Category: TRAVAIRの独り言



札幌移転は素晴らしい決定でしょう

2018年7月下旬の札幌大通り公園は19℃でした。

2018年7月下旬の札幌大通り公園は19℃でした。

IOCは来年のオリンピックでマラソンと競歩の開催を札幌に移す方針を表明しました。
まあ、ドーハの競技があれだけ過酷な状況でしたから、同じ条件になる可能性が高い東京で行うのは危険極まりないと思うのは当然でしょう。

札幌も近年夏の時期に30℃を超えることがありますが、それでも湿度は東京より低い傾向にありますから競技する側にとっては体調維持には良いとは思います。
ただ、開催まで1年を切っていますから受け入れ体制が整うか?と言う心配がありますが、うまく調整をして札幌で開催されることを期待します。

東京都はこれまで暑さ対策をしてきたと言いますが、どれも焼け石に水と酷評されていることもIOCが場所を移すことに傾いても当然ですし、競技が東京以外で分散される分、都心の混雑も少しは緩和されますから。

まあ真夏の東京でオリンピックをすること自体がナンセンスなんですけどね。

東京水没危機一髪?

栗橋の水位クラフ。氾濫の危機が迫っていたことが判ります。

栗橋の水位クラフ。氾濫の危機が迫っていたことが判ります。

台風19号で関東から東北にかけて大きな被害が出ました。

今回、接近前から風速60m/sと騒がれていた風の方は、先月の台風15号とほぼ同じで、羽田空港での最大瞬間風速が約42m/sでした。

一方で、「雨」は接近前日から降り出して山間部を中心に記録的豪雨になり、関東の鉄道は早々と12日の午前中から順次運休手配となり、23区でも江戸川区は午前9時には避難勧告を発令しましたが、他区ではギリギリまで避難勧告が出ず、広域避難どころか避難所に避難するのもままならない状態でした。

氾濫の危険性がある河川周辺自治体は、避難準備を計画運休前に発令して広域避難が出来る体制をしておくべきでしたね。

台風は予報とおり22時前に東京西部を通過し、風雨ともに収まり23時頃には星空も見えるようになりました。地元水系の二瀬ダムの緊急放水が中止されたの知らせもあり、地元の危機的状況は脱したと0時半過ぎに就寝しました。

が、1時10分に枕元に置いてあったスマホが鳴り響き「利根川の栗橋(久喜市)付近で水位が上昇し、氾濫危険水位に到達しました」と緊急情報メールがあり飛び起きましたが、地元の水系では無いので問題ないだろうと寝てしまいました。

翌日、起きて既に発生した災害ニュースを確認していると、国土交通省が発表した資料には「【警戒レベル5相当】利根川流域では、利根川栗橋付近(131k付近)において氾濫危険水位を超えました。今後も水位が上昇することが見込まれ、13 日(日)3:00 頃以降、利根川左岸渡良瀬川合流点上流において越水し、堤防が決壊するおそれもあります。」となってました。

幸いにことにその後、流入量が僅かづつ減少し、氾濫することはありませんでしたが、もしも栗橋の堤防が決壊することになれば、東京が水没するシュミュレーション映像のとおりになる可能性があっただけに間一髪だったという感じです。
なので緊急情報メールが都内に届いたのもおかしくは無いのです。

もし台風の速度が遅かったりしたら、降雨時間も伸びて草木ダム、下久保ダムの緊急放水が行われたさらなる流入量となり決壊した可能性もあります。
さらに今回は八ッ場ダムが試験貯水を行っていて、吾妻川上流からの水を全て溜め込んだのも功を奏したとも言われてます。

という事は今回は【助かった】けれども次回は【助からない】可能性が有るわけです。
今回の台風は記録的は台風でしたが、地球温暖化の中で同規模な台風が来年も訪れるかも知れません。

本来、今回の台風は江東5区が作成した「江東5区水害ハザードマップ」による対応をしてもおかしく無かった筈です。国・都・地方自治体は今回の台風を再検証して次に備えると共に、我々も備えておきたいものです。

羽田空港は海没か?

©Weather-GPV

©Weather-GPV

東京が台風19号の襲来で未曾有の災害になる可能性が叫ばれていますが、いつも釣行時に波高をチェックするGPV沿岸波浪予報を見てビックリ。

台風のよって東京湾の波高が5mと出ています。東京湾の幅が狭くなる海堡あたりでは7mとなっており、今まで東京湾の予報を見てこれだけの高さになるのは見た記憶がありません。

先日の金沢八景の船宿に行った際、船長が台風15号接近で港で警戒にあたっていたら、今までに見たことも無い波と風で恐ろしかったと言ってました。八景島の島影になるので比較的波浪に強いとは言え、毎日海に出ている船長が言うのですからかなりの事だったのでしょう。

それと同じかそれ以上の波浪になる可能性があります。

羽田空港はもろ南からの波浪を受ける形になります。特にD滑走路は予報で見ると5mの波が打ち寄せることにないます。
明日は大潮で潮位も高くなりますから5mの波高だと滑走路に覆いかぶさる可能性が高くなりますし、高潮で海没しないとも言い切れません。
海水が照明や無線装置に掛かると故障の原因にもなり、台風通過後に運航再開まで時間を要することになります。

それに増しても怖いのは東京湾に停泊している大型貨物船の走錨です。去年、関空の連絡橋にタンカーが激突したのも走錨によるものです。

東京湾海上交通センターによるとかなりの船舶が台風避難で東京湾に錨泊していますが、東京湾の海底は砂地が多くアンカーの掛かりが緩いと走錨する危険があり、仮に東扇島沖に錨泊している船が波浪で走錨するとD滑走路の浮き桟橋に激突する可能性も無いとも言えません。

それらを考えても今回の台風19号は何かしらの被害を受ける可能性が高いという事ですから、厳重な警戒が必要ですね。

オリパラで制服変更

ラッシュ時にテロが起きたら・・・

ラッシュ時にテロが起きたら・・・

JR東日本は来年3月に社員が着用する制服を一新すると発表しました。
運輸業界では一定の周期で制服を変更するのが一般的ですが、JR東日本がこの時期に制服を変更するのは、夏のオリパラによる影響があるからだと思われます。

特に東京を走るJRはオリンピック観客輸送などの使命があるなか、テロの標的にされやすい施設の一つとも言われてます。
テロの警戒をする上で、今の制服が流出していてはテロリストがその制服を入手して紛れ込んだら判別がつかなくなります。
最近はコンプライアンスの観点から制服がオークションやマニアショップで販売される事は少なくなっていますが、容易に手に入る状況です。
そういう事もあり、この時期に制服を一新するのは良く有ることです。

もしもテロリストにより満員電車の中に爆発物が仕掛けられたら多くの死傷者が出ることになりますから、テロ対策としては有効な手段ではあります。

ただ、日本でテロが発生するかと言われると微妙な気はします。日本でテロを発生させてメリットになる国や組織がそうは多くないような気がするのです。
とは言え、何が起こるか判らない世の中ですから警戒することに越したことは無いですからね。

権現堂の彼岸花

今年は遅咲きになった彼岸花

今年は遅咲きになった彼岸花

今日は、幸手の権現堂へ彼岸花を見に行って来ました。

幸手と言えば、8月に幸手市長が広島の飲み屋で暴行事件を起こして逮捕されたと言うニュースがありました。丁度明日が幸手市の市長選の様で、防災無線で明日の投票を促す放送がありました。
幸手は埼玉では知名度は低い?ので、あのニュースで幸手は一気に全国区になりしたからね。まあ不名誉なニュースなので・・・

彼岸花は例年なら秋分の日辺りが見頃になるのですが、今年は例年より10日程遅れての開花になったようです。
一気に咲いて一気に枯れるパターンの様で、なかり枯れた鉢が多い感じでしたが、遠目にみれば赤い絨毯には見えますね。

香港の騒乱はいつまで続くのか?

「逃亡犯条例」改定に端を発した香港の騒乱は10月を過ぎてもますまず混迷の様子となってきました。ついには香港政府は「緊急状況規則条例」を発動し公共の場での集会で顔を覆うマスクなどの着用を禁止を法制化してますます混沌としそうな感じです。

香港を訪れる観光客も激減しているそうで、たださえ業績低迷が噂されていたキャセイ航空ではかなりの打撃になっているとも聞きます。

もうココまで来ると反中国共産党市民vs中国共産党傀儡政権みたいな構図になってきてます。
1997年に危惧されてきた事が、返還後20年を経て現実のものになった感じです。逆に20年も掛かったのは中国本土の経済がようやく香港に追いついてきたからねんでしょうか?

今の香港政府は親中国共産党派ですから、ここで市民に屈しるとこの先の未来が無くなる訳ですから必死になるのは当然です。

市民側には中心人物が居ないアメーバー型の組織になっています。こういう組織はタフなので、トップダウン型の組織と戦うと殲滅が難しいとされてます。

最近の報道では、警察側もかなり疲労して武器を使うことに躊躇しなくなってきてますから、さらなる流血事件が起きそうな予感がします。

この状況では平和的な解決はかなり難しいのでは無いでしょうか?第二の天安門が起きてしまうのではないかと危惧してます。

また香港に気軽に出掛けられる日が来ること祈って・・・

また香港に気軽に出掛けられる日が来ること祈って・・・

台風の爪痕残る千葉県

今日は成田方面に車で出掛けましたが所々で県外ナンバーの高所作業車や自衛隊の災害派遣車とすれ違い、周辺にはまだその爪痕が残っていました。

酒々井PAでは、フードコートで「台風15号の影響で電力が安定しないのでアイスクリームの製造を取り止めてます」と書かれていましたし、栗源の道の駅では「台風の影響で地元野菜の入荷が少なくなってます」とありました。

陸の孤島になった成田空港では付近の農家にあるビニールハウスが倒壊していました。

倒壊したビニールハウス

倒壊したビニールハウス

そして通り道では至る所で、竹林が折れていたり樹木が電線に寄り添っていたりと被害が広範囲に渡っているのを目の渡りにして、台風が少しでも西にズレていたら東京が大パニックに陥ったことでしょう。
停電戸数はかなり減ったものの被害の大きかった南房地区では復興はこれからとなります。

西日本では同じクラスの台風が今までに何回か通過していますが、直撃してない関東では台風への過信があったのでしょう。地球温暖化の影響で、台風も大型化しておりいつ100年に1回とかの災害が来てもおかしくありません。
自然災害への備えをしないといけませんね。

This is not Narita Airport

成田空港行快速に使用されるE217系

成田空港行快速は結構込み合うことは多い

先日、総武線からの快速「成田空港」行で成田駅で下車した際、「This is not Narita Airort」と肉声でのアナウンスが有りました。
多分、成田だから成田空港と間違えて下車する訪日客が多いのでしょうね。少しでも間違える客が居ないように放送をしていると思ったのですが、乗り換えホームでちょっと違和感を感じました。

と言うのもホームにも英語で書かれたポスターがあり、そこにも同じフレーズが書かれてました。

直訳すると、「これは成田空港では無い」となります。
なんせポスターだから成田空港では無いし、例えば間違え探しのように羽田空港が描かれているなら、「そうだよね」となりますが文字だけ書いてあると言いたい事が伝わらない感じです。

もし書くなら「This station is not Narita Airport」とか「Here is not Narita Airport」の方がはっきりと通じるような気がします。
日本人なら文脈から理解することに長けてますが、海外ではそういうところって理解されにくいですからはっきりと判るように書いたほうが良いような気がします。

もっとも成田空港行はNEXのように成田を通過しちゃえば良いのでしょうけど、ローカル客も使う快速では無理でしょうしね。

陸の孤島

台風15号の進路予想

日曜日時点の台風15号の進路予想

到着ロビーが人だかりで立錐の余地なしみたいな映像を見ると、こういう異常時の空港運営って難しいなぁと思います。

空港運営と航空管制は別組織なのも連携が上手く行かない理由の一つなのでしょうか?
管制は、航空機の離発着が「出来る・出来ない」の判断が重要ですし、空港運営者は空港内がパンクしているから飛行機を止めてなんては言えませんからね。
ホントは空港全てを統括する責任者が全て仕切らないとダメなんでしょうけど、縦割り行政大好きな日本では無理な話でしょうし。

あの日、成田空港から脱出するには、成田から航空機を使ってどこかの空港経由で羽田に向かうのが最良だったと思うのですが、こういう事も想定して、成田発羽田行きのフライトを飛ばせる体制って出来ないものでしょうかね。
機材繰りで成田発羽田行のフェリーフライトを飛ばしているのだから客扱いしても良いのにと思ったりします。

それにしても、今回の台風15号は千葉県南部ではかなりの被害がでましたが、千葉県の東側は住宅密集地が少ないことで、960phという非常に強い台風の規模の割には被害が抑えられたのでは無いかと思います。

台風による被害は台風の中心より東側で大きくなる傾向があります。
日曜日の夕方では15号は9日の未明に神奈川県あたりに上陸し北上する予報でしたが、実際には台風は東京湾を北上して3時過ぎに千葉県に上陸したことから、被害が千葉県に集中しました。

これが予報通り、神奈川県に上陸していたら被害はかなり深刻なものになったことだと思います。都心部で被害が相次ぎ、羽田空港は無線とかレーダーに被害が出て離発着が出来なくなったカモ知れません。

自然災害に弱い東京ですから、イザと言うのときの備えや、その後の対応を普段から考えておかないと駄目ですね。

くず鉄以下のマスコミに信用なし

まあ、これは以前から言われていることなのですけどね。

結局は、自分たちの記事が売れれば言い訳ですから、センセーショナルに書いたり、裏を取らずにネットの話を鵜呑したりとマスコミの質は低下は著しいです。
昨今の日韓情勢に絡む報道を見ていてもそうでしたが、昨日の京急線での脱線事故に関しての報道陣が行った奇行を見聞するとホントと駄目な撮り鉄=くず鉄と同じだなと・・・

撮り鉄の奇行を良くセンセーショナルに煽るわりに、自分たちも同じような事やっているのを「報道の自由」と履き違えているよなと
マスコミが「報道の自由」なら、撮り鉄にも「報道の自由」があるんじゃない?と思ってしまいます。

まあそんな質だから報道の自由度ランキングが72位というのも納得する数字かも知れませんし、マスゴミと言われても当然なのかも?
ランキングでは日本は韓国に抜かれているだから笑ってしまいます。

マスコミが世論成形してしまうのは、これはどこの国でもありますが、日本は「報道の質」が悪いだけに、本来とは違う悪い方向に形成されてしまうと言う悪循環になっているような気がします。

国民は何が真実なのか自分で判断する能力を磨かないといけない義務があるのでは、と最近良く思ってます。

混乱が続く香港

12日午後、香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」に反対する市民の大規模な反対集会が香港国際空港内で行われている状況から、12日18時以降に出発する便で、一部の外航機を除いて欠航することになりました。

キャンセルになる出発便

キャンセルになる出発便

このところ空港関係者のストも続いていますからかなりの影響が香港に出ている筈ですが、一向に香港政府が折れない(中国の手前)ので余計に混乱を増加させてます。

1997年に香港が中国政府に返還された際に、50年間は現体制維持の約束がありました。個人的に中国共産党が99年間と言う約束を本当に守るとは思ってませんでたし、当時、香港から返還に際して中国に統一されることを恐れた香港市民がカナダなどに移住権を求めて香港を離れる動きがありました。

それだけ中国、特に共産党政権に不信を持って居たわけですが、その予感通り、返還後中国の香港への介入は日増しに大きくなり、親中国派政府と市民の小競り合いも次第に大きくなってきています。

今日のフライトキャンセルも反対派の座り込みが空港内で行わていますが、差し迫った危険な状況では無いとのようで、もしかすると「国際空港で大規模な掃討戦を行う為」では無いかと勘ぐってしまいます。

SMS詐欺か?

先日、携帯のSMSで<イオンマークのカード会員さまへ重要なお知らせ>が送られてきました。利用明細書の送付がなくなるのでWEBで確認しるようにと言う案内で詳細はリンク先を見るとの内容です。

イオンカードは今まで作成したことも無いのでリンク先を詐称したSMS詐欺?かと発信者番号を確認するとイオンカードのコールセンタで使われている番号でした。

そもそもどこから自分の携帯番号が判ったのだろう?
まさか、どこかで勝手にカードを作られているのか?

などど???な事が多かったので、イオンカードに電話してみました。

HPで調べたナビダイヤルに電話すると、延々とメニュー番号の案内やらカード番号を入力しろだと手間と時間を掛けてようやく「オペレーターにつなぎます」となったのもの順番待ち。

はあ、この待ち時間も課金されているだよなぁ~と

電話を始めて5分ほどでようやくオペレーターに繋がり、「イオンカードを持ってないのにSMSのメールが来たんだけど」と事情を説明し、自分の氏名、電話番号、生年月日を伝え顧客DBと照合してもらいました。

すると携帯番号が同じだけど氏名が違う登録が有った言うのです。その人が携帯番号が変わったのをカード会社に伝えてないのかも知れないと言われました。

今の携帯番号は18年以上使っているのですが、確かにこの番号使い始めた頃は間違い電話もあったけど、18年以上も更新されていないのもなんだかな~と言った感じです。
まあ、今はMNPで電話番号が変わることは無いですからね・・・

DB上、この携帯番号での連絡は出来ないように設定して貰いましたが、そのままにしていてカード保持者が飛んだら自分のところに催促電話が掛かって来たかも知れませんね。

まあ、こんな事もあるもんだなと改めて個人情報ってあちこちに散らばっているだよなと思った次第です。

進化するF・C変わらないY

TGのファーストクラス

TGのファーストクラス

ANAの国際線機材B777-300ERのキャビンデザインを一新した新機材が8月2日から羽田/ロンドン線のNH211/NH212便に投入されます。

今回ANAはファースト(F)とビジネス(C)でプライベートを重視した新座席を投入し、ビジネス客の獲得を目論でいます。
なんせ機内の2/3が上級座席で占めておりビジネスだけで機内のスペースの半分近く占めてますから、JALの「EXECUTIVE EXPRESS」の思い出します。エコノミー(Y)は期待後方にかろうじてあるだけです。

長距離のビジネスクラスは各社の稼ぎ頭でもあるのでなんとか顧客を掴もうと、どんどん進化しています。
フルフラットにソロシートは当たり前と2000年初頭のF/Cに比べたら月とスッポン。
初めて乗ったFではリクライニング角度が150°にも満たなかったですし、Cに至っては2-4-2の配列で、ピッチやリクライニングも今のプレミアムエコノミー並でしたからね。

でもF/Cは進化してますが、Yは全然進化が無いですね。
どのキャリアもおしなべてシートピッチは同じ(2~3インチの広狭はありますが)ですし、フットレストがあっても使いづらかったり(個人的感想です)と

今後長距離線にLCCは参入するとますますYの存在感が無くなりそうです。(それ以前に長距離線LCCが軌道に乗るかと言う問題もあいますが)

それを言ったら・・・

最近、マナーの悪化する撮り鉄に対して、プロカメラマンが色々とマナー向上のメッセージを出しているのですが、なんかなぁ~というのが多く感じます。

最たるのが、「仕事で撮影に行くときは車で」とかを簡単に発言しちゃうことです。
先日も鉄道を主たる被写体とする仕事をしているプロのカメランがカメラ雑誌にそう書いていました。結構これって他のプロカメラマンでも同じ様な過ち?をしているんですよね。

それでいて、鉄道ファンなら鉄道で撮影に行けとか・・・もう笑ってしまいます。

「大人」なら車で行く事情は察しが付きますが、大人になれない撮り鉄はプロも車で撮影に行くから我々も車で行って悪いのか?となりますヨ。
その辺を上手くぼやかしつつ、記事にしないと駄目な気がするんですよね。

これは文才も関わるので写真のセンスとは無関係なんですが、「プロ」って言うのはそういう事にも気遣い出来ることがプロだと思っているんですが、そう思うのは自分だけかな?

撮り鉄

記事と写真は特に関係はありません(笑)

今年も行田の古代蓮へ

毎年この時期になると出掛ける行田の古代蓮見物へ。
今年は梅雨らしい梅雨空でしたが雨は振らないだろうと8時過ぎに出発し、行田には9時半に到着しました。結構見物に来ている人は多かったですね。
蓮の花が咲くのは4日間らしく、完全に開くのが4日目でその後は散っていくそうです。

今日、開花1日目なのかな。1日目は朝5時頃に咲き始めて9時位には閉じてしまうそうです。

背後に人が入らないように撮影したつもりが入ってました。

時期的に丁度いい感じでしたね。まだ蕾の蓮もあり、咲き終えて花が散ったのもありと蓮らしい景色でした。

今年の田んぼアートは何だろう?と展望台に上ってみました。ギネスの載った翌年は展望台へのエレベーターが1時間待ちになるほどでしたが、流石にもうそんな混雑も無く直ぐに乗れました。

なるほど、今年はラクビーワールドカップですか。
確か埼玉県が会場ですからね。

この後はちょっと足を伸ばして藪塚のスネークセンターへ。
以前来たときよりも施設の経年が進んでいますが、ヘビくん達は元気でした。

そんなこんなで梅雨空のドライブでした。