Category: 航空



SWISS 関西線の就航を見合わせ

SWISS(スイス国際航空)は、新型コロナウィルス、COVID-19の感染症拡大に伴い、日本発着便の減便を4月20日のGW前まで予定してましたが、成田発5月4日まで延長することとなりました。
SWISS 運航計画
残念ながらこの航空需要激減がGWまでに回復することは無いということです。
それよりかこの運休が延長される可能性が高い状況です。

また関西発着のLX158/159便については、今年度の運航再開を取りやめ、2021年のサマースケジュールまで運休します。
関西便はオリンピック需要を目当てにしていたところがありますから、オリンピックが延期となったのも再就航を見合わせとなった要因かも知れません。

成田から消えたデルタ

サマースケジュールからデルタ航空が日本での乗入れ拠点を成田から羽田に移しました。

この航空需要激減で運休しているフライトも多いですが、成田への乗入便数を誇っていたノースウェスト航空の流れを組むデルタ航空が成田から消えるというのは寂しい限りです。

NWのこのカラーリングが好きでした


デルタ航空は日本側にパートナーキャリアが居なかったことで米国運輸局から多くのスロット割当を得て(それ以外に色々とロビー活動のお陰でしょうが)羽田に全便を移すことが出来ました。

同時に成田を経由して運航していた以遠権フライトを廃止して、成田のハブ機能を廃止して、一乗入れ地点としました。

1990年台の後半から2000年に入って直ぐあたりまでは午後の成田空港にはひっきりなしノースウェストのB747がやってきたものです。
2010年にデルタ航空に統合されてからも成田へ乗入れは続けられてましたが、徐々に規模を縮小していき、スカイチームのKEとのコードシェアなどによりハブ機能をソウルに移して、今回の完全撤退となりました。

当時の盛況を知るものとして成田撤退は残念です。

コロナレスキュー EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

2月21日に新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」のイギリス国籍乗客の救出の為に羽田空港にやってきたWamos AirのB747-400(EC-KXN)です。

この機材は1月下旬に新型コロナウイルスが蔓延した中国、武漢への救援機として使用された以降、欧州各国からの要請で救援機として活躍しています。
B747-400だけに機内スペースも広いし、世界中で運航されていた機材なので地上側も扱いに慣れているので救援機として丁度良いのかも知れません。

先日もスペイン政府がチャーターしてグアテマラ・エルサルバドルなど中米で立ち往生している自国民救出チャーター便として運航、その後マドリードからマイアミに向かい、救出後、直ぐにインドネシア・デンパーサルへ今日到着しており明日には救出便として戻る予定になっています。

欧州各国は世界中で立ち往生した自国民をチャーター機で救出を行っています。先日も書きましたが日本政府にはそういった動きはありません。

今日も日本は緊急事態宣言を出すの出さないので1日大騒ぎ?でしたが、緊急事態宣言をして自国が大変な中に救援機を飛ばす政府って凄いなと思いましたね。

まあ日本は自国にいる国民保護も出来ないのだから海外の日本人保護なんてできるわけないか。

サマースケジュールになりました。

昨日から世界的に航空ダイヤはサマーダイヤになり、晴れ晴れしくなる所でしたが・・・

一方、ウインタースケジュール終了に伴い、KLMオランダ航空のB747-400が昨日、メキシコ発アムステルダム行のKL868便で営業運航を終了しました。

KLMのジャンボと言えばセントマーチンでしたね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

2015年に撮影した後、シップチェンジでA330になったのはショックでした。

また、カンタス航空のB747-400もサンティアゴ発シドニー行のQF28便で定期便としての運航を終了しました。QF28はシドニー空港着陸に際してシドニー湾上空を通過して空港に向かうパフォーマンスを見せてくれました。
こういう時期ににくい演出をしてくれます。
カンタスでは定期便としての運航は終了としましたが、引退では無く今後はスタンバイ機として万一に備えるようです。

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QFのジャンボを最後に撮影したのが2015年の1月4日でした。この時は臨時便として夕方に成田に到着するダイヤで運航でした。

サマースケジュールが始まるのと入れ違いに去っていくのもありますが、それ以上にショックだったのが志村けんさんのニュースでした。
まさかこんなに早くとは。
高齢になるほど悪化しやすいのは既知のとおりですがお茶の間に身近な方が亡くなると堪えます。

もう言葉もありません。
合掌

SWISSチリへ救援機運航

SWISS(スイス国際航空)は南米チリで出国できなくなっていたスイスからの旅行やビジネス客などを救援する為、チリの首都サンティアゴ空港へスイス政府の要請で救援機を運航しました。

HB-JNJ

チリへ救援機として使用されたHB-JNJ

チューリッヒからフェリーされたB777-300ER(HB-JNJ)が折り返しLX8901としてサンティアゴからチューリッヒまでノンストップで運航し日本時間29日18時頃到着しました。

LX8901にはスイス国籍159人の他、同じくチリで立ち往生している他国籍者102名が搭乗しました。

スイスは既にリマ、カサブランカ、ダカール、コスタリカへ救援機を運航しており、この後もブエノスアイレス、リマ(2回目)の運航を予定しています。

ペルーでは日本からの旅行客など約250人が立ち往生しており、昨日台湾政府が派遣したチャーター機で一部が約30人が同乗して脱出しています。

この時期に海外旅行とは言う論調はあるでしょうが、こうやって自国民を素早く救護させると言うのは日本政府には真似できないですね。
ちなみにSWISSはサンティアゴへの乗り入れは11年前に取りやめていますが、問題なく往復できてます。乗入れしてないから日本のキャリアが救援機を南米へ派遣出来ないと言うのは一種の口実ですかね。

一方、SWISSでは運休している香港線について、貨物機として臨時便を飛ばしています。
船便も中国から荷積が少ない為運航回数がすくなっていることもあり物流確保の為、A340-300を使いカーゴスペースに貨物を搭載して運航しています。

SWISSは4月20日まで日本線を運休しています。
早く、日本でレッドクロスの尾翼を見たいものです。

明日からサマースケジュールですが・・・

もうそんな状況では無いですね。
「欠航」だらけの国際線で、既に国際線ターミナルなのに国際線発着が無くなっている空港も珍しくなく、中部空港でさえ一時的ですが国際線の発着が無く成るという事態になっています。

FR24

都心を飛んでるのはマスゴミのヘリばかり

明日から羽田空港は新しい離着陸ルートが運用されますが、そもそも新ルートを必要とする程の増便どころでは無いですが、明日は北風予報ですから都心通過の着陸ルートは運用されないでしょう。

それと、明日から共用が開始される第二ターミナルの国際線ターミナルも寂しい出発になりそうです。
ANAはサマースケジュールから大幅増便を計画していた矢先の事態で、打撃が大きくこの先、この状態が長く続けば、JALと同じ事態になる可能性をはらんでいます。

日本だけでく、IATAは世界的な航空事業損失が約12兆円になるとの試算を発表しており国有化と事態も増える可能性があります。

それにしてもこのコロナウィルス騒動ですが、対策のつまづきが多すぎます。
 発生時に中央強権制度による情報隠蔽
 国賓訪問やオリンピック開催を優先した検疫体制の遅れ
 欧米での対策遅れによる蔓延
まあぶっちゃけ、「人災」ですね。

それにしても欧米の拡大は心配です。アジアでは感染者が多いと言われている韓国でもココまで酷い状況では無いですし・・・もちろん人口差もありますが。
習慣の違いもあるでしょうが、DNA的に白人の方が感染しやすいとかあるのでしょうかね?

最後?のLX160がZRHを出発

LX160先程、日本時間の21時過ぎにチューリッヒを出発して成田へ向かいました。明日、成田から折返しLX161となってチューリッヒに向かう便が最終便となり、4月下旬まで全て運休となります。

ただこの状況ですから乗客は殆ど居ないようです。今日のLX160の乗務員は明日のLX161にデットヘッドとして折り返してくることでしょう。
成田界隈のホテルは、観光客が居なくなり、さらに航空各社のクルーまで居なくなってかなり厳しい状況の様です。

スイスでは4月19日まで、バー、レストラン、スポーツ施設と文化施設の営業停止令がでていますが生活必需品店舗や金融機関は営業を継続しています。
イタリアと接するスイス南部では感染者も増えてはいるもののイタリアの様な医療崩壊までには至ってないとのことで都市封鎖には至ってません。

それにしても、現地時刻では13時過ぎの真っ昼間なのに、飛んでいる飛行機は少ないです。
ホント異常事態です。

早く終息して欲しいです。

サマースケジュールまで2週間ですが

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA215A

ウラジオストックへはA320Neoで就航したANA

3月29日から航空ダイヤはサマースケジュールになります。
北半球が夏を迎えるこの時期は、人の移動も多くなり航空各社は増便や新規就航などを行う時期でもありますが、今年はそれどころでは無い状況です。

サマースケジュールに先駆けてANAが今日、3月16日から成田/ウラジオストック線を週2往復で開設しましたが、初便のA320に搭乗したのは40人と定員の3割弱と散々な幕開けとなりました。
大抵、初便はメディア関係の取材が入り満席で飛び立つことが多いのですが、この状況では海外へ行く人はよっぽどの事で無いと行く気になりませんからね。

サマースジュールに合わせて開業する羽田空港の第二ターミナル国際線ビルもオープン後から制限区画では閑散するかも知れません。
国内線も欠航が多くなり、運航している便でも搭乗率は散々。

なにせ欧州があの惨状。
米国は早々と店じまいして交通遮断に走り欧米間の航空需要が激減し、まるでスーパーウィンタースケジュールの様相になりそうです。

それにしても、これほど欧米での感染が急速に広がるとは思ってもみませんでしたね。
中国からウィルスが持ち込まれたとしても春節は1月下旬ですから潜伏期間を考えると今、発症しているのは無症状の2次感染者から3次感染、4次感染と伝播していくうちに強毒性を帯びたのか?

日本で爆発的感染が起きて無いのは、春節で2次感染した無症状者が予防の為にマスクや手洗い消毒をしていた結果、飛沫感染を抑えたのでは?と思えます。
ただ、ここで気を緩めると感染が拡大する恐れがあるので、しばらくは我慢をするしか無いでしょう。

新駅開業で駅に大勢の人が集まるなんて言語道断ですな。

懐かしシリーズ”アエロフロートカーゴのDC10”

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

画像の状況が良くありませんが、成田空港にアプローチするアエロフロートのDC10カーゴです。

アエロフロートがDC10を使用していたのは1995年から2004年まで、レジのとおりマクドナルダグラス社からのリースでした。

アエロフロートがA310を導入した時はびっくりしましたが、その後イリューシン76で飛んで来たカーゴにDC10になった時は流石に驚かなくなりました。

東側諸国と言えば、エアバスやボーイングより性能が落ちると言われていたロシア製航空機をかたくなに使ってましたが、今ではアエロフロートのメイン機材はエアバスやボーイングですからね。

性能が劣るとされていたロシア製航空機も最近ではスホーイが開発したロシア国産(実際には世界的企業との共同であるが)旅客機、スホーイ・スーパージェットが西側の航空会社からも受注に成功しています。

まるでストライキの様な日韓航空路

新型コロナウィルスの拡大により9日から韓国や中国から入国する場合、14日間の検疫が行われ行動が制限されることになります。
実質的な入国制限となり、日韓の行き来が中断される事態となり、空港も関空と成田に限定されることから多くの航空便が9日から運休することになりました。

JALとANAは羽田/金浦線を運休しますが、成田/仁川線で臨時便を運航して移動手段を確保する計画になっています。

韓国側のアシアナ航空(OZ)は日本路線をすべて運休、大韓航空(KE)も成田経由のホノルル行のみ継続し、その他の路線を運休する事態となり、日韓航空路はまるでストライキで運休するような状況となります。
韓国は感染急増で世界中から入国制限を受けており、日本路線以外にも運航が出来ない地域がありLCCを含め壊滅的な状況になりつつあります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

インチョンには飛べないアシアナ航空機が並んでいるのでしょうか?

一方で、中国路線ではJALとANA、CAやMUの羽田/北京・上海線については9日以降も運航をする計画で、人の行き来が制限されるものの、航空便が確保されることで中国との物流が途切れる事が無いのは幸いです。

特に日本は中国からモノが来ないと経済が回らなくなりますから、この辺が中国と韓国の扱いが違うところなのかも知れませんね。

それにしても毎日こういうニューズばかりなのが悲しくなります。

新型コロナウイルスでのOnGround第一号

BE/BEE/フライビー

運航停止となったフライビーのERJ

ついにというのか、この混乱の乗じてなのか微妙なのですが、イギリスのLCCキャリア「フライビー」が運航停止に追い込まれ、イギリス国内線では最大手だけあって多くの乗客が搭乗できなくなり混乱が生じました。

もともと経営不振が続いていたフライビーはヴァージン・グループが出資してリブランドされる予定でしたが、状況は悪くなる一方で今年に入ってイギリス政府の援助によって破産を免れたものの、業績は好転せず今回の新型コロナウィルス騒動による世界的な航空需要減退でThe Endになってしまいました。

まあ、フライビーの場合、元々深刻な経営不振が続いていたのが一番の原因でコロナは追い打ちなので厳密に言えば新型コロナウィルスが倒産の原因では無い感じです。

さてさて、この新型コロナウィルスは世界的に感染拡大が進んでいますが、ヒト・モノが世界中を簡単に行き来できる現代では封じ込めは難しいのが現状なのでしょう。
まだまだ新型コロナウィルスの騒動は続きそうな感じです。

国内線大幅減便へ

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA346J

先週末は新千歳空港の利用者が大幅減となりました。

国内線を運航する航空会社は新型コロナウイルスの感染が広がる中、航空需要が著しく減少しており3月6日から各社減便を行う事を発表しています。

JALとANA合わせると週500便を超えており、稀にない大幅減便です。

2月は中国向けの国際線が中心でしたが、3月に入り終息どころか拡大の様相をみせており、北海道は知事による不要不急の外出の自粛を住民に要請しており、先週末は北海道の各空港を発着する便には空席だらけだったそうです。

また企業の出張禁止令によりビジネス需要が大きい路線でも予約キャンセルが目立っており、観光・ビジネスの両面からの需要減となり3月期決算に影響がでそうな感じです。

LCCも近距離国際線が多く、まさに影響の渦中な地域に路線が多いこともありかなり影響が受けてます。

ライバルの新幹線も2月の輸送人員は前年比8~10%減となっており3月はさらに減少が想定されています。
新幹線は臨時の700系ラストランが運休(これはおバカな鉄が集まって感染を広がることを恐れた為ですが)となりましたが、概ねダイヤ通りの本数を確保してますが、今後はどうなるか?

今回の運休は需要減ということもありますが、乗務員への感染予防という側面もあります。特に乗務員が居なければ飛行機自体が飛ばなくなりますからね。

この騒動は長引きそうな情勢ですから、航空業界だけでなく世界経済に大きく影を落とすことになりそうなのが残念です。

韓国LCC再編始まる

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

チェジュ航空に買収されるイースター航空

先日来いろいろと動きがあった韓国のLCCですが、以前から計画が進んでいた財閥系のLCC、チェジュ航空(7C)がイースター航空(ZE)を買収する契約締結され、イースター航空がチェジュ航空傘下に入ることになりました。

737MAX導入でつまづき経営が悪化したイースター航空の株式を過半数51.17%を取得することになります。

日本路線に需要冷え込みに今回の新型肺炎でイースター航空は2月の給料を半分しか支払う事が出来ない程資金繰りが悪化しており資金ショートによるOn Groundの可能性も示唆されてましたが、今回の買収計画が進んだ事で当面は回避できそうですが、今後このまま航空需要の衰退するとさらなる再編劇が始まる可能性があります。

これは韓国だけでは無く世界的に航空業界が視界不良な状況になりつつあります。
ここ数日間の情勢を見ていると沈静化までかなり時間を要する気配です。まずは感染拡大をいかに防ぐかですがどうも上手く行ってないような気がします。

SWISS今日から関空に就航

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMH

関空への一番機となったHB-JMH

今日、3月2日(チューリッヒ発は3月1日)からSWISSは関空線を開設しました。(Swissair時代からだと再開になりますね)

今日は予定時刻より1時間ほど早い8時過ぎに関空にLX158便としてA340-300(HB-JMH)が到着し、折返しLX159便として定刻にチューリッヒに向けて出発しています。

折しも新型肺炎が蔓延している中での就航で全世界的に航空需要が減少しておりこの先が読めない状況です。
一部キャリアでは日本路線の減便や運休する動きも出てきており、あまり良い状況では無い中での就航だけに少々心配です。

機材こそは成田線のお下がりのA340ですが、フライトナンバーは成田より若い番号が付与されていますので、この苦境を乗り切ってデイリー運航になるのを期待しています

NZの「スカイネスト」は3段式B寝台

ニュージーランド航空(NZ)はエコノミークラスの新しいサービスとしてフルフラットの睡眠エリア「スカイネスト」を発表しました。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZG

サービス開発に定評があるニュージーランド航空

NZは地理的に国際線の多くが長距離飛行となり機内サービスの開発には力をいれており、エコノミークラスの3座席を専有する「スカイカウチ」もNZが最初です。

今回の「スカイネクスト」は3段式ベットが長さ200cm幅58cmと、旧国鉄の3段式B寝台に相当するサイズ!が2組並び、枕、シーツ、毛布などカプセルホテル並の装備がありエコノミークラス利用者は飛行高度に達した後、時間制で有料利用できるそうです。

このサービスは、オークランド-ニューヨークの長距離路線などに21年度からの導入を計画していますが、このプロダクトを他社にも販売することも考えています。(スカイカウチはANAのA380でも導入されてます)

ファーストやビジネスクラスではフルフラットが進んでいますが、この3段式ベットは以前から実は存在していました。
乗務員の休息設備として主に長距離線の大型機材限られますが、あまり利用客の目に触れない場所(キャビンの下とか)に、こういう寝台設備があります。

乗務員の休憩で使う際は3~4時間交代なので、このサービスの実現性も高く多くの航空会社での導入を期待したいところですが、利用料金の設定がどうなるのか気になりますね。