Category: TRAVAIRの独り言



満月

今日、羽田空港で政府専用機の撮影を終えて帰って来ると月が綺麗に見えました。

空気が澄んでいるし、満月だし、100-400mmを買って月撮影してなかったなとベランダに三脚持ち出して撮影しました
満月やっぱり400mmだと月が大きく撮影できますね。

さて政府専用機の方ですが、今日千歳基地からフェリーされてきました。
明日、ロシアへ向けて出発、23日にチューリッヒ(ZRH)へ移動して24日に帰国と言うスケジュールです。帰国する24日は代休なので撮影に行こうかと思ったのですが、ZRHから羽田まで747だと11時間程なので時差を考えると同日着になると言うことは19時以降になるので、明るうちに撮影出来るのは今回が最後かな・・・。

写真は整理してアップします。

Windowsセキュリティシステムが破損しています

この画面が表示されても慌てないように

この画面が表示されても慌てないように

年末あたりからブラウジングしているとリダイレクト型のバナー広告から詐欺サイトへ遷移する事象が良く発生しています。

リダイレクトスクリプトを埋め込み広告として出稿したバナーが悪質業者とは知らずに配信業者が配信してしまい、バナー広告が表示されたとたん、画面が遷移されていきなり「Windowsセキュリティシステムが破損しています」と表示されるのです。

ある程度こういう事に慣れている?と直ぐに詐欺と判りますが、初心者の人はビックリするでしょうね。なんせこの画面に遷移する前に見ていたサイトは一般的なサイトで、危ないと言われる動画サイトでは無かったりします。

この画面が出たら何もせずにブラウザを閉じれば良いのですが、×から閉じれずタスクマネージャーを開いてタスクを終了させる必要があり、ちょっと面倒だったりします。

バナー広告配信会社はもう少しチェックを厳しくして欲しいし、サイト運営者はそういうバナー広告配信会社を使わないようにして欲しいものです。

この状況は・・・

ソウルの南大門市場

あまりこのBLOGでは政治的な話は控えてきましたが、昨年末からの日韓情勢を見ているとお互いに不幸になるような気がしてなりません。

「断交」という言葉もこのところ頻繁に見ますが、それこそ簡単に言うような問題では無いのですけどもねぇ

もちろん日本も主張する事はしっかりしなけばなりませんが、どうもマスコミは険悪なムードを作ろうという意図があるのではと勘ぐってしまいます。
韓国だけに限らず、時の権力者がよく使う手ですからね・・・

それに日韓だけでなく、世界中で沸々と湧き上がるナショナリズムの波が、第一次大戦後から第二次世界大戦前の状況に酷似していると言われており、思い当たる節が多くあります。

愚行を繰り返すことが無いように期待したいのですが、人間は過ちを繰り返す動物でもあるのが痛いところです。

新年あけましておめでとうございます。

1.1.2018 First Sunrise and ANA B787

1.1.2018 First Sunrise and ANA B787

今年もTRAVAIRを宜しくお願いいたします。

あんしんメンテから出場しました。

先月あたり撮影していて、どうもピントを外した写真が多いなと思いなあぁと、よくよく調べてみると24-70mmF4Lで撮影した画像で、AFフレームで照射している位置より前ピンになって画像が多い事に気が付きました。

これは一度、キヤノンに持ち込んで調べてみる必要があると12/10に銀座のサービスセンタに出向いて症状を話すと、ボディは「あんしんメンテプレミアム」で検査して不具合があれば修理、レンズは、「あんしんメンテオーバーホール」で精密検査をして不具合があれば修理と言うことになりました。

12/10が年内修理完了の最終受付日だったので助かりましたが、完成予定は12/26との事だったので返却は配送でお願いしました。

キヤノンの修理は大分工場で行っていて修理が完了次第サービスセンタに戻され、引き渡しとなりますが、工場から直接配送で返却にした方がサービスセンタより2日程早く受け取ることが出来ます。

メンテナンスは20日に終わって出場しました。
大分からヤマト運輸で出発して、22日の午前中に戻って来ました。
ただ配送だと修理代金が代引きになるので現金払いしか出来ないので事前に準備していく必要があるのが手間ですが・・・

点検の結果、ボディはやはり前ピンになっていたのでAFセンサ精度の調整をしたとの事でした。
一方、レンズの方は問題無く、レンズのピントとズームラバーが劣化しているので交換しただけで戻って来ました。

費用は27,652円とちょっと痛い出費でした。まあ暫くは安心して使えそうです。

トルコで脱線事故

韓国でKTXの脱線事故が発生したばかりですが、今度はトルコのアンカラ郊外で高速列車が保線用車両と正面衝突し9名の犠牲者が発生すると言う事故が発生しました。

台湾、韓国そしてトルコとアジアでこう続いて鉄道事故が続くのも珍しいですが、3箇所ともどうも人為ミスが原因の可能性が高いということです。

トルコの事故は、保守用車両がいる線路に列車が進入したと言う報道がされていますが、事故後の写真を見ると保守車両と言うより機関車の単機回送だったような感じにも見えます。

衝突直後の監視カメラでの映像を見ると衝突後、機関車が押し戻しされていて、思った程、破損していない感じですが、列車の方は原型を留めていないほどに破損しています。

不幸な事に、衝突が駅構内とあって、衝突の弾みによって跨線橋が破壊されて列車上に落ちてしまいましたが、列車はアンカラを出たばかりで速度も高速域では無かったことで、福知山線の脱線事故のような多くの死傷者が出なかったのかも知れません。

高速用車両なので車体の軽量化によるものだとと想像がつきますが、高速化により車体の強度は損なわれているのは万国共通なので日本でも同じことになる可能性はあります。

良く、航空事故が連鎖反応のように続くという言われますが、鉄道もその様なことが無ければ良いのですが・・・
まあ、事故の連鎖反応って言うこと自体が非科学的ですけど、でも人間はミスをしないようにしなきゃと思うとミスを産んだりしますから

風強く出船出来ずで羽田へ

今日は、休暇を取って萬栄丸から夜ムツ釣りの予定でしたが、出掛ける少し前に船宿から電話があり「風が強くて出船中止」の連絡がありました。

予報では北風が吹くものの次第に弱まるとのことでしたが、午前中に地元で撮影していると時折、風に体が持って行かれそうになる程でしたので、これはヤバイなぁ~とは思っていましたが、案の定でした。
この時期は季節風の影響でこういう事がしばしば起きます。

釣り場は洲崎沖ですが、夜間なのであまり無理は出来ませんから出船中止は仕方ありません。
今年はムツが食べれる~と準備していたのですが・・・

なので午後から羽田に行ってみましたが、第二ターミナルの展望デッキに着いた頃には雲が覆ってしまい、露出が厳しかったので流し撮りメインで撮影してみました。
風も強かったから富士山が見えるかなと夕暮れの第一ターミナルにも行ってみましたが、残念ながら富士山は見えず。

夕暮れの流し撮りをして来ました寒かった~

第1ターミナルの吹き抜けのクリスマス飾り付けがとてもきれいでした。

第1ターミナルのクリスマスツリー

第1ターミナルのクリスマスツリー

今日の収穫はこれから整理して後日、紹介します。

サクラエビ復活するか?

サクラエビ漁の基地、由比漁協

毎年春と秋に解禁される駿河湾のサクラエビ漁ですが、春の不漁を受けて地元漁協では秋漁を遅らせてサクラエビの数や生育状況などを調査してきました。

しかし、12月に入ってサンプル調査の行ったものの、6~7割が生まれたばかりの子エビで、このまま漁ろ行うとさらにエビが捕れなくなる負のスパイラルになることから、秋漁は中止し来年の春漁も様子を見て行うか判断することになりました。

来年に子エビが成長したとしてもその親エビを採ってしまえば、子供が生まれないことになってしまいますから、来春も再開も厳しいのでは思っています。
水産資源の回復には時間が掛かりますからね。

それに地球温暖化によって日本近海の海も変わり魚介類の生息形態も変わってきており、今まで生息していた魚介類が消えてしまう事態が結構起きています。

由比で美味しいサクラエビを食べたいですよね。
サクラエビが他の消えた魚介類と同じ様な事にならないことを祈りたいです。

大阪で万博ですか?

2022年に大阪で万博が開催されることが決まりました。

個人的には全然興味がないから、はあそうですか・・・というような感じです。いまさら万博と言ってもねぇ~
万博と言えば世界と繋がり先端技術に触れられると言う夢?がありましたが、日本には多くの海外と繋がって、技術も色々あって身近に使えるようになりましたからね・・・

つくば万博の時は中学生になったばかりで、当時はまだまだ電話が通信の主流でインターネットのイの字もない時代でしたから、万博は玉手箱のようでした。
確か2,3回は見に行った記憶があります。
エキスポライナー電車の写真はあるけど海上の写真がない・・・

前回の名古屋も行かなかったし
大阪はどういうコンセプトになるのか知りませんが、多分行くことは無いでしょうね。

西日本土産はカール

東京から西に旅行した時の土産として最適?なのが明治の「カール」です。

東日本では発売が終わってしまい「カールおじさん」ともども消えてしまいましたが、西日本では発売が継続されています。
入手が困難になれば人気が出るわけで、関西の空港では売店でカールの売れ行きが良く人気商品になっています。
まあ東日本に在住者が欲しがっているだけですが・・・

我が家でも西日本方面へ出掛ける時はいつもリクエストされています。
でも「カール」を買おうとコンビニに行くと意外と売ってないんですよね。コンビニで扱うスナック菓子はプライベートブランドが幅を効かせているのでローカルスナック菓子化したカールは扱って無いところばかりです。

入手しやすいのは地元のスーパーや大型ドラッグストアに行けば、大抵置いてあります。それに安い(笑)

そうそう個人的に好きだったカレー味が無くなったのが残念でなりません。

メトロ6000系とハロウィン騒動

ワイドショーでメトロ6000系のさよなら運転での醜態騒ぎが取り上げられていました。馬鹿なくず鉄が騒いでいる姿を、ワイドショーがいつものように騒ぎ立てて居るわけで、日本も平和だよなぁ~と双方に呆れてました。

先月、ハロウィンで騒いだ若者達が話題になっていましたが、今回の6000系騒動も今の若者達の不満のはけ口の一つになっているのでは?と思ってみました。

海外で若者が集まりそれが暴徒化するのはよくあります。特に欧米では若者の立場どうしても社会的弱くしわ寄せを被る事が多いのでしょう。
自然と矛盾のはけ口が政治に向けられる事がよく有って、しばしば暴徒化して治安当局側と小競り合いをしたりします。

日本はどうかと言うと、自分が欲する興味が簡単に入手出来き、不自由さを感じさせない世の中になっています。
そこに集団で集まると、同じ様な同士がたくさんいるので騒ぎたくなるのでしょう。しかし潜在的意識の中に世の中の不満がその際に吐き出されて制御が効かなくなるのでしょう。

一般人にしてみれば迷惑極まりないわけなのですが、こういうタガの外れた連中にしてみれば騒いで何が悪いとなる訳です。
暴徒化しないだけマシなのかな?と思ってみたりしました。や
っぱり日本は平和なんだな。だから世界から取り残されているのかもと・・・

バラエティ=やらせ

祭りがやらせだのと騒いでいますが、そもそも日本のテレビ業界で大なり小なり「やらせ」の無い番組なんて無いのでは?と思う程、「やらせ」がはびこってます。

それを自社を棚において、ライバル局の人気番組だから叩くと言う構図が滑稽を通り過ぎて哀れな業界の末路だなと感じてしまいます。

テレビ関係者に言わせると「やらせ」では無く演出だと言うのでしょうけど。
昔、一時期メディア制作の仕事に絡んだことがあり、その際にこの業界の「やらせ」体質に出会って以来、テレビに真実は無いと思うようになりました。

まあ、以前に比べれば「やらせ」は減っている方向でありますが、視聴率至上主義の世界では変わらないでしょう。

一番怖いのは、視聴者が真偽を知らずに真と信じ込んでしまうことです。

飲酒で逮捕勾留

JL/JAL/日本航空 JL44 B777-300ER JA732J

羽田に着陸するJL44便 B777-300ER JA732J

ロンドン発羽田空港行きのJL44便に乗務予定だったコパイが自社の乗務前チェックをする抜け、乗務予定機材に向かうクルーバス内でアルコール臭をさせていたことからランプバス運転手から通報され、現地警察に検査の為拘束されました。

検査後は一旦、釈放されたものの検査の結果基準値の9倍のアルコールを検知し警察当局に勾留され起訴されています。

航空に限らず、交通従事者の乗務前飲酒による事件や事故は昔から多く、乗務前のアルコールチェックを行う企業が多いもの、こうやって自社チェックをすり抜けて、その後発覚するケースが後を絶ちません。

特に航空運航従事員は、運航にあたっての心理的プレッシャーが陸上運航従事員よりはるかに強く、そのプレッシャーに反応するかの様に酒豪も多いそうです。
成田市内のバーなどで乗務後のステイクルーが深夜まで飲酒している姿を見かけます。
ただ、日本人はアルコールを分解する身体能力が、欧米人より弱く時間が掛かると言われていますから、量をセーブしないとアルコールが抜けるまで時間がかかります。

勝手な憶測ですが、JL44便は現地19時発ですから昼までアルコールを摂取していたのではないかと勘ぐってしまいます。

今回、クルーバス内でバス運転士が気づいたと言うのでから、相当アルコール臭がしたのでしょう。
当然、他のクルーも気づいていた筈ですが、それを咎めないと言うことは、よくある光景ということなのでしょう。

そろそろ、「業界の常識、世間の非常識を」是正する必要があるのは無いでしょうか?

キャセイからメールが来ました。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX548 B777-300ER B-KQM

5月に不正アクセスされてたキャセイパシフィック航空

昨日、キャセイパシフィック航空(CX)から、「Important information about your personal data」という件名のメールが届きました。

CXは先日、5月に不正アクセスによりCXのWebサイトから最大940万人の「氏名、国籍、生年月日、電話番号、 Eメールアドレス、住所、パスポート番号、IDカード番号、フリークエントフライヤープログラムの会員番号、カスタマーサービス上の注記、過去のフライト利用履歴」が流出した可能性があると発表していました。

2年前にCXのサイトからBKK往復の航空券を購入していますがその時の情報だと思うのですが、メールで、「自分の住所、氏名、性別」が流出したという知らせでした。

こういう時代ですから、どこで個人情報が漏れてもおかしくない状況です。
それに流出した情報を消すことは不可能です。

先日も記事にしましたが、金銭を要求するパスワード付きSPAMが来るようになり、アンダーグランドの世界ではそういう個人情報が簡単に手に入るようです。

情報流出は自分が注意していてもどうにもなりませんからね。
自衛手段としては、登録時に識別符を入れてどこから出た情報か判るようにしておく位しかなさそうです。。。

どこから漏れているのか?

以前、日本語がおかしなSPAMを紹介しましたがその後、ちょっとびっくりすることがありました。
同じ様なメールなのですが、メール本文内に使っていたパスワードが記載されていたのです。

===
件名:すぐにお読みください!
この瞬間、私はあなたのアカウント(*****@******.jp)をハッキングし、そこからメールを送りました。 私はあなたのデバイスに完全にアクセスできます!

今私はあなたのアカウントにアクセスできます!
たとえば、*****@******のパスワードは*******です。

===
そのパスワードは懸賞応募やニュース閲覧などでユーザ登録が必要などうでもよいサイトなんかで使うパスワードでした。
クレカなんかを登録するサイトでは、サイトごとのPWにしたりワンタイムPWを付加してます。

多分、そういうサイトから漏洩した情報がアンダーグランド市場で流通しているんでしょうね。
まあ、薄々そういうのは今までに遭遇した案件から想像してましたが・・・

それにしても、ちょっと馬鹿ですよね、この送信者は。
だってSPAMごときで、PWが流出しているのをユーザに知らせているんでからユーザはPW変えちゃうよ。

必然的にアンダーグランドで流通しているこのリストの価値を下げているのですから。

折角、教えてくれたので、あまりアクセスしないサイトからはアカウント削除したり、サイトごとの識別符を付けてないサイトでは付加やら見直しをしました。

それにしてもどこから漏れたのかな?
まあ心当たりのあるサイトはあるけど、識別符を付けてないから決定打がないPWなのが残念。