Category: 温泉・銭湯



栃木県【喜連川温泉】道の駅きつれがわ 温泉&クアハウス

喜連川温泉

オススメ度:★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 高張性高温泉
《源泉温度》75℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13627mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》内湯:有 露天:無 《消毒》有
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.6
HP:http://michinoeki-kitsuregawa.jp/hotspring
住所:栃木県さくら市喜連川4145-10

道の駅に併設された温泉施設が増えてきて便利になりました。国道293号線の「道の駅きつれがわ」にも温泉施設が併設されており足湯にさらに水着着用のクアハウスまであると言う豪華?版です。

それでいてクアハウス入館料は500円(JAF会員は100円引)と格安なのも嬉しいです。さすが湯量豊富な喜連川温泉と言ったところでしょうか。

券売機で入浴券を購入して受付に渡して下足箱に靴を入れてから脱衣場に向かいます。
脱衣場は100円リターン式のロッカーが並び水着着用のクアハウスエリア用と大浴場用で仕切られています。

内湯は完全な循環ろ過式で無色透明の温泉が注がれています。
露天風呂の方は源泉かけ流しとの事で、こちらは薄黄緑色の温泉が注がれており、浴槽からオーバーフローの量もまずまずでよく見ると浴槽野中には湯の花も舞っています。
微かに石油臭がするのが喜連川温泉らしく、少し舐めると塩辛くてさすがナトリウム塩化物泉です。

時期により加水との事ですが、源泉温度が高いので仕方ないところです。塩素系消毒使用との表示でしたが、ほとんど塩素臭はしませんでした。

ココからちかい早乙女温泉に比べると、インパクトは半分以下ですが、その分万人向けの優しい温泉かも知れません。
温泉は23時まで営業しているのもドライバーには嬉しいところです。

シャンプーインリンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東北本線氏家駅からバス
車:東北道矢板ICから20分


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海外【バンコク】森の湯

森の湯オススメ度:★★
泉質:?
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)450バーツ
入湯日:2019.3.24
HP:http://www.yunomorionsen.com/bangkok/
住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

今回の旅行では温泉に浸かることは出来ないな~と思っていたら、なんとバンコクに温泉があるとの情報を見つけました。
ただ、運び湯の様で循環なのが残念ですが、日本式の温泉ということで行ってみました。

ただMRT(地下鉄)やBTS(高架鉄道)の駅からは離れているのでタクシーを利用することになります。自分はMRTのKhlong Toei駅前からタクシーを捕まえたのですが、あまり知られて無いようで場所の説明に手間取りましたがなんとかBigCの近くということで理解出来たようで、およそ60バーツで行くことが出来ました。

まずはフロントで入場料450バーツを支払いますがJCBカードで支払うと10%割引が受けられます。
ロッカーキーを渡され、そのまま奥の下足場へ進り、掛かりが来てロッカー番号を確認し、椅子に座って靴をサンダルに履き替えます。

再びフロントの前を通って大浴場へ移動します。大浴場の手前でバスタオルとタオルを受け取り脱衣場へ入ると、もう日本の温浴施設そのものです。
ロッカーキーを引き手にかざすと解錠される非接触型の鍵になっているのは良いですね。日本みたいにお金を入れる必要が無いし。

すべて日本語の案内はもちろんの他、タイ語と英語でも入浴の諸注意があります。まあまずは体を洗ってからと洗い場に行くと、桶はケロヨンでは無くJCBのロゴがどどーんと書いてあるのが海外らしい?です。

温泉は内湯の1つだけのようで、まずはそちらに入りますが、うーん無色透明で強くはありませんが塩素臭もします。成分表も無いし正直、温泉の浴感はほとんど無く、白湯なのか?と疑いたくなります。

オープンエアもありますが、あまり開放感は無くツボ湯もあるのですが、水位が一定量を保っており、お湯を一杯ためて「ざぶーん」と出来ないのも残念です。

まあ、でもさぁココはバンコクだよ。
本当に温泉に入りたければタイの北部には温泉がある訳なのでそっちに行けば良いkとで、こうやって日本式の大きなお風呂に使ってジャブジャブと桶を使って体を洗えるって海外ではそは出来ないのだから・・・と考えれば良いかと

一風呂あびて、併設のレストランで冷たいビールに和泰折衷の料理を食べてのんびりして、再び風呂に入ってから帰ると言う贅沢?な感じを味わいました。これでマッサージまでやったら腑抜けになりそうです
お陰で1時間位の滞在予定が2時間になってしまいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:MRT「Queen Sirikit National Convention Centre」駅から徒歩10分またはBTS「プロムポン」から徒歩15分(送迎バスがあるようです)


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静岡県【熱海温泉】熱海駅前温泉

熱海駅前温泉浴場オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》74.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.1 《成分合計》4853mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)500円
入湯日:2019.1.24
HP:-
住所:熱海市田原本町8-16 熱海駅前振興会館1F

熱海駅の改札口から歩いて3分、まさに駅前にある温泉です。熱海駅前振興会館というビルの1階あるので「天然温泉」の幟が無いと通り過ぎてしまいそうです。

入口脇の窓口で料金を支払い脱衣場へ移動します。
銭湯らしいロッカーがありコインが要らないのは助かります。源泉かけ流しとのことで「浴場の床が温泉成分で滑ります」の表示が誇らしく感じます。
浴槽は2畳半位であまり広くはありません。入浴した日は出がらしのお茶みたいな色の温泉でしたが、常連さんによればいつもは透明との事。

熱海と言うと強塩泉と言うイメージでしたが、こちらの源泉名熱海389号泉は塩分はほんのり感じられる程度でまろやかな感じの温泉でした。

源泉温度が高いので水道栓から加水されていますがそんなに加水量は多くはありません。温泉は投入栓からパイプで浴槽下部から注がれる構造になっているのは源泉掛け流しのお湯使いとしては優秀です。

内湯だけで広くも無いのでゆっくりのんびり浸かるのには向いてませんが、駅から近く熱海駅はJR東海と東日本の接続駅で乗換えとなるのでその合間に、軽く一風呂というのには丁度よいのかも。
ただ500円というのが難点かな。

シャンプー・リンス・ボディソープ類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:東海道本線熱海駅から徒歩3分
車:小田原厚木道路石橋ICから30分


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長野県【渋温泉】外湯九湯めぐり

渋温泉の温泉街には9つの外湯があり、渋温泉に宿泊している旅行者も「1日町民」して、宿のフロントで外湯の「鍵」を借りて6時から22時までの間、9箇所の外湯を巡ることが出来ます。

さらに「祈願手ぬぐい」にスタンプを押しながら湯めぐりをして最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就すると「九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益がある」いう、早い話スタンプラリーもあり早速巡ってきました。

大湯以外、どこも大人が2,3人入れば満員御礼になる程こじんまりした所ばかりです。
もちろん源泉掛け流しですが、源泉温度が高いので加水しないと入れないです。でも加水すると温度が下がってしまいますので程々にしないと折角の温泉が台無しになってしまいますので注意しましょう。
【一番湯 初湯】
渋温泉 外湯一番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8 (低張性高温泉)
板張り床の共同浴場らしい外湯です。



【二番湯 笹の湯】
渋温泉 外湯二番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1196mg/kg PH4.53(低張性高温泉)
無色透明のお湯でした。



【三番湯 綿の湯】
渋温泉 外湯三番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8(低張性高温泉)
綿のような湯の花が舞うとの事でしたが、あまり湯の花が無く無職透明の温泉でした。



【四番湯 竹の湯】
渋温泉 外湯四番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)いい感じの温度だと思ったら水道の蛇口から加水されてました。

誰も入って無かったので前の人が締め忘れたのかな?



【五番湯 松の湯】
渋温泉 外湯五番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)



【六番湯 目洗いの湯】
渋温泉 外湯六番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
大勢の人の眼病が治ったと言う言い伝えがある目に良い温泉ですが美人の湯とも言われ、宿泊客にも人気の外湯です。

木張り床が良い雰囲気です。


【七番湯 七操の湯】
渋温泉 外湯七番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
ちょっと狭めの浴槽でしたが湯の花が舞って温泉らしい外湯でした。



【八番湯 神明滝の湯】
渋温泉 外湯八番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1234mg/kg PH6(低張性高温泉)
こちらも木張り床です。
婦人病に効能があるとされてます。



【九番湯 渋大湯】
渋温泉 外湯九番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1271mg/kg PH5.7(低張性高温泉)
渋温泉では珍しい「にごり湯」です。
4人ぐらい入れる湯船が2つあり仕切り板で温度が変わるようになっています。温泉の蒸気を使った蒸し風呂もあります。

入浴券を購入すれば、大湯だけは外来者の入浴ができます。



なんとか9湯巡りを制覇することが出来ました。ちょっと忙しい入浴になってしまったのが残念なので次回はゆっくり入りたいものです。


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長野県【渋温泉】御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》58℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》4.6 《成分合計》1210mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
入湯日:2019.1.5
HP:http://www.suminoyu.com/
住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2091

渋温泉の一番の奥にある宿でチェックインが13時からという温泉好きには嬉しい宿でもあります。

客室数も12と小規模なので浴場は少し小ぶりですが、最上階の6階にあるので渋温泉の街並みが眺められるので気分良く入れます。

大浴場(男湯)

大浴場(男湯)


温泉は渋温泉の混合ですが、若干黄緑色の温泉がかけ流しになっており、24時間いつでも温泉に入れるのが嬉しいですね。最近は安全の為深夜の入浴が出来ない宿も増えてますからね。

露天風呂は大人が3名入れるかどうかとちょっと狭いのが残念。
それと浴槽の男女入替もありません。

宿の前に足湯がありこちらは誰でも利用できます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設
<MAP>

鉄道:長野電鉄湯田中駅からバス10分(送迎車あり)
車:上信越道信州中野ICから車で20分


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冬至なので「ゆず湯」です。

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」[/caption]今日、12月22日は「冬至」ということで、近所の銭湯で「ゆず湯」に入って来ました。

そうそう、地元の銭湯は毎月最終日曜日が変わり湯の日ですが、今月は変則で今日が「ゆず湯」で明日の変わり湯はお休みだそうです。

家の風呂にゆずを入れて入るのも良いですが、大きなお風呂にあつーいお湯に大量に浮かんだ「ゆず」の香りを楽しむ方が好きです。

柑橘系の香りは風呂に入っているとけっこうリラックス出来きます。

なんでも、ゆずの実を風呂に入れるようになったのは江戸時代らしいですが、もちろん当時は家に風呂があった訳ではありませんから、銭湯から始まった風習なんでしょうね。

本当かどうかは判りませんは、ゆず湯には「風邪、冷え性、リウマチ、神経痛、腰痛、打ち身、ねんざ」など疲労回復に効果があるそうです。

銭湯に行って来ると、結構体の芯まで温まるので風呂上がり後も体のポカポカ感が持続しますからそれだけでも冷え性の人には良い筈です。

ゆずを買い忘れた方は、急いで銭湯に行ってみましょう。銭湯は0時頃まで営業しているとこも多いですからね。

今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

新潟県【新津】新津温泉

新津温泉オススメ度:★★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉
《源泉温度》44.7℃ 《湧出量》20L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13880mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2011.5.21/2014.9.7/2018.11.11
HP:なし
住所:新潟市秋葉区新津本町4-17-13

新津駅から歩いて10分ほどのショッピングセンター裏手にある新津温泉は一見、看板がなければ資材倉庫と勘違いしそうな佇まいです。 敷地に入ったとたん石油の香り漂っています。
入口脇の受付で料金を支払い玄関から入ります。浴場は入口からL字の奥に入ったところが脱衣場です。
脱衣場は脱衣棚だけでロッカーはありませんので貴重品は持ち込まない方が良いでしょう(貴重品は受付で預かってくれます)

脱衣所からすでに石油臭が漂いますが、扉を開けて浴場に入るとガツンと油臭に襲われます。

浴槽はあまり広く無く大人が5人も入れば満員になるような広さです。
パイプの源泉投入口から無色透明な温泉が勢いよく浴槽に注がれてオーバーフローしており、石油臭は半端では無く浴槽に浸かっているとまるで石油の風呂に入っている気分になります。
お湯は少しぬるめで源泉を加温して温度を上げているそうです。
意外にもすべすべ感があって風呂上がりには肌がスベスベになります。

洗体用のカランは3つ程しか無く、備品類は無いので持参が必要です。浴場自体が狭いので譲り合いながら利用したいものです。

いい温泉なので、じっくり浸かりたいところなのですが、石油臭は半端じゃなくて、長く居たらラリってしまいそうです。(笑)

高張性温泉だけあって、この日はずーっとあらだに油臭が体に染み付き、温泉の濃さが実感できました。
この温泉やみつきになりそうです

備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線新津駅から徒歩10分
車:磐越自動車道新津ICから5分


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【市原】市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊


オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性低温泉
《源泉温度》33℃ 《湧出量》479L/min 《PH値》7.9 《成分合計》11565mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:大人 870円[休日] 770円[平日]
入湯日:2005.6.4/2009.6.19/2010.8.16/2011.8.18/2018.11.4
HP:http://www.edoyu.com/ichihara/住所:市原市松ヶ島西1-3-43

都内のスーパー銭湯「江戸遊」が千葉県市原の工場地帯に近い場所で温泉を掘り当てた施設で源泉掛け流しを掲げており、千葉方面に出掛けついでに年一回程は立ち寄っています。
入会金100円のカード会員になると入浴料金が100円割引になるので会員になっておくとお得です。

千葉の温泉付きのスーパー銭湯だと1浴槽だけが温泉だったりしますが、ココは広めの露天エリアの浴槽とツボ風呂が源泉掛け流しになっています。
内風呂にある温泉浴槽は循環となっているのはちょっと残念です。白湯や変わり湯浴槽もありますが、塩素臭がしてしまっているので、ちょっとソコだけが気になりました。

泉質はナトリウム塩化物泉で温度は33℃なので加温になります。東京周辺に多い「黒湯」ですが意外とモール、メタン臭は少なかったです。オープン当時は結構なメタン臭を感じたのですが。

ナトリウムー塩化物泉なのですが、思ったほど塩分は少なく、出た後のベタ付き感はありませんでした。
露天風呂には、ドバドバと投入されていて投入口あたりでは、炭酸成分が弾ける様子があり、体への泡付きもありました。
寝転びの湯もあって、温泉につかりながらリラックスできるので、なかなか気持ちよく入浴できます。(ただ週末は混雑しますが・・・)

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR内房線五井駅より、小湊バス姉崎駅西口行き「アピタ前」停留所下車 徒歩10分
車:館山自動車道市原ICより約5分


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福岡県【二日市温泉】博多湯

二日市温泉博多湯
オススメ度:★★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》42℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.2 《成分合計》620mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)300円
入湯日:2018.10.15
HP:http://hakatayu.jp/
住所:福岡県筑紫野市湯町1-14-5

街中にある二日市温泉ですが、共同浴場と有名な「御前湯」の反対側にあるのが「博多湯」でシックな佇まいで一見、旅館にも見えてしまいます。

券売機で入館券を購入しますが、大人300円とかなりリーズナブルです。
受付の反対側が浴場で、脱衣場には100円リターン式のロッカーがあります。

浴室への扉をあけると、硫化水素臭が漂っており「温泉らしさ」は十分です。
脱衣場からは1.5m程階段を降りる形になっており、階段下にはかけ湯用の温泉があります。
これにはかなりの泡が出ている源泉が入っていて、これに入りたいと思う程、純度が高そうです。

湯船は岩風呂風になっており、すこしぬるめの源泉が湯口から注がれており、かなりの量がオーバーフローしており、源泉掛け流しとうたっているだけのことがあります。

硫化水素臭はするものの泉質的には無色透明の単純泉なので柔らかいお湯です。
源泉温度が42℃なのをそのまま使っているので、浴槽あたりでは40℃程度になっており熱さを感じさせないのでゆっくりと入ることが出来ます。

冬場だと少しぬるく感じるかもしれませんが温泉に長湯できるのは嬉しいです。

源泉コーヒーとコーヒーゼリー

2階には休憩室があり、こちらで博多湯名物の「源泉蒸したまご」や源泉を使った喫茶メニューが楽しまます。

今回、新たにメニューに加わった「コーヒーゼリー」と「源泉アイスコヒー」を頂きました。共に100円と安く、それでいて美味しい!

時間があれば試してみてください。

休憩室で一眠りして再び入浴しても300円と言うのはホント嬉しいです。温泉も良いので5つ星です!

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR鹿児島本線二日市駅から徒歩10分
車:九州自動車道筑紫野ICから車で5分


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福岡県【博多】八百治の湯

八百次の湯
オススメ度:★★★
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉 高張性低温泉
《源泉温度》27.7℃ 《湧出量》280L/min 《PH値》7.7 《成分合計》11510mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:宿泊者無料 外来(大人)900円
入湯日:2018.10.14
HP:https://www.yaoji.co.jp/spa/
住所:福岡市博多区博多駅前4-9-2

最近、ホテルの温泉を導入している施設も多いですが、博多駅周辺のホテルではココ八百治ホテルが最初だったと記憶しています。
ホテル建設前に掘削をして温泉を掘り当てており、宿泊者だけでなく外来利用も出来ます。

八百治の湯はホテル1階にあり宿泊者は部屋のスリッパ&ガウンで利用できます。
宿泊者は下足箱の鍵と部屋のカードを受付で提示するとロッカーキーとタオル&バスタオルを貸出してくれます。

浴場は思ったより広く2つの温泉浴槽と水風呂があります。温泉浴槽の1つは湯口がら温泉が投入されており、もうひとつは浴槽脇の注水口から注がれています。
残念ながら循環式ですが、塩素臭はほとんど感じませんでした。

高張性の塩化物泉なので塩辛いかなと想像していましたが、塩っけは多いものそんなに塩分が濃いと言うわけではありませんでした。
なので肌へのべとつき感がなくさっぱり感があり、湯口のある浴槽では湯口周辺で体への泡付きがありましたので、比較的新鮮な温泉が供給されている様です。

ビジネスホテルに付属している温浴施設としては悪くは無いともおもいますが、最近の温泉併設ホテルが結構進化していますから・・・。

温泉の受付は夜は23:30なのであまり遅くなると温泉が利用できなくなります。
また混雑時は外来利用が制限される時もあります。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:鹿児島本線博多駅から徒歩5分
車:


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今日はラベンダー湯でした。

地元の銭湯は毎月最終日曜日が変わり湯の日なのですが、今日は10月10日の「銭湯の日」を記念してラベンダー湯という事で行ってきました。
先週の9月最終日曜日は「ジャスミン湯」でしたが台風接近という事で行けなかったので・・・

近所の銭湯は地下水を使用しているので、お湯が柔らかくて気持ちが良いのです。それとラベンダーの香りがしてのぼせそうになる位まで浸かってしまいます。

毎回言ってますが、やっぱり大きいお風呂で足を伸ばしてゆったりお風呂に入れるのは日本人として癒やされますね。
スパだのリラクゼーションだのという言葉と違った「風呂」と言う文化と言うか日本人のDNAの根本なのでしょうか(笑)

今日は、東京都浴場組合のマスコットキャラクター「ゆっポくん」タオルを頂いちゃいました。
ありがとうございました。

©東京都浴場組合

©東京都浴場組合

台湾・台北【北投温泉】北投青磺名湯

オススメ度:★★★★★
泉質:ラジウム泉 高張性高温泉
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1~2 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大浴場)120NTD (湯屋・個室)400NTD(キャンペーンは350NTD)
入湯日:2018.9.10
HP:http://minenoyu.com/index.html
住所:112台北市北投區中央北路一段12號

北投青磺溫泉名湯の外観

北投青磺溫泉名湯の外観

台北駅からMRTで30分ほどの場所にある北投温泉は、日本の温泉地を思わせる雰囲気の場所で、北陸の名旅館「加賀屋」もあります。そんな温泉街から少し離れた場所にあるのが「北投青磺名湯」です。なんと24時間営業している地元民?向けの温泉でもあります。

北投温泉では青硫黄泉の他、源泉成分が異なる白硫黄泉、鉄硫黄泉があり多くのホテルでは白硫黄泉を使っており、青硫黄泉は公衆浴場などで使われています。

北投青磺名湯も公衆浴場で日本と同じく裸で入浴出来ます。大浴場は120NTDですがこちらには個室の湯屋が350NTD(1時間)があり、少し値段が張りますが、個室なのでゆっくり入浴することが出来ます。
ちなみに大浴場は「源泉掛け流し」とHPに記載があります。

フロントで料金を払いレシートを持って2階(大浴場は1階)に上がり受付で部屋を指定されます。午前中の早い時間に訪れたので空いており、208房を指定されました。

部屋に入り、浴槽に「熱青磺」「冷青磺」「自来水」の3つのバルブがあり、まあ文字の通りだろうと「熱青磺」「冷青磺」のバルブ開いて浴槽にドバドバと温泉を入れます。
「熱」は源泉からそのままで「冷」は源泉を冷ましてある温泉で上手く調整しながら入れることになります。

ちょっと「冷」だけにして「熱」と比べてみましたが、酸っぱさはほぼ同じなので加水では無いようです。
北投温泉の源泉は温度が高いので温度調節用に源泉を冷ましたのを用意してあるとは素晴らしいです。
大浴場は安いですが、こうやって自分好みの温度に出来ませんから温泉を楽しむなら湯屋の方を利用するのが良いでしょう。

適温、適量になったところで温泉につかります。若干灰色に近いようなにごり湯でこれが「青」の由来になっています。昔入浴した島原温泉に近い感じです。
個室なので自分のペースで出たり入ったりと入浴出来ます。

洗体用のカランは無く、シャワーだけになります。ただ脱衣スペースと洗い場が同じなので無いので洗体すると着替えの際に濡れるので注意が必要です。

<MAP>

鉄道:台北MRT淡水信義線北投駅から徒歩8分


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今日はペパーミント湯でした。

ペパーミント湯

©江戸川区浴場組合

毎月最終日曜日は地元銭湯組合が行っている変わり湯の日で、今日は「ペパーミント湯」でした。

銭湯に行く機会はこういう時だけですが、大きなお風呂はやっぱり気持ちが良いものです。
ただ、温浴施設と違ってお風呂の温度は高めなのでゆっくり湯船に浸かって長湯なんてなかなか出来ません。
中には水の蛇口を開けて加水している人もいますが、浸かる時にちょっとなら良いですが、長々と加水するのは銭湯のルールではダメなので注意しましょう。

さて今日のペパーミントですが、想像はとは違ってなんとなく漢方っぽい感じでした。でも香りはそんなにきつく無いのではいやすかったです。

でも個人的には柑橘系の変わり湯の方が好きですね~

群馬県【月夜野温泉】三峰の湯

月夜野温泉三峰の湯オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》47.7℃ 《湧出量》211L/min 《PH値》9.1 《成分合計》330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)360円
入湯日:2018.8.19
HP:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649
住所:利根郡みなかみ町後閑2265

後閑駅から山道を5分ほど登っていき看板に従って脇道にはいるとプレハブ小屋の施設が見えます。まるで仮設の様なところが三峰の湯です。
受付で料金を支払う際に、町内か一般かと聞かれ、みなかみ町民以外は360円となりますが、安いですね~。

建物に入るとカーペット敷の休憩所になっており、風呂上がりに休める場所になっています。
脱衣場は脱衣カゴだけでロッカーが無いので貴重品は休憩室にある貴重品ロッカーに入れておきます。

浴場はこじんまりしており、洗い場のカランは3つしかありません。
岩風呂の内湯には温泉投入口から無色透明の温泉がドバドバと投入されていて浴槽からオーバフローしています。
源泉がそのまま投入されているようで、湯の花も舞っています。熱いので長湯は出来ませんが露天風呂側の扉が開いていたのでいい風が入って心地よかったです。

露天風呂の方は、湯量を少し絞っているのか内湯よりは若干、温度が低く入りやすかったです。ただ、こちらに利用者が集中したからかお湯が少しくたびれている感じがしました。

石鹸・ボディソープは洗い場に常備。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線後閑駅からタクシーで5分
車:関越道月夜野ICから10分


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