Category: 旅



新東名スーパーライナー24号

新東名スーパーライナー24号

遠州森サービスエリアで休憩中の新東名スーパーライナー24号

名古屋駅新幹線口を17:30に出発する東京駅行のJRハイウェイバス「新東名スーパーライナー24号」は名古屋からの東京へ帰ってくる際に重宝する高速バスです。

一番の魅力は運賃の安さです。普通運賃は5340円ですが、平日なら座席数限定の21日前購入なら2400円、同じく前日までの購入なら3770円と安く、さらにネット決済すればさらに3%割引になります。(休日は前日まで購入の4200円のみ)

このバスはJRバス関東の子会社、JRバステックの受け持ちで4列トイレ付き、定員40名のバスが使用されていてWi-Fiは無いもののUSB充電ポートがありますからスマホやタブレットで娯楽を楽しめます。

名古屋駅から名古屋高速、伊勢湾自動車道、新東名を経由して途中、遠州森PAと足柄SAで20分程の休憩を挟んでノンストップで、用賀PA、霞が関と停車して東京駅日本橋口に22:31に到着します。

平日に何回か利用してますがほぼ定時に到着してますので大きな交通障害が発生しなければ遅延も少ないと思います。

時間で言えば新幹線に敵いませんが、時間なら同じ時間の17:30に名古屋駅を出発する特別快速豊橋行に乗り、在来線で東京まで乗り継ぐと23:46着ですから1時間は早く到着します。
乗換えの椅子取りゲームも無く味気もないロングシートよりリクライニングするバスの方が断然楽です。

それに平日で満席になることは少なく座席指定制ですが、発車時に空席に移動しても良いと言われますので、運が良ければ隣人なしで利用出来るので更に楽ちんです。

そんな事もあってスケジュールが合えばこのバスはオススメな移動手段です。

ペンギンヒルズ

坂戸にある埼玉県こども動物自然公園にあるペンギン展示コーナー「ペンギンヒルズ」が人気とのことで先日、テレビで紹介されていました。

動物園のペンギンと言うとプールで泳ぐ言うイメージが強いですが、ペンギンヒルズは、フンボルトペンギンの生息地を再現しており、ペンギンが生活する様子を、柵の中に入って間近で見られるようになっています。

もう25年も前ですがペンギンを見ようとアルゼンチン・パタゴニアまで行ったことがあります。
その時見たフンボルトペンギンのコロニーには感動しました。
ペンギンって海の動物って言うイメージでしたが陸の動物だったんだなと

アルゼンチンのコロニー

フンボルトペンギンのコロニー

乾燥した大地に生えている小さな木の下に巣穴を掘って生息して、海に入るのは食料の魚を捕るために入るだけで殆ど陸の上にいるんですよね。

埼玉の動物園はこういう風景をイメージしているようです。日本で再現するには大変でしょうが、ペンギンの生態を知るには良い試みだと思います。

フンボルトペンギンのコロニー

トレリューの街からバスで1時間ところにあるアルゼンチン最大のコロニーです。


フンボルトペンギンは比較的暑い場所に生息しているので日本の環境には馴染み飼育しやすいので多くの動物園で出会うことが出来ますが、やはり野生のペンギンを見てしまうと狭いプールで泳いでいる姿を見ると可哀想に感じてしまいます。

この頃は世界一周航空券を使って、NZや南アのペンギンを見に行きました。
結構強行軍でしたが行って良かったです。南アもアルゼンチンも一時ほどではないようですが治安が良くないですからね。

でももう一度行きたいなぁ~。

スカイマーク、パラオへチャーター便運航

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

パラオへ就航するスカイマーク

スカイマーク(BC)は2月と3月に、成田/パラオ・コロール(ROR)間の国際チャーター便を運航します。

BCとしては、将来の国際線就航地として定期便化していきたいとの事で、以前はデルタ航空は直行便を運航していましたが2018年に撤退してから直行便が無くなったことからパラオとしても観光客の獲得には直行便を要望していたのが実現します。
(JALも一時チャーター便としてパラオに就航していましたね)


スケジュールは
BC837 NRT21:25 ROR2:20+1 B737-800 2/11.15.19.3/3.7.11
BC830 ROR3:50 NRT8:25 B737-800 2/16.20.25.3/8.12.17
となっており、2/12のBC830と3/16のBC837はフェリーとなる。
※2/11.3/3のBC837はRORに10分早着

もう28年程前になりますが、パラオには1992年の12月に行ったことがあります。
当時はグアムから入るルートが一般的でコンチネンタル・ミクロネシア航空が週5便、B727で飛んでいました。

まだ今ほど開発されて無く、ホテルも東急系のパンパシフィックと日航ホテルがメインでした。

戦争を経験された方も多く残っていて、当時の話を聞きながらの戦跡などを巡ったり、シュノーケルで海に沈んだ97式艦攻(だった筈)を見たり、はたまた熱帯魚や巨大なシャコ貝にビックリしたりとなかなか興味深い体験をしました。

今は当時よりも開発も進んでいるでしょが、また行ってみたいものです。

NEX vs スカイライナー

成田と言えばNEXと言う人も多いのでは?

今日の18時頃、東京から成田空港へ向かっていた成田エクスプレス43号(NEX)が東千葉を通過した後、車両故障を起こして都賀駅手前で停車してしまい車両点検を行いました。

その影響で上下線が不通となり、約40分後に応急処置で運転再開したもの速度をかなり落として(15km/h以下?)のノロノロ運転状態で、佐倉まで運転して打ち切りとなりました。

NEXの乗客は後続のNEXに乗換えたことになるのですが、佐倉到着時点で90分以上の遅れですから後続に乗ったとしても成田空港には2時間近く遅れて到着したことになります。
途中打ち切りなので特急券は無手数料で払戻しになりますが、「飛行機の乗り遅れた人」は特急券の払戻しでは納得が行かないでしょうし、訪日客が良く使うJRパスなら払戻しはありませんからね。

成田空港のアクセスと言えば、NEXとスカイライナーがメジャーな選択肢ですが、正直言って事故に巻き込まれる可能性は、NEXの方が高いと思います。
さらに事故発生後に遅れを戻す運転整理のクオリティは京成の方が高いのは、他社乗り入れ区間が長く整理に慣れているからでしょう。
一方、JRは東京駅と千葉駅がボトルネックになってグダグダになり、特にラッシュ時になるとNEXは後回しにされます

そんな事故の原因として大きいのは人身事故と踏切事故です。
NEXは東京を出ると千葉まで殆ど高架を走りますが千葉からは地上走行で踏切が多くなり33箇所程。場所によっては線路沿いに柵すらない場所を走りまし、さらには新小岩駅を通ります。

一方、スカイライナーは日暮里から一部の区間で地上走行がありますが、成田空港までの踏切は7箇所程で殆どが高架になります。
※踏切の数はグーグルマップで数えましたので実際には誤差があるかも知れません。

もちろん事故の原因はこれ以外にも信号機や停電などありますから一概には言えませんが定時制を考えると、スカイライナーの方が良さそうな気がします。

まあ確率論的なところもありますが、特に乗る航空便が週2便とか便数が少ない場合、もし自分が乗った列車が遅れたら・・・と言う選択肢もどこかで考えておくと良いのかも知れませんね。

二度目のセントマーチン

今月頭に行ってきましたセントマーチンの旅行記その1~6を4travelにアップしました。年内に書き上げることが出来て良かったです。

まあ、内容的に飛行機に興味が無いと全然おもしろく無い旅行記ではありますが、この後にセントマーチンに行かれる方の参考になればと思っています。

その1 https://4travel.jp/travelogue/11576759
その2 https://4travel.jp/travelogue/11574008
その3 https://4travel.jp/travelogue/11575208
その4 https://4travel.jp/travelogue/11575212
その5 https://4travel.jp/travelogue/11575213
その6 https://4travel.jp/travelogue/11575215

さて、2019年も残り僅かとなりました。
今年一年、当Blogにお付き合い頂きましてありがとうございます。
思ったことを書き綴った、ごった煮の様なBlogではありますが、2020年はどの様な事が起きるか?
オリンピックもありますし、いろいろありそうな予感がします。

Blog共々、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


飛行機の館へ

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート③

午後になるとジェット機の離陸が始まります。
セント・マーチンと言えばジェットエンジンの噴射で飛ばされることが一つの名物になっていますが、RWYエンドのフェンスしがみつきは、死者が出るほど危ないのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

ユナイテッドのB737がRWYエンドにやって来ました

そうなるとギャラリーがわんさか機体後方に集まり
こうなります。まあ写真だとあまり判りにくいのでYoutubeの動画を見ると判ると思いますが、B737の小型機でも凄いです。
これが大型エンジンで推力のあるB777-300ERだったら大変なことになるでしょう

3S/GUY /エアーアンティル 3S104 ATR42  F-OIXO

3S/GUY/エアーアンティル 3S104 ATR42 F-OIXO

エアーアンティルは便数も多いのでセントマチーンでは同じ機体を良く目にします。

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

HIってどこのレジ?と後で調べたらドミニカのエアランで保有機材もCRJが2機と小さなリジョーナルエアラインのようです。

今日は大型機が3便ありますが、最後のエア・カライベスは定刻より50分程遅れて到着です。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

しかし到着直前に雲が太陽にかかってしまい定番位置では陰ってしまいました。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

ターミナルにいるA340とA330とのスリーショットです。

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

デルタがアトランタに戻ります

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも出発です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも離陸時にはエンジン最大出力で離陸して、滑走路先にある山を回避います。この山のお陰?で世界的にマホビーチが有名になりました。

この日の大型機が出発するのは日没前後から夜にかけてになるので、マホビーチでの撮影を切り上げてホテルに戻ります。
部屋のベランで夕日を眺めようとしたら雲が多くなってきました。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

そんな中、沖のヨットと太陽の光線がいい感じで撮れました。

//St. Maarten Airways  BN-2A Islander PJ-SAB

//St. Maarten Airways BN-2A Islander PJ-SAB

ホテルの沖合をクルーズ船が出港していきました。今日は出港日だったからマホビーチも早く空いたのでしょう。

さて、今日の撮影も終了。明日は最終日です。


12/7編へ> <飛行機の館へ

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート②

アメリカからの到着便が続いた後は、欧州からの到着便になりますが、少し間が空きます。
その間にもリジョーナルやプライベート機がやって来ます。

//BIZ-Jet  Cessna 750 N688LB

BIZ-Jet Cessna 750 N688LB

セスナ750は結構低空でマホビーチに進入してきました。

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

リアットのATRがやって来た時は太陽が雲で隠れてしまいました。この日は朝から雲が多く時折こういう状況になってしまいます。せめて大型機の時は晴れて欲しいです。

//Private  Piper PA-23-250 N13987

Private Piper PA-23-250 N13987

この日はクルーズ船からのギャラリーが早く引き上げたのでビーチのギャラリーも少なくなりました。

//BIZ-Jet  Bombardier Global Express N218AL

BIZ-Jet Bombardier Global Express N218AL

シックなカラーリングなボンバルディアのグローバルエクスプレスが到着です。週末をセント・マーチンで過ごす富豪でしょうか?

//BIZ-Jet  Embraer EMB-545 N424FX

BIZ-Jet Embraer EMB-545 N424FX

ビズジェットが続きますが旅客便が少なくなったセント・マーチンでは貴重な被写体です。

さてエールフランスがアプローチしてきました。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

昨日と同じくJOONカラーのA340-300でした。
うーんフルカラーのA340はセント・マーチンに来ないのかな?

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

サンセット・バー&グリル名物のサーフボードを入れてみました。

//BIZ-Jet  Embraer Phenom 300 N82P

BIZ-Jet Embraer Phenom 300 N82P

この塗装も渋いです。

エールフランスに続き、KLMがやって来ます。KLMのジャンボがセント・マーチンから引退して寂しくなりました。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

100周年ロゴのA330-200でした。
前回来たときは95周年ロゴのB747-400がやって来ましたので記念ロゴ付きと縁があります。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

ギャラリーが減ったマホビーチを通過していきました。


その3へ> <飛行機の館へ

東京シャトルとアクセス成田が統合へ

2020年2月から東京駅と成田空港を結ぶLCAB(ローコストエアポートバス)の「東京シャトル」(京成グループ)と「アクセス成田」(平和交通グループ・JRバス関東)が統合してAIRPORT BUS『TYO NRT』(エアポートバス東京・成田)として運行することになりました。

乗合バスの規制緩和で参入した平和交通が東京駅の八重洲口から成田空港へ1000円で結ぶバスとして運行を開始後、京成バスが参入しましたが、1000円という安さが受けて利用者は両社とも順調に増え、JRバス関東が平和交通と共同運行を開始したのを機にJR東京駅八重洲口バスターミナルに乗りれるなど、利便性も向上し時間によっては満席になることも珍しくありません。

今回両社の運行を統合(共同運行化)することで1日あたり往復284便と日本最大の運行便数を誇る高速バス路線が誕生します。
運賃は今まで通りの1000円(早朝深夜は2000円)で、東京駅の乗り場も八重洲口バスターミナルの7.8番乗り場に統一され、成田空港も各ターミナルでの乗り場が統一されます。

1時間あたり最大10便運行となり待たずに乗れるようになり利便性がかなり向上します。

東京駅から、成田空港へは成田エクスプレスが走っていますが、値段は1/3ですし時間もたいして変わらず、ターミナル1.2なら出発階に横付けですから便利ですからますます利用者が増えるでしょうね。

成田LCC

LCC利用ならLCABで決まりでしょう!

LHグループ、冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)が設定している冬のプロモーション運賃がアップデートされました。
発売期間が延長され、エコノミークラスについては3月分も設定されています。

3月の欧州線は卒業旅行シーズンと言うことで運賃が高めに設定されています。とは言え夏よりは安いですが、観光的にはちょっと中途半端なんですよね。
でも3月になると日没も遅くなってきますし、晴れれば気温も高くなってきますから真冬よりは良いですけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ピークシーズン(P)2020/3/1~3/31
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (P)85,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 ~2019/12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

春はLXでSwissへ?

春はLXでSwissへ?

JFK TWAホテル

ニューヨーク・JFK空港敷地内唯一のホテルが「TWAホテル」が今春開業して話題になりました。
旧、ターミナル5のTWAターミナルをホテルに改装してオープン、レトロな1960年代を再現したホテルと話題になりました。

今回の旅行ではこのホテルに泊まってみたい!と言うことでセント・マーチンの滞在時間を削って?まで泊まってみました。

当時のチェックインカウンターがそのままレセプションになっていました。

チェックインカウンター

まるで飛行機に乗る様な感覚になります。

チェックインはセルフサービスのキオスクで行います。タッチパネルの表示に従って手続きをしますが、判らなければスタッフが手伝ってくれます。

ホテルのHPによれはチェックインは15時ですが、ミネアポリスから到着したのが11時でしたがアーリーチェックイン出来たのは良かったです。

今回アサインされたのは756号室で、チェックインのときに貰った案内図を見ながら部屋に向かいます。
ホテル入口には

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内があります。

おおー、JAL2便東京行があるぞ。もしかしてJALの世界一周便かな?
でもカタールとウェストジェットは年代が違うような(笑)
案内係も当時のコスプレです。
さて早く部屋にと向かいますが、
ホテルロビーカフェ

ドーム状の屋根が素晴らしいです。

ロビーからは中庭に鎮座するコンステレーションが見えテンションが上がります。
コンステレーション

おお、コンステレーション!!!

お上りさん状態で部屋へ向かうエレーベーターを探します。
エレベーターは赤い絨毯の近未来的?な通路の途中にありました。
赤い絨毯が近未来的な通路を歩きます

なんかタイムスリップしている?

ホテル棟は8階建てで屋上にはプールと展望デッキがあります。そして今回は大奮発して高層階のRunway Viewルームを予約しています。

7階で降りて756号室を開けると部屋の様子はこんな感じです。

756号室

756号室

目の前はジェットブルーが使うターミナルです。
そして部屋からは22-04滑走路が見えるます。
目の前は23R/05/L滑走路

この時だけ日差しが空港を照らしました

もうテンション爆発です。うぉーすごいぞと奮発した甲斐があったぞ~
早速、カメラを取り出して撮影です(笑)
ただ、部屋は厚いガラスの2重構造になっていてガラスとレンズが離れると偏光して写真がボケてしまいます。
流石に部屋からの撮影は難しそうです。

なので腹ごしらえして屋上へ上がろうという事で、レストランの「Paris Café」へ。
オープン直後は予約なしで入れなかったり、サービスが悪いだのと言う口コミが多かったですが、流石に半年もたって落ち着き予約なしでも入れました。
ただメニューの品数は少なく、もう少し選択肢が欲しいところです。

エビバーガー26ドル

注文したのはエビバーガーで26ドルです。


カウンター席からキッチンが見えるのでなんとなく開放感があります。

さてエビバーガーの方はちょっと食べづらい・・・ええいガブッといっちゃえ~
朝はサンドイッチだけだったので直ぐに完食。ポテトでお腹が膨れました。

部屋に戻る前にちょっとギフトコーナーを覗いてみたりと散策します。

歴代の制服

歴代の制服コーナー


ビンテージカー

ビンテージカー

などなど当時のポスターが飾ってあったりと1960年代をかなり意識したインテリアになっています。

そして中庭に出てコンステレーションとご対面

コンステレーション

コンステレーション

昔は4発プロペラ機で飛んでいたんですよね。それが1970年代に入ってジャンボジェットの時代にになって今があるわけです。
ちなみに背後のビルが宿泊棟です。

あれ、離陸機は31から上がったぞ。これはランウェイチェンジ?
急いで部屋に戻って撮影だ!

という事で撮影レポートはこちらから
しかし、12月となれば寒いし日暮れも早いという事で15時過ぎには撮影を切り上げて鉄分補給と夕食のため、AirTrainと地下鉄に乗ってRockaway Parkまで行ってきたりとして夜にホテルに戻ってきました。

夜景撮影を楽しんで冷え切った体を温かいシャワーでほぐして、夜はTWAホテルのバスローブに包まれてこの日は寝ました。

TWAホテルのバスブローブ

TWAホテルのバスブローブ

ちなみに今回の宿泊費ですが

Room Charge $ 251.00
NYC Occupancy Tax 5.875% $ 14.75
NYS Sales Tax 8.875% $ 22.28
Occupancy Tax $2 $ 2.00
NYS Javits Center Tax $1.50 $ 1.50
Facility Fee $ 10.00
NYS Sales Tax 8.875% $ 0.89

合計$ 302.42-
でした。
ちなみにこの金額は払い戻し不可の予約時支払い割引での宿泊です。
TWAホテルはまだネットの宿泊予約サイト経由では受付けてなくホテルHPからの予約だけです。
ただ価格変動なので実は予約後に調べたら一時的に50ドル位安くなった事もあり、予約のタイミングを考える必要がありそうです。

でも今回は特典航空券利用できしたから、ココに泊まれましたが、次回はこの値段だと厳しいかな。

デルタ航空の機内食が良くなってた!

今回、デルタ航空でソウル・インチョン空港からミネアポリス・セントポール国際空港まで飛びましたが、米国キャリアの機内食は美味しくなくて当然と思っていましたが・・・「おいデルタよ、やれば出来る子だったのか?」と思うほど機内食が改善されてました。

離陸後、ミネラルウォーターと一緒にメニューが配られました。エコノミークラスでメニューを配るとはどうしたんだろう?とちょっと驚きです。確か前回は無かった筈です。

そして離陸後のドリンクサービスは、カートで好きな飲物をお願いできましたが、ウェルカムカクテルとして「カクテルピーチベリーニ」が配られアルコールが駄目な人にはなぜか水が配られました。
うーんなんかこれはサービスダウンじゃない?

暫くして機内食が配られましたが、メイン3コース(牛肉野菜のビビンパフ、グリルチキン、ペンネパスタ)の他、前菜も2種(サラダかローストハム)から選べるようになっていてちょっとビックリ。
エコノミーだとメインは2つからの選択が多いなか3種とは。さらに前菜まで選べるとは驚きです。
なのでローストハムとチキンを選択しました。
DL機内食 
どうせ米国キャリアの機内食だから美味しい訳が無いと思っていたら、意外と食べれるじゃないですか。
少なくとも前回搭乗した時に比べればかなり良くなっていました。

ただ、ボリュームがちょっと少ない感じがしました。
デザートが無いなぁと思っていたら、トレイ回収後にハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。

が、これがまたJRの車内販売で販売されている固いアイスクリーム並の固さで一緒に貰ったコーヒーを少し食べた後に入れて溶かして食べました(笑)

途中のスナックも温かい「ターキー&チーズサンドイッチ」です。
「ターキー&チーズサンドイッチ」コールドミールで済ませるキャリアが多いなか、ちゃんとオーブンで温めた物が配れるとは驚きです。

ミネアポリス・セントポール到着前には朝食となりますが、以前は2種類から選択出来たのですが、選択は無く一律「チェダーチーズクロワッサン」とフルーツとヨーグルトが配られました。

どんだけ卵に水増ししたんだよと言う不味い「オムレツ」に比べるとちゃんと食べれる物が出てきました。
「チェダーチーズクロワッサン」

デルタの機内食は日系やアジアの機内食に定評のあるキャリアに比べると若干劣りますが、やれば出来るじゃん!って言った感じで、デルタをちょっと見直しました。

昔、MD-11でDLがポートランド経由で乗入れていた初期の時期には、エコノミークラスで和食を選ぶとビジネスクラスと同じ松花堂弁当が出たものです。あの頃は随分太っ腹だったんでしょね。

でも、デルタも成田ハブを捨てるし、デルタアメックスカードの特典も無くなるので国際線に乗る機会は無くなるかも知れません。

AMEX デルタ スカイマイル ゴールドカードを解約

AMEX

届いたばかりのカードも裁断処分に


今回の旅行終了をもって、アメックスのデルタ スカイマイル ゴールドカードを解約することになりました。

このカードは年会費を払えば、デルタのメダリオンゴールド資格が特典で付与される最強?のカードでしたが、昨年から特典見直しでメダリオンゴールド資格を得るには年間150万円の決済が必要となり、維持は無理と判断してカードの有効期限である12月を持って退会することにしました。

という事はデルタ航空を始めスカイチームでのエリートプラス特典を受けられるのも12月までと言うこともあり、セント・マーチンまで行ってきたのです。

旅から帰ると、アメックスから新しいICチップ付きのカードが届いており、もしかして年会費が請求されちゃう?と焦りましたが、今日アメックスに電話して退会を告げると、20日締めで請求する予定だったので、退会すれば請求されないと言うことで一安心しました。

ただ失敗したのが、今回の旅行中でアメックスを使ったのですがその分の支払いが解約日以降になるのでその分のマイルは加算されないらしいとの事。
海外利用の場合、アメックスのマイル加算率が良いのでいつもの癖でアメックスで支払ってました。
ちょっとしくじりましたが、後の祭りですから仕方ないです・・・。

2019年のセントマーチン

SXM マホビーチ

マホビーチの美しさは健在でした

12/2から2度目のセントマーチンに出掛け、今日帰国しました。
行程の都合でセントマーチン滞在は約72時間と短かかったのが残念ですが、カリブ海の美しさはなんとも言えない感動がありましたね。
これから写真整理や旅行記をアップしなければ(笑)

前回訪問したのが2015年で、その翌年2016年にKLMがB747-400での運航からA330に変更となり、さらに2017年に超大型ハリケーン「イルマ」がセントマーチンを襲い、壊滅的被害を受けてようやく今年から観光客の受入れが本格的に始まったところでした。

しかし、まだまだ観光客が完全に戻ってきている訳では無く、空港も2階部分が使用不可能でボーディングブリッジが使えず、ターミナルと機材の間はバス移動か徒歩となっています。

航空便も少なく機材も小型化されていることもあり、以前ほどの迫力に欠けてしまう感じもありますが、エールフランスやKLMの大型機材での運航も続いてますし、スポッター御用達だったソネスタマホビーチホテルの再開記念プロモーションでは以前の半額程度でオールインクルーシブホテルを楽しむ事も出来ます。

これから1月から3月がセントマーチンのベストシーズンになりますから、ぜひ足を伸ばして欲しいものです(と言っても簡単に行ける場所では無いですけどね)

SXM到着!

月曜日の夜、羽田を出発して福岡、ソウル、ミネアポリス、ニューヨークと乗り継ぎようやく真の目的地であるセントマーチン(SXM)に到着です。

2017年にハリケーンが襲い壊滅的被害を受けましたがその後の復旧もようやく軌道に乗っていますがまだ空港のイミグレーションは仮設状態でしたしJFKから乗ったデルタ機はオープンスポットでした。
SXM到着
今回は日程の関係でSXM滞在は72時間と短いのが残念でありません。
到着後、すぐにマホビーチに行って撮影開始(笑)。

明日も晴れると良いなぁ~