Category: グルメ



東あずま【ステーキ】Mrデンジャー

かなり前に紹介しましたが、埋もれ記事になってしまったので、再度の紹介です。

場所は東武亀戸線東あずま駅とマイナーな駅から丸八通りを亀戸方面に歩いて5分の所にあります。
プロレスラーの松永光弘氏が開いたステーキショップ「Mrデンジャー」は、店内がちょっと監獄風になったカウンター席とテーブル席があります。席数は多くは無いので、週末は待つこともあります。

メインはステーキとハンバーグで、特に柔らかいハラミ肉を使ったデンジャーステーキがオススメ。150gから1kgまでありますが、オススメは450gの1ポンドで、ライスとスープがセットで2500円とまずまずのお値段です。

デンジャーステーキ1ポンド(2500円)

デンジャーステーキ1ポンド(2500円)


お肉は既に切り分けされていて、食べやすくなっているし、ハラミ肉なので柔らかいのでひょいひょい食べられ意外と行けてしまいます。
まあ、ハラミは厳密には内蔵系なんでステーキとはちょっと違うような気もしますが、美味しいからあんまり深く考えずに食べましょう。
おろしニンニクは希望で載せることが出来ます。

ライスは大盛りも無料なのが嬉しいです。

<MAP>

TEL:03-3614-8929
住所:墨田区立花3-2-12 田中ビル1F
営業時間:17:00~23:00
定休日:水曜日
HP:http://www.mrdanger.jp/
(訪問日)2018.11.20

立石【水餃子】餃子の店蘭州

京成線の立石駅周辺には名のある飲食店が多いのですが、京成線の高架工事の影響でこの先どうなるか?と言うお店も多くその中に今回紹介する駅の真横にある「餃子の店蘭州」もその一つです。

名前の通り餃子をメインにしているお店です。混雑しているので待つの必須です。
カウンターとテーブル合わせて20人も入ればいっぱいになります。

水餃子(400円)

水餃子(400円)


餃子は注文されてから餡を皮に包んで焼いたり、茹でます。なので混雑していると少し待つこともあります。一番人気は「水餃子」で少し厚めの皮に餡を入れて茹でたもので、これがモチモチ感があって美味しいです。

自家製のラー油と醤油にちょこっとしたして食べる口の中で餡のジューシーが溢れ出てきます。なので出来たては火傷するので注意です。

もう一つの名物?がラーメンです。

ラーメン(500円)

ラーメン(500円)

下町のラーメンらしく醤油スープで脂も控えめです。麺がタンメンとかで使われる太麺を使っているのが珍しいです。

呑兵衛が多い立石だから?か味付けは少し薄めな感じでしたが、それはそれで水餃子の味が引き立つから良いのかな?

<MAP>

TEL:03-3694-0306
住所:葛飾区立石4-25-1
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月曜日
HP:なし
(訪問日)2018/11/15

新潟【駅弁】焼漬鮭ほぐし弁当

先日、羽越本線へ撮影に出掛けた際、昼食用に新潟駅で購入した駅弁です。
新潟駅は色々な名物駅弁が売っているので、目移りして中々決められませんでした。まあ名物が多いのとどれもお値段が少し張る(1000円オーバー)ので・・・

その中から選んだのが三新軒の「焼漬鮭ほぐし弁当」(1130円)です。

焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当1130円


焼いた鮭を特製のタレに漬け込んで食べると言う越後名物を駅弁にしたものです。

ご飯の上に錦糸卵が敷かれておりその上に、焼漬鮭がたくさん載っています。付け合せにオクラとなめこの和え物、赤かぶの酢漬け、鉄火豆、舞茸の煮物が入っています。

焼漬鮭は焼いた後にタレに漬け込んでいるので味が濃いのですが、それでいて鮭の味が損なわれて無いのが素晴らしかったです。
意外とボリュームもあって満足できる駅弁でこれなら1000円オーバーでも納得出来る駅弁でした。

三新軒の駅弁は、新潟駅と新津駅で購入出来ます。

亀戸【ラーメン】亀戸煮干中華蕎麦つきひ

亀戸駅前から伸びる1本の路地裏通り、亀戸餃子やホルモン焼きの名店が並ぶ少し先にある亀戸横丁に入っているラーメン屋で名前の通り、煮干しスープのラーメン屋です。

券売機で食券を購入しこの日は「濃厚蕎麦」800円を購入。やはり煮干し好きとしては「濃厚」で攻めたいよねということで購入し並びますが、カウンター7席だけの小さなお店なので待つのは覚悟しないと駄目ですね。自分も金曜日の19時前に行きましたが20分位待ちました。

でやって来たラーメンがこちら

濃厚蕎麦800円

濃厚蕎麦800円


見たからに濃厚な感じです。

鳥チャーシューに豚チャーシューが1枚づつ、刻みタマネギにのりと言うシンプルな構成です。
麺は煮干しらしく加水麺でボソボソ系です。
なんと言っても煮干しの「濃厚」スープが凄いです。煮干しをどれだけ使えばこんなスープが出来るのか?と思うくらいの濃さです。それでいて煮干しのエグさが無く、ちゃんと腹わたとか下ごしらえした煮干しを使っているからでしょうか。刻みタマネギがエグさの中和にも役立っているのかもしれません。
食べれば食べる程もう、煮干しのつけ麺を食べている感覚です。

チャーシューもレアな感じが良く、これだけで食べたいと思う程です。

スープも飲み干したい衝動にかられましたが、煮干しを作る時の塩分は海水と同じくらいなのを思い出し、健康の為に泣く泣く断念しました。(笑)

結構、常連さんも多いみたいでマスターと「久しぶり」とか言う会話が良く聞こえました。なんでも木曜日の夜は比較的空いて居るようですヨ。濃厚はその日の仕込み状況で提供数が変わるようでTwitterで要確認。

<MAP>

TEL:03-5858-8099
住所:江東区亀戸5-13-2亀戸横丁内1階右奥
営業時間:火土日祝 11時半〜 水木金 昼の部11時半〜 夜の部18時〜それぞれスープ切れ終了
定休日:月曜(他に休業する日あり)
HP:https://twitter.com/yuumax_48
(訪問日)2018.11.9

福岡・貝塚【天ぷら】天麩羅処ひらお 貝塚店

福岡のローカルフードの一つに「天ぷら」があります。福岡と言うと、博多ラーメンにモツ鍋、明太子にからすみと言った名物が全国区ですが「天ぷら」を出す食堂が福岡に多いとのこと。

その中でもリーズナブルな大衆向き「天麩羅処ひらお」は福岡では有名な天ぷら屋で、支店がいくつかあります。貝塚店もその一つで地下鉄貝塚駅から徒歩5分程、ベッセルホテル福岡貝塚に隣接しています。

13時少し前に訪れましたが結構混んでおり、券売機で食券を購入した後窓側の椅子に並び座り待ち、15分程でカウンターへ案内されました。

食券を渡すをステンレストレーが置かれて、揚げたての天ぷらが配られます。

お好み定食880円

お好み定食880円

券売機で少し悩んで購入したのが、えび・いか・豚・白身・野菜3品の「お好み定食」880円でした。
天ぷらの衣は厚くもなく薄くもなく丁度よい感じで素材の味を損なわない感じで揚がってます。

大根おろしを入れた天つゆにくぐらせてかぶりつく。うーんうまい。
周りを見ると、定食の他お好みで好きな天ぷらを追加している人も多いようで、なるほどそういう頼み方もあったのか。
次回は試してみよう。

ちなみに貝塚店の裏手は福岡貨物ターミナルへ向かう臨港貨物線で貨物撮影の序に立ち寄れるのが個人的に嬉しいです。
<MAP>

TEL:092-651-7070
住所:福岡市東区箱崎7丁目10-68
営業時間:10:30〜21:00
定休日:年末年始
HP:https://www.hirao-foods.net/
(訪問日)2018/10/15

長崎【洋食】レストランかじ

長崎電気鉄道の大橋駅から歩いて山の方へ7,8分歩いていくと街の食堂と言った感じのお店が「レストランかじ」です。
看板猫が居るらしいのですがこの日は不在でした。

長崎の洋食と言えば「トルコライス」なので、それを注文すると、厨房の店主らしき人が調理をはじめました。
10分ほど待ってトルコライス(750円)が到着しました。

トルコライス750円

トルコライス750円


揚げたてのカツにドライカレーそしてスパゲティ。付け合せもサラダにポテトサラダと品良く盛り付けされて見た目も良いです。

もちろん味の方もドライカレーは程々辛さでサクサクのカツで美味しかったです。
値段もリーズナブルなのでお財布にも優しいです。
ただその分ボリュームは女性向きかな?

それと残念なのは喫煙可なので嫌煙派には辛いとこですね。

<MAP>

TEL:095-843-1055
住所:長崎市本原町27-7
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎週月曜日
HP:http://reskaji.jp/
(訪問日)2018/10/13

長崎【和食】魚たつ五島海山

長崎駅から歩いて5分程の国道から一本路地に入ったところにあるお店です。

美味しい地元の魚を中心にした料理屋さんで、地元でも人気があるようです。訪れたのが週末だったことで比較的空いていましたが夜は予約した方が良いみたいです。

今回はコース料理でお願いしましたが、出てくる一品がそれそれ光ってましたね。

お店の外観です。

お刺身三点盛り

クジラ刺しと煮魚

クジラ刺しと煮魚(多分カサゴ)

鱧天と野菜天の盛り合わせ

鱧天と野菜天の盛り合わせ

〆のお寿司と赤だし

〆のお寿司と赤だし

最後にデザートの自家製プリンが出ましたが、これが絶品でした。
確かに魚も美味しかったけど、まさかプリンにノックアウトされるとは思ってもいませんでした。

ちょっとお値段は高めな感じがしますが、やはりそれなりの料理が出てきますので納得です。
長崎に来たらオススメなお店です。

<MAP>

TEL:095-825-6455
住所:長崎市五島町3-22-1F
営業時間:11:00~14:00、17:00~0:00
定休日:日曜日
HP:なし
(訪問日:2018/10/13)

佐野【ラーメン】麺工房さわこし

あしかがフラワーパークからほど近い場所にある青竹手打の佐野ラーメンの看板を出すラーメン屋さんです。
店先には麺打ち場があります。
店内はカウンターとお座敷の3卓だけとあまり広くはありません。

メニューは「ラーメン」(600円)と「チャーシュー麺」(800円)の2つと餃子にライスとバリエーションは少なく、ラーメンで勝負!しているお店な感じです。

ラーメンと餃子を注文し10分程でやってきたのがこちら

ラーメン(600円)

ラーメン(600円)

佐野ラーメンらしく透明感がある醤油ラーメンです。

まずはスープから。
うん醤油の香りは控えめでサッパリ感がありますが、鶏ガラから出た脂が浮いてますが佐野ラーメンにしては脂は多めな感じです。
佐野ラーメンは昔から脂が少なめのさっぱり系と言うイメージですが、現代の人からみるとさっぱり感が物足りなさに感じてしまいます。(まあ背脂とか濃厚豚骨とかに慣れてしまったと言う話もありますが)

なので、脂が多いのは今向けの佐野ラーメンと言うことでしょうね。
でもしつこさが無いので、さっぱり系です。

麺はもちろん手打ちの平打。チャーシューもとろとろ気味でメンマの味付けは少し濃いめでラーメンに合います。

こちらが餃子。サイスは普通の餃子より大きいかな。

餃子350円

餃子350円


餡は少し甘めで柔らい感じです。5個で350円なら充分合格ラインかな。

こちらは後で知りましたが元々青竹手打ちの製麺所として開業して、2015年にラーメン店となったそうです。
ラーメンもおいしく評判になっても良いような感じです。
<MAP>

TEL:0283-21-8769
住所:佐野市村上町129-7
営業時間:(平日)11:30~14:00  (休日) 11:30~15:00
定休日:水曜
HP:なし
(訪問日)2018/5/19

出雲市【手打ち蕎麦】一福一畑百貨店出雲店

出雲と言えば手打ち蕎麦ですが、今回は時間が無くお店でゆっくり食べる時間が無いなぁと思っていたら出雲市駅に隣接する一畑百貨店の1階にある「一福」の店頭に持ち帰りも出来ますと書かれていたのでこの後乗車する特急で食べようと購入してみました。

福もり蕎麦(680円)

福もり蕎麦(680円)

ついでに舞茸いなり(400円)も購入してみました。
「スーパーおき3号」に乗車して日本海を眺めながら食べることにします。それにしてもこの特急は揺れるなぁ~蕎麦つゆが波立ってます(笑)
流石に茹でたてでは無いのですが、蕎麦粉8割蕎麦使用とのことでしたので蕎麦の風味が残っているます。
蕎麦の上には舞茸の天ぷらと大根おろしにナメコ、海苔が乗っており鰹出汁の効いたちょっと濃い目の蕎麦つゆに付けて食べます。
茹でて直ぐに冷水で〆たのでしょうか、あまり蕎麦が伸びた感じはしませんでしたがやはりちょっと麺がくっついてしまい食べにくいのは仕方無いでしょうかね。

蕎麦の量も思ったより多く、舞茸が入った稲荷と食べると結構なボリュームになりました。

次回は是非ともお店で茹でたてを賞味したいものです。

<MAP>

TEL:0853-24-4206
住所:出雲市駅北町4-1 一畑百貨店出雲店1階
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜
HP:http://ippuku.co.jp/
(訪問日)2018/4/29

宇部新川【チキン南蛮】ダグアウト

宇部新川駅から歩いて10分掛からない程のところに、一見アメリカンバー風のレストラン「ダグアウト」があります。
今回宿泊したホテルの直ぐそばにあると言うので訪れて見ました。

夜でも定食が食べられると言うのは一人旅には嬉しかったりします。
チキン南蛮の他にハンバーグステーキなど洋食メニューも充実しているのでちょっと目移りしますが、ココな1番オススメのチキン南蛮をライス大盛りで注文すると10分程で到着です。

チキン南蛮定食(ライス大盛り)1100円

チキン南蛮定食(ライス大盛り)1100円

ジューシーなチキンを揚げたの上には特製のタルタルソースが掛っています。

チキン南蛮はこのタルタルソースが味を左右しますからね。どれどれとタルタルソースをたっぷり掛けて食べると、温かいチキンと冷えたタルタルソースで適温になり、ジューシーなチキンから出る脂分とさっぱりしたソースが上手く溶け合ってウマイ!

こりゃご飯が進みます。
むかーし、本場と言われる某宮崎で食べたチキン南蛮はタルタルソースが重くてちょっとと思いましたが、こちらのタルタルソースはさっぱり感があって、これだけでもご飯が行けるよなと思う程でした。

こちらは鶏肉にはこだわっているようで、炭火焼きでは鶏の種類が選べる(地鶏でお値段がそれぞれ異なる)のも魅力なのでもし次回行くことがあれば炭火焼きを試してみたいですね。

<MAP>

TEL:0836-31-5623
住所:宇部市南小串2-5-29
営業時間:月~木11:00~15:00、18:00~23:00 金~日、祝日は通し営業
定休日:
HP:不定休
(訪問日)2018/4/29

平井【ラーメン】麺屋やまき

平井駅近く、西友のそばにあるラーメン屋です。以前にお店の前を通った問にちょっと気になったので突撃してみました。
券売機で食券を購入します。やはり1番人気と書かれている「特製唐辛麺」(980円)を購入。

食券を出すと、辛さと麺量を選べるのであまり辛いのは苦手なので1/2辛で中盛無料の言葉につられて中盛に。にんにくは入れますか?と聞かれたのでハイと声答えるとカウンター越しのフライヤーに鶏肉を入れて揚げ始めます。
うーんなんかすごくなりな予感。

5分程でやって来たのがこちら

特製唐辛麺(980円)

唐辛麺(980円)

なんてボリューミーな(笑)

ココはスープから。うん、そんなに辛くない感じはスタミナラーメン系です。唐揚げは揚げたてなので美味しいですが300g近くありますから充分過ぎます。

茹でたもやしと唐揚げに阻まれた麺は太平麺で少し固めの茹で具合です。

唐揚げと麺と言えば、我孫子駅の唐揚げそばが有名ですが、ラーメンと唐揚げは初めての組み合わせです。
スープに浸しても良いし、そのままでも美味しいからご飯が欲しくなります。
最初は美味しいと食べてましたが、かなりの量に最後の方はキツくなってきました。麺を中盛では無くて普通にしておけば良かったかな。

なんとか完食。お腹一杯です。
唐揚げとラーメンの融合はナカナカです。次は普通盛りで(笑)

<MAP>

TEL:050-5594-4350
住所:江戸川区平井5-14-7
営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00 休日は21:00まで
定休日:不定休
HP:https://twitter.com/yamaki_hirai
(訪問日)2018/4/15

碧南市【焼きそば】へきなん焼きそば

いま日本全国B級グルメで街興しが流行っています。
これまで無名?だった地がB級グルメのお陰で全国区になった場所もあって、それ続けとばかりに地域のグルメが注目されています。

先月、中部空港から車で30分程の碧南市を衣浦臨海鉄道を訪れたら撮影で訪れた際に、明石公園の桜まつりに遭遇し公園内を散策していたら出店に「へきなん焼きそば」となる地元のB級グルメの看板があり、試しに買い求めてみました。

へきなん焼きそば

へきなん焼きそば

一緒に貰ったパンフレットによると、「白しょうゆ」の発祥がココ愛知県の碧南市と言うことで、その白しょうゆで味付けした焼きそばのことだそうです。

それ以外には特段、へきなん焼きそばの条件は無い様で市内のへきなん焼きそばが食べられる店舗一覧を見てもお店によって内容が違うようです。

早速、食べて見ましたが醤油味の焼きそばと言うことで今まであまり食べたことがない食感で美味しかったですが、全国区になるにはちょっとパンチが弱いですね。
特に焼きそばはライバルが多く、ソース味が定番だけにその牙城を崩すのは大変だと思いますが、頑張って欲しいものです。

由比【桜えび】はまのかき揚げや

由比だといつもは「開花亭」さんで桜えび三昧をするのですが、今回は漁港にある漁協直営の「はまのかき揚げや」に行ってみました。

駅から歩いて7,8分で漁港に到着。13時過ぎだったので数名が並んでいるだけで待ち時間もあまり無く、注文することが出来ました。
メニューのうち、しらすを使った料理は品切れになっていましたが、桜えびは全然問題無くありました。

かき揚げ丼も良いし、蕎麦も良いよなぁ~と眺めていると「そばセット」のミニ丼はかき揚げにも出来ますと書いてあったので、「そばセット」のかき揚げ丼(1000円)を注文します。

直ぐに茹でたそばに桜えびのかき揚げが2枚乗せてそばつゆを掛けてそばが出来上がり、ミニ丼によそったご飯の上に天つゆにくぐらせた桜えびかき揚げを乗せて完成です。

そばセット(1000円)

そばセット(1000円)


漁港なのでオープンテラスなテーブルがあるだけですので空いている場所に座りいただきまーす。

かき揚げは桜えび100%です。さくっとかき揚げを食べるとエビの香りが漂って、うーん美味い!
揚げたてではありませんが、桜えびの風味が口いっぱいに広がるのは嬉しいです。

お蕎麦の方はまあ良くある田舎風の茹麺を温めたのでそばに風味は味わえませんが、かき揚げがあれば言うことなし。(笑)

そばにはかき揚げが2枚、ミニ丼には1枚のかき揚げが乗っており、ミニ丼のかき揚げ丼を食べつつ、そばをすすりかき揚げを食べると言う桜えびかき揚げ三昧を味わいました。

ゆっくり食事を味わいたい人には向いてませんが、さっくとかき揚げを食べるには手軽で良いです。

<MAP>

TEL:054-376-0001(由比漁協)
住所:静岡市清水区由比今宿字浜1068-2
営業時間:10:00~15:00
定休日:月曜・祝日の翌日・年末年始(桜えび休漁期間中は金・土・日のみの営業)
HP:http://yuikou.jp/enjoy.html
(訪問日)2018/3/31

2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。

札幌【ラーメン】喜来登

札幌一の繁華街すすきのからほど近い狸小路商店街にあるラーメン屋です。

今、北海道は色々な流派なラーメンが入り乱れている中、喜来登は北海道でのラーメン店の伝統である「味噌」「塩」「醤油」の3種を取り揃えています。
訪問したのは19時過ぎでしたが運良く空いてましたが、帰るときには待ち客も出てました。

「塩」と悩んだのですが、やはり札幌だから「味噌」を注文します。
ちなみにメニューは、
「みそらーめん」「しおらーめん」「しょうゆらーめん」各800円、「大盛りらーめん」900円、「野菜増し」100円、「ライス」100円とシンプルな北海道スタイルです。

味噌は一杯づつ作るそうで混雑時が時間が掛かるとか。
10分程でやって来たのがこちら

喜来登     みそらーめん(800円)

みそらーめん(800円)


いやーこのネギ山盛りは圧巻ですね。良くトッピングでネギ大盛りってありますが、こちらはこれがデフォルトです。

ネギをかき分けて、まずはスープから。
味噌なのにスープに透明感があり味噌なの?と一瞬思うほどで、食してみると味噌味噌しておらず、あっさりしています。

でもちゃんとコクがあるのです。一緒に炒めたひき肉と豚肉に旨味成分のお陰なのでしょうか?
これはちょっと意外でした。
麺は中太麺で正統派と言ったところです。
ネギ好きな自分には大盛りネギが嬉しいです。

久しぶりに飾ってない北海道の味噌らーめんを食べて満足しました。次回は「塩」を試したいですね。


TEL:011-242-6070
住所:札幌市中央区南2条西6丁目3-2 岡田ビル
営業時間:11:30~22:30
定休日:木
HP:なし
(訪問日)2018/3/23