Category: TRAVAIRの独り言



増えてますね・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

2ヶ月近く続いた緊急事態宣言が解除になり、停滞していた経済が再開しましたが、やはりと言うのか?都内での感染者が増加傾向にあります。

5月下旬に比べると倍以上になっていますから、やはり緊急事態宣言の間にもあれだけ人出が減ったとは言え、市中感染がそこそこ有ったという事なのでしょう。

PCR検査でも偽陰性になる可能性が2~3割近くあるといいますから、そうなると感染しているけど症状が出てないとか軽症だったりする人が居て広がってしまうことも考えるとこのウィルスはなかなかしぶといですね。

まあ、そのPCR検査もなかなか受けられないと言う問題もある訳で、経済復興に舵を切った日本がこの先どうなるのか?
Withコロナの時代と言われてますが、世界中を見れば未だアメリカやブラジル、ロシア、インドの感染拡大は止まらない状況です。

秋から冬にかけて第二波が襲ってくると言われてますが、第一波ではなんとか医療崩壊を防げましたが、第二波では上手く対処できると言う保証もありません。

経済を回しつつ、感染拡大を防ぐと言う綱渡りがいつまで続くのか?
この数字は気を引き締めないといけませんね。

通勤電車の密をどうするか?

緊急事態宣言が解除になり、通勤客が都心に戻ってきました。
4月から在宅勤務の日は夜に運動の為に散歩をしていますが、夜の9時前にはまるでゴーストタウンとなっていたかの駅前が、宣言解除後は日増しに人出が増えてきました。

先月は朝の通勤ラッシュ時間帯でも空席があった電車も混雑してきており、既に路線や時間帯によっては「三密」状態になっているとの話もあります。

今までの見解では、通勤電車はドア開閉などにより感染の可能性は低いとされてましたが、以前のような通勤ラッシュとなれば、感染の可能性はやり玉に挙げられていたパチンコ店よりも高くなるのでは?と思うのです。
特にこれから暑い夏になるので、空調を使う時期になると窓開けもままならくなります。

乗車率を下げる(密を避ける)には、増発や増結と言う手段がそう簡単に出来ない以上、乗車人員を減らすしか無いのですが、例えば

銀河鉄道バスが行っている都心への無料バスがありますが、こういう取り組みを自治体が援助するなり、既存の貸切も含めたバス事業者へ道路運送法第21条第1項適用による一般乗合旅客輸送を限定的に認めるなどの対策も有るのではと思ってます。

色々問題があるとは思いますが、特に貸切バス事業者は頼みの訪日客が無く青息吐息状態ですから、雇用維持の観点からも有益なのではと・・・。

コロナ前の4~5割減位な昨晩の総武快速線

朝焼けの東京上空

朝焼けの東京2016年2月に羽田から新千歳へのNH987便に搭乗した際の写真です。

RWY34Rから離陸したB737-800が市川上空を北上する際、地元とスカイツリーに富士山が朝焼けで綺麗に見えたので撮影しました。
羽田を6:25に出発する便なので、今でも同じ様な光景を見ることが出来ますが羽田の離陸が7時をすぎると荒川の上空を飛びますから、スカイツリーが真下になるので同じ光景にはならなくなります。
その分、都心が良く見えるようになっているかも知れません。

コロナが落ち着いて羽田の新しい離発着ルートを体験したいものです。

香港が壊れていく

香港の繁栄は誰が創ったのか?

世界が中国発の新型コロナウィルスで右往左往している最中に始まった中国の国会?に相当する全人代が28日に、香港に国家安全法制を導入する「決定」を採択しました。

イギリスから返還された際に高度な自治を2047年まで保障した中英共同宣言に対する「香港の一国二制度」が今まさに崩されていようとしています。

中国が開かれた社会主義国家ならまだしも、信頼のかけらも無い国で、一党独裁体制まるで第二次世界大戦前のナチス・ドイツの様な国家ですからね。

香港が繁栄してきた自由主義世界での富をどうせ中国のことですから香港の甘い汁を吸うだけ吸おうという魂胆なのでしょう。

残念ながらこのコロナ渦で中国政府(中国共産党)は信頼に値しない国だと言うことを再認識しましたから、この暴挙はアベノトモダチテイネン問題以上に憤慨しています。

コロナ後の時代へ

先月の今頃はニューヨークの様になるなど言われる中、かなりの自粛ムードでGWに突入して、大丈夫なのか?と心配しましたが、今月に入り日本国内での新規感染者数が減少傾向になり、ようやく全国で緊急事態宣言が解除されました。

とは言え世界的にはまだまだ新型コロナの蔓延が続いています。世界では5百万人以上が感染し30万人以上が死亡する、まさにパンデミックとなりました。

最近は欧州は落ち着いてきましたが、ロシアや東欧、中東そして南米は感染の抑止が出来てない状況です。
全世界での感染者数
そしてアメリカも未だに多くの感染者が出ており、これから冬を迎える南半球などまだまだ感染が広がりそうな勢いです。
しかし日本はこれから経済再開に向けての動きが出て来るわけですが、まだまだ警戒しながらの再開となります。

いわゆるコロナ後の時代はどうのようになるのか?

もうコロナ前の時代には戻れないと言われてますが、確かに3月の学校一斉休校から始まったこの3ヶ月で失う物は大きかったです。
経済はかなりの打撃を食っていて、企業の倒産や従業員の解雇のニュースも多く夏のボーナスも厳しくなると言われてます。

今回の宣言解除が月末から前倒しになったのも経済立て直しを優先させる為と言われてますが、この数ヶ月で我々はかなりの事を学んだと思うのです。

コロナ後の時代を見据え次の選挙ではよく考えて投票しないといけませんし、今後の備えを考えていく必要もあるかと思います。
今回は上手く?封じ込めが出来たかも知れませんが、次のパンデミックのと時にも通用するとは限りませんからね。

ある日の田町界隈

画像整理していたらこんな写真がありました。
あり日の東京機関区今は再開発が進む、高輪ゲートウェイ駅周辺です。
2009年2月の撮影ですから今から11年前です。

確か仕事で訪れた会社のロビーだかからの風景だったのですが、当時はまだ旧東京機関区の建屋も残り、留置線にはレインボーカラーのEF65-1118が居ますね。
よく見ると、千葉支社のお座敷列車「なのはな」も居たりしますね。

今は高輪ゲートウェイ駅が出来て新しい街が生まれています。
開業したのはコロナ禍の真っ最中でしたらまだ行ったことは無いですが、この辺りはかなり様子が変わったことでしょう。

JRも東京の一等地?にこれだけ土地があるのですから、車両基地にしておくのは勿体ないと思うのは当然ですね。

でも同じ様に車両基地になっている田端は都市開発されること無く鉄道用地のままです。
まあ、東京地域本社も田端ですし、周りも下町だからあまり開発メリットは無いのでしょうカモ?。
田端周辺は10年前とさほど変わって無いですし・・・

10年経てば街が変わる。
それが良いのか?
どっちなんでしょうかね。

今日でGWも終わりですが・・・

今日5/6でGWも終わり、本当なら新型コロナウィルス拡大による緊急事態宣言も今日で終わる筈でしたが、こちらは5月末までの延長が決まりました。

宣言の際に言っていた接触人数8割削減が達成できていれば違った結果になったかも知れませんが、歴史にIFはありません。
残念ながらその可能性を潰したのは我々なのですから、結果を受け入れるしかありません。

明日からまた平日が始まり、自分も週2、3回出社することになりますが、この状況が2ヶ月近く続いて交通産業は大打撃を食ってます。

何かとニュースになるのは航空業界ばかり。
まあ華がありますからニュースとしても取り上げやすいのもありますが、でも交通産業で一番危ないのが地方交通を支えているローカル鉄道やバス会社だと思います。

稼ぎ柱であった長距離高速バスは運休や利用者激減続き、沿線で一番の顧客だったの学生は休校で通学客は居なくなり、一部減便しても固定費は出ていくばかりです。

地方交通はなんとか自治体からの補助金でやりくりしていましたが、その自治体予算すらコロナで大変な状況なので、どこまで支援が出来るか?
この先、地方交通を維持できるのか心配です。

一方、大手も通勤客の激減で定期券は売れず払い戻しばかりで、利用者が減ったが減便も出来ず単体の第1四半期決算はかなり厳しい数字になりそうです。

ガラガラなJR線

GW中とは言え夜の9時で1両に数えるだけのJR線

なんとかこの異常な状況を早く終わらせたいですが、GWが終わって人が出始めると、月末あたりに次の波が来そうでちょっと怖いですね。

コロナで休業すると給料はどうなる?

新型コロナウィルスの感染拡大で緊急事態宣言が出て、休業となった企業や事業所も多いかと思います。
さらに企業が国からの雇用調整助成金を得るために在宅勤務ではなく休業にさせる例もでています。

休業手当計算エクセル

休業手当計算エクセルを公開しています。

労働基準法第26条では、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合には、使用者は休業期間中の休業手当(平均賃金の100分の60以上)を支払わなければならないとされています。

これが良く言われている休業手当の6割って言うもので、6割以上でも良いのです。
中には6割以上を支給すると言う会社もあり、10割なら支給額は変わらないと思っている人が多いと思いますが、それが休業手当10割では必ずしも支給額は同じではなく、減る可能性があるのを今日知りました。

なんでかと言うと休業手当を計算する基準となるのが「平均賃金」です。
 ①3か月間の賃金の総額÷3か月間の歴日数
 ②3か月間の賃金の総額÷3か月間の労働日数✕60%
で計算された金額の、高い方が1日の平均賃金となります。
これで得られた金額を基に休業手当の割合と日数を乗じて手当を出します。

一方で、使用者は支払い規定などで1日当たりの賃金額を決めてます。
 (例)基準賃金(基本給+諸手当)÷20.16(※)=1日当たりの賃金
この金額に休業日数を乗じて、賃金から休業で差引く金額を計算します。
(※=企業により除する割合が異なります)

これで計算すると休業差引額と休業手当の差を見ると5割を切っていており、休業分を差し引かれた金額は6割以上で休業手当は6割では無いのです。

実際には
 休業差引額>休業手当
になります。

自分の場合はどうななんだろう?と色々調べ、計算して初めて知ったのです。
エクセルで計算しやすようにしたので、色々試してみたら休業手当10割でもかなり差引額と差が出たのです。

いやービックリです。

休業日数が少ないので最終的な減額率は1割強程度で済みましたが、これがもっと日数が多かったらもっと減額率が大きくなるでしょう。

こうやって自分で計算してみると気が付かない事が多いんですよね。特に会社勤めだどこういう計算はいつも会社がやってくれるから無頓着だったりします。

今回計算に使ったエクセルを公開しますので、参考までに計算してみると良いでしょう。

国から一人あたり10万円の給付金が出ますが、ホント一律支給で良かったかもと思いました。

カメラ持参で散歩

会社が一時帰休になり、休日に成る日が続いたりします。
在宅勤務だと「仕事をしないと」と思うのでなかなか捗ることも無く、在宅より帰休の方が気分が楽だったりします(笑)
でもこれが来月も続くようになるとちょっと考えてしまいます。

出勤日には家から会社まで「密」を避けて徒歩通勤しています。なので1日の歩数が1万5千歩を超え健康にも一役買っていますが、家にいると殆ど歩かずお菓子をボリボリ。
これはイカンと数日前から散歩に出ることにしました。

土手沿いの近所を一周して約5千歩強。カメラを持参してこんな写真を撮りながら・・・
ムクドリ多分、ムクドリだと思います。
あまり鳥には詳しくないもので・・・

ホントは羽田とかで飛行機や貨物列車の撮影に出掛けたいのですが、流石に電車や車に乗って撮影に行くのは、外出自粛が出されている間は止めることにして散歩=徒歩圏内での撮影だけにしてます。

コロナ詐欺電話が来た

今日の昼間、自宅にコロナ詐欺と思われる電話がありました。

自分は会社に居たのですが、普段は使わない家電に掛かってきて、留守電からなんか咳をしながら喋っている電話だったので嫁さんが出たら、「ゴフォゴフォ」と咳をしながら電話をしてきて名前は言わず、「今、保健所の人が来て・・・」と苦しそうな声で電話をしてきたのです。

自分の母親かと思ったので「お母さん大丈夫?」と言うと狙った年寄り?と違うと悟ったのか咳をさせながら聞き取れないような声を出しつつフェードアウトして切れたそうです。

多分、子供を装ってコロナに罹ったから入院のお金を振り込ませる詐欺でしょう。

でも嫁さんは実家と連絡が付くまで本当に罹ったかと思ったそうです。感染が拡大している状況ですから「もしかして」と信じてしまう人は多いでしょう。

コロナ以外にも注意しなければなりませんね

卒業旅行シーズンが仇となったか?

ついに2日連続しての100人超えでの増加傾向とかなり危険な状況になりつつあります。

3月中旬までは、中国から発射されたミサイルをなんとか迎撃してなんとか持ち堪えていましたが、欧州でのパンデミック拡大で大陸間弾道弾が日本に着弾して大きな被害となっているのが実情でしょう。

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

欧州での感染拡大は2月下旬から始まり3月上旬には拡大が止まらない状況になりました。
丁度この時期は、日本からの卒業旅行シーズンで、特にこの時期に欧州では気候が良いイタリアなどの南欧は人気のディストネーションです。

この時期に海外に行くとは何事だと言う論調が多いですが、2月の時点では欧州での感染者数は少なく、アジアよりは安全と思われていたのですから・・・
航空便も通常運航しており、キャンセルすると殆ど戻って来ないなら行ってしまえと考えてもおかしくありません。

ただ、学校から自粛要請が出ていたのですから踏みとどまれればよかったのですが、この時期の欧州だと旅費は1人20万近くなりますから・・・。

特に卒業旅行だと数人のグループで行く場合が多く、集団行動で一人が感染すると広がる恐れがあります。
ただ、現地で既に感染している現地の感染者と濃厚接触するような行為は少ないと思うので、接触感染なんだろうなぁと思うのですが、色々な場所でそういう危険がはらんでいたのでしょう。
レストランやカフェ、列車内や飛行機内などなど。

欧州から持ち帰ったウィルスが日本で飛散してこの事態になっている可能性が高く、経路が判らないのはそういう人が欧州で同じ様に人から人へと伝播しているんだろうなと。

つい先日までは夜の接待で感染が広がったなどと言われてましたが、20代、30代だとそういう場所には行かないだろうし、若者が集うサブカルあたりで広がっていそうな気もします。

残念ですが、今更過去を批判しても意味がありませんから、これからいかに感染を防ぐかを考えて行動しなければなりません。

なんとか欧州からの大陸間弾道弾で燃えた火を消さないと焼け野原になってしまいますから!

コロナレスキュー EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

2月21日に新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」のイギリス国籍乗客の救出の為に羽田空港にやってきたWamos AirのB747-400(EC-KXN)です。

この機材は1月下旬に新型コロナウイルスが蔓延した中国、武漢への救援機として使用された以降、欧州各国からの要請で救援機として活躍しています。
B747-400だけに機内スペースも広いし、世界中で運航されていた機材なので地上側も扱いに慣れているので救援機として丁度良いのかも知れません。

先日もスペイン政府がチャーターしてグアテマラ・エルサルバドルなど中米で立ち往生している自国民救出チャーター便として運航、その後マドリードからマイアミに向かい、救出後、直ぐにインドネシア・デンパーサルへ今日到着しており明日には救出便として戻る予定になっています。

欧州各国は世界中で立ち往生した自国民をチャーター機で救出を行っています。先日も書きましたが日本政府にはそういった動きはありません。

今日も日本は緊急事態宣言を出すの出さないので1日大騒ぎ?でしたが、緊急事態宣言をして自国が大変な中に救援機を飛ばす政府って凄いなと思いましたね。

まあ日本は自国にいる国民保護も出来ないのだから海外の日本人保護なんてできるわけないか。

明日からサマースケジュールですが・・・

もうそんな状況では無いですね。
「欠航」だらけの国際線で、既に国際線ターミナルなのに国際線発着が無くなっている空港も珍しくなく、中部空港でさえ一時的ですが国際線の発着が無く成るという事態になっています。

FR24

都心を飛んでるのはマスゴミのヘリばかり

明日から羽田空港は新しい離着陸ルートが運用されますが、そもそも新ルートを必要とする程の増便どころでは無いですが、明日は北風予報ですから都心通過の着陸ルートは運用されないでしょう。

それと、明日から共用が開始される第二ターミナルの国際線ターミナルも寂しい出発になりそうです。
ANAはサマースケジュールから大幅増便を計画していた矢先の事態で、打撃が大きくこの先、この状態が長く続けば、JALと同じ事態になる可能性をはらんでいます。

日本だけでく、IATAは世界的な航空事業損失が約12兆円になるとの試算を発表しており国有化と事態も増える可能性があります。

それにしてもこのコロナウィルス騒動ですが、対策のつまづきが多すぎます。
 発生時に中央強権制度による情報隠蔽
 国賓訪問やオリンピック開催を優先した検疫体制の遅れ
 欧米での対策遅れによる蔓延
まあぶっちゃけ、「人災」ですね。

それにしても欧米の拡大は心配です。アジアでは感染者が多いと言われている韓国でもココまで酷い状況では無いですし・・・もちろん人口差もありますが。
習慣の違いもあるでしょうが、DNA的に白人の方が感染しやすいとかあるのでしょうかね?

鉄道も運休拡大へ

世界中の航空各社が需要減による減便や運航停止などを実施していますが、JR各社でも計画運休が拡大し、ついにゴールデンウィークに予定していた臨時列車まで運休する事態になりました。

特に観光列車を多く擁するJR九州はかなり厳しい状況になりそうです。

NEXの運休は有り得るか?

今日、久しぶりにJRを利用しましたが、ちょうど並走した成田エクスプレスの車内を見たら、乗客は1両あたり3~4名程度。誰も乗車していない車両もありました。
今、海外旅行をする人はまず居ないでしょうし、そもそも殆どの国で入国制限を行われており行くこと自体出来ませんからね。

それでいて30分ごとに12両編成の特急を走らせるのには意味があるのでしょうかね。
スカイライナーと調整して運転本数を半減するとか検討しないのかな?

一方でJR東日本は4月4日と5日に「群馬デスティネーションキャンペーン」のオープニングで運転するイベント列車について予定通り運転することを発表しています。ただ駅での撮影は出来ないように入場制限を行うとの事ですが、「鉄」が多数集まるのは目に見えてますから、あまり良いとは思えないのですが・・・

春なんですけどね・・・

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークはチューリップが見頃です。


都内の桜もかなり咲いて八分咲でしょうかね。
今週中頃には満開となりそうですが、はなやかな「春」の雰囲気では無いのが残念です。

中国での感染拡大がようやく一段落しようとしている最中に欧州で爆発したパンデミックは衰えを知らず、日本にも欧州からの旅行者が持ち帰ったコロナがじわじわ広がりを見せており、これまでの努力が無に帰する可能性が出てきてます。

既に欧州では戦時下です。
見えない敵と戦っており外出禁止令が出ている国も多くなってきてます。

日本は緩やかな自粛で頑張ってますが、このところの春の暖かさで気が緩んできている気がします。