懐かしシリーズ”KEのB747SP”

1990年代までは成田にはB747-SPも結構、飛来していました。
その代表的なのはパンナムから移籍したUAのB747SPでしたね。
そして今日紹介するKEのB747SPは一時期、SEL/NRT/LAXのKE1と2便に投入していて成田に居ると2機のSPが撮影出来ました。

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7456


確かB747-400が投入される少し前くらいだったと思います。
KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

KE/KAL/大韓航空 B747SP HL7457

この頃はKE以外にもSPが来ていましたね。
この時期に乗っておけば良かったとちょっと後悔。

懐かしシリーズ”マンダリン航空のB747SP”

華信(マンダリン)航空は中華航空の子会社で、主に中国との政治的関係で中華航空が乗り入れ出来なかった国へ就航してました。
機材は、中華航空からのリースや移籍機で主にB747SPやMD11など長距離用機材が多く、間合い運用で時折、羽田にも中華航空のシップチェンジとして、B747SPやMD11などがひょっこりやってきたりしたこともありました。

現在は、中台関係改善などにより、中華航空の運航に切り替わったりして、現在は、エンブラル機で国内線や高雄・台中発の近距離国際線を運航しているようです。

写真は香港啓徳空港に着陸するのをフェリー乗り場から撮影したものです。
夕方にこの場所で、良く撮影したものです。そう言えばマンダリンのMD11が香港でひっくり返った事もありました。

懐かしシリーズ”KALのB747-SP”


胴体の短いB747SPは製造機数も少なくて、今ではイラン航空が定期便で飛ばしている唯一の航空会社になっていますが、90年代まで大韓航空(KAL)やカンタス航空、中華航空、ユナイテッド航空などで活躍していたので、成田でも時折見掛けたりしました。

ズングリムックリした機体はジャンボだけどジャンボじゃないような?不思議な機体でもありました。
KALのSPはソウル・ニューヨーク間の直行便で使用されていた後、一時ソウル~東京~ロスにも運航されていた事もありました。

写真は、香港啓徳空港で撮影したSPです。やっぱり短いですねぇ