Category: 釣り



【イイダコ】(11/15)富津港・川崎丸

今日は平日釣行をしてきました。本格的に寒くなる前に旬の釣り物をという事で候補に上がったのはフグ、イイダコ、クロムツ、タチウオでしたが、熟慮に熟慮を重ねた結果「イイダコ」に決定し今年は好調らしい富津港に向かいました。

アクアラインのトンネルを抜けると吹き流しが真横になびいてます。表示は風速6mとちょっと嫌な感じです。船宿には5時40分に到着して受付を済まして船着き場に向かうと風がソコソコ吹いてます。

受付札順に乗船となり、11番だった自分は左舷胴の間に入り準備をします。恒例の釣り方レクチャーの後早めの6時25分の出船となりました。
イイダコ釣り
今日は港前から始めるとの事で出船して僅か10分でポイントに到着です。水深5mとのことでスタートとなりましたがやはり北風が吹いており繊細な乗りを見分けるイイダコ釣りには少々厳しいコンディションです。

釣り初めて5分程、ミヨシ側の人が中サイズのイイダコを釣り上げます。居ることは居るようです。テンヤが海底をトントン叩きつつ底から離れないように小突き、開始から10分後にようやく中サイズのイイダコをゲット出来ました。

ヨシ、どんどん釣って今日の目標40はクリアしたいなと気合を入れますが、その後が中々続きません。
船長曰く、本命ポイントは大潮で潮が早いので潮が緩くなるまで港前で流すとの事で、暫くは我慢の釣りになりそうです。
船中、ポツポツとイイダコが上がってますがバタバタ釣れる感じでは無く、散発的に釣れると言った感じです。

このポイントは小さいサイズも結構混じっており、うーん乗ったかな・・・えぃアワセてみようとすると極小サイズが釣れることもありました。

9時を過ぎてようやく風も収まってきましたがツ抜けはしたもののこのままでは目標達成は難しい気配です。
時折、左右の人がポンポンと釣り上げるのに自分だけ蚊帳の外と言うことがありうーん、何が違うのか?
あ、テンヤのオモリの色が違う!

自分はオモリ部分がゴールド塗装ですが、左右の人は赤塗装です。まさかとは思うけどゴールドはイイダコの反応が悪いのかも?
道具箱に赤塗装のテンヤが有ったので、ダミーらっきょうを新しいのに付け替え(出船間のレクチャーでダミーも新しいのを付けないとノリが悪いと言ってました)て釣ってみると、早速効果が出たのか2連チャンでイイダコをゲットしました。

10時になると潮が緩んで来たので本命ポイントに移動となりました。
第一海堡寄りの水深7mのポイントで再開です。ココは大型のイイダコが多いとの事で気合が入ります。周りでも大型のイイダコが上がっており次は自分だ!と小突くとなんとなく重くなった感触があり、アワセると・・・小型でした。

でもイイダコの魚影は濃いようで船中でもイイダコが釣れている感じです。
自分もその後大型混じりでイイダコが釣れるようになり今までの業績不振を取り戻すべく、イイダコに営業(小突いて誘い)をかけます。

スっぽ抜けもあったり、ノーアンサーの時間もあって40までは行かなくても30は確保したいなと頑張ります。
小突く幅や周期を変えてみたりと色々試しているうちに最後の流しとなりました。
やはり「基本動作は確実に」の教えに従って小突くと、ずっしり重くなります。バレませんようにとしっかりアワセを入れて大型ゲットです。

11時50分に沖上がりとなりビニール袋が配られて営業成績の確認です(笑)
まるで玉入れの玉の数を数える気分でイイダコを数えながらビニール袋に入れると34杯となりました。
当初目標には届かなかったけど、下方修正値はなんとかクリア出来て良かったし、意外と釣った方のようでした。これで「イイダコのしゃぶしゃぶ」が出来ると喜び、帰港となりました。

この日の釣果

この日の釣果


収支結果
 (収入の部)
   イイダコ 34杯
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:富津港 川崎丸
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船宿HPから転載
15日の状況
イイダコ午前船 【出船6時半】・・・初挑戦の4名様を含む14名様にお越し頂きました。
前半は航程10分以内の5~6mダチを狙い、潮が速かったのでポツリポツリの乗り方でした…
10時頃に潮が緩んだので本命ポイントへと向かい、良型主体に大型も多数混じって、前半の2~3倍のペースで活発に乗りました!・・・明日は潮周りが緩くなってくるので、本命ポイントを狙える時間帯も長くなってくると思いますよ!
本日は珍しいゲストをゲットする事が出来たのですが、58cmの大型マゴチです!・・・たま~にマゴチが掛かるのですが、今までの最大は55cmだったので、今日は記録更新しましたね!

本日の釣果は8~20cmをトップ74杯・2番手48杯・39杯・34杯が2名・33杯・31杯が2名・24杯・23杯・18杯・13杯・10杯・5杯と言う内容でした。

【LTアジ】(9/27)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、昨年はまさかの台風通過で中止となってしまいました。今年は少し時期を遅らせて9月の開催してみました。まあ暑い中の釣行は厳しいですからね。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者14名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半過ぎに出船しました。

台風15号で被害を受けた岸壁を見つつ、港前の水深22mほどのポイントでスタートとなりました。

コマセ籠にイワシミンチを詰め込み投入。着底したら1m底切ってコマセ巻いて1m上げて仕掛けをなじませると言うセオリーに従いメンバーが釣り始めて数分するとコマセに集まったアジがポツポツと上がり始めました。

中には35cmオーバーの大アジも混じりなかなか良いスタートを切りました。
時折ダブルで来ることもあり、それも釣れるのは30cm前後を主体とした中アジで食べるには一番美味しいサイズです。

初めて釣りに参加する女性もアジを釣り上げて大喜びです。ただどういう訳か左舷側はあんまり芳しくない様子ですが、トモの子供連れで参加したメンバーは結構上げていますので、多分棚が合って無かったのでは?

9時頃になると潮止まりになってしまい、喰いが遠のいてしまいます。
そうなるとやはり釣り慣れている人の方にあたりが出やすいです。

船長もこのポイントを諦めて磯子沖に移動します。
こちも反応は出ているようなのですが、潮が動いていないので喰いっけはないようで、船中でポツポツと言った感じです。
ここも中アジ中心で時折大アジが交じるので、型は申し分が無いのですが・・・

そう言えば今日はサバが全然上がってないなぁ~と船長に聞いてみると、最近サバが少ないとの事。
アジ釣りしているとサバが要らないと言っても釣れる事があったのですが、最近はそうでも無いらしい。東京湾のサバはブランド化して捕り尽くしたのでは?

ポツポツ食っていたのが、新群れの回遊があるのかバタバタと釣れることがありましたが、フィーバータイムはそうは長く続かなくて、再びポツポツ状態に。

盛り上がりに欠けたまま、12時20分の釣りタイムは終了。
八景島の内湾に入ってBBQタイムとなり、仲間内でワイワイとやって14時に納会となりました。

型は良かったものの数には恵まれませんでしたが、クーラーには18匹の中アジ中心に収まっており、家族で食べるには丁度よい数でした。
中アジが18匹

【マダコ】(8/25)羽田・かみや

今年は東京湾はマダコの当たり年で開幕から、マダコ釣りとは思えない大釣りが連発していました。ただ初期の頃はかなり小型が混じっていたようですがこのところはタコが成長してたのか良くなってきているとの事で、では行くか!と釣行してきました。

好調だけあって週末は予約出船との事で、今回は羽田の「かみや」さんに予約を入れました。6時半に船宿に着きましたがほとんど最後でしたね。
桟橋で渋糸を借りて船乗り込み空いていた左舷胴の間に入り用意します。前日も6~27杯と言う釣果でしたから今日の目標は10杯と設定して7時半に出船となりました。

多摩川河口からまずは近場から探るとの事で、10分ほどで東扇島の東側から始まりました。
ミヨシ張出しでエギ仕掛けに常連が直ぐにマダコを上げましたが、潮が早くポイントから直ぐにずれてしまうので西へ移動となりました。

JFE製鉄工場の護岸から伸びる桟橋の橋脚回りを狙います。テンヤを小突いていると両隣でマダコが上がります。うーんタコは居る。自分に乗りが無いのでと焦ります。
何回か潮回りをした後、テンヤを投入して小突こうとしたら、根がかり?イヤこれはタコだ!と少し間を入れて「えい!」と大きくあわせると乗りました。慎重に手繰り寄せ、抜き上げると600g位の夏タコらしいサイズでした。

湾奥のマダコ船もこの辺りの橋脚を狙っています。東京湾のマダコと言うと第二海堡とか大貫沖あたりのイメージがあるのですが、JFE工場あたりで釣れるとは・・・

少しづつポイントを変えながらJFE工場脇で2時間ほど流してゲットしたのは3杯でした。でもその倍以上はバラしているんですよね。ノリが悪いのかまだ小さいのか?
でも3杯あれば十分おかずにはなります。

千葉側へ走り、アクアラインの海ほたる、アクアラインが地上に出る辺りで再開です。
根がかりする場所なので慎重に小突いているとガッシっと来ました。タコがテンヤに飛び乗った感じで合わせて手繰りますが、途中でテンション消失。あちゃー結構重かったのですが・・・
直ぐにテンヤを沈めてみると直ぐに乗りました。さっきのタコか分かりませんがタコ釣りでは良く有る有るでです。kgまではイカないけどまずまずの型です。

30分ほど流しましたが追加できず、今度は岸寄りの盤洲沖、アクアラインの橋脚周辺を狙います。
キスやアナゴ釣りでおなじみの場所ですがタコも釣れるとは。

ココでは1杯追加しましたが、ノリは遠くなりそれまで潮回りすれば誰かしら直ぐに釣ったのですが・・・
船長はこの場所を諦めて袖ヶ浦のLNG基地の岸壁周辺を流します。

ココもイイダコのポイントですが、昨日はココで結構上がったらしいのですが、船中で何杯出ただけで芳しくありません。船長もおかしいな~といいながら再び海ほたる沖へ移動します。

14時を過ぎているのでココが最後のポイントです。
今日は幸運なことにテンヤを1つもロストしてません。このままロストなしで行けるかと思った矢先に根がかり。がっちり入ったようで船べりに固定して外すとなんとテンヤを無事に回収出来ました。
運が付いたのかこの後、連続してタコのノリをキャッチして2杯追加の計7杯で終了となりました。

マダコ釣果

マダコ釣果 7杯(400g~900g)


kgオーバーは出ませんでしたが、夏タコサイズを7杯なら十分な釣果です。

収支結果
 (収入の部)
   マダコ 7杯(400g~900g)
 (支出の部)
   乗船代 9500円
   テンヤ 800円
船宿:羽田 かみや

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船宿HPから転載

マダコ 1~30杯(船中228杯)
水 深:10m前後
大きさ:0・3~1・8kg
今日も前日までに事前予約締切となり予約の重複か4名余計のお客様で出航
昨日のポイントは潮が速そうな気がしたので別のポイントから!
最初のポイントでは2杯のみと出足悪くポイントチョイスが裏目に出たかと思いましたけど次のポイントではポツポツ乗りあってひと安心
バタバタと派手な乗り方はしないまでもあちこちで乗りが出て何とか全員GETする事が出来てトップはこの時点でダントツムードの20杯
昨日良かった周辺へと潮時を見計らって向かうも今日は昨日みたいな乗りがなく何杯か釣れたのみ・・・
更にポイントを変えると幾つかは乗りありましたけど ポイント形状的にミヨシ寄りの方々は乗せましたが全体的に回るまでの乗りなく今日は釣果に差が出ちゃいましたネ

【アナゴ】(6/22)羽田・かみや

GWに浦安からキスアナゴリレー船で出漁したものの、夕方に雷雨になりアナゴ釣りになる前に早上がりになってしまい、そのリベンジを考えていたのですが、ようやくその機会が訪れました。

浦安の船宿の方が便利ですが、万一の補填もある方が良い(最近は在庫僅少で補填できるとは限らないようです)という事で、羽田の「かみや」さんに乗船することにします。

途中でお弁当を仕入れて17時に船宿に到着すると乗船札は5番とやはり日曜なので空いているようです。
支度をして船着き場に向かいます。
前日の土曜日は2船出しで、0も多数出た様なので今日はどうなるか・・・

2本の仕掛けを用意をし、弁当で腹ごしらえも済んだ18時ちょい前に10名の乗客を載せて出船。方舷で5人なのでゆったり出来ますしなんせ割当も多い?筈なので土曜よりに日曜ですよね。
羽田空港を眺めながら木更津沖へ向かいます。

30分程で木更津の製鉄所沖に到着します。まだ日没前ですが雲が厚いので暗くなりつつある中、青イソメを縫い刺しにして投入です。

2本竿で小突くには同じ調子の竿が良いのですが、今日は1本は柔らかいがアタリが取りやすい竿と、先調子でビッシと合わせられる少し固めの竿での挑戦です。

やはり今季のアナゴも難しく、なかなかアタリが出ません。昨日は小ザメが多く上がったとの事でサメは勘弁と思いながら小突き続け15分位したところでようやくアタリが到来。「それ!」とアワセますがスっぽ抜け。
あちゃーやってしもうた・・・

周りが暗くなった19時頃に移動したポイントで小突いていると再びアタリがあり、ビッシとアワセるといい引きが継続して、ようやく1本目ゲットです。

その後、潮具合なのか風なのかポイントがずれるらしく小移動の間隔が短くなりますが、船中ではポツポツとアナゴは上がっている様子なので居ることは居るようです。

GWには大量に居たアカクラゲもかなり減っているのは助かりました。まあその分、子サメが多く立て続けに小ザメを釣り上げてます。
小ザメのアタリや引きがアナゴに似ているので区別がつかないのも痛いですなぁ。

20時を過ぎてもバケツの中には1本のアナゴだけで、今日はこれでおしまい?かと焦り、アタリが有ってもスっぽ抜けがあり、悪いパターンです。

20時半頃からアナゴの裁きが始まり、出船前に桟橋の生簀にアナゴの姿が無かったので昨日使い果たしたら補填もナシかも・・・
21時ちょい前に次の裁きは自分かなと思っていると柔らかい竿にアタリ到来。ええい!と大きくアワセてサメじゃありませんようにと抜き上げると、アナゴでした。

2本入った樽が回収されて暫くすると、アナゴが帰って来ました。2本のアナゴが4本になっていました。
流石に規定数は用意出来なかった様ですが倍になったのは嬉しいかな。

残り時間も僅かになり、そろそろ終了かなと言う頃に再びアタリ。アワセが早かったようでスっぽ抜けで終了です。
直ぐに、沖上がりの時間を迎え30分程で船着き場に戻ります。

毎年、貧果が続くアナゴですが来シーズンに期待しつつ、今月開通した国道357号の西行き東京湾トンネルを通って23時に帰宅しました。

さて貴重なアナゴは煮穴子と白焼きかな。

この日の釣果

アナゴが食べられるだけでも幸せ?


収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 4本(2本補填)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや

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船宿HPから転載
「夜アナゴ乗合 今夜は立ち回り悪く・・・」  
夜アナゴ 1~8本(船中36本)
水 深:17m前後
大きさ:28~42cm
船向き:北東
潮向き:上げ潮緩い
今夜は10名のお客様がいらっしゃり出航。近況攻め続けてるポイントからスタ-トし相変わらず小サメは釣れちゃう状況も何とかポツン状態で、いつも通りの開始30分で10本ちょっと・・・
しかしこの後のポイントチョイスをしくじった感じで入れたいポイントよりもちょっとズレてしまったり、昨日・一昨日攻めたようなポイントに近づいてしまったり
そんな下手な立ち回りをしちゃうと『だからあまり釣れないのでは…』と思う気持ちが逸り気味
それとも散々攻めてる周辺なのでそろそろ打ち止め近いのか上げ潮も今夜は釣りづらいほど効かなかったし・・・
何とか全員自力で釣る事は出来ましたけどちょっぴり後悔の念が残ったしゃちょう

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【手長エビ】(6/2)荒川周辺

そろそろ荒川の手長エビがシーズンインする頃だと言うので、赤虫を買って荒川のいつもの場所に行ってみました。

この日は干潮が10時40分、満潮が17時10分と言うことで昼間は上げ潮になり、潮的には良く無いですが太陽が雲に隠れておりエビ釣りには良い条件です。

13時頃にいつものポイント到着。好ポイントには誰も入って居なかったので、まずはやってみましょうと準備をして竿を出します。

干潮で水位が下がっているので川底に降りての釣りになります。エビが居そうな捨て石周りを探り、玉ウキの動きに注目しているとそれまでと違った動きをします。
どれどれと聞きアワセを入れると小ぶりのエビにご対面です。
手長エビ
おー今シーズンの初物だねと、針を外してバケツに入れます。居そうな場所を狙って仕掛けを入れますがその次がなかなか来ません。
上げ潮が効き始めているので徐々に水位が上がってくるのと同時にゴミも流れて来て釣りづらい状態になり、仕掛けが龍木に絡んでロスト。

流れが早いので弥次郎兵衛天秤仕掛けに変更です。この仕掛は天秤が重いのでウキまでアタリが伝わりにくいのが難点ですが、根掛かりし難いので流れが早く捨て石が多い場所では有効な仕掛けです。
ウキは目印がわりで、時折聞きアワセをしながら釣ると、ポツポツとエビが釣れます。

最初にテトラに乗って釣っていた場所も水没して釣り場も広がり、15時を過ぎると上げ潮も緩くなって来てエビも活動しやすくなったのか?ポンポンと釣れて、ダブルで来た事もありバケツにもエビが増えていきました。

去年は今ひとつだったのですが、今年はいい感じかな?
でも場所によっては全然駄目のようで、違う場所で釣っていた釣り師がやってきて、餌すら取られないよとぼやいて帰って行きました。

基本、手長エビは全体的に釣れるのすが、捨て石とからテトラとかエビの好きそうな場所を選ばないとポイントによって差が出てしまうんですよね。
特に荒川はそういう傾向が有って多分、干満の差が大きいからなのかも知れません。江戸川のように広くポイントが点在するのとちょっと違いますね。

ポツポツな釣りでしたが16時半までのんびり釣って15匹とまずまずの釣果でした。

家に帰って1時間程泥抜き(荒川は汽水なのであまり泥臭く無いんですよ)して唐揚げにして夕飯の一品になりました。
手長エビの唐揚げ赤虫は冷蔵庫でお休み中なのでまた行ってこようかな。

【キスアナゴ】(5/4)浦安・吉野屋

当初は5/1のメーデーの後、キスアナゴリレーに行こうと思っていたら天気が悪く中止にして、今日に順延しました。

予報では晴れとの事で、10時半に家を出て途中、釣具屋で仕掛けを購入して早めに浦安の船宿に到着しときます。ボードを結構札が取られていて、まだ空いていた右舷ミヨシから4番目を確保してから受付で料金9500円を払います。
早く来たのは前から気になっていた昼食を駅近くの「まぐろや相馬水産」でマグロ丼を食べてから乗船しようという魂胆だったのです。

マグロ丼を堪能して船宿に戻り支度して乗船すると、今日は二艘出しになり移動する人の調整があり、移動した人が居たのでミヨシから2番目になりました。

干潮で河口の水深が浅くなっているとかで少し遅くれて13時10分に出港となり、木更津沖を目指します。でも東京湾上空には大きな積乱雲が出来ていてなんか嫌な予感がします。

木更津沖まで1時間程で到着するとなんとなくどんよりした雲が多く西の方は結構暗くなっています。
雨がふらなければいいなぁ~と青イソメを付けてスタートします。

水深15m程で着底後、少し底を少し切って誘いを入れるとククックとアタリがあります。竿先で合わせるといい感じの引きがあり良型のシロギスをゲットです。

2投目も少し誘いを続けるとアタリがあり先程の様な引きでは無いもののまあ春先らしいサイズのキスでした。
こう立て続けに釣れると今日の小さいクーラーじゃ入り切らないカモなんて思ったのが行けなかったのが、この後が続きません。

船中でもポツポツ状態で流石に喰いが良いとは言えない状況です。ちゃんと誘いを入れないとアタリが遠いようでこまめに誘いを入れている人はポツポツと釣れています。

釣れている人の誘いを真似して誘いを入れて見るとアタリは出るのですが、なかなか針がかりしません。
タイミングなのかなぁ~とインターバルを長くして向こう合わせにしてみたら上手く掛かりました。

ようやく足元の樽にキスがそこそこ泳ぐようになりましたが、キス釣りってこんなに難しかったっけ?と思うほど数が伸びません。
キスが20位は欲しいなぁと思っていましたが、夕方までに達成できるか厳しくなりました。

それとアカクラゲが結構流れて来るようになり、仕掛けに触手がまとわりつき手前まつりも多くなります。
16時を過ぎてこれではアナゴも厳しくかるかなと思っていると、恐れていた音が響き始めます。

最初は遠い目で鳴っていたり光っていたのですが、木更津の製鉄所あたりでも鳴り始め、さっきまで見えていた製鉄所の炎が雨で見えなくなってしまいました。

少し場所を移動して雷雲から離れて釣りを続けますが、どんどん暗い雲が広がってきて風向きも不安定になってきました。
17時頃から風も次第に強くなり冷たくなってきました。こりゃダウンバーストだ、このままだとヤバイなぁと思っていたら大粒の雨が降り出してきました。

合羽を着て釣ってましたが、雨が強くなるので一時キャビンに避難します。
少し待てば雨は弱くなるかなとキャビンで夜との様子を見てたのですが、好転せず17時半に船長から早上がりが宣言され、終了となってしまいました。

釣ったキスは15匹で、名物の船上うどんも食べれず、アナゴも釣らないで夕日がまだ残る18時半に帰港となりました。
東京湾の釣行で早上がりは初めての経験です。
なにも補填も無く終了。
残念無念。
アナゴはリベンジしないと駄目かな
キス釣果

<収支報告>
 収入の部
  シロギス(12cm~25cm)15匹
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け等 1540円(オモリ、仕掛け等市販品)

<船宿>
 浦安 吉野屋

【マダイ】(4/6)大原港・臼井丸

釣り仲間の大原での釣行宴会と言うことで今年2回めの釣行を大原の臼井丸でテンヤマダイに挑戦してきました。

いやー個人的に「マダイ」って釣れる気がしないんんですよね。いわゆる鬼門って奴で・・・

午前中は小湊鐵道といすみ鉄道を撮影してから11時半に大原港に到着。
仲間も到着しており、午前ヒラメから帰ってきた船に乗り込み準備をします。一つテンヤなので道具は簡単なので助かります。

我々仲間7人にもうひとりのお客さんを乗せて12時過ぎに出船となりましたが、あれー岸にノブ船長が手振って見送っている~
午後船は三男の達也船長が一人で操船して出発です。おおー立派になったなぁとちょっと感動。

30分ほど沖に出たポイントでスタートをなります。エビをテンヤにつけて投入しますが水深が43mとちょっと深いです。
前回のヒラメは水深15mとかだったのになぁ。

8号テンヤで落としますが潮が早く50m位出されてようやく着底。シャクリますが、潮で流されてしまいタナを切った状態になってしまうので、糸を出しているとなにやらアタリが来ました。
おお、来たなとアワセると重いです。幸先がいいなあと巻き上げますが、どうもタイの引きではありません。
タイで無ければヒラメでもハタでも良いよと期待しましたが、上がってきたのはウマズラでした。

まあ魚が釣れただけヨシとしましょう。
落としてシャクって底立ち取り直しての繰り返しをしていると次に掛かったのは30cm程のハタでした。ウマズラより全然良い獲物です。

船はシーアンカーを打っていて潮に流されながら移動するので、時折流し替えとなります。
ポイントによっては根回りを攻めることもあり、水深を船長がアナウンスするのですが、糸ふけが出ているのでそれ以上の道糸が出ていて、ガツンと根掛かりします。

上手く外れれば良いのですが、ガッチリ入ってしまいリーダーの結び目からロストしてしまいます。
今度はテンヤ10号にしてみると糸ふけは出るもののさっきより着底がはっきりします。

時折アタリがあるのですが、どうやらエサ取りのフグとかなのでしょう餌が無くなってしまうことが多々あり、本命がなかなか釣れません。

そんな事をやっていると日が傾き始め、そろそろ夕マズメの好時間帯です。
すると隣の仲間にヒット!
竿のしなりもかなりで、見ていてもあれはタイの引きだなと判ります。ようやく姿を表し、達也船長もタイだ!とタモを持ってスタンバイ。
1.3kg程の良型の食べごろサイズが上がりました。

ヨシ、次は自分の番だぞと気合を入れますが、根掛かりでテンヤロスト。
新しいテンヤにして直ぐにアタリ到来~ ヨシ来たぞと合わせると重い。

あーでもこれタイじゃないや・・・
案の定、ウマズラでした。

結局18時の沖上がりまではタイからのアタリは無く、The End。
まあ、こんなものでしょう。今日は凪だったし楽しめからから良いか納竿して港に戻ります。

18時半過ぎに帰港となり、仲間の別荘で宴会となりノブ船長の差し入れのワラサにマダコ、午前船に乗った仲間が釣ったヒラメの刺し身に、メイン?のモツ鍋で大盛り上がりとなり楽しい夜となりました。
余ったワラサをまるまる一本頂いて捌きましたが、脂が乗って凄く美味しかったですね。

今日は、朝市をのぞいて再び、いすみ鉄道と小湊鐵道を撮影しつつ帰ってきました。

<収支報告>
 収入の部
  ウマズラ3(20~35cm)、ハタ1(30cm)
 支出の部
  乗船代 12000円
   仕掛け等 460.円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
終始、エサ取りありましたがウマヅラ、マハタ等で本命型出ましたが増えず。。。
==

【ヒラメ】(2/16)大原港・臼井丸

今年の初釣りに出かけて来ました。
冬の定番はヒラメかタチウオなのですが、昨シーズンはヒラメに行って無かったので今年はヒラメになったのですが、大原に行くならいすみ鉄道の撮影をしたい。でも釣れる可能性が高い平日はいすみ鉄道のキハは動かないので悩んでいたら、今週の釣果が良く土曜日は気温も上がり凪予報なので、まあ1枚位は釣れるだろうと、行ってみることにしました。

朝3時に自宅を出発し、大原港には4時半に到着して釣座のボードを見ると残りが殆どが無くなっており、右舷胴の間を確保して用意をします。
5時前に女将さんが到着して受付が始まります。今日は14人の団体が入っているとの事でほぼ満船の18名との事です。
さらに今日は「釣りビジョン」の取材もあるので気合を入れて釣らないと駄目だなと勇んで乗船します。

5時半に出船となりましたがポイントは港前の浅場との事で、ゆっくりとした船速で進んで行きます。操舵室後ろのデッキから魚探ソーナーを見えるのですが、どうやらイワシの群れが入ってきている様で真っ赤な反応が出てます。

これは行けるカモと思ったのですが・・・

ポイントに到着していよいよ第一投です。水深が15m程なので直ぐに着底します。
LTでこの水深だと楽ですねー。

多分、直ぐに誰かしらの竿が突き刺さるだろうと思ったのですが・・・ノーヒットの時間がどんどん過ぎて行きます。
海面にはイワシの姿も見えてはいますが、ヒラメからのアタリがありません。
おかしいなぁ~。イワシを食い過ぎて腹一杯なのか?

流し替えをしても駄目で、これはヤバイぞと言う空気になります。
まあそれでもポツポツとヒラメのアタリは船中で出ているようで、ソゲから1kgオーバー位のヒラメが上がります。
ヒットするとハンディカメラを持った釣りビジョンのスタッフがやり取りを撮影しています。
ヨシ!次こそは自分と期待しますが・・・

なんせ横流ししますが、潮が流れていないのであまり動きません。なのでヒラメの活性も低くイワシの群れがあればヒラメもやる気が出て釣れるというわけでは無いようです。

後半は港近くの浅場から沖の25mダチに移動となり、こちらでは上がるヒラメもキロオーバーと良型の様ですが、自分には、アタリがあったものの、食い込まずGet出来ませんでした。貴重なアタリだったんですが・・・

11時半の沖上がりまで一発逆転を狙いましたが、その一発はお隣さんに行ってしまい、2キロオーバーのヒラメが上がり、時間切れで終了となりました。
あー今年の初釣りでボーズやっちゃいました。

港に戻り、うすい丸特製のカレーライスを涙をながしながら(笑)やけ食い気味に頂きました。

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を


今日、釣れれば「釣りビジョン」に大きく放映されたのになぁ~(笑)

さて、いすみ鉄道を撮りに行きましょう。

<収支報告>
 収入の部
  残念賞
 支出の部
  乗船代 12000円(年賀状割引で11000円)
  仕掛け等 1056円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸

==この日の船宿BLOGから==
本日もイワシの群れ出ていました。しかし潮澄みでの流れが無かったですね、。
ヒラメの喰い気はありまして、船中でポツリポツリ、後半は太東沖にて、やはりイワシの大群ありまして、
良型まじりました。本日は貸し竿の方が多数でしたが、潮が流れれば、もっと数伸びたと思います。
海上 : 北の風 3m(凪)
水温 : 15度
真潮 : 0,2ノット~0,6ノット
水色 : 澄む

☆ヒラメ : 0~2枚(0,5キロ~2,5キロ)
==

【フグ】(12/30)金沢八景・忠彦丸

14日に予定していた夜ムツが中止になって釣り収めのリベンジを考えていたのですが、なかなかスケジュールが会わず年末年始休暇に突入してしまいました。ゴミの収集も土曜で終わったしまったしなぁ~

ネットを見てると、フグなら船宿で捌いてくれるし、午前船なら行けるゾと言うことで晦日の12/30に行って来ました。

6時半に金沢八景の忠彦丸に到着して受付で右舷トモから3番目の釣り座札を確保し支払いを済まして乗船します。

さあ、用意しようと竿を出すと、あれ~竿先が違うゾ。これじゃ釣りに成らないので貸し竿を借りることにしました。うーん余計な失費だ。。。
まあ、初めてなので専用竿が無いので先調子のキス竿を持って来るつもりだったのでどっちが良かったは?ですが。

7時過ぎに船長から釣りかたのレクチャーが有るので良く聞いておきます。なんせ湾フグは初めてですからね。

7時半に出船して、横須賀軍港の入口水路あたりでスタートとなりました。教わった通りにエビの頭を取って尻尾を切り針を刺してエビを反対にして抜き差ししてまっすぐにします。

無くても良いらしいが胴突仕掛けにも小さく切ったエビを付けて投入します。水深は7~8m位と浅いです。

「着底したら仕掛けが浮かないようにテンションをかけて静止し1・2・3で軽く空合わせして、ゆっくり着底させる」のが基本動作と習ったので、今日は基本動作の励行に努めようと点呼時の安全フレーズみたいに頑張ることにします。

残念ながら最初の流しは不発で少し移動してのポイントで投入して基本動作をしていると竿先にアタリらしき動きが有ったのですがアワセが遅れ掛かりませんでした。
直ぐに底立ちを取り直すと小さいアタリがあったので小さく合わせると掛かりました!

右舷で第一号のアカメフグでしたがちょっと小ぶりでした。
かなり餌がかじられていたので交換して次を狙おうと基本動作を繰り返しますが、その後が続かずポイント移動となりました。

まあ1匹でも釣れていると気分は楽になりますね。
今日はフグの機嫌が良くないのか船中芳しくなくなんとなく嫌な空気が流れ始めます。

空合わせを続けているとガツンと竿がしなり、2匹めのアカメフグをGET。この時点で右舷で釣れているのは自分だけと言う展開に。

この後、船長は軍港前を諦めて横須賀のうみかぜ公園前に移動します。
岸壁の直ぐ前を流しますが、時折根掛かり場所もあるようで慎重に基本動作を続けていると9時過ぎに3匹目になるショウサイフグをゲットしました。
でもこいつもアタリが判らなかった・・・貸し竿だから?まあこの辺は通って修行しないと駄目かな。

この頃になるとポツポツと船中でもフグが上がりが型を見る人が増えて来ました。
中にはキロクラスの良型アカメやショウサイも混じっています。

基本動作を続けますが追加出来ず、少し変化を付けてみましたが餌が無くなっていたりしたのでやはり基本だ!と言うことで1・2・3で空アワセを続けましたが、時間だけが過ぎていきます。

お、アタリが来たぞと上げてみたらシロキスが掛かってました。うーんこういう外道もあるんだと関心しましたが本命じゃないのでガッカリ。

北風が強かったですが、この周辺は湾みたいな感じになっているので風を遮ってくれるので思った程より寒くは無かったのが良かったです。

10時を過ぎて残り1時間です。配られたエビが3匹残っているから残すのももったいなぁ~と思っていると根掛かりしてしまいました。
なんとか外れないかと竿を小ギザミにシャックて見ましたが駄目で力を入れたら道糸途中にあった接続箇所から切れてしまいました。

船長からカットウ仕掛けを購入して再開すると新しい餌だからか小さなアタリが有りましたがアワセたものの掛からず仕舞い。

新しい餌にして基本動作を行おうと空合わせを入れるとフグが掛かりました。
良い引きをしており期が持てます。
おお、大型では無いけどまずまずのアカメフグです。それもカットウ針に食ってきました。

残り10分、よしラストスパート!と最後のエビを針に差して投入して基本動作をするとまたもや根掛かり。
またしても仕掛けなくなり、いまさらなので自主竿納することにしました。
アカメ3、ショウサイ1、キス1と言う結果で、0の人も居た中で初挑戦にしては良かったかな。

アカメフグ

フグは船宿で捌いてくれるので楽ちんです。


11時に沖上がりとなり、港に戻ってフグの処理をしてもらい今年の釣行を納めることになりました。午前フグ船は実質3時間の短い釣りですがその分、集中出来るし釣れれば捌いてくれるし楽ちんなんで、なんかハマりそうです(笑)

収支報告
 支出の部
  乗船代 6000円(氷、エビ餌(7匹))
  貸し竿 500円
  仕掛け 800円

 収入の部
  アカメ3、ショウサイ1、キス1

===
船宿HPから
◇◆30日釣果◆◇
午前⇒17~34㎝ 0~8匹
午後⇒17~34㎝ 0~8匹
釣果のフグ種類:アカメフグ・ショウサイフグ・コモンフグ

【LTアジ】(10/3)金沢八景・三喜丸

8月に予定して恒例のBBQ仕立て釣りが台風接近で中止となり、その後リベンジ釣行を考えていたのですが、色々あってようやく今日行くことが出来ました。

最初はイイダコを計画していましたが、台風24号通過で浅場は底荒れが懸念されるので、やはり安心なアジにしようと、八景の三喜丸さんへ向かいました。

6時半に船宿に到着して受付を済まします。流石に平日だけあってガラガラで右舷のミヨシに入り、合計6名で7時15分に出船となります。
釣り場は八景沖なので港から10分弱でポイント付近に到着して、船へ魚探反応を探して旋回しながらポイントを選びますが中々船の足が止まりません。うーんこれはヤバイか・・・と沖合いで操業する底引き網漁船を睨みます(笑)

ようやくアンカーを下ろして船が安定したところでスタートとなりました。
水深は23m程で底から3mまで誘ってとの事なので、セオリー通り底から2m切ってコマセ巻いて1m巻いてアタリを待ちます。
活性が高ければ直ぐにアタリが来ますが、今日はそうではなさそうです。コマセが効いて来るのを待つかとせっせとしゃくりますが中々、アタリがありません。

こういう時はアタリが出るタナを捜索しないとダメよなと底から50cm間隔で探ってみます。

まさか「昨日までは良かった」パターンか?と思い始めたらひったくる様なアタリが来て、サバか?と思いながら上げてみると35cmオーバーの大アジが居るではありませんか!
タモは無いのでタイミングを図って抜き上げます。いやー2号ハリスで良かった。
タナも底から1m位なのでベタ底な感じです。

その後も底スレスレを狙ってみると時折、強いアタリが出ます。バレる事もありますが上手く針がかりすると35~40cmの大アジがポツポツと1時間で5匹Getしました。このサイズなら10匹もあれば御の字ですよね

その後、アタリが遠のき9時前に磯子寄りに移動します。
こちらでも最初は捜索モードでなかなかいい反応が無いのか?あちこちで旋回して様子を見てようやくアンカーが入って再開です。
こちらでは少し水深が深くなりました。

さてアタリタナを探ろうろ試してみます。どうやらセオリー通りで底から2~3mでやるのがアタリが出やすいと言うことで狙ってみますが、先程の大アジサイズより小、中アジが多く食ってきます。
今日は、アジフライの食材確保が目的?なので中アジなら大歓迎なんですけど、さっきの大アジを見ちゃうとやおおあ大きいのが欲しくなります。
でも船中では、大アジも混じっているので居ない訳では無いようです。

底から2m位でやっているといきなり竿を持っていかれる感じになり竿がしなります。大アジにしては引きが強すぎると思ったら、なんと大アジのダブルでした。
どうやら大アジは低めのタナの様です。

このポイントで11時近くまで釣り、大中小の各サイズをまんべんなく釣り上げ、いい感じでクラーが埋まって来ました。
サバも少し小さいですが、脂が乗っているとの事だったので一応キープしておきます。

11時過ぎに再び朝のポイントに戻り13時過ぎの沖上がりまでポツポツと大アジ主体で釣ることが出来ました。
いやー久しぶりに良い釣りが出来た感じです。

最終的に小さいアジはリリースしたりしましたが、大中小混じりで40匹位は釣り上げてました。そうそう外道に25cm程のキスが釣れました。
13時半に港に戻り、魚で重くなったクーラーを岸に上げるのが一苦労でした(笑)

本日の釣果です。


アジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  乗船代 7700円(氷、コマセ込、青イソ追加)
  駐車場 500円

 収入の部
  アジ 35匹(大アジ4割、中小アジ各3割)リリースしたのを含めれば42匹
  サバ 3匹  
  キス 1匹

===
船宿HPから
アジ  15~38cm 28~84尾 
外道 サバ
今日は朝から凪の絶好の釣り日和。今日も小柴沖25mからスタート。朝一は単発で心配しましたが、次第に反応も良くなり、大アジがポツポツ。少しずつ小振りも混じり大、小の割合は半分ずつ。トップ84尾、スソの方28尾で皆さんニッコリのお帰り。「大きいアジだった~」。また外道に小振りのサバが混じっていますが、脂の乗りは最高です。持って帰って〆鯖、干物最高ですヨ。脂の乗りも最高です、お試しください。干物、刺身、アジフライと絶品です。LTアジ船はご予約無しでOKです。

2018/8/18【ハゼ】木更津金田漁港

そろそろハゼのシーズン。今年は7月から暑かったのでハゼの成長も早いかなと言うことで、いつものように夕まずめ狙いで行ってみました。

金田海岸には15時頃に到着します。まだシーズンが早いのか釣りをしている人は殆どいませんでした。
まあ、今日は探りだからと取り敢えず道具を用意して投げてみます。

少しサビクとアタリがあります。アワセてみましたが針がかりしませんでした。
家族の竿を用意したりする間に置き竿にしていたら、なんやら竿先が動きます。あ、アタっていると巻き上げると10cm程のハゼが釣れました。
まだ型は小さめですね。

投げるとアタリはそこそこありますが針掛かりしないのはまだ小さいのが多いのでしょうかね。それなら今年は期待できるか?

サビクとアタリがありアワセるといい引きをしてくれます。セイゴか?と思って巻き上げると去年の生き残りなのかかなり太ったハゼが釣れました。
この日は秋を思わせる天気で気温も低く少し涼しいくらいです。

日も落ちてきて夕まずめ時です。ポツポツとアタリがあり小さいのも多く、リリースが続きます(笑)
18時半過ぎには日も沈み、横浜の方向は夕焼けがきれいです。

この沖合はアナゴのポイントでもあるので、試しアナゴ仕掛けを投げてみます。
30分程やってみましたがアナゴからのアタリはありませんでした。まあ水深も無いし、大潮だど干潟になっちゃいますからね。

真っ暗になった19時に納竿しました。
結果は15匹で、リリースしたのも含めたら20匹は超えてましたね。

ハゼは翌日、天ぷらにして戴きました。

【マダコ】(7/16)富津港・川崎丸

今年2回めの船釣行は「マダコ」です。
昨年は夏・冬ともマダコ釣りに行って無かったので、久々のマダコとなります。

湾奥の船宿からの出船でも良いのですが、富津の川崎丸では坊主でも事前に釣ったマダコを冷凍にしておいて坊主だった釣り人に「お土産」があるので、保険のつもりで利用しています。

さて今日はどうかなと朝5時に船宿に到着して受付を済ませて、船着き場に向かい左舷胴の間に入ります。なんせ一番最後の到着ですから、場所を選ぶことが出来ません(笑)
5時半に出船となり、船長から「第二海堡は潮の流れと風向きが良くないので(富津)南沖へ向かいます」とのアナウンス。

うーん、いつも第二海堡で1杯は上げてあとは沖上がりまで余裕?の釣りをしていたので今日はどうかなと?とちょっと心配です。

航程30分ほどで上総港沖のポイントに到着。気合を入れて小突きますがそうすぐに釣れないです。
暫くして船中1号の1.8kgが左舷で上がりましたが、その後大型主体で上がるのですが単発で、自分のテンヤには乗りがまったくありません。

最初のポイントでは大型が3杯上がっただけで場所を移動しますが、全然乗りが無くなんと9時を過ぎても3杯のままです。

流石に船長も焦ったようで沖合のポイントを流したりと根回りを攻めてポツンポツンと上がるようにはなりましたが、タコの機嫌は良くないようです。
今日は南西の風が5~7m位吹いており、灼熱地獄にならずに済んだのですが、その分下げ潮とぶつかり潮の流れがゆるいようです。

これは今日は駄目だなと腹を括り、果敢に挑戦だ!と言った矢先に根掛かりでテンヤをロスト。

今日はそれまでロスト無しだったので、上手く行けば出船時に購入したテンヤ交換券はそのまま払戻しかなと思ったのですがそうはいかないのがマダコ釣りです。

新しいテンヤで小突きますがマダコからのラブコールは無く、船中24名中半数以上が型なし状態です。
船長もポイントを転々と流しますが、自分も含め半数の12名が型見ずなので沖上がりを30分延長して12時半まで頑張りましたがノーヒットで終了となりました。

テンヤは2つロストなので500円払戻となりました。
港でお土産の「冷凍タコ」を貰いなんとかタコを食べることが出来るのは不幸中の幸い?ですね。

残念賞の冷凍マダコ

そうそう、冷凍タコは820gで内蔵処理されていたので実質は1kg位の良型でした。
冷凍になっていたのでぬめり取りも簡単でした。

<収支報告>
収入の部
冷凍マダコ 820g
支出の部
乗船代 8500円
テンヤロスト 1500円(2回)
となりました。

船宿 富津港 川崎丸

=船宿HPから=
16日の状況
マダコ船 【出船6時】・・・本日は3連休の最終日ですし、昨日までのご予約が少なかったのでゆったり出船かな?と思っていたら、嬉しい事に夕方から予約が殺到して、結局女性3名を含む24名様にお越し頂き、その内の9名様が初挑戦での出船でした。
風向き・潮向き・メンバー構成を考慮して第二海堡はスルーして一気に南沖へと走りました。
ポイントに着いた頃が丁度満潮潮止まりで、最初の内は型を見る事が出来ませんでしたが、開始から30分位して下げ潮が流れ出すと、まずは女性の方が1.8kgの船中第1号を釣り上げました!
次の流しでは2.5kgが上がり、その次の流しでは3.2kgが上がって単発な釣れ方ながらも良い感じでしたが、その後は続かなかったので昨日好調だったポイントへと向かいました。
このポイントを今日一番当てにしていたのですが、女性の方がバラシただけでその後が続かず、大きく当てが外れてしまいました…
ここからが迷宮に迷い込んでしまい、狙うポイント狙うポイントをスカばかりで9時すぎの時点で船中3杯と、ここ数年でもない様な緊急事態になってしまい、船長は血の気が引いて行くのが自分で解りました。
それならばといつもは狙わないポイントを狙ったところ、朝方2.5kgを釣った方が今度は2.8kgを釣り上げて、2時間ぶりのご対面となりました。
その後は沖目に出て根周りを狙いましたが、根掛かりが多い割にはタコは拾い釣りで、11時の時点でポイントを大きく移動して最後の望みを掛けました。
潮は大分緩んで根周りを大流ししたのですが、ここで2.9kgを筆頭に7杯釣れ上がって、オデコの方も3名減ってやっと船中の半分の方が型を見ました!
本日の釣果は0.4~3.2kgをトップ3杯が2名・2杯が3名・1杯が7名の船中【19杯】と船中数は少なかったですが、2.0kg超の特大が4杯上がったのがせめてもの救いですかね・・・半分の12名様がオデコになってしまい【お土産タコ】大放出でした。

【手長エビ】(7/7)荒川&江戸川

梅雨が開けるとシーズンも終わると言われる手長エビですが、今年は既に梅雨も開けたので終盤戦と言うことになるのでしょうか?

前回、釣行時に買った赤虫がまだ冷蔵庫でお休み中なので、処分?を兼ねて近所の荒川に行ってみました。

実績のあるポイントで竿を出したのですが、カニの猛攻にあって根掛かりが多発。仕掛けの消耗も早いのでこれは駄目だと言うことで1時間ほど粘って場所を移動することに。

荒川は期待薄なので、江戸川へ行ってみようと車で篠崎の河川敷駐車場へ向かいます。これなら最初からココに来ればよかったなと16時少し前に到着です。

駐車場近くの護岸で竿を出して様子を伺うと、玉ウキの動きが微妙だな~とゆっくりと竿立てるといい感じで引きがあります。

手長エビのシーズンも終盤?

手長エビのシーズンも終盤?

まずまずの型が出て、江戸川のエビ影は濃いかな?と丁寧にエビを針から外してバケツへ。

さて次を狙いますかと、同じ様な場所を攻めてみます。
しばらくしてウギが動いた気がしたので聞きアワセしてみると魚信があったものの直ぐに無くなりバレてしまいました。

しかし、その後がなかなか続きません。
おかしいなぁ~と思っていたら護岸近くに大きな魚影が見えます。セイゴとフッコの間くらいでしょうか?
こいつが周辺を徘徊しているからか?

潮止まりが17時半で上げ潮になれば喰いが悪くなりますから17時15分に納竿しました。
先程釣り上げた、エビ君はまだ元気なので次の時に恩返しを期待してリリースして帰路につきました。

【手長エビ】(6/24)荒川平井大橋

午後から晴れて来たので、今シーズン初の手長エビにチャレンジしてきました。

釣具屋で赤虫を購入してから、荒川土手に向かうと定位置には先着者居たので、ちょっと場所をずらして捨て石が入っている場所で14時頃から竿を出してみました。

今日の潮止まりは15時半なのでその前後を狙おうと言う作戦です。
色々と探ってみますが、なかなかエビのアタリはありません。いつもならダボハゼとかからのアタリがあったりするのですが・・・

下流の方を見ると羽田へ向かう飛行機が見えます。あれまILSアプローチなんだ。羽田の天候が良くないのかな?
スマホでLiveATCから羽田アプローチの交信を聴きながらアタリを待ちます。

ようやくテナガをゲット出来たのは潮止まりになった15時半頃です。

今年初のテナガエビ!

今年初のテナガエビ!

ちょっと浅めを攻めたらウキの動きがなんか微妙だなぁ~を聞きアワセをしたら釣れました!

同じ様な場所を攻めるとウキがすぅーと動いた様に見えたので、聞きアワセ。
あーまたゲット。これは時合なのか?とエビを針から外すを抱卵しています。うーんこれは可哀想だなとリリース。

さあ、次を釣るゾと気合を入れて探ります。
探ります。
探ります。
あれー次が来ない。

さっきリリースしたから、恩返しがある筈なのに・・・
16時を過ぎても追加出来ず。

今日は1090レを撮影しようかなと思っているので17時までには上がらないとと頑張りますしたが、追加出来ずに16時50分に納竿。

バケツには1匹しか入ってないのでリリースしようかと思ったのですが、残念ながらお亡くなりなっていたので持ち帰って、唐揚げにして美味しく頂きました。

【アナゴ】(5/20)羽田・かみや

今年に入ってから船釣りに一度も出掛けていない異常な?状況が続いていました。

まあ、いろいろと撮影に出掛けていたからなのですが、梅雨に入れば余計に足が遠のくと言うことでこの時期恒例の「アナゴ」に出掛けることにしました。

でも今年もアナゴの釣果は余り良い状況とは言えません。

浦安出船の「うどん」サービスと羽田出船の「補填」サービスどちらにする悩んだ?末に、少しでもアナゴが食べれる確率が高い羽田へ出かけることにしました。

途中で弁当を買い込み羽田の船宿「かみや」さんに17時頃に到着し受付をすると9番目でした。
用意をして船に向かい、空いていていた右舷ミヨシから2番目に席を構えて準備します。

日曜日で空いているかなと思いましたが、今日は総勢15名となって定刻より早く17:50に出船し羽田空港を眺めながら多摩川を下ります。
今日はHPで「型狙いで行く」と宣言していたので、期待しつつ東京湾を木更津沖へ向かいます。

多摩川から羽田空港を見る

多摩川から羽田空港を見る機会はなかなか無いですからね。


およそ30分で木更津の製鉄所沖に到着しアンカーが下ろされて船が安定したところで開始となります。
2本竿で交互にリズムよく?小突いてアナゴを誘い出します。

夕マズメのベストタイムですが、あまり活性は高くなのか?
かなり暫くしてから胴の間で良型のアナゴが上がり、気合が入ります。

その後、モゾモゾしたアタリが来ます。お、来た来たと合わせますがすっぽ抜け・・・やってもうた~

でもアナゴは居るわけだからと気を取り直して小突きますが、アタリは来ません。

時折餌チェックすると、針から垂らしていた部分のイソメが無くなっていたりとアナゴは居ます。
船中でもポツンポツンと上がってますが、サイズは良型よりめっそこサイズが多い感じです

ようやく1本目をゲットしたのは、ポイント移動した後で結構周りが暗くなってからです。それも木更津沖サイスのめそっこです。

うーんサイズが小さいけどオデコ脱出です。この時点ではまだ船中の半分位が0でしたからなんかホッとしました。

アタリが遠のくと小移動を繰り返しますが、なかなか次が来ません。

ようやく同サイズの2本目をゲットしたのは19時半でした。その後リールのトラブルでPEが切れてしまい仕掛け交換のロスが発生したり、付けていたケミホタルが古くてあまり明るくなかったので交換したりと釣行時間が短いアナゴ釣りには痛恨のミスがありました。

3本目は20時頃にアタリがあり、合わせたのですが仕掛けが軽いので直ぐに底に落としたらまた喰ったようで3本目ゲットです。

うーん、めそっこサイズかぁ~

アナゴ

この日の釣果は3本


残り1時間弱。もう1本は釣りたい所ですが、この後潮止まりの時間になるので余計厳しくなります。
20時半頃から船長が順番にアナゴを裁きはじめ、3本のアナゴが処理されて帰ってきました。

胴の間で立て続けに良型のアナゴが上がったのでラストスパートを掛けますが、ノーヒットのまま21:20の沖上がりの時間を迎えました。

アナゴ補填の2本を貰い、計5本となって22時に帰港となりました。
船中では残念ながら0の人も出たようなので、やはり今シーズンもアナゴは厳しいですね。

ちなみにアナゴの釣行記録を見ると、2008年に14本、2004年に9本、2003年に7本釣った後は5本以下の成績が並び、4回ほど0と言う記録があります。

でも、アナゴは美味しいので好きなので止められません。
持ち帰ったアナゴは、白焼きと煮穴子で直ぐに無くなってしまいました。

収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 5本(2本補填)

 (支出の部)
   乗船代 7500円

船宿:羽田 かみや
===
船宿HPから転載
「夜アナゴ乗合 何とかノルマクリア」  

夜アナゴ 0~8本(船中51本)
水深:14~15m
大きさ:28~52cm
船向き:東
潮向き:上げ潮効かず

今夜は15名のお客様がいらっしゃり出航
朝の東風強風も夕方には弱まり久々のナギ海でした
昨夜の教訓を活かし今夜は迷う事なく“型重視”のポイントへ
今シーズンまだ攻めていないマニアックなポイントから始め
上げ潮は全然効かず逆に若干下げ潮っぽい感じで
東向きの上げ潮ならば本来左前へといく潮のはずが
どちらかというと右後ろ気味・・・

取り合えず1ヶ所目はお目当ての40cm級交え何本かだけ
狭いポイントなので小さく移動を試みるもやはり何本かだけで
デ-タノ-トを睨めっこして過去10年間のポイントを探し
近い所に実績データあったのでそっちへと移動

ここでは10本ちょっと釣れ幾らか光がさしたように思い
小移動してみましたけど今度は数本程度
今一度周辺をチャレンジするもやはり同様で喜びは一瞬に終わり
ならばとまたノ-トを頼りにポイントをチョイス
ここでは何本か釣れましたけどレギュラ-サイズ主体で
お目当てサイズは数本だけでしたが
今夜は余計じゃないけど何となく全体に釣れて
出船前に自身で掲げた船中50本のノルマは何とかクリアでした

開き直りが功を奏したとまでは言えませんけどネ…
===