Category: 航空



【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(1)

今回のセント・マーチンへの旅では前回、乗継のJFKでスポッティングできなかった事もあり次回はと考えていたところに空港敷地内の旧TWA航空ターミナルが改装されてTWAホテルとなり、滑走路を望める部屋があると言うことで今回宿泊しました。

早朝、ミネアポリスからJFKに移動し11時過ぎにチェックイン。アサインされた756号室に入ると

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

おおーブリティッシュのジャンボじゃないか!
まじで部屋からこういうシチュエーションが見られるなんて最高です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

ただ、部屋のガラスは厚い2重ガラスで距離があると偏光してボケてしまうのでなるべくガラス正面に接する様に撮影しないとなりません。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

部屋の手前はジェットブルーが利用するターミナル6のスポットになっていて目の前にスポットインしていきます。

さて、部屋からだとちょっと撮影しずらいので、屋上のプールバーに行ってみます。
ホテルの最上階にプールがあり展望デッキにもなっているのです。
一応、ゲストもしくはプールバー予約者だけですが、冬の間はプールバーは休業しているので誰でも入れるのかも知れません。

到着時はRWYは目の前の22L/Rを使用していたのですが、午後から31L/Rになってしまいちょっと撮影しづらくなりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

羽田でのおなじみのLHのジャンボですね。

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CAのジャンボが31Rに到着です。タッチダウンの瞬間と撮りたいところですが、この後ターミナルが邪魔してしまい姿が見えなくなってしまいます。

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

日本では-800ばかりですから-900ERだと長く見えますね

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空  A350-1000 G-VPRD

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空 A350-1000 G-VPRD

日本から撤退したVSのA350-1000がスポットから駐機場へ移動していきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

着陸は31Rが優先して使われており次々に降りてきますが、こうやって手前でタッチダウンしてくれると嬉しいのですが・・・

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

日本にも一時やってきたデルタのB767-400ERですが、もっぱら大西洋路線の亜幹線に就航してます。

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

おおーなんか見慣れないジャンボフレーターがやってきました!
撮影時はキャリアが判りませんでしたが、後で調べたらベルギーのカーゴキャリアで元キャセイカーゴのB-HKHだった機体です。

海外のスポッティングはこういう日本にやってこない機体と出会えるのが楽しいですね。


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デルタ航空の機内食が良くなってた!

今回、デルタ航空でソウル・インチョン空港からミネアポリス・セントポール国際空港まで飛びましたが、米国キャリアの機内食は美味しくなくて当然と思っていましたが・・・「おいデルタよ、やれば出来る子だったのか?」と思うほど機内食が改善されてました。

離陸後、ミネラルウォーターと一緒にメニューが配られました。エコノミークラスでメニューを配るとはどうしたんだろう?とちょっと驚きです。確か前回は無かった筈です。

そして離陸後のドリンクサービスは、カートで好きな飲物をお願いできましたが、ウェルカムカクテルとして「カクテルピーチベリーニ」が配られアルコールが駄目な人にはなぜか水が配られました。
うーんなんかこれはサービスダウンじゃない?

暫くして機内食が配られましたが、メイン3コース(牛肉野菜のビビンパフ、グリルチキン、ペンネパスタ)の他、前菜も2種(サラダかローストハム)から選べるようになっていてちょっとビックリ。
エコノミーだとメインは2つからの選択が多いなか3種とは。さらに前菜まで選べるとは驚きです。
なのでローストハムとチキンを選択しました。
DL機内食 
どうせ米国キャリアの機内食だから美味しい訳が無いと思っていたら、意外と食べれるじゃないですか。
少なくとも前回搭乗した時に比べればかなり良くなっていました。

ただ、ボリュームがちょっと少ない感じがしました。
デザートが無いなぁと思っていたら、トレイ回収後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。

が、これがまたJRの車内販売で販売されている固いアイスクリーム並の固さで一緒に貰ったコーヒーを少し食べた後に入れて溶かして食べました(笑)

途中のスナックも温かい「ターキー&チーズサンドイッチ」です。
「ターキー&チーズサンドイッチ」コールドミールで済ませるキャリアが多いなか、ちゃんとオーブンで温めた物が配れるとは驚きです。

ミネアポリス・セントポール到着前には朝食となりますが、以前は2種類から選択出来たのですが、選択は無く一律「チェダーチーズクロワッサン」とフルーツとヨーグルトが配られました。

どんだけ卵に水増ししたんだよと言う不味い「オムレツ」に比べるとちゃんと食べれる物が出てきました。
「チェダーチーズクロワッサン」

デルタの機内食は日系やアジアの機内食に定評のあるキャリアに比べると若干劣りますが、やれば出来るじゃん!って言った感じで、デルタをちょっと見直しました。

昔、MD-11でDLがポートランド経由で乗入れていた初期の時期には、エコノミークラスで和食を選ぶとビジネスクラスと同じ松花堂弁当が出たものです。あの頃は随分太っ腹だったんでしょね。

でも、デルタも成田ハブを捨てるし、デルタアメックスカードの特典も無くなるので国際線に乗る機会は無くなるかも知れません。

FAT運航停止

EF/FAT/遠東航空 MD-82 B-28021

EF/FAT/遠東航空 MD-82 B-28021

台湾の遠東航空(ファーイースタン航空、FAT)は12月12日、経営不振により全便の運航の発表し、今日13日の航空便をすべて運航停止しました。

FATは新潟、福島、秋田へ路線を持っていましたが、運航停止により利用者にも影響が出ています。

以前から経営難であることが伝えられていましたが、LCCとの競合により収益悪化など主力機材のMD82型機の更新費用捻出もままならず、予定していたB737MAX型機をキャンセルし、エアバスに切り替える動きもありましたが、ついにオングラウンドとなってしまいました。

数少なったMD83に乗れるキャリアとしてファンからは注目されていただけに運航停止は残念です。

【RJFF/FUK/福岡】2019/12/3レポート

この日、OZ133で福岡からインチョンに向かう際、チェックイン後にちょっと展望デッキで撮影してきました。
考えてみれば福岡に来て本格的なスポッティングってしてないんですよね。天気が良ければ午前中から撮影したのですが、小雨交じりの天気だったので撮影意欲が出ず乗り鉄してました(笑)

BC/SKY/スカイマーク BC13 B737-800 JA737R

BC/SKY/スカイマーク BC13 B737-800 JA737R

国際線のデッキはガラス仕切りなのですが、フィルムコーティングされており、撮影しにくいのが残念です。

3X/JAC/日本エアコミューター 3X3653 ATR42-600 JA04JC

3X/JAC/日本エアコミューター JC3653 ATR42-600 JA04JC

JACのATRは福岡ならではの機材ですよね。昔はYS11が飛んでましたよね。

3X/JAC/日本エアコミューター JC3686 ATR42-600 JA03JC

3X/JAC/日本エアコミューター JC3686 ATR42-600 JA03JC

JA04JCに続いてJA03JCと連番でやってきました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA21MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA21MC

スターフライヤーと言うと北九州のイメージが強いですが福岡路線も頑張ってます。

LJ/JNA/ジンエアー LJ223 B737-800 HL7561

LJ/JNA/ジンエアー LJ223 B737-800 HL7561

搭乗率はどうなのかなー?

NH/ANA/全日空 NH251 B777-200ER JA710A

NH/ANA/全日空 NH251 B777-200ER JA710A

小型機が続いたのでB777が大きく見えます。

NH/ANA/全日空 NH1203 B737-800 JA90AN

NH/ANA/全日空 NH1203 B737-800 JA90AN

JA90ANは今回が初撮影でした。

MM/APJ/ピーチアビエーション MM455 A320 JA810P

MM/APJ/ピーチアビエーション MM455 A320 JA810P

離陸後、背景の丘をバックに撮影するとピンクが映えますね。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA772J

ターミナルには嵐Jetが居たのですが、どうやらこの次の羽田行に充当のようで、ノーマルなトリプルで残念。

PR/PAL/フィリピン航空 PR426 A320 RP-C8620

PR/PAL/フィリピン航空 PR426 A320 RP-C8620

この日、折返しのマニラ行は台風の影響で欠航となりました。12月に台風というのも珍しいです。

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA712A

NH/ANA/全日空 NH254 B777-200 JA712A

さて、そろそろ搭乗開始の1時間前なので出国しましょうかねと、最後はスタアラカラーの離陸を撮影して終了となりました。


飛行機の館へ

アエロフロートは羽田と関空へ

アエロフロート(SU)は羽田空港への発着枠を確保したことから、来年のサマースケジュールから現在、成田に乗り入れているモスクワ線を羽田に移すことなりましたが、運航ダイヤがGDSに反映されました。

SUはモスクワ・シェレメーチエヴォ発ですが、ソビエト時代から以遠権を持っており、週7便ですが便名は3つあり、それぞれロンドン・ヒースロー、パリ・シャルル・ド・ゴール、ローマフィウミチーノ空港から通しの便名となっています。

2020年3月29日からのスケジュール
SU260 CDG/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水金日を除く毎日
SU264 ROM/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水
SU262 LHR/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 金日

SU263 HND1215 SVO1605/LHR B777-300ER 月土
SU261 HND1215 SVO1605/CDG B777-300ER 月木土を除く毎日
SU265 HND1215 SVO1605/ROM B777-300ER 木
SVO-LHR/CDG/ROM間は別機材で運航

不定期で運航している貨物専用便は成田に残ることになると思いますが、成田からSUが消えるのは残念です。

またSUは2020年6月15日からモスクワ/関空線を週4便、A350-900で開設する予定です。
スケジュールは
SU268 SVO1900 KIX1105+1 A350-900 水金日を除く毎日
SU269 KIX1245 SVO1700 A350-900 月木土を除く毎日
となっています。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BGD

羽田へはB777-300ERで就航します。

懐かしシリーズ英国航空の”ワールドイメージ”

BA B737-400

BA/BAW/英国航空 B737-400 G-DOCW

英国航空は1997年に機体の垂直尾翼のカラーを世界各国のアーティストが制作したデザインを施す、「ワールドイメージ」を行いました。

時期的に香港の中国返還などもあり良くも悪くも英国が脚光を浴びた時期でもあり、世界中のアーティストが参加するという大規模なキャンペーンで注目を浴びたのですが、そういうわけが英国内で評判が悪かったらしく長続きせず中止となってしまいました。

1機ごとに違うデザインですからコストも掛かったことだと思いますが、結構良かったと思うのですが・・・

写真のB737-400ですが、書道家が書いたデザインを採用した機体だった思いますが、なかなか良い感じですよね~

沖縄・那覇空港第二滑走路来年3月供用開始

国土交通省は平成25年より事業を進めてきた、沖縄・那覇空港の第二滑走路が来年3月26日から供用開始することを発表しました。

那覇空港は自衛隊との共用空港で最近の中国情勢から緊急発進は増加傾向にあります。緊急発進時には自衛隊機の発着が優先されることから民間機がホールドし遅延が発生することが以前からあり、航空便の増加もあることから第二滑走路の建設が進められてきました。

現在の滑走路から海側に平行するように埋め立てられて建設されましたが、思いの外早く完成した感じがします。

第二滑走路の供用で年間24万回の離発着が可能になり今の倍近くの処理能力を得ることが出来ますので航空便の増加や自衛隊機の緊急発進時にも対処がしやすくなり遅延が減ることになるでしょう。

那覇空港、離発着のラッシュ

滑走路が増えて那覇空港の離発着ラッシュが緩和へ

成田空港第2ビル駅改良で改札分離へ

成田エクスプレス

成田エクスプレス利用時が便利になる?

JR成田線と京成線が乗り入れる成田国際空港の空港第2ビル駅の改良工事を行っていましたが、12月10日の始発からJR線の改札口と京成線の改札口の完全分離を行うことを発表しました。

今まで入口はJR線と京成線で分離されてましたが、出口は空港のセキュリティチェックポイントが京成線側にあった為、JRの改札機を通過(タッチ)した後京成線の改札機を通過(タッチ)する必要があったのですが、JR線の入口を出口と一体化することで2つの出口を通ること無く改札外へ出れることになります。

他社乗換駅でICカードの経路判定の為に中間改札があるのは良くありますが、それも目の間の出口同士での中間改札というのはあまり例が無く、切符の取り忘れやタッチミスなどのトラブルが見受けられましたから、分かりやすくなります。

鉄道事業者側もこの特殊運用が無くなると判定要素が少なくなるのでコスト削減にもなる筈です。

ただ京成線構内では京成本線経由と成田スカイアクセス線経由を分ける中間改札(京成本線経由)は今まで通りなので利用の際はご注意を。

Miles & Moreステータス集計方法の変更

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

Miles & Moreのステータス計算が変わります

ルフトハンザグループのマイレージサービスMiles & Moreは2021年からフリークエントフライヤーのステータス集計方法を変更することを発表しました。

現在は利用フライトの距離、搭乗クラスとステータスに応じたマイルによりステータスの判断をしてましたが、2021年からは搭乗クラス、フライト目的地によるポイントを集計しステータスを判断することになります。

ポイントは利用便が地域内(大陸内)フライトか地域間(大陸間)フライトで決まります。地域は欧州、アジア、北米、南米、オセアニアが定義されているようです。
なので、日本からドイツへは地域間フライト、日本からタイへは地域内フライトとなります。

獲得出来るポイントは
地域内フライトはファーストとビジネス10ポイント、エコノミーは5ポイント
地域間フライトはファースト70ポイント、ビジネス50ポイント、プレミアムエコノミー20ポイント、エコノミーは15ポイント
です。

ステータスに獲得に必要となるポイントは、暦年内で
フリークエントトラベラーが160ポイント、セネターが480ポイント、HONサークルが1500ポイントになりポイント半数をルフトハンザグループのフライトでのポイントが必要になります。(HONサークルはすべてルフトハンザグループのフライトが必要)

こうみると地域間フライトの上級クラス、要するに長距離線のビジネス、ファーストを利用する人に厚遇している感じですね。

成田経由で集客できるか

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

来年のサマースケージュールからJALとANAも羽田発着の国際線が増え儲かる路線を成田から羽田に移管することになります。

JALは羽田移転により空いたスロットを新規開設路線に振り分け、成田に残留した路線を米国とアジアのハブ機能として強化する為に、スケジュールを調整していくとコメントしています。

中国系キャリアの躍進や直行化が進む昨今の航空事情の中、あえてハブ機能として成田を使います!と言うのを見て、成田空港に配慮?なのでしょうかなんかリップ・サービスみたいに聞こえるのは自分だけでしょうかね。

わざわざ利用者が成田経由にするには運賃が安いとか、サービスがものすごく良いとか、メリットになるものが無いと選ばれませんからJALが本気で海外でチケットを売ろうとしているのかちょっと疑問になります。

結局は利用者が少ないからと言うことでハブ機能とのダイヤ編成を諦めて羽田空港を補完する亜幹線路線やローカル線主体になるのでは?とちょっとひねくれた見方になってしまいます。

SWISSとSBBの提携で‘Flugzug’を拡大へ

SBB

SWISSとSBBの提携でますます便利に

スイスインターナショナルエアライン(SWISS)はスイス連邦鉄道(SBB)との業務提携を拡大し、2020年の早期にチューリッヒ空港駅からスイス国内の観光地であるベルン、ルツェルン、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへの列車に対して、SWISSのフライトナンバー(LX)をを付して列車を航空機に見立てた‘Flugzug’を拡大することで合意しました。。

今までチューリッヒからバゼールとルガノ間の列車にLXナンバーを付したFlugzugを運航していましたが、来年からはチューリッヒからのSBBと一部私鉄列車にLXのフライトナンバーが付き、航空券の予約と同時に列車の予約が可能になります。
また、Flugzug利用時に駅でのチェックインについても検討していくとのことです

今回のFlugzugでは、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへは乗換が必要になるのでどういう案内になるのか興味深いどころではあります。

スイスは鉄道、バスや船などの交通機関が協力する「スイストラベルシステム」があり乗継ぎなどが綿密に調整された世界一の交通システムになっており日本よりはるかに進んでいます。
今回の提携でスイス国内の移動がさらに便利になることでしょうね。

懐かしシリーズ南アフリカの”FLITESTAR”

FLITESTARのA320FLITESTARは南アフリカで1991年から1994年まで運航していたエアラインで、A320でヨハネスブルグを中心に国内線とナミビアへ飛ばしてしました。

当時、南アフリカはフラッグキャリアの南アフリカ航空(SAA)が独占しているなかで参入、FLITESTAR就航路線ではSAAとの競争もあり、航空運賃の引き下げに貢献したとも言われてます。

1994年3月にケープタウンで撮影しました。この翌月に運航停止しており最後で最後のご対面でした。
ちなみにこの日はSAAのA300でケープタウンからヨハネスブルグへ移動でA300までターミナルから徒歩移動に間に撮影しました。

滑走路延伸でターニングパッド?

先日、成田空港が現在2500mのB滑走路を北側に1000m延伸させて3500mにする計画を発表しました。
成田国際空港㈱のリリースを見てびっくりしたのですが、RWY16Lエンドにあたる北側からターミナルへ向かう誘導路が描かれて無いのです。

成田空港株式会社発表のリリースから抜粋

成田空港株式会社発表のリリースから抜粋


16Lから離陸する場合、RWYエンドまで今の2500m滑走路エンドにあるB-1から滑走路に入ってエンドまで1000mもタキシングした後、180度回頭して離陸するのでしょうか?
34Rに着陸してB-3で離脱できないとなるとエンドまで行って回頭?

まさかと思いますが、これやったら離発着に制限が掛りますから増便なんで無理な話ですよね。
並行誘導路がエンド近くまであったとしてもターミナルから16Lエンドはかなりタキシングすることになります。

今でも34Rに着陸してターミナル1の10番台のスポットに入るとなると延々タキシングしますからね。それがさらに伸びる訳です。

さらに三本目の並行滑走路を作ろうとしてますが、横風用の滑走路は造るのは諦めたのでしょうか?個人的に横風用滑走路は必須だとは思うのですが・・・できれば横風用に2本と平行滑走路2本の4本は欲しいところですが増便だけが目的で安全がないがしろにされている気がします。

ハワイアン航空増便で撮影が容易に

ハワイアン航空(HA)が羽田空港の発着枠を得たとで来年のサマースケジュールから増便し週18便になります。
18便ですから日2便の週3日と日3便が週4日となります。

現在のところ予定されているスケジュールは
HA863 HNL1300/HND1715+1 A330-200 Daily
HA457 HNL1510/HND1925+1 A330-200 Daily
HA855 HNL1745/HND2200+1 A330-200 月火木土

HA864 HND2015/HNL0830 A330-200 Daily
HA458 HND2120/HNL0935 A330-200 Daily
HA856 HND2355/HNL1215 A330-200 月火木土
となっています。
HAとJALはコードシェアも行いHA便にJL便名も付与されてますが、HA855/856は現時点ではコードシェアが設定されていません。独禁法除外申請が通らな方影響でしょうかね。

スケジュールに変更が無ければ来夏の日が長い時期に羽田でHAの到着が容易になります。HA863の到着が17:15なので夏なら夕日が機体を照らす感じになりそうな時間帯ですが、その頃は羽田空港へのアプローチが新しい南風運用での到着時間帯になりますからLDAアプローチでは撮れないのが残念です。
まあ昭和島あたりで撮れそうかな。

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-300 N360HA

撮影しやすくなる?ハワイアン航空

【RJAA/NRT/成田】2019/11/2レポート(2)

RWY16Lだと車で横付け出来るのは良いのですが、どうしてもコレ!と言う機体が16Rに向かう事が多いので残念がることが多いのですが、この日はHondaJetが16Lに降りて来てくれたのは嬉しかったですね。

NH/ANA/全日空 NH2178 A321Neo JA135A

NH/ANA/全日空 NH2178 A321Neo JA135A

伊丹からやって来たA321Neoです。成田の伊丹便と言うと朝と夜と言うイメージですがこの時間帯にもあるんですね。

JL/JAL/日本航空 JL670 B787-8 JA844J

JL/JAL/日本航空 JL670 B787-8 JA844J

JALのドリームライナーは国際線がメインなので成田での遭遇率は高いです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8384 B777-200F D-ALFD

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8384 B777-200F D-ALFD

カーゴなので16Rに向かうかと思ったのですが、16Lをアサインされました。

MU/CES/中国東方航空 MU521 A321 B-8861

MU/CES/中国東方航空 MU521 A321 B-8861

チャイナイースタンの上海線は羽田がメインで成田はローカル線扱い?なのでA321です。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA196 B737-800 N73278

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA196 B737-800 N73278

グアムから到着したUAのB737です。グアム線はB747での間合い運用と言うイメージでしたが今はB737で運航しているだけでもマシですかね。

GK/JJP/ジェットスタージャパン GK108 A320 JA06JJ

GK/JJP/ジェットスタージャパン GK108 A320 JA06JJ

JL/JAL/日本航空 JL958 B737-800 JA321J

JL/JAL/日本航空 JL958 B737-800 JA321J

JALのメイン機材?B737-800が夕日を浴びながら到着です。

JL/JAL/日本航空 JL750 B787-9 JA833A

JL/JAL/日本航空 JL750 B787-8 JA833J

夏ならようやく日が傾き始める時間ですが、そろそろ冬至も近くなり日が落ちるのが早くなりました。

NH/ANA/全日空 NH494 B737-700 JA17AN

NH/ANA/全日空 NH494 B737-700 JA17AN

セントリアから到着したB737-700が夕日で綺麗に映し出されました。
さて、この後めぼしいフライトも無いので撤収あすることにします。帰りは成田ICから高速で帰ろうとするエアバンドから丁度RWY16RにKEカーゴがアサインされたのを聞き、インター近くで寄り道してみます。
KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7609

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7609

KEカーゴを撮影してこれにて撤収です。
この時期はこの時間になると露出が厳しくなりますね。


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