートでしょうから指定が出来ないと思うのですが、一般枠で席が抑えられているのは、自分の11Kと15Dだけの様です。

もしかして予約だけして座席指定していない予約もあるかも知れませんが、このJAL303便は既に予約受付を停止している運休調整便になっており新規予約が出来ない状況です。

なのでこれ以上予約は入らないでしょうし、そもそも運休の可能性が高いのですから・・・

利用者が激減している航空業界なので出来れば乗りたいところですが、この状況下では「不要不急」の旅行を5月に行うのは厳しい情勢です。

5月に入って、新型コロナウィルスが消えました・・・となれば嬉しいですが、そう簡単では無いのがこのウィルスですから、まだまだこの戦いは続きそうです。

残念ですが断念するしか無いでしょうね。

SWISS 3機のB777-300ERを改修

LX160

貨物輸送便として成田へ向かうLX160便

SWISS(スイス国際航空/LX)の貨物営業の部門Swiss WorldCargoは、旅客便が運休している6都市(EWRは旅客便としても運航)へ旅客輸送なしの貨物便として運航を行っています。

SWISSには貨物専用機が無いのでB777-300ERを使っての運航ですが、12機保有している機体のうち3機についてエコノミークラスの座席を取り外して貨物搭載スペースとして運航を行っています。

現在、SWISSのB777-300ERで4月以降も運航しているHB-JND、HB-JNH、HB-JNI、HB-JNKが主にアジア向けの貨物輸送を行っており、このうちも3機が改修されたと思われます。

SWISSはB777-300ERの他、A340-300を使いチューリッヒから上海(毎日1~3便)、 北京(毎日1~2便)、シカゴ・東京(週2便)、バンコク・シンガポール(週1便)の運航を行っており、主に医薬品、医療設備の輸送を行っています。

4月に入り経済再開で中国の工場が稼働し始め、生産された医療関係物資の輸送の為中国からの貨物輸送の為、貨物専用機だけでなく世界各国から旅客型による貨物便が行われています。

エアトラベルをしよう!⑥

セントマーチンの夕日

セントマーチンの夕日

2015年にセントマーチンを訪れた時に撮影した夕日と言うかサンセットと言うか・・・
RWY28から離陸した機体を眺めていたのですが、雲に光が反射してなんか綺麗だったので。

セントマーチンと言えばクルーズ船の寄港地です。世界中を覆うコロナ渦の中、クルーズ船がなんか悪になっているのが気になります。

風の便りではセントマーチンに入港したクルーズ船にコロナ感染者が乗船していたとの事でようやくハリケーンからの復興がようやく軌道にのりつつあったセントマーチン経済に大きな影を落としてなければ良いですが・・・。

スカイライナーが青砥停車に

スカイライナー

一部のスカイライナーが青砥に停車

調べ物があって京成のホームページを見たら、こんなリリースが出ていました。
スカイライナーの一部列車が青砥駅に停車します

こんなリリースが出ているとは知りませんでした。
4月11日から当面の間のとなっています。新型コロナウィルスの関係なのかは書いてませんが、青砥駅で都営浅草線・京急線方面のアクセスを便利にすることが目的とのことです。

青砥駅~空港第2ビル駅・成田空港駅間のスカイライナー券は、大人1,000円なので日暮里よりは少し安いですね。
ただ、停車するのが上下あわせて12本で下りは朝の6:15発(スカイライナー3号)から7:55発(スカイライナー13号)、上りは成田空港20:30発(スカイライナー72号)から22:20発(スカイライナー72号)となっています。

都心から成田空港へアクセスする有料特急は城東地区や千葉県内は通勤時間帯を除いて通過しますから走っていても乗る機会が無いのでこういう停車は嬉しいのですが、ただ、今は旅行に出かける状況で無いのが悔しいです。

青砥停車はこの先も続けて欲しいですね。

エアトラベルをしよう!⑤

先日、ネットニュースを見ていたら、南アフリカのクルーガー国立公園内でライオンの家族が、外出禁止で閉鎖された公園内の道路で寝そべっていると言う写真がありました。

そんなクルーガー国立公園に2001年5月、今から19年も前になりますが、ヨハネスブルグからサファリツアーで訪れました。
今日はその時の写真を紹介して旅に出た気分になりたいと思います。

ヨハネスブルグからツアーガイドが運転するランクルに乗ってクルーガー国立公園内のロッジに2泊するツアーで、イギリス人のカップルと自分とガイドの4人で巡る旅でした。

キンリの夫婦?

キンリの夫婦?

先日紹介したケニアのサファリと違い、クルーガー国立公園内のサファリは道路からブッシュに入ることは禁じられていて地図にある道からの見物となります。

イボイノシシの群れ

イボイノシシの群れ

あまり道路に近づいて来る動物は居ないだろうなぁと思っていると結構出てくるんですよね。
写真は有りませんが二日目に夜にナイトサファリに出ました。すると昼間は暖かかった気温がぐんぐん下がって、毛布が無いと寒く感じる程でした。
するとゾウの群れやライオンの群れが暖かくなったアスファルト舗装の道路にやってきて道路上とゆうゆうと歩いているのです。
動物も暖かい方を好むからと言う説明でした。

ゾウの子供

ゾウの子供

クルーガーでは子供のゾウを連れた群れと何回か出くわしました。
国立公園なので動物保護区になっているので、密猟者に狙われる心配は少ない(必ずしも0では無いそうです)
のですが、子供連れの群れは気が立って居るので危ないと言われました。
確かに、一度木の茂みがら親ゾウが出てきて威嚇されましたからね。

宿泊したロッジ

宿泊したロッジ

公園内のロッジで北から入り南に移動するコースで1泊目と2泊目で異なるロッジに宿泊しました。
まあ豪華さはありませんがちゃんと清掃もされていて過ごしやすかったですね。
ちなみにクルーガー国立公園に隣接する私立の動物保護区があり、こちらは世界中からの(比較的高額な)ツアーなどで訪れ、ホテルライクなサファリが楽しめるそうです。こちらはレンジャーが運転するジープでブッシュに入ってのサファリが楽しめるようになっているそうですが、ガイドは「あれは動物園だ」と言ってました。
容易にビック5に出会えるのだから・・・

サイ

サイ

3日目になってビック5のうちサイに出会えました。最終日なので昼過ぎにクルーガーを出てヨハネスグルグに戻ることになります。

ライオンのメス

ライオンのメス

3日間で残念ながらチーターに出会う事が出来なかったのが残念です。

さすがにクルーガーでもチーターに出会える確率は低いのですが、運が良ければ木陰や木の上で寝ているところを見ること出来るそうです。

クルーガー国立公園を後にして、ランクルはヨハネスグルグに戻る途中、空港で降ろしてもらいました。
そのまま、22時発のチューリッヒ行SR283便に乗ってスイスへ向かいました。

カメラ持参で散歩

会社が一時帰休になり、休日に成る日が続いたりします。
在宅勤務だと「仕事をしないと」と思うのでなかなか捗ることも無く、在宅より帰休の方が気分が楽だったりします(笑)
でもこれが来月も続くようになるとちょっと考えてしまいます。

出勤日には家から会社まで「密」を避けて徒歩通勤しています。なので1日の歩数が1万5千歩を超え健康にも一役買っていますが、家にいると殆ど歩かずお菓子をボリボリ。
これはイカンと数日前から散歩に出ることにしました。

土手沿いの近所を一周して約5千歩強。カメラを持参してこんな写真を撮りながら・・・
ムクドリ多分、ムクドリだと思います。
あまり鳥には詳しくないもので・・・

ホントは羽田とかで飛行機や貨物列車の撮影に出掛けたいのですが、流石に電車や車に乗って撮影に行くのは、外出自粛が出されている間は止めることにして散歩=徒歩圏内での撮影だけにしてます。

懐かしシリーズ”SwissairのMD11”

SR/SWR/Swissair HB-IWN MD-11

SR/SWR/Swissair HB-IWN MD-11

このホームページによく来られる方だとSwissairのMD11はそんなに珍しくは無いと思われる方も居るでしょう。

でもよーく見ると珍しい写真だと気づきますかね。
特に、日本のスポッターだと、あー、あの機体かと気がつくかも知れません。

Swissairから引き継いだSWISSでも特徴のある機体塗装でしたたかね。
ここまで書けばかなりの人が判ったかな?

HB-IWN、1995年のサマーダイヤからチューリッヒ・台北線開設に伴い中国に配慮してSwissair Asiaとして就航させた機体で、機体尾翼にスイスを漢字で表す「瑞士」の「瑞」の文字をレタリングした機体です。この書体を書いたのはスイス在住の日本人書道家でした。
HB-IWNのデリバリーが1994年の夏でしたので、Swissairカラーで活躍していた時期は半年も無かったと記憶しています。

台北までは直行では無くバンコク経由でした。なのでバンコク・台北間がSwissair Asiaとしての運航で以遠権もあったのでこの区間だけの搭乗も出来きたので1度だけ搭乗しました。その時はもう1機の「瑞」カラーHB-IWGでした。
当時は台北線を開設する欧州キャリアが相次ぎ、KLM AsiaとかAsiaカラーが流行りました。

運休対象便かな

3月の下旬に予定してた「A350で行く九州撮影遠征」が新型コロナウィルスの関係で5月下旬に延期して、5/29の羽田発福岡行JAL303便を予約していました。

2月の下旬では5月になれば落ち着くだろうと思っていたのですが・・・欧米からのウィルス逆流で減るどころか増える一方で緊急事態宣言が発布される状況です。

航空各社はGW前までの計画運休が5/6まで決まり、さらには5月末の計画運休を検討する状況になりました。

5/29の羽田発福岡行の予約状況表示は満席に

5/29の羽田発福岡行の予約状況表示は満席に

既にJAL303便は予約システム(CRS)上、残席0として予約受付出来ない状況になっています。一応ウェイティングリストは開いているのでキャンセル待ちは入れられる様にはなっていますが・・・

運航調整をしたり政府認可待ちで予約を入れられない様にする為にCRSの空席を0にすることは良くあることですが、これがちょっとした騒動になったようですね。
東京から満席の便でウィルスを運んでくる!って

さてさて、どうやらこのままいけばJAL303は運休になる公算が高そうです。
今の所、感染爆発には至ってませんが緊急事態宣言が5/6で収まる気配はありませんからリスケすることになりそうです。

オーストラリアは2強ならず

かねてから経営不振が伝えられていたバージン・オーストラリアは、新型コロナウィルスの影響で自力再建を断念、任意管理手続きを行うことになりました。

豪州政府に経営援助を求めていましたが、断られて経営破綻となりました。
英国ヴァージン・グループによって2000年にオーストラリアのLCCとして運行開始し、その後フルサービスキャリアとして豪州国内線の他、南太平洋地域への国際線を足がかりに長距離国際線を運航していました。

ブリスベーン空港で2003年に撮影したバージンブルーのB737


オーストラリアのナショナルフラッグキャリアとして名高い?、カンタス・オーストラリア航空(QF)が絶大な力を持っており、その牙城を崩そうと昔から挑戦する者が出ても上手く行かず撤退と言う歴史を繰り返していました。

丁度、バージンブルーが運航が始まった頃に運航停止となったアンセットオーストラリアも長きに渡りQFと競争してましたが、あっけない幕切れでした。

オーストラリアはなかなか2強キャリアが誕生出来ないジンクスがやっぱりあるんでしょうかね?

羽田空港の新離陸ルートが始まりましたが・・・

国土交通省がオリンピックに向けて新たに設定して北風時の北方離陸ルートでは自宅近くを飛行します。
飛行実験時には街の喧騒で離陸機の騒音はそんなに気にはならなかったのですが、ここ数日は、自宅周辺も緊急事態宣言で自粛ムードから街の喧騒がなくなり、離陸機の音が良く響く感じになりました。

離陸機なので高度を上げてながら通過していきますが、機体重量の重い国際線だと上昇率が低く、国内線に比べて高度が低くなり、撮影ができちゃったりします。

DLのA330-900

シアトル行のデルタ機(A330-900 N405DX)


しかし残念な事に、新ルートに運用開始した3月29日時点では航空需要の減少により大幅な減便となり、数分おきに離陸する筈が1時間に数便と言う状況です。

楽しみ?にしていたルフトハンザのジャンボ機B747-8で運航のLH717便は、サマースケジュールから羽田出発が繰り上がり、14時過ぎの出発となったことから新ルートの運用時間前に離陸してしまうようになってしまいました。

さらにルフトハンザは今日の羽田発を最後に、LH716/717の機材を当面A340-300に変更すると発表しており、運良く(乗客にとっては運悪く?)出発が遅れると自宅からジャンボが見られるかもと期待していたのですが・・・まあこんな状況ですから仕方ないですね。

早く計画通りの運航に戻るのを祈るしかありません。

繰り上げ廃止の札沼線

5月6日をもって廃止となる予定でしたJR北海道の札沼線、北海道医療大学~新十津川間47.6kmが新型コロナ感染症による緊急事態宣言が北海道にも発令されたことから、定期列車の最終運行を4月17日に繰り上げ、列車の運行が終了しました。

札沼線時刻表


当初、感染症拡大や東京などに緊急事態宣言は発令されたことから、GWに首都圏や関西から鉄道マニアが殺到するのを恐れ、15日に4月24日に繰り上げすることを発表してました。

しかし翌日、緊急事態宣言が全国に拡大されたことから、JR北海道は16日夜に急遽、繰り上げが決定すると言う異例の事態となり、地元の人が最終列車を見送ることとなりました。

それも最終列車はかなりの混雑になったようですが、大きな混乱も無く幕を下ろすことになりました。

また北海道から鉄路が消えてしまいました。
それよりか、コロナ渦の中、JR北海道の経営状況は一層悪化しています。稼ぎ頭の新千歳空港~札幌間の利用者まで激減しており、社員の一時帰休を行う事態です。
早い終息を祈りたいものです。

SWISS 運休期間を延長

SWISS(スイス国際航空)は、新型コロナウィルス、COVID-19の感染症拡大に伴い、日本発着便を、チューリッヒ発5月17日(成田発は5月18日)まで2週間延長することとなりました。
残念ですが、欧州では緩やかですが感染者数の減少がみられてますが、日本では感染が広がってる状況では致し方ないところです。SWISS運航情報
しかし、SWISSは日瑞間の貨物が滞っていることから今週2回、旅客を乗せず貨物便としてLX160/161便を運航しており、今後も状況によって貨物便を運航するものと思われます。

エアトラベルをしよう!④

今、NYCは戦場と化していますが早く、平穏な日が戻ることを祈りつつ2015年に訪れたときの写真を。

海外に出かけるようになって、25年を経過して初めてのNYC上陸でした。正直NYCって個人的にはそんなに行きたい場所では無かったので優先順位的には下だったので・・・

NYC エンパイヤステートビルからの夜景1

NYC エンパイヤステートビルからの夜景1

なのでNYCに行ったと言うよりトランジットで訪れたので夜にマンハッタンのホテルに着いて翌日の昼前には空港へ向かうと言うスケジュールだったのであまり観てないんですよね。

NYC エンパイヤステートビルからの夜景2

NYC エンパイヤステートビルからの夜景2

ホテルからエンパイヤステートビルまでは近かったこともあったので、展望台に登って夜景を堪能?しましたが

NYC エンパイヤステートビルからの夜景3

NYC エンパイヤステートビルからの夜景3

夜景は香港の方が綺麗かな。

NYC 自由の女神を遠景

NYC 自由の女神を望む

翌朝はWTCのグランド・ゼロに立ち寄り、テロの犠牲者を追悼して遠くに自由の女神を観て

NYC タイムズスクエア

NYC タイムズスクエア

タイムズスクエアのカフェで朝食を求めてホテルに戻りチェックアウトと言う慌ただしさでした。

昨年12月にもトランジットでNYCを訪れましたが、時間が無くダウンタウンには行けませんでした。次回はいつ行けるかな・・・

モノクロにすると味わいが増します

自分が学生の頃はまだフィルムカメラ全盛でした。アルバイトで貯めり、お小遣いをやりくりして、当時良く使ったいたのが、白黒のトライXの徳用フィルム。

業務用の長巻フィルムを、現像で不要となったフィルムケースに入れ直して36枚撮りとしてヨドバシカメラなんかで安く販売していたのを買って使ったりして安く済ましていたものです。
いすみ鉄道
この写真は以前に撮影したいすみ鉄道での一コマです。
無論デジタルでの撮影ですが、モノクロにしてみると一気に昭和の世界になりました。
キハも1960年代から活躍していますし、オート三輪もビンテージですがまだまだ走れるのですから凄いです。

今でこそ修学旅行は新幹線や飛行機になりましたが、昔は列車で東京から行ってたんですよね。流石にその世代ではありませんが(笑)
ちなみにカラーの画像はこちらでどうぞ。

3週間ぶりにLX160便が成田に

今日の夕方、SWISS(スイス国際航空/LX)のLX160便が成田に到着しました。

LX160

cflightradar24

SWISSの成田線は3/25チューリッヒ発のLX160が最後便として運航した後、運休していますので、今回の飛来はスイス国民の救援機もしくは貨物機としての運航だと思いますが、スイスからの情報では16日にもLX160の運航が計画されている模様です。

飛来したB777-300ER、HB-JNHも14日ぶりの飛行だったようです。SWISSの長距離戦はニューアークだけで飛行機会が無くなっておりストア状態の機体が多くなってます。

SWISSは先日、ニュージランドで立ち往生しているスイス国民の救援に救援機をシンガポール経由でオークランドまで運航しています。
SWISSが南太平洋まで飛んだのは始めてでは無いでしょうか?

まだ海外で立ち往生している日本人が2000人居るそうです。自業自得だなんて言っている心もとない人も居ますがこういう時にちゃんとサポートできる出来ないでその国の力量が見える気がします。

LX160の続報があればUP DATEします。
+++2020.4.15UPDATE+++
今回の運航は日瑞間で滞っている貨物輸送の為の運航だったそうです。
昨晩LX160として到着した機材、乗務員はLX161便として4/15にHB-JNHは定刻出発してチューリッヒに向かいました。