Category: 航空



排気ガス?

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GK874 B777-300ER PK-GIF

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GK874 B777-300ER PK-GIF

元旦の朝、羽田空港にガルーダインドネシア(GA)のB777-300ERがアプローチしてくるシーンを撮影したものですが、期待のエンジンから排気ガスなのか?
機体後方が黒くなっています。

元旦なので周辺の工場は休業しているところが殆どで空気が澄んでいるので余計に排ガスの黒さが浮き彫りになってしまったのでは無いでしょうか?

でもANAとかの大型機が着陸する際は殆どこういう色が出て無かったです。使っているジェット燃料の質が悪いのでしょうか?
最近、エンジンの排ガス規制も厳しくなってこういうシーンもあまり見る機会が少なくなりました。

昔、成田空港で撮影していると、なぜかノースウェストは黒煙を吐き出しながら離陸していったものです。

エアフランスが増便

エアフランス(AF)が東京オリンピックにあわせるかのようにサマースケジュールから羽田線を増便します。

AF282 CDG1050 HND555+1 B777-200 ※
AF276 CDG1325 HND825+1 B777-300ER Daliy
AF272 CDG1710 HND1210+1 B777-200 Daily
AF274 CDG2325 HND1830+1 B777-300ER Daily
※3/30-5/28は月/水/金/土、5/31-6/27は水を除く毎日、6/28~毎日

AF281 HND910 CDG1445 B777-200 ※
AF275 NRT1035 CDG1610 B777-300ER Daliy
AF279 HND1420 CDG1945 B777-200 Daily
AF293 HND2255 CDG435+1 B777-300ER Daily
※3/31-5/29は火/木/土/日、6/1-28は木を除く毎日、6/29~毎日

この他AFは関空からもパリ線運航しておりオリンピック期間中には日本線を週35便で運航することになります。
AFと経営統合したKLMもこの夏、成田線を週3便増便して週10便となるなど、日本側にパートナーが居ない欧州のメジャーキャリアとしては増便で対抗ということでしょうかね。

この夏は増便ラッシュです。

AF/AFR/エールフランス AF279 B777-200ER F-GSPB

羽田線を増便するAF

スカイマーク、パラオへチャーター便運航

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

パラオへ就航するスカイマーク

スカイマーク(BC)は2月と3月に、成田/パラオ・コロール(ROR)間の国際チャーター便を運航します。

BCとしては、将来の国際線就航地として定期便化していきたいとの事で、以前はデルタ航空は直行便を運航していましたが2018年に撤退してから直行便が無くなったことからパラオとしても観光客の獲得には直行便を要望していたのが実現します。
(JALも一時チャーター便としてパラオに就航していましたね)


スケジュールは
BC837 NRT21:25 ROR2:20+1 B737-800 2/11.15.19.3/3.7.11
BC830 ROR3:50 NRT8:25 B737-800 2/16.20.25.3/8.12.17
となっており、2/12のBC830と3/16のBC837はフェリーとなる。
※2/11.3/3のBC837はRORに10分早着

もう28年程前になりますが、パラオには1992年の12月に行ったことがあります。
当時はグアムから入るルートが一般的でコンチネンタル・ミクロネシア航空が週5便、B727で飛んでいました。

まだ今ほど開発されて無く、ホテルも東急系のパンパシフィックと日航ホテルがメインでした。

戦争を経験された方も多く残っていて、当時の話を聞きながらの戦跡などを巡ったり、シュノーケルで海に沈んだ97式艦攻(だった筈)を見たり、はたまた熱帯魚や巨大なシャコ貝にビックリしたりとなかなか興味深い体験をしました。

今は当時よりも開発も進んでいるでしょが、また行ってみたいものです。

懐かしシリーズ”Classic AirのDC3”

Classic Air DC3 HB-ISB

Classic Air DC3 HB-ISB

Classic AirはスイスでDC3による遊覧飛行を行うチャーターキャリアで、ビンテージ飛行機のDC3で、チューリッヒやジュネーブを起点にスイスアルプス上空を遊覧してくると言うツアーが人気でした。

確かDC3を2機保有していていた筈で、Swissairの復刻塗装をした機体もClassic Airの機体だった筈です。
SwissairのマイレージサービスQualiflyerではマイルを使って遊覧飛行に乗れるという特典もありました。

DC3は第二次世界大戦前から製造され、今でもビンテージ飛行機として現役で飛んでいる機体もあります。それだけメンテナンスしやすく扱いが容易な飛行機だったということですね。

撮影したのは1998年頃だと思うのですが当時はまだ乗ろうと思えば乗れる機会が結構有ったのですが、乗らずじまいでした。
今考えると乗っておけば・・・となってしまいました。

【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその3

昼前から雲が広がってくる予報でしたが、逆に帰る頃になって晴れてくると言うなんとも撮影に良くあるパターンです。

JL/JAL/日本航空 JL37 B777-200ER JA706J

JL/JAL/日本航空 JL37 B777-200ER JA706J

完全に雲が取れれば青空バックで綺麗になったのですが・・・まあ晴れただけヨシとしないと駄目かな

NH/ANA/全日空 NH847 B787-9 JA893A

NH/ANA/全日空 NH847 B787-9 JA893A

D滑走路先端近くに来ると旋回するシーンを撮影しやすくなります。

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

737クラスも大きく撮ることが出来るのが海上からの撮影の良いところです。

NH/ANA/全日空 NH21 B767-300 JA8971

NH/ANA/全日空 NH21 B767-300 JA8971

北上するにつれ離陸機が近づきお腹がよく見えるようになります。

NH/ANA/全日空 NH663 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH663 B777-200 JA711A

スターアライアンスカラーのトリプルを真下から撮影しますが、重いレンズでの見上げて撮影は結構たいへんです。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G77 A320 JA26MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G77 A320 JA26MC

D滑走路が遠ざかると逆光になってしまいますが、海がレフ板になってお腹に当たります。

C滑走路の正面に船が移動します。この時間になると光線状態が悪くなってきます。

NH/ANA/全日空 NH223 B777-300ER JA791A

NH/ANA/全日空 NH223 B777-300ER JA791A

北アルプスバックにC滑走路から離陸するトリプルです。

NH/ANA/全日空 NH741 A321Neo JA134A

NH/ANA/全日空 NH741 A321Neo JA134A

機体が軽いのでターミナルをバックにして離陸します。天気が良ければバックに富士山が写る筈なんですけどね。

船は天王洲に戻るのでC滑走路と並走しながらゆっくりと北上します。

JL/JAL/日本航空 JL43 B777-300ER JA740J

JL/JAL/日本航空 JL43 B777-300ER JA740J

LHR行のトリプルERがC滑走路を目一杯使って離陸していきます。流石に欧州便だと重量がありますからね。

そろそろ羽田沖とおお別れです。

HD/ADO/エアドゥ HD21 B737-700 JA11AN

HD/ADO/エアドゥ HD21 B737-700 JA11AN

羽田沖では船のミヨシ(船首)側で撮影していましたが、流石に寒かったです。
まあ、冬の船釣りで寒さは判っていましたから防寒対策をして行ったのでなんとか耐えられました。

船は大井ふ頭を通って天王洲の船着き場には予定とおり12時半に帰港しました。
天候が残念でしたが3時間半のクルーズは、なかなか充実した時間となりました。
グルーズ代金は4700円と、3時間半の時間から考えると安いのでは?
船はクルーザーでは無く通船タイプなのでカッコいい船ではありませんが、安定性はありますしデッキから撮影しやすいですし、なんせ普段撮影できない場所に行けるのですから、また行きたいですね。


飛行機の館へ

【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその2

浮島沖から再びD滑走路に沿って移動します。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G45 A320 JA09MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G45 A320 JA09MC

スカイツリーバックにスターフライヤーのA320が離陸します。

NH/ANA/全日空 NH969 B787-8 JA815A

NH/ANA/全日空 NH969 B787-8 JA815A

ドリームライナーも続きますが曇ってしいました。
晴れていればよかったのですが・・・

JL/JAL/日本航空 JL113 B787-8 JA847J

JL/JAL/日本航空 JL113 B787-8 JA847J

少しづつですが晴れ間がのぞいてきました。

NH/ANA/全日空 NH469 B777-300 JA751A

NH/ANA/全日空 NH469 B777-300 JA751A

後ろに東京タワーが写っているのですが、この時に限って曇るとは、なんとも運が悪いことですねー。

NH/ANA/全日空 NH963 B777-200 JA704A

NH/ANA/全日空 NH963 B777-200 JA704A

D滑走路から上がったドリームライナーとC滑走路から上がったJALが上手くコラボしました。

BR/EVA/エバー航空 BR169 A330-300 B-16337

BR/EVA/エバー航空 BR169 A330-300 B-16337

エバーの330が管制塔バックに離陸していきます。

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のメインターゲット、TGのジャンボがD滑走路から離陸します。もうシャッター切っぱなしです。
TGのジャンボはこちらで色々紹介してます。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX543 B777-300 B-HNU

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX543 B777-300 B-HNU

キャセイの短・中距離線用のトリプルが香港に向けて離陸しました。
香港の騒動が収まれば撮影に行きたいですね。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ3086 B777-300ER B-20AA

CZ/CSN/中国南方航空 CZ3086 B777-300ER B-20AA

チャイナサザンの特別塗装機が上がりました。D滑走路に姿を表した時には最初はどこのキャリアだ?と思いました。

NH/ANA/全日空 NH249 B777-200 JA702A

NH/ANA/全日空 NH249 B777-200 JA702A

ANAハンガーのロゴバックに古い?トリプルが上がりました。
ANAが初期に導入したトリプルでもう20年以上も飛んでますからそろそろリプレイスも時期に差し掛かってますが、どうなるんでしょうね。

JL/JAL/日本航空 JL345 A350-900 JA05XJ

JL/JAL/日本航空 JL345 A350-900 JA05XJ

離陸後ライトターンする姿が綺麗に撮れました。
JALが導入したA350-900も既に5機目がライン就航して徐々に路線も拡大しています。


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【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその1

年末のフグ釣り釣行の際、浦安から出船した釣り船がD滑走路の脇を通っていき、D滑走路から飛び立つ飛行機を見て、正月はこれだ!と思って予約したのが、「羽田沖でジャンボ機の捕獲を狙おう!クルーズ」です。

正月なら空気も澄んで富士山バックが狙えると考えて、天気予報を見て予約しました。当日羽田周辺は午前中は雲は少なめの予報でしたが、天王州から出船して羽田に向かうと雲が多く、D滑走路は曼荼羅状態でした。

JL/JAL/日本航空 JL257 B737-800 JA340J

JL/JAL/日本航空 JL257 B737-800 JA340J

D滑走路から離陸するとライトターンしていきます。こういうひねりを撮影できるのも海上撮影ならではです。

NH/ANA/全日空 NH247 B787-8 JA817A

NH/ANA/全日空 NH247 B787-8 JA817A

D滑走路に進入するドリームライナーを正面から狙います。

JL/JAL/日本航空 JL81 B777-200ER JA702J

JL/JAL/日本航空 JL81 B777-200ER JA702J

離陸するトリプルをスカイツリーバックで撮影できました。
滑走路手前の柵が邪魔ですがロケーション的には仕方ないです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH714 A350-900 D-AIXH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH714 A350-900 D-AIXH

船が浮島町公園沖にに進むとルフトのA350が降りてきました。海に反射した光が機体を照らして少し幻想的な感じになりました。

JL/JAL/日本航空 JL254 B767-300ER JA614J

JL/JAL/日本航空 JL254 B767-300ER JA614J

A滑走路に着陸するB767を誘導灯と絡めてみました。
この日は北風が強めに吹いており波が立ち、船首デッキからだと船のピッチで撮影しにくかったですね。

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

雲が多めで少し残念でしたが、こういう写真はこういう天気でないと撮れないですからね。

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

「アンダージェット」と呼ばれる構図で。こうみるとB737も大きく感じます。(まあ実際は大きいのですが)

JL/JAL/日本航空 JL110 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL110 B767-300ER JA656J

A滑走路に降りるB767も光線があたれば綺麗に撮れるのですが・・・

JL/JAL/日本航空 JL87 B787-8 JA832J

JL/JAL/日本航空 JL87 B787-8 JA832J

浮標灯内側立入禁止の看板とドリームライナー

JL/JAL/日本航空 JL313 B777-200 JA8977

JL/JAL/日本航空 JL313 B777-200 JA8977

スカイツリーとツーショットで

JL/JAL/日本航空 JL502 B777-200 JA773J

JL/JAL/日本航空 JL502 B777-200 JA773J

C滑走路に着陸するオリンピック塗装機です。少し青空が広がって来ました。どうせならもっと早くに晴れて欲しかったですね。


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SWISSゲートでの搭乗順位変更

スイス国際航空(SWISS)は欧州路線の空港ゲートで搭乗方法を変更しました。

優先搭乗、グループ1,2のHON Circle 会員、セネター会員、スターアライアンスゴールドカード会員、ビジネスクラス、ノーマルエコノミー(フレックス)運賃利用者に引き続き、エコノミークラスとなりますが、窓側 ⇒ 中央 ⇒ 通路側の順となります。

グループ3:エコノミークラス窓側の座席
グループ4:エコノミークラス中央の座席
グループ5:エコノミークラス通路側の座席

となっていますが、窓側と中央の二人連れの場合は、グループ3となり一緒に搭乗できます。
今までだと機体前方や後方など座席番号で整理される事が多かったですが、欧州線ではA320シリーズがメイン機材となりますので、通路を挟んだ3-3配列です。
なのでこの搭乗方法ならスムーズに搭乗が出来ることになり、定時運航にも繋がります。

この方式はルフトハンザグループの統一ルールとして、ルフトハンザ航空ドイツ航空、オーストリア航空でも採用されており、今後欧州路線以外でにも広がる可能性があります。

搭乗ゲート

この方式だと後から窓側の人が来て立つ必要がなくなりますネ。

さよなら?JA8975

羽田沖でタイのジャンボをほかくしに行く途中、羽田空港の駐機場に尾翼にJALのマーク跡が残るホワイトタイトルの機材を見つけました。
レジを確認するとJA8975でした。

という事はERじゃないB767-300ですね。1995年からJALで飛んで約25年、ちょうど波乱の時期を歩んだ機材です。1995年と言えば、45/47体勢が終焉を迎えましたが、まだまだ日本を代表するキャリアとして君臨していました。

導入当時はB767-300は国内線の亜幹線用として飛んでいた記憶があります。国内線にも積極的に参入してましたが、オーバースペックな機材を使っていたものです。そういうところも殿様商売でしたね。

FR24の履歴を見ると10月31日に鹿児島からJAL652を最後にラインから外れています。
売却されるのでしょうが、ERじゃないB767-300を買うキャリアは今どき無いでしょうからスクラップかも知れないです。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8975

JL/JAL/日本航空 JAL170 B767-300 JA8975

最後にJA8975を撮影したのは去年のGW、4/29でした。
次に出会うことはあるでしょうかね?

(1/4)羽田沖でタイを捕る

タイトルから羽田沖でタイが釣れのかと思われてしまいそうですが、そうなんですよ~タイが上がってるんですよ!
タイをやる船宿は天王州のジールクルーズで、出船日が限られるですが出れば必ず全員がタイの顔を見られると言うのです
ハハハ もう、リンク先を見れば判りますよね。(笑)

9時に16名を乗せて出船となり、30分ほど走ってポイントに到着します。船は速度を落として羽田沖のD滑走路脇を流します。D滑走路ができる前はこの辺りはマコガレイのポイントだったんですよね。
マコガレイ船にカメラとエアバンド持ち込んで乗ったのもです。
SCWの予報から今日は富士山を眺めながらタイが狙えると思って予約したのですが、予報に現れない低空の雲が羽田沖を覆ってしまい富士山は雲に覆われて眺めません。

タイが上がるまで外道?のルフトとかJLの350を捕りながらタイを待ちますが、寒い。ミヨシの突き出し居たので北風がもろに当たります。

10時半を過ぎてそろそろ潮見(時刻)表とおりなら時合の筈。竿(レンズ)先を注視すると、タイのアタリが来ました。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のタイはHS-TGAです。
富士山が見えませんでしたが、お正月で工場が休業しているお陰?で羽田沖から北アルプスの山まで見渡せます。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のタイはお鼻が灰色ですね。そうそう天然のマダイの鼻の穴は片側に二つで、養殖のタイは二つの穴がくっついて一つになっているんですよね。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

北アルプスをバックにタイは加速していきます。
富士山バックは叶いませんでしたが、北アルプスバックの方がレアかも知れませんね。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

タイが上がりました!
うーん惚れ惚れする機体です。朝から曇りがちでしたタイが上がる時には太陽が復活してくれました。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

ギアアップした姿もなかなか良いです。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

05から上がったタイはターンライトして。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

タイはバンコクに向けて飛びたって行きました。
無事に羽田沖でタイを捕獲できました。

富士山バックになりませんでしたが、北アルプスをバックに撮れたのは良かったです。富士山バックは次回のお楽しみにしましょう。

天王洲の船着き場には12時半に帰港しましたが、半日船とは言え寒かった~。ホント、釣行並の武装で良かった。

この他撮影した外道達?は後日、撮影レポートにして紹介したいと思います。


1/4撮影レポートその1へ> <飛行機の館へ

【RKSI/ICN/インチョン】2019/12/9撮影レポート

紹介の順序が狂いましたが、去年の撮影レポートになります。

セントマーチンからの帰路、ソウル経由でした乗り継ぎ時間が4時間ほどありましたのでその時間を使ってスポッティングしました。

ターミナル1の19番ゲート付近が撮影に適しているとの情報でしたのでそこで撮影しました。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ339 A321 HL8071

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ339 A321 HL8071

スターアライアンスカラーのA321が出発してききました。

SC/CDG/山東航空 SC4087 B737-800 B-7087

SC/CDG/山東航空 SC4087 B737-800 B-7087

山東航空が到着してきました。この場所はガラス越しなので上手く撮らないと映り込みしてしまいます。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

アシアナのA321は国際線ローカル路線に使われているので結構目にします。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ682 A321 B-6308

CZ/CSN/中国南方航空 CZ682 A321 B-6308

チャイナサザンはスカイチームから2019年末に脱退となりましたが、既にロゴマークが無いですね。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ121 A321 HL8277

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ121 A321 HL8277

またOZのA321です。
昼間近で便数が少なく取り敢えず来たものを撮影します。

MU/CES/中国東方航空 MU2017 A321 B-8571

MU/CES/中国東方航空 MU2017 A321 B-8571

またもやA321です。インチョンはA321だらけですね(笑)

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ333 A330-300 HL7741

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ333 A330-300 HL7741

ようやく大型機が撮影できました。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ6080 B737-800 B-5741

CZ/CSN/中国南方航空 CZ6080 B737-800 B-5741

PM2.5が中国から飛んできているのでしょうか、なんか暗くなってきました。

ガラス越し撮影は晴れてないと条件が悪くなります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ502 A350-900 HL7578

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ502 A350-900 HL7578

アシアナのA350が到着したのでこれを〆にしてラウンジに引き上げることにします。


飛行機の館へ

【RJTT/HND/羽田】2020/1/1撮影レポート

今年も初日の出を羽田空港で拝もうと出掛けましたが、SCWの予報とおり千葉県側が雲が覆われており初日の出はこんな感じになってしました。

2020年の初日の出

2020年の初日の出はトーイング中のJAL機と共に

ちょっと残念でしたが、厚い雲に覆われて全然見えないよりはマシですね。

そうそう初日の出をまっている間にTGのジャンボが降りてきました。

TG/THA/タイ国際航空 TG682 B747-400 HS-TGZ

TG/THA/タイ国際航空 TG682 B747-400 HS-TGZ

流し撮り&トリミングですが、ISO1000のSSが1/40でなんとか止まりました。

初日の出を見た後は1タミの展望デッキに上がって富士山バックを狙おうと移動しましたが雲が多くて富士山はよく見えません。
今年はついてないな・・・

7G/SFJ/スターフライヤー 7G9401 A320 JA26MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G9401 A320 JA26MC

スターフライヤーの初日の出フライトが戻ってきました。友人が取材「黒い機体に初日の出を輝かせて飛ぶ」で搭乗しているのですが、機内から初日の出を拝めたようでなによりです。

JL/JAL/日本航空 JL505 B777-200 JA009D

JL/JAL/日本航空 JL505 B777-200 JA009D

プッシュバックしたトリプルが朝日を浴びます。

NH/ANA/全日空 NH1919 B787-8 JA803A

NH/ANA/全日空 NH1919 B787-8 JA803A

ANAの初日の出フライトも帰着です。少しですが富士山が見えたのでツーショットで

CI/CAL/チャイナエアライン CI223 A330-300 B-18302

CI/CAL/チャイナエアライン CI223 A330-300 B-18302

ダイナスティが出発してきたのでターミナルをバックに

JL/JAL/日本航空 JL503 A350-900 JA03XJ

JL/JAL/日本航空 JL503 A350-900 JA03XJ

JALのA350がスポットアウトしました。
まともにJALのA350を撮影したのは初めてカモ

JL/JAL/日本航空 JL4911 B767-300ER JA613J

JL/JAL/日本航空 JL4911 B767-300ER JA613J

JALの初日の出フライトも戻ってきました。
一度は乗りたいけど流石にあの値段じゃ乗れないよなぁ

NH/ANA/全日空 NH452 A321Neo JA134A

NH/ANA/全日空 NH452 A321Neo JA134A

佐賀から到着です

7G/SFJ/スターフライヤー 7G72 A320 JA07MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G72 A320 JA07MC

JL/JAL/日本航空 JL307 A350-900 JA02XJ

JL/JAL/日本航空 JL307 A350-900 JA02XJ

2号機もプッシュバックして福岡に向かいます。

この後、雲が太陽の光線を遮ってしまい暗めの写真ばかりになってしまったし、そろそろ駐車場に入庫して3時間近くになるので撤収することにします。

朝のハミングバードディパーチャーが無くなったのは残念ですね。朝のお楽しみだったのですが・・・


<その1へ> <飛行機の館へ

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート③

午後になるとジェット機の離陸が始まります。
セント・マーチンと言えばジェットエンジンの噴射で飛ばされることが一つの名物になっていますが、RWYエンドのフェンスしがみつきは、死者が出るほど危ないのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

ユナイテッドのB737がRWYエンドにやって来ました

そうなるとギャラリーがわんさか機体後方に集まり
こうなります。まあ写真だとあまり判りにくいのでYoutubeの動画を見ると判ると思いますが、B737の小型機でも凄いです。
これが大型エンジンで推力のあるB777-300ERだったら大変なことになるでしょう

3S/GUY /エアーアンティル 3S104 ATR42  F-OIXO

3S/GUY/エアーアンティル 3S104 ATR42 F-OIXO

エアーアンティルは便数も多いのでセントマチーンでは同じ機体を良く目にします。

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

HIってどこのレジ?と後で調べたらドミニカのエアランで保有機材もCRJが2機と小さなリジョーナルエアラインのようです。

今日は大型機が3便ありますが、最後のエア・カライベスは定刻より50分程遅れて到着です。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

しかし到着直前に雲が太陽にかかってしまい定番位置では陰ってしまいました。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

ターミナルにいるA340とA330とのスリーショットです。

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

デルタがアトランタに戻ります

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも出発です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも離陸時にはエンジン最大出力で離陸して、滑走路先にある山を回避います。この山のお陰?で世界的にマホビーチが有名になりました。

この日の大型機が出発するのは日没前後から夜にかけてになるので、マホビーチでの撮影を切り上げてホテルに戻ります。
部屋のベランで夕日を眺めようとしたら雲が多くなってきました。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

そんな中、沖のヨットと太陽の光線がいい感じで撮れました。

//St. Maarten Airways  BN-2A Islander PJ-SAB

//St. Maarten Airways BN-2A Islander PJ-SAB

ホテルの沖合をクルーズ船が出港していきました。今日は出港日だったからマホビーチも早く空いたのでしょう。

さて、今日の撮影も終了。明日は最終日です。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート②

アメリカからの到着便が続いた後は、欧州からの到着便になりますが、少し間が空きます。
その間にもリジョーナルやプライベート機がやって来ます。

//BIZ-Jet  Cessna 750 N688LB

BIZ-Jet Cessna 750 N688LB

セスナ750は結構低空でマホビーチに進入してきました。

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

リアットのATRがやって来た時は太陽が雲で隠れてしまいました。この日は朝から雲が多く時折こういう状況になってしまいます。せめて大型機の時は晴れて欲しいです。

//Private  Piper PA-23-250 N13987

Private Piper PA-23-250 N13987

この日はクルーズ船からのギャラリーが早く引き上げたのでビーチのギャラリーも少なくなりました。

//BIZ-Jet  Bombardier Global Express N218AL

BIZ-Jet Bombardier Global Express N218AL

シックなカラーリングなボンバルディアのグローバルエクスプレスが到着です。週末をセント・マーチンで過ごす富豪でしょうか?

//BIZ-Jet  Embraer EMB-545 N424FX

BIZ-Jet Embraer EMB-545 N424FX

ビズジェットが続きますが旅客便が少なくなったセント・マーチンでは貴重な被写体です。

さてエールフランスがアプローチしてきました。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

昨日と同じくJOONカラーのA340-300でした。
うーんフルカラーのA340はセント・マーチンに来ないのかな?

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

サンセット・バー&グリル名物のサーフボードを入れてみました。

//BIZ-Jet  Embraer Phenom 300 N82P

BIZ-Jet Embraer Phenom 300 N82P

この塗装も渋いです。

エールフランスに続き、KLMがやって来ます。KLMのジャンボがセント・マーチンから引退して寂しくなりました。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

100周年ロゴのA330-200でした。
前回来たときは95周年ロゴのB747-400がやって来ましたので記念ロゴ付きと縁があります。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

ギャラリーが減ったマホビーチを通過していきました。


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