航空会社のコロナ対策 ANA Care Promise

ANAが発表したコロナウィルス感染症予防対策”ANA Care Promise”ですが、概ねIATAが定めたガイドラインに沿った形のサービス提供と対策ですが、機内持ち込み荷物の制限が無いのがちょっと気になりました。

まあ搭乗方法も、上級会員向けの優先搭乗をやめて後方窓側座席から埋めて行く方法が機能すれば荷物棚の出し入れで、流れが阻害される可能性は低くなるから大丈夫かも知れません。(ステータス持ちの方にとっては大いに不満があるようですが・・・)
ただ、出発時刻ギリギリにゲートに来る乗客も少なくないですから搭乗に際しての所要時分が長くなる気がします。

いっそのこと、航空ダイヤの出発時間を搭乗開始時刻にして、その時間にゲートに来てないと乗れないとかしちゃったほうが楽なんでは?と思ったりします。そうなるとブロックタイムが20~30分長くなるので競合路線では厳しいのかも知れませんが定時運航にはかなり寄与するのでは?

機内サービスも簡略化されてますし、空港や航空機内ではマスク着用が必須となります。
なんか飛行機の乗る楽しみがコロナのお陰で半減してしまいました。
ホント、この中国発のコロナが憎いですわ。

これから航空需要が回復して利用者が増えてくることが予想されますが、今は空いているので問題ないでしょうが、増えてくると空港や機内が「蜜」になる可能性もあり得ますからその辺の対策もどうなるか気になるところです。

残念ですがコロナ前に戻るまでは、まだまだ時間を要しそうな感じです。

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

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