新型肺炎

TRAVAIRの独り言

通勤電車の密をどうするか?

緊急事態宣言が解除になり、通勤客が都心に戻ってきました。 4月から在宅勤務の日は夜に運動の為に散歩をしていますが、夜の9時前にはまるでゴーストタウンとなっていたかの駅前が、宣言解除後は日増しに人出が増えてきました。 先月は朝の通勤ラ...
航空

IATAが発表した運航再開指針ですが

IATAがこれから運航を再開する民間航空機を利用するにあたってのガイドラインを発表しました。 民間航空のすべてのステークホルダー向けの指針となるもので、乗客サービスに関わる事項もあります。 原文と勝手に翻訳した内容を記載してみました...
TRAVAIRの独り言

コロナ後の時代へ

先月の今頃はニューヨークの様になるなど言われる中、かなりの自粛ムードでGWに突入して、大丈夫なのか?と心配しましたが、今月に入り日本国内での新規感染者数が減少傾向になり、ようやく全国で緊急事態宣言が解除されました。 とは言え世界的には...

定期収入は半減、定期外は雀の涙

JR四国が発表した、「新型コロナウイルス感染症による影響と対応について」を見ると、ただでさえ経営基盤が弱い四国で定期収入は前年対比で6割以下。定期外収入は11%と雀の涙状態です。 特にGWは定期外収入が期待出来る時期ですが11%と言う...
Swiss

SWISS 成田線を再開へ

昨日お知らせした通り、SWISS(スイス国際航空/LX)は6月から成田線を週2便で再開します。 既にGDSにスケジュールが反映されており、6月14日までは、チューリッヒから火・木曜日発、成田発は6月2日から14日まで水曜日・金曜日の出発で...

JL303はフライトキャンセルに

先日もきじにしましたが、今月末の九州撮影遠征計画で予約していたJL303便ですが、今日正式にフライトキャンセルの連絡がありました。 緊急事態宣言が5月末まで延長されたので遠征自体諦めていましたが、フライトキャンセルになれば予約便の30日以...
航空

コロナを乗り切るには国有化しか無いのか?

今日もまた、残念なニュースがありました。 南米、コロンビアを拠点に北米や南米に路線を持つ、アビアンカ航空(AV/AVA)が米国連邦破産法11章、いわゆるチャプター11の適用申請を行ったとの報道がありました。 本社はコロンビアなの...
鉄道

房総特急は頑張った?

JR東日本が発表した「ゴールデンウィーク期間のご利用状況」によれば新型コロナウィルス感染症蔓延による外出自粛で前年対比で5%と惨敗というべきか、よくヤッたと褒めるべきか? 成田エクスプレスにおいては、前年比で1%という数字。 13日...
航空

カーゴで盛況?な成田空港

今日は新ルートで飛ぶかな?と家でFlightRader24を見てますが、羽田空港のトラフィックが減便でかなり減ってます。 一方、成田空港は旅客便の運休でトラフィックが少なくなっている筈が、羽田以上にアプローチの列が続いている事が多いで...
TRAVAIRの独り言

今日でGWも終わりですが・・・

今日5/6でGWも終わり、本当なら新型コロナウィルス拡大による緊急事態宣言も今日で終わる筈でしたが、こちらは5月末までの延長が決まりました。 宣言の際に言っていた接触人数8割削減が達成できていれば違った結果になったかも知れませんが、歴...
TRAVAIRの独り言

コロナで休業すると給料はどうなる?

新型コロナウィルスの感染拡大で緊急事態宣言が出て、休業となった企業や事業所も多いかと思います。 さらに企業が国からの雇用調整助成金を得るために在宅勤務ではなく休業にさせる例もでています。 労働基準法第26条では、使用者の責に帰すべき...

JALのソーシャルディスタンス

来月、5/29の福岡行JAL303便を予約していますが、JALのホームページが昨日(4/28)に更新され、5月31日までの搭乗分について、新型コロナウィルス感染拡大による手数料免除での払い戻し対象となりました。 あわせて、JALは感染...
Swiss

SWISS 3機のB777-300ERを改修

SWISS(スイス国際航空/LX)の貨物営業の部門Swiss WorldCargoは、旅客便が運休している6都市(EWRは旅客便としても運航)へ旅客輸送なしの貨物便として運航を行っています。 SWISSには貨物専用機が無いのでB777...

運休対象便かな

3月の下旬に予定してた「A350で行く九州撮影遠征」が新型コロナウィルスの関係で5月下旬に延期して、5/29の羽田発福岡行JAL303便を予約していました。 2月の下旬では5月になれば落ち着くだろうと思っていたのですが・・・欧米からの...
航空

オーストラリアは2強ならず

かねてから経営不振が伝えられていたバージン・オーストラリアは、新型コロナウィルスの影響で自力再建を断念、任意管理手続きを行うことになりました。 豪州政府に経営援助を求めていましたが、断られて経営破綻となりました。 英国ヴァージン・グ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました