Category: 航空



SWISS 8月までの成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月31日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、今後の運航スケジュールについて順次GDSへの登録を行っています。

EU域内の経済活動再開や入国制限の緩和により、運航計画も徐々に増やして行く予定で、成田線については7月末までは週2便、8月からは週3便での運航を計画しています。
8月まではチューリッヒ発22:40、成田着は翌17:20着で到着した機材とクルーは成田で1泊、翌日の成田10:25発でチューリッヒ同日の15:35着と言うスケジュールになっています。
SWISS 日本線運航計画 7/2現在

エアラインより厳しい機体メーカー

世界経済を混乱させている新型コロナウィルスのお陰で、世界中の航空会社は減便や運航停止を余儀なくされています。

エアラインは各国政府の援助もあってなんとか耐えていますが、ボーイングやエアバスは今後の航空需要も減退に伴い、予定していた納入機材の延期やキャンセルが相次ぐ可能性が高く、新規顧客として有望だったLCCも会社存続自体が危ぶまれていたりとかなり影響がでそうな感じです。

既に多くのエアラインでA380やB747などの大型機を前倒して退役させたりしてコストを抑えようと必死です。

AF/AFL/エールフランス航空 A380

エアバスのお膝元エールフランス航空もA380を退役させた。


ボーイングは米国の、エアバスはEUの基幹産業の一つですからそう簡単に倒れる事は無いかと思いますが、この世の中、何が有るか判りませんからね。

さらに深刻なのが、三菱スペースジェットでしょう。
度重なる開発遅延で、3月期末で4646億円の債務超過となり、先月には従業員を半減させるなどとこの時期に開発体制が大幅縮小すると言う事態になっており正直、かなり厳しい状況になっているとしか言いようがありません。
2021年度の納入開始、それ以前に形式証明取得が危ぶまれます。

コロナ渦、航空需要が以前のように戻るには暫く時間が掛かると言われてますが、それがいつになるのか?
誰もが判らず、感染は今も広がっています。

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月13日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、7月31日までの運航計画について発表しました。

7月末までは現在の週2便、チューリッヒ発が月・木曜日の22:40発で、成田着は翌17:20着。成田発は水・土曜日の10:25発でチューリッヒ着が同日15:35着となり、到着した機材は成田でナイトステイとなっています。(お詫び:6/25の更新の際に成田発の運航日が間違っていました。)

SWISS 日本線運行計画 6/30現在

8月からは、SWISSとルフトハンザは日本線の便数を増やす予定で近日中にGDSに反映されるとされています。

報道によれEUは、7月1日よりオーストラリアやカナダ、日本、モロッコ、韓国など14カ国からEUへの渡航制限を解除する方針で停滞している国際ビジネスの復興を期待している一方、日本からEUへ出国し、帰国した場合、空港で検疫を受け陰性でも自宅等で14日間の自主隔離が求められることから、現時点でのビジネス・観光での訪問は厳しいのが現状です。

個人的に訪瑞したいのですが、まだまだ行ける状態では無いのが残念です。

ノックスクート清算へ

タイを拠点にしたLCCのノックスクート(NCT/XW)は6月26日、会社を清算すると発表しました。

コロナ渦で利用者は激減し、今後の需要回復と持続的な成長への道筋が見えないことから、7月に開催予定の株主総会で正式に決議し会社清算となります。

タイのLCC、ノックエアとシンガポール航空が主体となったLCCのスクートの合弁で設立されタイを拠点の中・長距離線を主体に運航を開始しました。

しかし、タイの航空会社がICAOが定める安全監査基準を満たしていないと判断されたことから、各国から新規就航の許可が下りなくなり就航が遅れるなど、旅立ちから躓いたりしてました。

ノックエアとスクートは運航を継続しますが世界的な航空需要の低迷でLCCはドコも苦境に喘いでいます。

この状況は夏のバカンスシーズンを直撃しそうな状況で、運航を断念するLCCが今後も続く可能性が高く、航空産業へのコロナ打撃はまだまだ続きそうです。

航空産業は経済にも多く影響を及ぼしますから、今後の経済にも影響しそうです。

XW/NCT/ノックスクート XW918 B777-200ER HS-XBC

会社清算するノックスクートのB777-200ER

羽田空港撮影地ロケハンその2

先週の月曜日に羽田空港のBラン離陸のロケハンをしましたが、その際に時間切れで行けなかった場所を土曜日に見てきました。

まず最初に向かったのは、京急・モノレールの天空橋駅近くの天空橋です。A2出口から直ぐな場所で超便利?な立地です。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

スターフライヤーのKIX行が上がっていきました。環八ではまたギアアップが完了してませんでしたが、ココだと完全に収納が終わっています。

この先いいひねりを見してくれました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

こういう構図を羽田で撮るのは難しかったですが、こんな手軽に撮れるのは嬉しいですね。

ココでも良いのですが、今日はロケハンなので、多摩川側へ移動しながら撮影します。
次ぐに向かったのは旧穴守稲荷神社の大鳥居前です。ベンチもありスポッティング環境には申し分無い場所です。

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

高知行のJL497が上がっていきましたが、鳥居周辺から撮影するとちょっと近すぎてお腹が目立ってしまいます。
なので、海老取川を渡り弁天橋橋詰の堤防あたりから狙ってみます。
JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

岡山行のJLが上がりました。
大鳥居よりこの辺の方が立ち位置としては良い感じです。

FR24でRWY22に向かう便を見ながら撮影しましたが、B787やA350はRWY16Rから上がってしまい、RWY22から上がるのは小型機が主体でした。

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

ANA伊丹行のA321Neoが上がりひねりを見せてくれました。

もう少し撮影しても良かったのですが、雲が結構出てきたので少しは早く撤収しました。

コロナ禍のお陰でRWY22から上がる飛行機は少ないのが残念ですが、RWY22離陸の撮影ポイントとしては申し分ない場所です。
なんせ駅から歩いて5分も経たない場所ですからね

懐かしシリーズ”B747-200時代のNH909”

B747-200

NH/ANA/全日空 B747-200 JA8157 NH909

香港カイタック空港にアプローチする全日空のB747-200(JA8157)

NH909はANAが香港線就航時代から使われているフライトナンバーです。いまでも成田香港のフライトとして飛んでいますが、B767-300ERでの運航となっています。

開設当時はL1011でしたが、引退によりB747-200になりその後はB747-400へ引き継がれていきました。
B747-200で運航されていたのは1993年頃から3年間位だった記憶があります。
この頃ANAの欧米線にB747-400が投入され、それまで使用していたB747-200がアジア線にコンバートされました。

この頃は香港に撮影に行き、現地でNHの東京往復を買ってました。ファーストやビジネスが比較的安く手に入りましたからね。

航空会社のコロナ対策 ANA Care Promise

ANAが発表したコロナウィルス感染症予防対策”ANA Care Promise”ですが、概ねIATAが定めたガイドラインに沿った形のサービス提供と対策ですが、機内持ち込み荷物の制限が無いのがちょっと気になりました。

まあ搭乗方法も、上級会員向けの優先搭乗をやめて後方窓側座席から埋めて行く方法が機能すれば荷物棚の出し入れで、流れが阻害される可能性は低くなるから大丈夫かも知れません。(ステータス持ちの方にとっては大いに不満があるようですが・・・)
ただ、出発時刻ギリギリにゲートに来る乗客も少なくないですから搭乗に際しての所要時分が長くなる気がします。

いっそのこと、航空ダイヤの出発時間を搭乗開始時刻にして、その時間にゲートに来てないと乗れないとかしちゃったほうが楽なんでは?と思ったりします。そうなるとブロックタイムが20~30分長くなるので競合路線では厳しいのかも知れませんが定時運航にはかなり寄与するのでは?

機内サービスも簡略化されてますし、空港や航空機内ではマスク着用が必須となります。
なんか飛行機の乗る楽しみがコロナのお陰で半減してしまいました。
ホント、この中国発のコロナが憎いですわ。

これから航空需要が回復して利用者が増えてくることが予想されますが、今は空いているので問題ないでしょうが、増えてくると空港や機内が「蜜」になる可能性もあり得ますからその辺の対策もどうなるか気になるところです。

残念ですがコロナ前に戻るまでは、まだまだ時間を要しそうな感じです。

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港撮影地ロケハン

3月末から羽田空港の新しい出発・到着ルートが追加されましたが、奇しくもコロナ渦の最中で撮影どころか運休が相次ぐ始末。

外出自粛はようやく制限解除され、都県を跨がないお出掛けはOKという事で、月曜日に羽田の船宿から夜アナゴに乗船する前に新ルートのロケハンをしてきました。

まずは整備場のNエリアに面した、第一緊急ゲートです。ココまでゲートに近づけるのは羽田空港ではなかなかありません。

第一緊急ゲート前

第一緊急ゲート前

ここからRWY04/22が見渡せるのですがNエリア付近にはストア中の機体が多く並んでいて視界はイマイチです。
丁度、RWY22からスカイマークの737が上がったので、撮影出来るなと思ったのですが・・・

RWY22から離陸するJAL

RWY22から離陸するJALのB767-300

陽気のせいもあり、滑走路上は陽炎でメラメラ状態。さらにさっきのB737はフェリーなのか上がるの早かったのですが、B767はなかなか上がらず撮影出来る範囲ではローテーションしませんでした。
これは35mm換算で480mm相当での撮影です(APS-Cで300mmm)

ここなら16Rの着陸も行けるかな試してみました。

16Rに降りるAIR DO

16Rに降りるAIR DOのB737-700

やって来たのはB737-700と小型機でした。(16Rは北方からの到着機がメインなのでトラフィックが少ない・・・)
レンズは640mm相当(APS-Cで400mmm)ですから、大型機なら400mmで充分でしょう。

ちなみに16Lはレンズは640mm相当でこれです。

16Lは遠い

16Lに降りるANAのA321

ちょっと遠すぎです。

ココではRWY22からの離陸機には向いてないが判ったので、移動して天空橋駅近くの環八通り沿いから狙ってみます。
この時間はRWY16RとRWY22からの離陸になりますが、出発機の半分はRWY16Rから上がってしまうので運休便が多いこの時期、RWY22から上がるのは少ないです。

RWY22からの離陸機

RWY22からの離陸するスターフライヤー機

20分程待ってようやく上がったのはスターフライヤーのA320です。
なかなかいい感じで上がってくれたのですが、太陽が雲の影に入ってコントラストが弱くなってしまいました。

RWY22から上がると騒音軽減のため左旋回します。

離陸後左旋回するJAL

RWY22離陸後、左旋回するJAL機

羽田でギアアップした写真を撮れる場所は少ないのですから貴重?です。

時間の関係で2箇所だけでしたが、RWY22からの離陸機狙いはまだ良さそうな場所がありそうなので、近いうちにロケハンしてみようと思います。

スーパードルフィン引退

ANAのB737-500『スーパードルフィン』が今日の福岡発羽田行きNH254便でラストフライトとなりました。B737-500が導入されてから25年が経過しており機体の経年もさることながら、B737クラシック、第2世代機と呼ばれており主力のB737-800に比べると効率の面で劣ることもあり徐々に引退を進めていました。

B737-500はANA(ANK)が使用していた第一世代のB737-200のリプレイス機材として導入し、主に需要が少ないローカル線に使用されてきました。エンジンカウルに描かれたイルカのイラストがトレードマークになり、『スーパードルフィン』の愛称で親しまれきました。
導入時期は丁度マリンジャンボなど機体イラストが注目された時期でもあります。

そんなスーパードルフィンですが、記録を見たらなんと2回しか搭乗していませんでした。
それも2003年1月1日、1万乗り放題で羽田から伊豆大島をJA8196で往復搭乗しただけです。

B737-500

大島空港に到着したB737-500

大島空港と言えば、YS11で飛んでいた路線をジェットが就航出来るように滑走路を1800mに延長したのに、ジェットフォイルの就航でシェアを奪われ、一時は羽田/大島/八丈島と言うアイランドホッパーで運行していた時期もありましたね。

ローカル線で活躍していたので羽田で見かけることは少なく、撮影記録を見てみると伊丹空港でも撮影が多かったですね。

B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 B737-500 JA300K

最後に撮影したのがこれまた2019/1/1、去年の元旦に伊丹空港で撮影したJA300Kです。
この機体は1997年から活躍していて、8年間ほどAirDoにリースされていました時期もありましたが、2019年8月に退役しました。

ローカル線から幹線まで活躍しているB737-800に比べて機体が短くてシルエット的に好きだったのですが、スーパードルフィンが引退となると寂しく感じます。




鉄道コム

運航再開の知らせは続くよ

新型コロナウィルスのパンデミックにより多くの国で航空便が運航を休止しましたが、ようやく感染拡大に歯止め?が効いてきた事から運航を再開する動きが出てきました。

ただ、国内線はともかく国際線の場合、日本と相手国の入国制限などもあり運航再開しても利用にはかなりの制限が発生します。

入国制限は徐々に緩和されることだとは思いますが、南米など感染が拡大している地域もありますから感染の流入を防ぐのとボーダーオープンのバランスをどう取るか難しい判断が続くかと思います。

また、先日も記事にしましたがコロナ感染予防のガイドラインにより機内サービスの簡略化もあり、飛行機に乗るのも旅の一部として楽しみにしている人種にはまだ辛い再開になりそうです。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZH

6月25日から週1便でオークランド/成田線を再開するニュージーランド航空

カンタスは8月から羽田線を再開へ

QF/QFA/カンタスオーストラリア航空 A330-300

羽田線はA330にシップチェンジで再開

新型コロナウィルスによる世界的なパンデミックで運航を停止していた航空会社も、感染拡大が鈍化したことで、運航再開を始めてきています。

カンタスも運休していたシドニー/羽田線を8月1日から毎日運航で再開する予定です。

ただ残念ながら機材はB747-400からA330-200に小型化しての運航となります。

とは言え航空需要が戻るまではまだ時間が掛かりそうですが、こうやって乗り入れを中断していたキャリアが戻ってくるのは嬉しいですね。

機材がB747-400に戻ってくれるのを願いたいものです。

予定スケジュールは9月13日まで
QF025 SYD/HND 2050 0515+1 A330-200 Daily
QF026 HND/SYD 2200 0830+1 A330-200 Daily
となっています。

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月1日から5日までチューリッヒ・成田線の運航計画について発表しました。6月は週2便での運航ですが、7月に入り週3便にとすると事で、新たにチューリッヒを日曜日出発が追加されています。
7月6日以降についてはまだ、GDSには反映されていませんので、今までのスイス発月・木に日が加わるか、運航日の見直しになるのかは今の所不明です。
Swissの運航計画
欧州内等での渡航制限が徐々に解除されきており、欧州内の需要が増えてきていることから段階的に増便していますが、大陸間移動の需要回復までには至ってないようです。

なお、スイス向けの国際郵便については6/5より日本郵政で引受を開始しており、SWISSの運航再開で日瑞間の物流もようやく再開となりました。

懐かしシリーズ”ヴァージン・アトランティック航空”

VS/VIA/ヴァージン・アトランティック航空 A340-300 G-VSUN

日本と英国間の航空需要は、フラッグキャリアのJALと英国航空が握っていて新規参入がなかなか出来きませんでしたが、1989年にようやく運航にこぎつけたヴァージン・アトランティック航空(VS)ですが、当初はヒースロー空港の利用が出来ずガトウィック空港の発着となり、差別的?扱いを受けてました。

1991年にはようやくヒースロー空港への乗入れを許され、それまでにないサービスの提供など評判は上々だったのですが、フラッグキャリアとの競争も激しく2015年に成田線から撤退したのは記憶に新しいところです。

VSは成田へはB747-200、A340-300そしてA340-600と導入し、特徴的なレジが有名でしたね。
成田線開設時に導入した機材に「G-TKYO」とか

あと機体メッセージもありましたね。
“No Way BA/AA”とか

なかなか斬新なキャリアで、成田線の復活を求める声も少なく有りません。

朝焼けの東京上空

朝焼けの東京2016年2月に羽田から新千歳へのNH987便に搭乗した際の写真です。

RWY34Rから離陸したB737-800が市川上空を北上する際、地元とスカイツリーに富士山が朝焼けで綺麗に見えたので撮影しました。
羽田を6:25に出発する便なので、今でも同じ様な光景を見ることが出来ますが羽田の離陸が7時をすぎると荒川の上空を飛びますから、スカイツリーが真下になるので同じ光景にはならなくなります。
その分、都心が良く見えるようになっているかも知れません。

コロナが落ち着いて羽田の新しい離発着ルートを体験したいものです。

IATAが発表した運航再開指針ですが

IATAがこれから運航を再開する民間航空機を利用するにあたってのガイドラインを発表しました。

民間航空のすべてのステークホルダー向けの指針となるもので、乗客サービスに関わる事項もあります。
原文と勝手に翻訳した内容を記載してみました

Adjust the boarding process. To the extent possible consistent with weight and balance requirements, board and disembark passengers in ways that reduce the likelihood of passengers passing in close proximity to each other.
搭乗時に乗客同士が「密」にならないように間隔をあけるなど、機体重量バランスに応じた搭乗方法を実施します。

Seat Assignment Processes: Where required, assign seats for adequate physical distancing between passengers. Airlines should allow for separated seating arrangements when occupancy allows it.
航空会社は可能な範囲で乗客同士が「密」にならないように座席を割り当てます。また座席配置を考慮します。

Limit interaction on board. Encourage passengers to travel as lightly as possible with check-in of all luggage except small hand luggage that fits under the seat.
共有荷物棚は使わず、座席下に置ける小さな手荷物を除き、機内持ち込み荷物せずチェックインしてください。(定時運行の為にもなりますしね)

Remove newspapers and magazines.
共有する新聞や雑誌のサービスを停止します。(コスト削減にもなります)

The size and quantity of duty-free sales may also be temporarily limited.
機内での免税品販売を制限します。(売上が減りますが・・・)

Encourage passengers to stay in the assigned seat as much as possible.
(クラスターが発生した時に追跡できなくなるので)割当された座席から移動しないでください。

Limit or Suspend Food and Beverage Service: Limit or discontinue food and beverage service on short-haul flights or require dispensing in sealed, pre-packaged containers.
短距離線では飲食物の機内サービスの制限もしくは行わないか、パッケージされた内容物をサービスします。

Restrict lavatory access. When possible, one lavatory should be designated for crew use only, provided sufficient lavatories remain available for passenger use without fostering congregation by passengers waiting to use a lavatory. Also, to the extent practicable depending on the aircraft, require passengers to use a designated lavatory based on seat assignment to limit passenger movement in flight, which reduces exposure to other passengers.
機内トイレは座席割当に応じて使用できるトイレを指定し、他の乗客と接触を減らします。(あまり機内をウロチョロしない)
また、可能な限り1つのトイレは乗員専用にします。

コロナ対策と言うことで色々とありますね。
まあコレくらいの対策をしないとダメと言うのが、グルーバルスタンダードと言う訳なんでしょうね。

航空機はかなりの対策を打ち出してますが、6月に入って満員電車復活してきている様ですが、鉄道は大丈夫なのかな?
ちょっと温度差を感じますね