Category: 旅



那須サファリパーク

先月、鬼怒川で一泊した後、足を伸ばして那須サファリパークに立ち寄ってきました。今まで、群馬と富士のサファリパークには行ったことがありましたが那須は始めての訪問です。

事前のチェックで近くの道の駅「那須高原友愛の森」の観光案内所で割引入園券が販売されているとの事だったので道の駅に立ち寄ってから向かいました。

入口で説明を受けますが、園内に自家用車で入場した場合、「動物から受けた傷などの補償はありません」との事でした。別に車の傷は気にしないので、オプションの「動物の餌」(1000円)とガイドタブレット利用料(500円)を払って入場です。

最初はライオンゾーンでココでの窓開け、停車はしないでとの事なのでゆっくりと進みますが・・・
那須サファリパーク ライオンうーん、餌をくれるバスじゃ無いからやる気が無いのか?それとも朝から客の相手で疲れているか(笑)
群馬に比べてライオンの数も少なめな感じです。

ライオンゾーンの次は草食動物ゾーンになって、窓を開けて餌を上げる事ができます。
那須サファリパーク キリンキリンも判っているのか車に近づき餌をねだります。
キリンの近くには係員が居て、餌を上げた車には進むように指示しています。

その先に行くとシカやロバの仲間が餌を待ち受けてます。
車がやって来るとどんどん近寄って来て窓越しに餌を要求していきます。
那須サファリパーク シカ・ヤギ
みなさん餌が欲しく必死で窓なんかをベロベロなめるたり車にスリスリしてねだったり、しまいには窓のドアバイザーやサイドミラーをガリガリと食べようとする奴まで。
なるほど、これなら車が壊れたと言って補償しろと言う奴が出てもおかしくないな

いつもなら車から動物の撮影をするのですが、餌をやったり動物を避けながら車を運転するので撮影する暇がありません。
なので意外と早く?出口に到着してしまいました。

群馬だと混雑時以外ならもう1周することも可能なんですが、強制的に出口となります。
出口近くには高圧水洗コーナー(500円)もあり動物のよだれで汚れた車を洗車できるようになってました。

駐車場に停めてこの後はふれあいコーナーで動物達と接することが出来ます。
餌くれよ!餌が余っていればココでもあげることできますが、すでに車で配っているので手持ちが無いので彼らは餌が無いとみると他のところに行ってねだります。

ちなみにはたから見るとこんな感じです。
サファリパーク レンタカーこちらはレンタカーです。1周で2000円ですが傷は付けられるの嫌な人や、自家用車で無い人が借りてます。
サファリパーク 動物に囲まれる動物と触れ合うのは良いけど、こういう触れ合いはちょっとなぁ~と

ふれあいコーナーからライオンコーナーを見ることが出来るのですが、殆ど車がいませんでした。訪れたのが日曜のお昼まで一番混雑する時間だったのかも知れません。
時間をずらせばゆっくり見られたかな?

園内のレストランで遅い昼食のあと帰路につきました。
やっぱり群馬サファリパークが一番かな・・・

菜の花に桃の花

今日は休暇消化でお休み。撮影遠征も考えたのですが状況が状況なので「鉄」が集まる場所はクラスターが発生しないとも限らない(笑)ので近場のドライブへ

江戸川沿いの通称江戸川ハイウェイを通ると土手の菜の花が綺麗だったので車を止めて撮影してみました。
江戸川 菜の花今年は暖冬だったからか例年より早い感じです。

江戸川 菜の花江戸川沿いはスーパー堤防事業が進んでいますが、完成した場所は菜の花が少なく旧来の土手はこの様に一面、黄色の菜の花で埋まっています。

この後、古河の道の駅で昼食にして、東北本線で特大貨物の回送を撮ろうと思っていたのですが、道路混雑と時間配分ミスで間に合わなくなり、第二の目的地、古河公方公園へ向かいました。

古河公方公園では、園内に植えられている桃の花が開花して3月20日から4月5日「桃まつり」が開催されるのですが、こちらもコロナで中止となりました。
でも桃の木は今週に入りかなり咲いたと言うので行ってみました。
桃の花公園には4種類の桃の木がありますが、まだ蕾もところもあり今日時点では7部咲きって感じですかね。こちらも開花が早いようで今週末には満開になりそうな感じです。もし、桃まつり会期が予定通りだと遅いかも知れなかったカモ

桃源郷とはよく言ったものです。
桃の花 アップ花をアップで撮影してみました。なんか八重桜みたいな感じですね(植物に疎い?)

そう言えば、山梨の石和周辺も桃の花が咲くので有名ですね。確か4月上旬頃に咲く筈ですが、この分だと山梨も開花が早まるかな。
桃の花 紅白の花数は少ないですが白い花が咲く種類の木もあります。

白だと色が上手く出ないので撮影は難しいです。
桃の花 真紅紅が濃い種類もあり、真紅の桃の花が青空に映えます。

桃の花 水鏡池に反射して水鏡になった桃の花を撮影です。
平日なので人出も少なくてこういう写真が撮れるのは良いですね。
人混みを避けてのんびり花見。なんか心が癒やされます。

公園を散策して今日のお出かけはおしまいです。

まるでストライキの様な日韓航空路

新型コロナウィルスの拡大により9日から韓国や中国から入国する場合、14日間の検疫が行われ行動が制限されることになります。
実質的な入国制限となり、日韓の行き来が中断される事態となり、空港も関空と成田に限定されることから多くの航空便が9日から運休することになりました。

JALとANAは羽田/金浦線を運休しますが、成田/仁川線で臨時便を運航して移動手段を確保する計画になっています。

韓国側のアシアナ航空(OZ)は日本路線をすべて運休、大韓航空(KE)も成田経由のホノルル行のみ継続し、その他の路線を運休する事態となり、日韓航空路はまるでストライキで運休するような状況となります。
韓国は感染急増で世界中から入国制限を受けており、日本路線以外にも運航が出来ない地域がありLCCを含め壊滅的な状況になりつつあります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

インチョンには飛べないアシアナ航空機が並んでいるのでしょうか?

一方で、中国路線ではJALとANA、CAやMUの羽田/北京・上海線については9日以降も運航をする計画で、人の行き来が制限されるものの、航空便が確保されることで中国との物流が途切れる事が無いのは幸いです。

特に日本は中国からモノが来ないと経済が回らなくなりますから、この辺が中国と韓国の扱いが違うところなのかも知れませんね。

それにしても毎日こういうニューズばかりなのが悲しくなります。

NZの「スカイネスト」は3段式B寝台

ニュージーランド航空(NZ)はエコノミークラスの新しいサービスとしてフルフラットの睡眠エリア「スカイネスト」を発表しました。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZG

サービス開発に定評があるニュージーランド航空

NZは地理的に国際線の多くが長距離飛行となり機内サービスの開発には力をいれており、エコノミークラスの3座席を専有する「スカイカウチ」もNZが最初です。

今回の「スカイネクスト」は3段式ベットが長さ200cm幅58cmと、旧国鉄の3段式B寝台に相当するサイズ!が2組並び、枕、シーツ、毛布などカプセルホテル並の装備がありエコノミークラス利用者は飛行高度に達した後、時間制で有料利用できるそうです。

このサービスは、オークランド-ニューヨークの長距離路線などに21年度からの導入を計画していますが、このプロダクトを他社にも販売することも考えています。(スカイカウチはANAのA380でも導入されてます)

ファーストやビジネスクラスではフルフラットが進んでいますが、この3段式ベットは以前から実は存在していました。
乗務員の休息設備として主に長距離線の大型機材限られますが、あまり利用客の目に触れない場所(キャビンの下とか)に、こういう寝台設備があります。

乗務員の休憩で使う際は3~4時間交代なので、このサービスの実現性も高く多くの航空会社での導入を期待したいところですが、利用料金の設定がどうなるのか気になりますね。

暗証番号が必要です

最近クレジットカードを利用しようとして、サインの代わりに暗証番号の入力を求められる場合が多くなりました。

昨年末にアメリカに行った際は、殆どの店舗でクレジットカードを店員が預からず自分でカード読み取り機に刺して、自分でPIN(暗証番号)を入力して決済する仕組みになっていました。

スキミング犯罪を防止する観点から考えるとそういう形になるのが当然だったりします。磁気ストラップ方式だと簡単に情報を読み取れますし、店員にクレジットカードを渡す行為自体、情報を盗んでくれとと言っているようなものですからね。

海外、特にアメリカではクレジットカードのICチップ化が早かった事もあり、この数年でこのような取引が定着しておりサインを求められることは少なくなっています。

詳しくは日本クレジット協会のホームページを参照してください。

日本ではようやくICチップ付きのカードへ切り換えが進みICチップ対応のレジも増えていますが、まだまだサインでの取引が多いのが現状です。
せっかくICチップ対応のレジでも、暗証番号が判らないのでサインでと言う人が多いのです。

昨日、大原のうすい丸でもせっかくカードの取扱が始まったのですが、決済端末機がICチップ対応機で暗証番号入力でした。なので、暗証番号が判らない人が利用できないと言う事が多いのよねーと女将さんが言ってましたね。

個人的にはサインより暗証番号の方が安全性が高いし、スキミングされる確率は低くなります。
後、日本人はサインを漢字にしているので、画数が多いとその分時間も掛かりますし、ICチップカードによるサインレスが広まるのを期待したいるのですが・・・。

海外に出かける人は、暗証番号を確認するか設定してから出かけることをオススメします。

インバウンド4000万人達成は

日本政府が訪日外国人客を2020年に4千万人にするという目標は事実上無理な状況になりました。

先月、国交省が発表したデータによると19年の訪日客数は3188万人と発表しており、日韓関係の冷え込みを背景とした韓国からの訪日客の急減でブレーキが掛かり、さらに新型肺炎でハードルが高くなったと言うより事実上達成は不可能と思われます。

この数日のニュースを見ていると、東京での新型肺炎への感染者数は増えており歯止めが掛からない状況になりつつある状態ですから、頼みの綱だったオリンピックの開催すら怪しくなってきてます。
マラソンが札幌に移ったように・・・

先週末に上野に買い物に行った際にアメ横を通ってきましたが、主にアジア圏からの観光客が行き交っていたメイン通りの人では今までの半分以下な感じでした。

人が多すぎて上野から御徒町までラッシュ並、特にアメ横センタービルあたりは、道にせり出した新興飲食店が多くて酷かったですがスイスイ通れました。

買い物する方としては人が少なく、店舗の様子も判って買い物しやすい環境なんですが、訪日客をターゲットとした新興店舗はそれどころでは無いでしょうね。

「観光公害」という言葉も定着したし、4000万人と言う「数」だけを重視する日本特有の政策が破綻した今こそ、観光立国を考え直す時期だと思います。

ウィング・シート

今日は逗子まで行くのに京急線経由で、品川からは京急自慢の快速特急に乗車しましたが、その際に去年10月から設定された有料座席指定サービス「ウィング・シート」を利用してみました。

休日の昼間に転換クロスシート車2100系で運転される快速特急の2号車が指定席となっていて、300円のウィング・シート券を乗車前にネットサービスで購入が必要となりますが、駅で購入出来ないことがミソです。

乗車したのは品川11:58発の58号ですが、ホームで待っている間に特に案内が無く列車が到着してから列車に添乗している係員の案内で指定席なのを知る人がちらほら。
係員に携帯のQRコードをリーダーにかざして改札となります。ちなみに泉岳寺側のドアは締切り扱いで利用出来ないようになってました。

WingSeat

2号車がウィングシートになっています。


品川から乗車したのは8名と寂しい感じでした。まあ品川なら座れるからわざわざ指定席を買う必要はあまりないですからね。

しかし途中駅の蒲田や川崎なら需要があると思ったのですが、乗車したのはそれぞれ2,3名と低調でした。横浜で降車と乗車がありましたが指定券販売区間の上大岡を発車時点では13名の乗車でした。延べ人員で言うと20人に届いてなく、この列車の収入は5千円弱という事になります。
添乗する係員の人件費を考えると利益は僅かだと思います

やはり駅や車内での指定券販売が無いのも低調な理由なのかも知れませんが、指定席券売機や指定券を車内販売をするとそれに掛かる設備投資は高額になって馬鹿になりません。
コスト押さえると言う意味では指定券をネット販売に限定するのは考え方として悪くは無いのですが、定着するまでが大変でしょう。

でも今回利用して300円なら利用するのも悪くないと思いました。なんせ空いてますから隣人も居なくてゆったり座れましたから・・・
ただ、テーブルが無いのが残念ですね。ゆったりできるのだからドリンクとかおやつを買って乗り込んだわいいけど、置く場所が無いのです。

シートピッチが狭いので仕方ないのですが、ドリンクホルダーは欲しいところです。
自分は金沢八景で降車しましたが、結構横須賀以遠まで利用する人も多みたいですからね。

群馬県【安中】上増田温泉 砦乃湯

上増田温泉 砦乃湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 アルカリ性低張性高温泉
《源泉温度》40.8℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.0 《成分合計》1760mg/kg
《加温》露天のみ有 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)600円
入湯日:2020.2.8
HP:http://toridenoyu.com/
住所:群馬県安中市松井田町上増田2164

国道18号線から山の中に進み本当にこんなところに温泉があるのか?と思う頃に看板があります。山の中の一軒宿みたいな感じで入口脇の券売機で入浴券を購入します。
入口の直ぐ脇が浴場になっており、脱衣場は100円リターン式のロッカーが並んでいます。

浴場はそんなに広くはありません。洗い場と浴槽の間には衝立があるのはちゃんと衛生面を考えているという事で好感が持てます。
内湯には加温なしの源泉がそのまま注がれいて、アルカリ性なのですべすべ感があります。
浴槽からはなみなみとオーバーフローしており掛け流しになっていて、ろ過もしていないので湯の花が舞っています。

塩化物泉ですが塩分はほとんど感じられません。源泉温度は40℃でそのまま浴槽に使かわれているのでけっこうぬるく感じます。

露天風呂は加温した温泉が使われていて、内湯からの扉をあけると直ぐに浴槽なので冬場でも直ぐに暖かい温泉に入れます。こちらも源泉掛け流しになっていますが、オーバーフローではなく浴槽内の排水口から排水されているのでちょっと掛け流し感が無いのが残念です。

露天でのんびりと温泉を楽しんでもヨシ、内湯のぬるゆでじっくり温まるのヨシ。なかなか良い温泉でした。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線松井田駅からタクシーで20分
車:上信越自動車道松井田妙義ICから車で15分


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多々良沼で撮り鳥

今日はドライブがてら館林へ。
駅前の日清製粉ミュージアムに立ち寄り、見学してお好み焼き粉のお土産を貰い、この時期になると多々良沼には越冬でやってきた白鳥が集まるので、夕方の餌撒きの時間に合わせて湖畔に行くと居ました、撮り鉄ならぬ撮り鳥が(笑)

湖畔では餌撒きをしておりパンの耳を投げています。
多々沼 白鳥1まるで池で餌を待つコイみたいな感じです。運良くパンをゲットできた白鳥さんです。

それにして白鳥以上に越冬でやってきたカモ類が多いこと。
多々良沼も以前は白鳥で埋め尽くされた時期もあったのですが、最近は多くて100羽前後のことです。
多々沼 白鳥2周りの撮り鳥さんが空の方を向いていると思ったら白鳥が大きな羽を広げながらディセンドしてランディングしてきました。多々沼 白鳥3逆光で白鳥の顔は黒くなってしまいましたが、羽が透き通って見えます。
時合なのか10羽ほどの白鳥が群れをなしてやってきました。着陸地点を選んでいるのか湖畔周辺を周回しつつディセンドしています。多々沼 白鳥4着陸ポイントを決めた白鳥が次々とランディングしてきます。撮り鳥初心者の自分はどこにターゲットを絞った方が良いのかイマイチつかめませんが、ファインダーに捉えた白鳥を追い続けシャッターを切り続けます。多々沼 白鳥5綺麗に着水しました。

また別の群れがやってきました。昼間は周辺の田んぼなどに展開していた白鳥が餌の時間になると戻って来るのでしょう多々沼 白鳥6こう正面から白鳥が飛んでいるのを見るとイリューシン76に似てますね

そしてみんな揃って着水です。多々沼 白鳥7この後はエサの争奪戦に突入してパンをゲットしていました。

この餌撒き場にやってきた白鳥は60匹位でしょうか。
冷えてきたのでこの辺で切り上げることにします。湖畔に居たのは正味30分位でしたがなかなか撮影しがいのある撮り鳥でしたね。

この後は羽生の温泉で温まって帰ってきました。

新東名スーパーライナー24号

新東名スーパーライナー24号

遠州森サービスエリアで休憩中の新東名スーパーライナー24号

名古屋駅新幹線口を17:30に出発する東京駅行のJRハイウェイバス「新東名スーパーライナー24号」は名古屋からの東京へ帰ってくる際に重宝する高速バスです。

一番の魅力は運賃の安さです。普通運賃は5340円ですが、平日なら座席数限定の21日前購入なら2400円、同じく前日までの購入なら3770円と安く、さらにネット決済すればさらに3%割引になります。(休日は前日まで購入の4200円のみ)

このバスはJRバス関東の子会社、JRバステックの受け持ちで4列トイレ付き、定員40名のバスが使用されていてWi-Fiは無いもののUSB充電ポートがありますからスマホやタブレットで娯楽を楽しめます。

名古屋駅から名古屋高速、伊勢湾自動車道、新東名を経由して途中、遠州森PAと足柄SAで20分程の休憩を挟んでノンストップで、用賀PA、霞が関と停車して東京駅日本橋口に22:31に到着します。

平日に何回か利用してますがほぼ定時に到着してますので大きな交通障害が発生しなければ遅延も少ないと思います。

時間で言えば新幹線に敵いませんが、時間なら同じ時間の17:30に名古屋駅を出発する特別快速豊橋行に乗り、在来線で東京まで乗り継ぐと23:46着ですから1時間は早く到着します。
乗換えの椅子取りゲームも無く味気もないロングシートよりリクライニングするバスの方が断然楽です。

それに平日で満席になることは少なく座席指定制ですが、発車時に空席に移動しても良いと言われますので、運が良ければ隣人なしで利用出来るので更に楽ちんです。

そんな事もあってスケジュールが合えばこのバスはオススメな移動手段です。

ペンギンヒルズ

坂戸にある埼玉県こども動物自然公園にあるペンギン展示コーナー「ペンギンヒルズ」が人気とのことで先日、テレビで紹介されていました。

動物園のペンギンと言うとプールで泳ぐ言うイメージが強いですが、ペンギンヒルズは、フンボルトペンギンの生息地を再現しており、ペンギンが生活する様子を、柵の中に入って間近で見られるようになっています。

もう25年も前ですがペンギンを見ようとアルゼンチン・パタゴニアまで行ったことがあります。
その時見たフンボルトペンギンのコロニーには感動しました。
ペンギンって海の動物って言うイメージでしたが陸の動物だったんだなと

アルゼンチンのコロニー

フンボルトペンギンのコロニー

乾燥した大地に生えている小さな木の下に巣穴を掘って生息して、海に入るのは食料の魚を捕るために入るだけで殆ど陸の上にいるんですよね。

埼玉の動物園はこういう風景をイメージしているようです。日本で再現するには大変でしょうが、ペンギンの生態を知るには良い試みだと思います。

フンボルトペンギンのコロニー

トレリューの街からバスで1時間ところにあるアルゼンチン最大のコロニーです。


フンボルトペンギンは比較的暑い場所に生息しているので日本の環境には馴染み飼育しやすいので多くの動物園で出会うことが出来ますが、やはり野生のペンギンを見てしまうと狭いプールで泳いでいる姿を見ると可哀想に感じてしまいます。

この頃は世界一周航空券を使って、NZや南アのペンギンを見に行きました。
結構強行軍でしたが行って良かったです。南アもアルゼンチンも一時ほどではないようですが治安が良くないですからね。

でももう一度行きたいなぁ~。

スカイマーク、パラオへチャーター便運航

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

パラオへ就航するスカイマーク

スカイマーク(BC)は2月と3月に、成田/パラオ・コロール(ROR)間の国際チャーター便を運航します。

BCとしては、将来の国際線就航地として定期便化していきたいとの事で、以前はデルタ航空は直行便を運航していましたが2018年に撤退してから直行便が無くなったことからパラオとしても観光客の獲得には直行便を要望していたのが実現します。
(JALも一時チャーター便としてパラオに就航していましたね)


スケジュールは
BC837 NRT21:25 ROR2:20+1 B737-800 2/11.15.19.3/3.7.11
BC830 ROR3:50 NRT8:25 B737-800 2/16.20.25.3/8.12.17
となっており、2/12のBC830と3/16のBC837はフェリーとなる。
※2/11.3/3のBC837はRORに10分早着

もう28年程前になりますが、パラオには1992年の12月に行ったことがあります。
当時はグアムから入るルートが一般的でコンチネンタル・ミクロネシア航空が週5便、B727で飛んでいました。

まだ今ほど開発されて無く、ホテルも東急系のパンパシフィックと日航ホテルがメインでした。

戦争を経験された方も多く残っていて、当時の話を聞きながらの戦跡などを巡ったり、シュノーケルで海に沈んだ97式艦攻(だった筈)を見たり、はたまた熱帯魚や巨大なシャコ貝にビックリしたりとなかなか興味深い体験をしました。

今は当時よりも開発も進んでいるでしょが、また行ってみたいものです。

NEX vs スカイライナー

成田と言えばNEXと言う人も多いのでは?

今日の18時頃、東京から成田空港へ向かっていた成田エクスプレス43号(NEX)が東千葉を通過した後、車両故障を起こして都賀駅手前で停車してしまい車両点検を行いました。

その影響で上下線が不通となり、約40分後に応急処置で運転再開したもの速度をかなり落として(15km/h以下?)のノロノロ運転状態で、佐倉まで運転して打ち切りとなりました。

NEXの乗客は後続のNEXに乗換えたことになるのですが、佐倉到着時点で90分以上の遅れですから後続に乗ったとしても成田空港には2時間近く遅れて到着したことになります。
途中打ち切りなので特急券は無手数料で払戻しになりますが、「飛行機の乗り遅れた人」は特急券の払戻しでは納得が行かないでしょうし、訪日客が良く使うJRパスなら払戻しはありませんからね。

成田空港のアクセスと言えば、NEXとスカイライナーがメジャーな選択肢ですが、正直言って事故に巻き込まれる可能性は、NEXの方が高いと思います。
さらに事故発生後に遅れを戻す運転整理のクオリティは京成の方が高いのは、他社乗り入れ区間が長く整理に慣れているからでしょう。
一方、JRは東京駅と千葉駅がボトルネックになってグダグダになり、特にラッシュ時になるとNEXは後回しにされます

そんな事故の原因として大きいのは人身事故と踏切事故です。
NEXは東京を出ると千葉まで殆ど高架を走りますが千葉からは地上走行で踏切が多くなり33箇所程。場所によっては線路沿いに柵すらない場所を走りまし、さらには新小岩駅を通ります。

一方、スカイライナーは日暮里から一部の区間で地上走行がありますが、成田空港までの踏切は7箇所程で殆どが高架になります。
※踏切の数はグーグルマップで数えましたので実際には誤差があるかも知れません。

もちろん事故の原因はこれ以外にも信号機や停電などありますから一概には言えませんが定時制を考えると、スカイライナーの方が良さそうな気がします。

まあ確率論的なところもありますが、特に乗る航空便が週2便とか便数が少ない場合、もし自分が乗った列車が遅れたら・・・と言う選択肢もどこかで考えておくと良いのかも知れませんね。

二度目のセントマーチン

今月頭に行ってきましたセントマーチンの旅行記その1~6を4travelにアップしました。年内に書き上げることが出来て良かったです。

まあ、内容的に飛行機に興味が無いと全然おもしろく無い旅行記ではありますが、この後にセントマーチンに行かれる方の参考になればと思っています。

その1 https://4travel.jp/travelogue/11576759
その2 https://4travel.jp/travelogue/11574008
その3 https://4travel.jp/travelogue/11575208
その4 https://4travel.jp/travelogue/11575212
その5 https://4travel.jp/travelogue/11575213
その6 https://4travel.jp/travelogue/11575215

さて、2019年も残り僅かとなりました。
今年一年、当Blogにお付き合い頂きましてありがとうございます。
思ったことを書き綴った、ごった煮の様なBlogではありますが、2020年はどの様な事が起きるか?
オリンピックもありますし、いろいろありそうな予感がします。

Blog共々、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


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