Category: 釣り



【手長エビ】(6/27)荒川周辺

そろそろテナガエビシーズンも終盤に差し掛かってきました。
前回は魚肉ソーセージで試してみましたがダメでしたの、今日は赤虫オンリーで行くぞと日差しが和らいだ夕方にいつもの場所に行ってみました。

今日は干潮が15時半なので上げ潮になるので条件的には良くない・・・でも釣っている人が居るので行けるかもと思って竿を出してみました。

一投目で聞きアワセをしたらエビが来ました。
今日の釣果
これは行けるかもと思い、捨て石周辺を探りながらエビのアタリを待ちます。

しかしその後が中々続きません。

16時半を過ぎると徐々に上げ潮が効きだして上流へ向かう流れが強くなってきました。
今までの経験だと、よっぽど活性が高くないと上げ潮の時は喰いが悪くなるんですよね。多分、塩分濃度が急に高くなると活性に鈍り餌を追わなくなるのでは?と思っています。

条件の良さそうな場所を探りますが餌もほとんど盗られず残っています。

うーんやっぱりダメかぁ~

18時頃まで粘ってみましたが最初の1匹だけで、抱卵していたので、リリースして納竿しました。

【アナゴ】(6/15)羽田・かみや

外出自粛も解除され、都道府県を跨がないレジャーも問題ないことから休業を利用して平日釣行してきました。

先日、釣友がアナゴに行き、煮穴子の写真をアップしていたので、あー煮穴子食べたいということこの時期定番の夜アナゴと言う事で、羽田の「かみや」へ。
ちょっとロケハンしたので船宿に着いたのは17時過ぎで、受付札は12番。平日ですが前日の好調の知らせで集まったのでしょうか?

アナゴ船

この時は今日は最低5本の目標でした・・・


船に向かい空いていた左舷ミヨシから3番目に入って用意します。
その後に4名乗船して16名で少し早い17:45に出船して一路、木更津沖へ
羽田から木更津沖まで30分程で到着。すでに吉野屋のリレー船が展開している中アンカーを入れて船が安定したら、いざ戦闘開始です。

まずは置き竿用の仕掛けを入れて様子を見ます。水深20mで潮の流れも速くなく釣り易い感じで、早速トモで上がったようです。

置き竿をフォルダーに置いて小突き用の仕掛けを下ろしてトントンと小突きます。
しかし、小突き続けていてもなかなかアナゴのアタリは来ません。
うーん、昨日の好釣果は幻か?と思いたくなるほど船中でアナゴはポツポツです。

徐々に辺りは暗くなり、夜釣りの様子になります。
今までアナゴ釣りでは、暗くなる前に数本釣って、暗くなってから数本と言うパターンだったのですが、暗くなる前は空振りに終わりました。

アナゴ妖怪の方はこの様な状況でもポツポツと上げてはいるようですが、自分はさっぱりです時折餌をチェックしますが、喰われている様子は無く、うーんどうしたもんだが・・・

置き竿の方は船の上下で小突きになる状態をキープしていて、アナゴのアタリが出ると判るのですが、こちらもさっぱり。

船全体的にアタリが少ないので移動を繰り返しますが・・・

20時を過ぎて、上げ潮が効き始めたので好転するかと思ったのですが、アタリは遠く今日は、ダメかと諦めモードへ移行します。

まあ損失補填があるからと慰めますが、これだけ釣れてないと補填も回らない?カモという予感も・・・
この頃に置き竿に微かな変化が見られ、これはアタリかもと合わせましたが空振り。餌の先端をかじられただけでした。

20時半前から順番にアナゴの捌きが始まりましたが、空っぽの樽は回収されること無く順番が飛ばされます(泣)
捌きが一巡すると船長と助手が数合わせをしてます。
やはりストックの補填アナゴが足りないようで、何匹配りるか?になっているようです。(予定では一人5本が目安)

結局、3本のアナゴを給付して頂く事になりました。ありがたやー

6/15 アナゴ給付金

6/15 なんとかアナゴを食べることが出来ました。


21時半に沖上がりとなり、追い風に乗って22時前には桟橋に到着して終了となりました。

収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 3匹(アナゴ給付金)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや
===船宿HPから転載===
アナゴ 26-45 cm 0-23 本
今夜は16名のお客様がいらっしゃり出航
昨夜は今季一番の平均値で一昨日も良かったし当然今夜も・・・(^^♪
と思ってたのはポイントに到着するまでで既に始めていた仲間船も『まだ数本程度…』との事
まあ開始直後は潮止まりの時間帯と重なってるから・・・と
内心で勝手な解釈してたしゃちょうでしたけど、いざ開始してみると昨夜までの食いが感じられずやはり数本程度(>_<) 早目にポイント移動しここでは何とか10本ちょっと釣れたものの昨夜までの雰囲気とはまるで違い一体どうしちゃったのか(*_*) 仲間船達も現状打破すべくあっちだこっちだ探ってみると パッとしないようで『こんなハズはない…』と信じてたしゃちょうは手堅く周辺を何ヶ所か探り返すも手応えはなく・・・(;_;) 上げ潮もそれなりに効き始めてるにも関わらず状況は変わらずで魚が捕食に動いてないのかそれとも民族大移動しちゃったのだろうとこの周辺を諦めて以前攻めてた周辺へと移動を決意! すると何本かは余計な釣れ方してひと息つけましたけど 釣れるのは潮先側ばかりで全体的には釣れず・・・(T_T) トップは大塚さんが23本まで伸ばしましたが20時過ぎまで9本だったから終盤で“大塚ラッシュ”炸裂しただけで船中総数の3分の1を大塚さんが釣り残る3分の2を15人で分散(>_<) そんな内容だったからオデコと1本の方々には今季初のストック規定数渡せず終いでした・・・(;_;) 明日ゆっくり休んで明後日はまたプラン練り直します!

【手長エビ】(5/31)荒川周辺

そろそろシーズンインの手長エビ頃だと言うので、緊急事態宣言が解除され、「密」にならない外出なら大丈夫だろうと、荒川のいつもの場所に行ってみました。

今日は曇空でこの日は小潮で干潮が18時40分なので時間的には下げ潮となり、条件的には手長エビ釣りには良いです。

14時頃にいつものポイントに入りましたが誰もおらず、「密」回避です。
いつもは赤虫を隣町の釣具屋さんへ買いにいくのですが、手長エビは家にあった「魚肉ソーセージ」でも釣れると言うので、持参してみました。

ヤジロベー天秤仕掛けにを準備し、魚肉ソーセージを付けてエビの居そうな場所に投げ込みます。
玉ウキの動きを見ながらエビからの当たりを待ちますが・・・
荒川でエビ釣り
おっ、ウキが沈みいい引きだと思っいながら抜き上げると、定番外道のダボハゼでした。
魚肉ソーセージでも行けるんかいと思い、次はエビで有るように念じます。

しかし、その後は待てど暮らせどエビのアタリらしい動きがありません。
うーん、去年の今頃は良かったんだけどなぁー。

このポイントは、最初がダメでも時合到来があるからノンビリ行き交う電車を見ながら、餌にしなかった魚肉ソーセージを食べながらノンビリ待つことにします。

時折、聞きアワセを入れてみますが、エビが掛かっていることはありません。でも餌のソーセージが無くなっていることがあったので居るのか?

結局16時半まで粘りましたが本命は釣れず、納竿しました。
釣れませんでしたが、この2ヶ月間はコロナ禍で釣り以前に外でゆっくりすることが無かったので良かったかな。

次のダイヤ改正では?

毎年3月はJRグループ各社のダイヤ改正が行われます。

今年も先週、14日に行われて高輪ゲートウェイ駅など新駅開業や新型車両の導入などが行われ、2011年の東日本大震災で不通となっていたJR常磐線が全通するといった嬉しい出来事もありましたが、お祝いムードは新型コロナウィルスの影響で吹き飛んでしまったのが残念です。

新宿行の相鉄直通車

新宿行の相鉄直通車

昨今のダイヤ改正を見ていると、大都市圏では改正と言うより修正にとどまる線区が多い感じがします。相互直通などで影響範囲が広くなりダイヤをいじるとアチコチに影響が出てしまうからでしょう。
JR東日本では昨年11月に相鉄との相互直通の際にダイヤを変更していますからそうそう変更はできませんからね。

一方、ローカル線では主に減便による調整が行われているように感じます。
特に、閑散線区が多い北海道や四国では顕著です。
理由として利用者減ということありますが、ローカル線を切り捨てるのは簡単です。でも将来その地域を捨てるということになるのではと思ってます。

次のダイヤ改正ではローカル線の減便が進むと思いますが、地域交通のあり方もそうですが、それ以前に地域をどうするのかと言うことも考えないと駄目だと思うのですが・・・

【ヒラメ】(2/24)大原港・臼井丸

初釣りに行こう行こうと思いつつ、結局2月になってしまいました。
まあ、冬の釣り物と言えばヒラメが定番です。
ヒラメなら平日釣行の方が釣れる確率が高いのですが、平日だといつみ鉄道のキハが走って無い・・・

ヒラメが駄目でもキハがある休日だと言うことで三連休に釣行を企むと一番天気が良さそうなのが月曜日という事で24日に釣行してきました。

前日の23時に大原入りしての、船宿で素泊まりです。
朝4時半に起きて着替えて行くと待合室で、釣り仲間のTA氏と久しぶりに遭遇。あれー来てたのという事で、時たまあるんですよね。

5時に港に向かい、受付を済まします。
うすい丸は、クレジットカード決済を始めたので支払いはカードでお願いしました。(ちなみに暗証番号によるサインレス決済です)
カード決済で130マイルゲットです。

今日の釣座は右舷トモから2番目です。オオドモはこれまたTA氏で隣だねーと。
用意をして、ノブ船長に「今年の初釣りだから宜しく!」と軽くプレッシャーを掛けときます(笑)

エサのイワシが届き準備が出来た5時半過ぎに出船です。
今日は波・うねりもなく凪です。この所釣れているのは港近くの浅場の様なので、港を出てスローな足取りでポイントへ向かいます。

イワシが配られて協定の6時になったところでスタートです。
水深は10mと浅く、スグに着底します。根掛かりするとの事なので棚を少し切ってなるべく底をキープします。

ヒラメはライトタックルが主流になり、オモリも40号と軽くて楽になりました。それに水深が浅いポイントに向いてますからね。

イワシの反応があるようなのでヒラメの活性が高いこと祈りながら当たりを待ちます。
開始から15分位した時、竿先のイワシが暴れる動きと違う感触が出てます。餌のイワシが大きいので少し食い込みまで間を置いたほうが良いかなと、「マダマダ、大きな引き込みが来る迄」と少し辛抱してかなりの重さが来た所で合わせると、こりゃ重い!いいサイズだと確信します。

水深が浅いので直ぐにヒラメの姿が見え、若船長のタモにネットイン。
すると、あれー2つともイワシ喰ってるなぁ~と
なんとTA氏のイワシも喰っていて、姥食い状態でした。

こりゃこの後釣れなきゃ半身づつか?取り敢えず、写真を撮ってもらい2匹目を狙います。

イワシの群れは去ってしまったようでこの後が続きません。風もそんなに吹いてなく、波も穏やかで春のような陽気で釣りをするには最高の天気ですが、横流しするにはちょっと条件が良くありません。

浅場の水深10m前後のポイントを転々と流しますがアタリ自体が少ないようで、船中でもそのアタリをキャチできた人だけです。
ライトタックルなので竿が軽いので問題ないですが、標準タックルだとアタリが無いと疲れが増幅されますからね。

10時を回り残り時間も少なくなり、今日は凪倒れだな・・・と
港の真横にあたる水深5mの超浅場を流すとイワシの暴れる様子が竿先に出ます。これは来るかと思った瞬間ガツンと来たので反射的に合わせてしまい、スッポ抜け。あちゃーやってもうた。
貴重なアタリだったのですが・・・

あーあ、今日は駄目かなと、最終コーナーに入った11時過ぎ、バタバタと船内でヒラメが釣れて、活性が上がったのか?
底トントンで底をキープしているといきなり竿先が突っ込み、あれ?根掛りか?と竿を立てると、ガツガツと生体反応があります。
およ、最後に来たか!かと巻き上げますが時折突っ込みます。こりゃ型がいいぞと船長と若船長がやってきてのタモ取りしてくれ、無事にネットイン。

朝一のヒラメと同じようなサイズです。
それにしても出合い頭の前アタリなしの場合は良型な事が多いですね。
これで朝一の姥食いヒラメはTA氏に行き、お互い1枚づつのお待ち帰りすることにになりました。
ヒラメ2.2kg
さらに追加だ!と頑張ってみましたが、残念ながら追加出来ず11時半の沖上がりを迎えました。
港まで直ぐなので11時45分には船着き場に戻り、釣れたヒラメを測ってみると2.2kgといい感じのサイズでした。
いやーヒラメが釣れると気分が良いものです。

臼井丸特製のカレーライスを戴き、いすみ鉄道の撮影に向かいました。

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 1匹(2.2kg)
 支出の部
  乗船代 13000円(素泊まり&年賀状割引)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
灘よりの水深8m~10m前後を攻めました。海上は風も無くベタ凪でした。
朝から船中で良型まじりで型出ていまして、最大は2,6キロまじりでトップ3枚が2名様でしたが、
潮の流れが悪く、、全員のには行き届きませんでした、、。
海上 : 北西~北東の風 1m
水温 : 13度
真潮 : 0,4ノット
水色 : 澄み

☆ヒラメ : 0~3枚(0,5キロ~2,6キロ)
==

【アカメフグ】(12/29)浦安・吉久

年末釣行という事で去年に引き続き東京湾のフグに行ってきました。当初は28日を考えていたのですが前夜仕事で遅くなったので29日となりましたが、吉と出るか凶とでるか?

去年は八景出船でしたが今回は浦安「吉久」からの出船です。要予約との事でしたので前日に予約して朝6時に船宿に着くと大盛況で駐車場が満杯。スペース調整するからぐっると1周してきてと言われ回ってくるとまだ駄目でもう1周してようやく駐車出来ました。

受付で乗船料金を支払い、釣座を見ると残りはミヨシの張り出し、左舷スーパーミヨシの2番目しかありません。
ありゃー出遅れたなぁ。

なんだかんだ船に乗り込み用意が終わったのは6時半を過ぎていました。フグ船は28名、片舷14名とみっちりです。今日は隣の吉野屋も大盛況の様でどの船も満員御礼状態でした。
吉久
出船前に船長の釣り方レクチャーがあり、2回目なので聞いておきます。八景では着底後3秒位で空アワセを入れると教わりましたがこちらでは5秒との事。ふむふむこちらはこれが基本動作なんだな。

7時過ぎに出船となりポイントまでは1時間程走るとのアナウンスなので船の後方に逃げます。さすがにミヨシの突き出しでは寒いですからね。

東京湾を南下し、気がつくと羽田のD滑走路脇を航行していて、離陸機がよく見えます。

最初のポイントは東扇島沖で夏にマダコを釣りに来た時と同じ様なポイントです。
クーラーから前日スーパーに買い物に行ったら「アルゼンチンアカエビ」が10匹で580円でしたので買っておいたのを取り出し、船宿で買ったカットウ仕掛けに刺して準備します。

着底後0テンション状態で5秒数えて空合わせをしますが、直ぐには来ませんね~。
沖堤すれすれの位置を流しましたが、「潮が流れてないので移動します」と10分もしないで移動となりました。

20分ほど走り本牧沖、台風で建物と沖桟橋が壊され閉鎖された本牧海釣り公園跡地に到着します。
ここでも岸壁近くを流します。
本牧釣り公園
基本動作を繰り返しますが、なかなかフグからのアタリがありません。
5秒ごとに空合わせを繰り返します。それにミヨシの張り出しは体勢が不安定なのでちょっとした船の振動でよろめいてしまい落ち着いて釣りに集中できません。
時折、根掛りする場所もあり、フグを釣り上げる前に仕掛けをロストしてしまいました。

船中ではポツポツ上がっている様ですが、自分周りでは上がっている様子がありません。
あちゃーこりゃ駄目か?と諦め感が漂って来た時に空合わせしたら、グググッとフグが乗りました。
20cm級のアベレージサイズのアカメをゲットでとりあえず坊主は免れました。
でもアタリは判らなかったなぁ~

流し替えをして仕掛けを入れる着底後、なんか竿先に違和感が感じられたので1.2.3.4.5と数えて合わせるとガツンと掛かりました。
引きが良かったので先程より一回りサイズアップのフグををゲットです。
あれがフグのアタリか・・・よし感覚が少し判ったぞ。

少しでも数を伸ばそうとしますが、なかなかその後が続きません。
釣り公園の南側に移動して貨物船が停泊している岸壁脇を流しますがミヨシ側は根がきつい様でねがかり続発で仕掛けをロストです。なんかマダコ釣りみたいだな。
そうそう外道でマダコが船中で何杯か上がっており、自分もフグがだけでもマダコが釣れればなぁ~と思っているのですが・・・

根掛りが多いからか?船長はこのポイントは早々に見切りをつけ移動します。
10分程走り、ベイブリッジ真下の岸壁脇にやって来ました。ココは水深が8m程で浅い場所です。着底して0テンションにして5秒待って空合わせを入れますが、結構根掛りします。下針りが根掛りした場合は竿をカシャカシャすると外れたりするのですが、上針りだと取れない可能性が高くまたもや仕掛けをロスト。まじか~

このポイントではお隣さんがギガントサイズのアカメを釣り上げてビックリ。あんなデカイのが居るんだぁ~
自分もそれくらいのが釣りたいなぁと思いながら空合わせを続けますが、追加できずに移動となりました。
既に12時を過ぎ、もう後半戦です。

20分ほど走り朝一番に流した東扇島の沖堤脇に到着です。
ココは船長の本命ポイントだったらしく、移動直後に船中でポンポンと釣れますが自分にはその順番が回ってきません。樽の中には2匹のフグが泳いでますが、中にはまだ0の人も居ますからまだマシ?かな。

残り1時間となり今日は2匹かなと諦め始めた頃に時合がやってきました。0テンションからの5カウントダウンで空合わせを入れた途端に竿先がギュンと絞られて魚信に変わり3匹目ゲットです。
いやー2匹目から長かった。
そして新しい餌を付けて投入。2回目の空合わせした時に掛かり損なった感じがありゆっくりと仕掛けを底に落として0テンションにすると竿先が小さくお辞儀したので一呼吸おいて合わせるとガツンときました。
それも今までの重さと引きとは違い、これは良い型かもとリールを巻くと今までのフグの倍はありそうな良型のアカメでした。
一応これで今日の最低目標だった4匹をクリアしました。良かった~

よしラストスパートだ!と気合を入れて投入します。フグでもマダコでもどちらでも良いのでこの次も頼みますと空合わせを続けているとガツン!ときました。
アベレージサイズですが5匹目ゲットです。こういう時合ってあるんですよねー

残り20分。もう1匹行けるかと潮回りした後、0テンションにした瞬間にガガガと竿先にアタリが出たのでこれは良型だと頑張って上げると・・・くそーサメだ。
お前じゃないんだよなぁとリリースしてフグの探しますが、どうやら時合は終わってしまったようで追加出来ず14時半の沖上がりとなってしまいました。
本日の釣果
1日やって5匹と言う結果です。まあこんだけ乗船している中で、坊主も居るとの事ですから悪くは無い成績ではないかな?
船宿に15時半前に到着しますが、フグの裁きは乗船受付順なので自分は24番目です。まあ0の人は通過となりますが、なんだかんだで40分位待つことになりました。
帰宅したのは17時近くでしたがまあ、裁いてくれるのですから文句は言えません。フグは冷蔵庫で寝かせて正月に食べることにします。

収支結果
 (収入の部)
   アカメフグ 5匹
 (支出の部)
   乗船代 9800円
   仕掛け 2400円
船宿:浦安 吉久=========
船宿HPから転載
◆アカメフグ船・・・7時出船    カットウ10号    エビ餌使用   
《22~40cm      0~9匹    湾内20m》
令和元年アカメフグ最終日!
ギガントサイズ混ざりでバタバタと釣れたポイントあって盛り上がりましたが、皆さんには行き届かずごめんなさいでした。
トップ9匹は石川さん!
もうすぐツ抜けは5名様!

【イイダコ】(11/15)富津港・川崎丸

今日は平日釣行をしてきました。本格的に寒くなる前に旬の釣り物をという事で候補に上がったのはフグ、イイダコ、クロムツ、タチウオでしたが、熟慮に熟慮を重ねた結果「イイダコ」に決定し今年は好調らしい富津港に向かいました。

アクアラインのトンネルを抜けると吹き流しが真横になびいてます。表示は風速6mとちょっと嫌な感じです。船宿には5時40分に到着して受付を済まして船着き場に向かうと風がソコソコ吹いてます。

受付札順に乗船となり、11番だった自分は左舷胴の間に入り準備をします。恒例の釣り方レクチャーの後早めの6時25分の出船となりました。
イイダコ釣り
今日は港前から始めるとの事で出船して僅か10分でポイントに到着です。水深5mとのことでスタートとなりましたがやはり北風が吹いており繊細な乗りを見分けるイイダコ釣りには少々厳しいコンディションです。

釣り初めて5分程、ミヨシ側の人が中サイズのイイダコを釣り上げます。居ることは居るようです。テンヤが海底をトントン叩きつつ底から離れないように小突き、開始から10分後にようやく中サイズのイイダコをゲット出来ました。

ヨシ、どんどん釣って今日の目標40はクリアしたいなと気合を入れますが、その後が中々続きません。
船長曰く、本命ポイントは大潮で潮が早いので潮が緩くなるまで港前で流すとの事で、暫くは我慢の釣りになりそうです。
船中、ポツポツとイイダコが上がってますがバタバタ釣れる感じでは無く、散発的に釣れると言った感じです。

このポイントは小さいサイズも結構混じっており、うーん乗ったかな・・・えぃアワセてみようとすると極小サイズが釣れることもありました。

9時を過ぎてようやく風も収まってきましたがツ抜けはしたもののこのままでは目標達成は難しい気配です。
時折、左右の人がポンポンと釣り上げるのに自分だけ蚊帳の外と言うことがありうーん、何が違うのか?
あ、テンヤのオモリの色が違う!

自分はオモリ部分がゴールド塗装ですが、左右の人は赤塗装です。まさかとは思うけどゴールドはイイダコの反応が悪いのかも?
道具箱に赤塗装のテンヤが有ったので、ダミーらっきょうを新しいのに付け替え(出船間のレクチャーでダミーも新しいのを付けないとノリが悪いと言ってました)て釣ってみると、早速効果が出たのか2連チャンでイイダコをゲットしました。

10時になると潮が緩んで来たので本命ポイントに移動となりました。
第一海堡寄りの水深7mのポイントで再開です。ココは大型のイイダコが多いとの事で気合が入ります。周りでも大型のイイダコが上がっており次は自分だ!と小突くとなんとなく重くなった感触があり、アワセると・・・小型でした。

でもイイダコの魚影は濃いようで船中でもイイダコが釣れている感じです。
自分もその後大型混じりでイイダコが釣れるようになり今までの業績不振を取り戻すべく、イイダコに営業(小突いて誘い)をかけます。

スっぽ抜けもあったり、ノーアンサーの時間もあって40までは行かなくても30は確保したいなと頑張ります。
小突く幅や周期を変えてみたりと色々試しているうちに最後の流しとなりました。
やはり「基本動作は確実に」の教えに従って小突くと、ずっしり重くなります。バレませんようにとしっかりアワセを入れて大型ゲットです。

11時50分に沖上がりとなりビニール袋が配られて営業成績の確認です(笑)
まるで玉入れの玉の数を数える気分でイイダコを数えながらビニール袋に入れると34杯となりました。
当初目標には届かなかったけど、下方修正値はなんとかクリア出来て良かったし、意外と釣った方のようでした。これで「イイダコのしゃぶしゃぶ」が出来ると喜び、帰港となりました。

この日の釣果

この日の釣果


収支結果
 (収入の部)
   イイダコ 34杯
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:富津港 川崎丸
=========
船宿HPから転載
15日の状況
イイダコ午前船 【出船6時半】・・・初挑戦の4名様を含む14名様にお越し頂きました。
前半は航程10分以内の5~6mダチを狙い、潮が速かったのでポツリポツリの乗り方でした…
10時頃に潮が緩んだので本命ポイントへと向かい、良型主体に大型も多数混じって、前半の2~3倍のペースで活発に乗りました!・・・明日は潮周りが緩くなってくるので、本命ポイントを狙える時間帯も長くなってくると思いますよ!
本日は珍しいゲストをゲットする事が出来たのですが、58cmの大型マゴチです!・・・たま~にマゴチが掛かるのですが、今までの最大は55cmだったので、今日は記録更新しましたね!

本日の釣果は8~20cmをトップ74杯・2番手48杯・39杯・34杯が2名・33杯・31杯が2名・24杯・23杯・18杯・13杯・10杯・5杯と言う内容でした。

【LTアジ】(9/27)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、昨年はまさかの台風通過で中止となってしまいました。今年は少し時期を遅らせて9月の開催してみました。まあ暑い中の釣行は厳しいですからね。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者14名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半過ぎに出船しました。

台風15号で被害を受けた岸壁を見つつ、港前の水深22mほどのポイントでスタートとなりました。

コマセ籠にイワシミンチを詰め込み投入。着底したら1m底切ってコマセ巻いて1m上げて仕掛けをなじませると言うセオリーに従いメンバーが釣り始めて数分するとコマセに集まったアジがポツポツと上がり始めました。

中には35cmオーバーの大アジも混じりなかなか良いスタートを切りました。
時折ダブルで来ることもあり、それも釣れるのは30cm前後を主体とした中アジで食べるには一番美味しいサイズです。

初めて釣りに参加する女性もアジを釣り上げて大喜びです。ただどういう訳か左舷側はあんまり芳しくない様子ですが、トモの子供連れで参加したメンバーは結構上げていますので、多分棚が合って無かったのでは?

9時頃になると潮止まりになってしまい、喰いが遠のいてしまいます。
そうなるとやはり釣り慣れている人の方にあたりが出やすいです。

船長もこのポイントを諦めて磯子沖に移動します。
こちも反応は出ているようなのですが、潮が動いていないので喰いっけはないようで、船中でポツポツと言った感じです。
ここも中アジ中心で時折大アジが交じるので、型は申し分が無いのですが・・・

そう言えば今日はサバが全然上がってないなぁ~と船長に聞いてみると、最近サバが少ないとの事。
アジ釣りしているとサバが要らないと言っても釣れる事があったのですが、最近はそうでも無いらしい。東京湾のサバはブランド化して捕り尽くしたのでは?

ポツポツ食っていたのが、新群れの回遊があるのかバタバタと釣れることがありましたが、フィーバータイムはそうは長く続かなくて、再びポツポツ状態に。

盛り上がりに欠けたまま、12時20分の釣りタイムは終了。
八景島の内湾に入ってBBQタイムとなり、仲間内でワイワイとやって14時に納会となりました。

型は良かったものの数には恵まれませんでしたが、クーラーには18匹の中アジ中心に収まっており、家族で食べるには丁度よい数でした。
中アジが18匹

【マダコ】(8/25)羽田・かみや

今年は東京湾はマダコの当たり年で開幕から、マダコ釣りとは思えない大釣りが連発していました。ただ初期の頃はかなり小型が混じっていたようですがこのところはタコが成長してたのか良くなってきているとの事で、では行くか!と釣行してきました。

好調だけあって週末は予約出船との事で、今回は羽田の「かみや」さんに予約を入れました。6時半に船宿に着きましたがほとんど最後でしたね。
桟橋で渋糸を借りて船乗り込み空いていた左舷胴の間に入り用意します。前日も6~27杯と言う釣果でしたから今日の目標は10杯と設定して7時半に出船となりました。

多摩川河口からまずは近場から探るとの事で、10分ほどで東扇島の東側から始まりました。
ミヨシ張出しでエギ仕掛けに常連が直ぐにマダコを上げましたが、潮が早くポイントから直ぐにずれてしまうので西へ移動となりました。

JFE製鉄工場の護岸から伸びる桟橋の橋脚回りを狙います。テンヤを小突いていると両隣でマダコが上がります。うーんタコは居る。自分に乗りが無いのでと焦ります。
何回か潮回りをした後、テンヤを投入して小突こうとしたら、根がかり?イヤこれはタコだ!と少し間を入れて「えい!」と大きくあわせると乗りました。慎重に手繰り寄せ、抜き上げると600g位の夏タコらしいサイズでした。

湾奥のマダコ船もこの辺りの橋脚を狙っています。東京湾のマダコと言うと第二海堡とか大貫沖あたりのイメージがあるのですが、JFE工場あたりで釣れるとは・・・

少しづつポイントを変えながらJFE工場脇で2時間ほど流してゲットしたのは3杯でした。でもその倍以上はバラしているんですよね。ノリが悪いのかまだ小さいのか?
でも3杯あれば十分おかずにはなります。

千葉側へ走り、アクアラインの海ほたる、アクアラインが地上に出る辺りで再開です。
根がかりする場所なので慎重に小突いているとガッシっと来ました。タコがテンヤに飛び乗った感じで合わせて手繰りますが、途中でテンション消失。あちゃー結構重かったのですが・・・
直ぐにテンヤを沈めてみると直ぐに乗りました。さっきのタコか分かりませんがタコ釣りでは良く有る有るでです。kgまではイカないけどまずまずの型です。

30分ほど流しましたが追加できず、今度は岸寄りの盤洲沖、アクアラインの橋脚周辺を狙います。
キスやアナゴ釣りでおなじみの場所ですがタコも釣れるとは。

ココでは1杯追加しましたが、ノリは遠くなりそれまで潮回りすれば誰かしら直ぐに釣ったのですが・・・
船長はこの場所を諦めて袖ヶ浦のLNG基地の岸壁周辺を流します。

ココもイイダコのポイントですが、昨日はココで結構上がったらしいのですが、船中で何杯出ただけで芳しくありません。船長もおかしいな~といいながら再び海ほたる沖へ移動します。

14時を過ぎているのでココが最後のポイントです。
今日は幸運なことにテンヤを1つもロストしてません。このままロストなしで行けるかと思った矢先に根がかり。がっちり入ったようで船べりに固定して外すとなんとテンヤを無事に回収出来ました。
運が付いたのかこの後、連続してタコのノリをキャッチして2杯追加の計7杯で終了となりました。

マダコ釣果

マダコ釣果 7杯(400g~900g)


kgオーバーは出ませんでしたが、夏タコサイズを7杯なら十分な釣果です。

収支結果
 (収入の部)
   マダコ 7杯(400g~900g)
 (支出の部)
   乗船代 9500円
   テンヤ 800円
船宿:羽田 かみや

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船宿HPから転載

マダコ 1~30杯(船中228杯)
水 深:10m前後
大きさ:0・3~1・8kg
今日も前日までに事前予約締切となり予約の重複か4名余計のお客様で出航
昨日のポイントは潮が速そうな気がしたので別のポイントから!
最初のポイントでは2杯のみと出足悪くポイントチョイスが裏目に出たかと思いましたけど次のポイントではポツポツ乗りあってひと安心
バタバタと派手な乗り方はしないまでもあちこちで乗りが出て何とか全員GETする事が出来てトップはこの時点でダントツムードの20杯
昨日良かった周辺へと潮時を見計らって向かうも今日は昨日みたいな乗りがなく何杯か釣れたのみ・・・
更にポイントを変えると幾つかは乗りありましたけど ポイント形状的にミヨシ寄りの方々は乗せましたが全体的に回るまでの乗りなく今日は釣果に差が出ちゃいましたネ

【アナゴ】(6/22)羽田・かみや

GWに浦安からキスアナゴリレー船で出漁したものの、夕方に雷雨になりアナゴ釣りになる前に早上がりになってしまい、そのリベンジを考えていたのですが、ようやくその機会が訪れました。

浦安の船宿の方が便利ですが、万一の補填もある方が良い(最近は在庫僅少で補填できるとは限らないようです)という事で、羽田の「かみや」さんに乗船することにします。

途中でお弁当を仕入れて17時に船宿に到着すると乗船札は5番とやはり日曜なので空いているようです。
支度をして船着き場に向かいます。
前日の土曜日は2船出しで、0も多数出た様なので今日はどうなるか・・・

2本の仕掛けを用意をし、弁当で腹ごしらえも済んだ18時ちょい前に10名の乗客を載せて出船。方舷で5人なのでゆったり出来ますしなんせ割当も多い?筈なので土曜よりに日曜ですよね。
羽田空港を眺めながら木更津沖へ向かいます。

30分程で木更津の製鉄所沖に到着します。まだ日没前ですが雲が厚いので暗くなりつつある中、青イソメを縫い刺しにして投入です。

2本竿で小突くには同じ調子の竿が良いのですが、今日は1本は柔らかいがアタリが取りやすい竿と、先調子でビッシと合わせられる少し固めの竿での挑戦です。

やはり今季のアナゴも難しく、なかなかアタリが出ません。昨日は小ザメが多く上がったとの事でサメは勘弁と思いながら小突き続け15分位したところでようやくアタリが到来。「それ!」とアワセますがスっぽ抜け。
あちゃーやってしもうた・・・

周りが暗くなった19時頃に移動したポイントで小突いていると再びアタリがあり、ビッシとアワセるといい引きが継続して、ようやく1本目ゲットです。

その後、潮具合なのか風なのかポイントがずれるらしく小移動の間隔が短くなりますが、船中ではポツポツとアナゴは上がっている様子なので居ることは居るようです。

GWには大量に居たアカクラゲもかなり減っているのは助かりました。まあその分、子サメが多く立て続けに小ザメを釣り上げてます。
小ザメのアタリや引きがアナゴに似ているので区別がつかないのも痛いですなぁ。

20時を過ぎてもバケツの中には1本のアナゴだけで、今日はこれでおしまい?かと焦り、アタリが有ってもスっぽ抜けがあり、悪いパターンです。

20時半頃からアナゴの裁きが始まり、出船前に桟橋の生簀にアナゴの姿が無かったので昨日使い果たしたら補填もナシかも・・・
21時ちょい前に次の裁きは自分かなと思っていると柔らかい竿にアタリ到来。ええい!と大きくアワセてサメじゃありませんようにと抜き上げると、アナゴでした。

2本入った樽が回収されて暫くすると、アナゴが帰って来ました。2本のアナゴが4本になっていました。
流石に規定数は用意出来なかった様ですが倍になったのは嬉しいかな。

残り時間も僅かになり、そろそろ終了かなと言う頃に再びアタリ。アワセが早かったようでスっぽ抜けで終了です。
直ぐに、沖上がりの時間を迎え30分程で船着き場に戻ります。

毎年、貧果が続くアナゴですが来シーズンに期待しつつ、今月開通した国道357号の西行き東京湾トンネルを通って23時に帰宅しました。

さて貴重なアナゴは煮穴子と白焼きかな。

この日の釣果

アナゴが食べられるだけでも幸せ?


収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 4本(2本補填)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや

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船宿HPから転載
「夜アナゴ乗合 今夜は立ち回り悪く・・・」  
夜アナゴ 1~8本(船中36本)
水 深:17m前後
大きさ:28~42cm
船向き:北東
潮向き:上げ潮緩い
今夜は10名のお客様がいらっしゃり出航。近況攻め続けてるポイントからスタ-トし相変わらず小サメは釣れちゃう状況も何とかポツン状態で、いつも通りの開始30分で10本ちょっと・・・
しかしこの後のポイントチョイスをしくじった感じで入れたいポイントよりもちょっとズレてしまったり、昨日・一昨日攻めたようなポイントに近づいてしまったり
そんな下手な立ち回りをしちゃうと『だからあまり釣れないのでは…』と思う気持ちが逸り気味
それとも散々攻めてる周辺なのでそろそろ打ち止め近いのか上げ潮も今夜は釣りづらいほど効かなかったし・・・
何とか全員自力で釣る事は出来ましたけどちょっぴり後悔の念が残ったしゃちょう

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【手長エビ】(6/2)荒川周辺

そろそろ荒川の手長エビがシーズンインする頃だと言うので、赤虫を買って荒川のいつもの場所に行ってみました。

この日は干潮が10時40分、満潮が17時10分と言うことで昼間は上げ潮になり、潮的には良く無いですが太陽が雲に隠れておりエビ釣りには良い条件です。

13時頃にいつものポイント到着。好ポイントには誰も入って居なかったので、まずはやってみましょうと準備をして竿を出します。

干潮で水位が下がっているので川底に降りての釣りになります。エビが居そうな捨て石周りを探り、玉ウキの動きに注目しているとそれまでと違った動きをします。
どれどれと聞きアワセを入れると小ぶりのエビにご対面です。
手長エビ
おー今シーズンの初物だねと、針を外してバケツに入れます。居そうな場所を狙って仕掛けを入れますがその次がなかなか来ません。
上げ潮が効き始めているので徐々に水位が上がってくるのと同時にゴミも流れて来て釣りづらい状態になり、仕掛けが龍木に絡んでロスト。

流れが早いので弥次郎兵衛天秤仕掛けに変更です。この仕掛は天秤が重いのでウキまでアタリが伝わりにくいのが難点ですが、根掛かりし難いので流れが早く捨て石が多い場所では有効な仕掛けです。
ウキは目印がわりで、時折聞きアワセをしながら釣ると、ポツポツとエビが釣れます。

最初にテトラに乗って釣っていた場所も水没して釣り場も広がり、15時を過ぎると上げ潮も緩くなって来てエビも活動しやすくなったのか?ポンポンと釣れて、ダブルで来た事もありバケツにもエビが増えていきました。

去年は今ひとつだったのですが、今年はいい感じかな?
でも場所によっては全然駄目のようで、違う場所で釣っていた釣り師がやってきて、餌すら取られないよとぼやいて帰って行きました。

基本、手長エビは全体的に釣れるのすが、捨て石とからテトラとかエビの好きそうな場所を選ばないとポイントによって差が出てしまうんですよね。
特に荒川はそういう傾向が有って多分、干満の差が大きいからなのかも知れません。江戸川のように広くポイントが点在するのとちょっと違いますね。

ポツポツな釣りでしたが16時半までのんびり釣って15匹とまずまずの釣果でした。

家に帰って1時間程泥抜き(荒川は汽水なのであまり泥臭く無いんですよ)して唐揚げにして夕飯の一品になりました。
手長エビの唐揚げ赤虫は冷蔵庫でお休み中なのでまた行ってこようかな。

【キスアナゴ】(5/4)浦安・吉野屋

当初は5/1のメーデーの後、キスアナゴリレーに行こうと思っていたら天気が悪く中止にして、今日に順延しました。

予報では晴れとの事で、10時半に家を出て途中、釣具屋で仕掛けを購入して早めに浦安の船宿に到着しときます。ボードを結構札が取られていて、まだ空いていた右舷ミヨシから4番目を確保してから受付で料金9500円を払います。
早く来たのは前から気になっていた昼食を駅近くの「まぐろや相馬水産」でマグロ丼を食べてから乗船しようという魂胆だったのです。

マグロ丼を堪能して船宿に戻り支度して乗船すると、今日は二艘出しになり移動する人の調整があり、移動した人が居たのでミヨシから2番目になりました。

干潮で河口の水深が浅くなっているとかで少し遅くれて13時10分に出港となり、木更津沖を目指します。でも東京湾上空には大きな積乱雲が出来ていてなんか嫌な予感がします。

木更津沖まで1時間程で到着するとなんとなくどんよりした雲が多く西の方は結構暗くなっています。
雨がふらなければいいなぁ~と青イソメを付けてスタートします。

水深15m程で着底後、少し底を少し切って誘いを入れるとククックとアタリがあります。竿先で合わせるといい感じの引きがあり良型のシロギスをゲットです。

2投目も少し誘いを続けるとアタリがあり先程の様な引きでは無いもののまあ春先らしいサイズのキスでした。
こう立て続けに釣れると今日の小さいクーラーじゃ入り切らないカモなんて思ったのが行けなかったのが、この後が続きません。

船中でもポツポツ状態で流石に喰いが良いとは言えない状況です。ちゃんと誘いを入れないとアタリが遠いようでこまめに誘いを入れている人はポツポツと釣れています。

釣れている人の誘いを真似して誘いを入れて見るとアタリは出るのですが、なかなか針がかりしません。
タイミングなのかなぁ~とインターバルを長くして向こう合わせにしてみたら上手く掛かりました。

ようやく足元の樽にキスがそこそこ泳ぐようになりましたが、キス釣りってこんなに難しかったっけ?と思うほど数が伸びません。
キスが20位は欲しいなぁと思っていましたが、夕方までに達成できるか厳しくなりました。

それとアカクラゲが結構流れて来るようになり、仕掛けに触手がまとわりつき手前まつりも多くなります。
16時を過ぎてこれではアナゴも厳しくかるかなと思っていると、恐れていた音が響き始めます。

最初は遠い目で鳴っていたり光っていたのですが、木更津の製鉄所あたりでも鳴り始め、さっきまで見えていた製鉄所の炎が雨で見えなくなってしまいました。

少し場所を移動して雷雲から離れて釣りを続けますが、どんどん暗い雲が広がってきて風向きも不安定になってきました。
17時頃から風も次第に強くなり冷たくなってきました。こりゃダウンバーストだ、このままだとヤバイなぁと思っていたら大粒の雨が降り出してきました。

合羽を着て釣ってましたが、雨が強くなるので一時キャビンに避難します。
少し待てば雨は弱くなるかなとキャビンで夜との様子を見てたのですが、好転せず17時半に船長から早上がりが宣言され、終了となってしまいました。

釣ったキスは15匹で、名物の船上うどんも食べれず、アナゴも釣らないで夕日がまだ残る18時半に帰港となりました。
東京湾の釣行で早上がりは初めての経験です。
なにも補填も無く終了。
残念無念。
アナゴはリベンジしないと駄目かな
キス釣果

<収支報告>
 収入の部
  シロギス(12cm~25cm)15匹
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け等 1540円(オモリ、仕掛け等市販品)

<船宿>
 浦安 吉野屋

【マダイ】(4/6)大原港・臼井丸

釣り仲間の大原での釣行宴会と言うことで今年2回めの釣行を大原の臼井丸でテンヤマダイに挑戦してきました。

いやー個人的に「マダイ」って釣れる気がしないんんですよね。いわゆる鬼門って奴で・・・

午前中は小湊鐵道といすみ鉄道を撮影してから11時半に大原港に到着。
仲間も到着しており、午前ヒラメから帰ってきた船に乗り込み準備をします。一つテンヤなので道具は簡単なので助かります。

我々仲間7人にもうひとりのお客さんを乗せて12時過ぎに出船となりましたが、あれー岸にノブ船長が手振って見送っている~
午後船は三男の達也船長が一人で操船して出発です。おおー立派になったなぁとちょっと感動。

30分ほど沖に出たポイントでスタートをなります。エビをテンヤにつけて投入しますが水深が43mとちょっと深いです。
前回のヒラメは水深15mとかだったのになぁ。

8号テンヤで落としますが潮が早く50m位出されてようやく着底。シャクリますが、潮で流されてしまいタナを切った状態になってしまうので、糸を出しているとなにやらアタリが来ました。
おお、来たなとアワセると重いです。幸先がいいなあと巻き上げますが、どうもタイの引きではありません。
タイで無ければヒラメでもハタでも良いよと期待しましたが、上がってきたのはウマズラでした。

まあ魚が釣れただけヨシとしましょう。
落としてシャクって底立ち取り直しての繰り返しをしていると次に掛かったのは30cm程のハタでした。ウマズラより全然良い獲物です。

船はシーアンカーを打っていて潮に流されながら移動するので、時折流し替えとなります。
ポイントによっては根回りを攻めることもあり、水深を船長がアナウンスするのですが、糸ふけが出ているのでそれ以上の道糸が出ていて、ガツンと根掛かりします。

上手く外れれば良いのですが、ガッチリ入ってしまいリーダーの結び目からロストしてしまいます。
今度はテンヤ10号にしてみると糸ふけは出るもののさっきより着底がはっきりします。

時折アタリがあるのですが、どうやらエサ取りのフグとかなのでしょう餌が無くなってしまうことが多々あり、本命がなかなか釣れません。

そんな事をやっていると日が傾き始め、そろそろ夕マズメの好時間帯です。
すると隣の仲間にヒット!
竿のしなりもかなりで、見ていてもあれはタイの引きだなと判ります。ようやく姿を表し、達也船長もタイだ!とタモを持ってスタンバイ。
1.3kg程の良型の食べごろサイズが上がりました。

ヨシ、次は自分の番だぞと気合を入れますが、根掛かりでテンヤロスト。
新しいテンヤにして直ぐにアタリ到来~ ヨシ来たぞと合わせると重い。

あーでもこれタイじゃないや・・・
案の定、ウマズラでした。

結局18時の沖上がりまではタイからのアタリは無く、The End。
まあ、こんなものでしょう。今日は凪だったし楽しめからから良いか納竿して港に戻ります。

18時半過ぎに帰港となり、仲間の別荘で宴会となりノブ船長の差し入れのワラサにマダコ、午前船に乗った仲間が釣ったヒラメの刺し身に、メイン?のモツ鍋で大盛り上がりとなり楽しい夜となりました。
余ったワラサをまるまる一本頂いて捌きましたが、脂が乗って凄く美味しかったですね。

今日は、朝市をのぞいて再び、いすみ鉄道と小湊鐵道を撮影しつつ帰ってきました。

<収支報告>
 収入の部
  ウマズラ3(20~35cm)、ハタ1(30cm)
 支出の部
  乗船代 12000円
   仕掛け等 460.円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
終始、エサ取りありましたがウマヅラ、マハタ等で本命型出ましたが増えず。。。
==

【ヒラメ】(2/16)大原港・臼井丸

今年の初釣りに出かけて来ました。
冬の定番はヒラメかタチウオなのですが、昨シーズンはヒラメに行って無かったので今年はヒラメになったのですが、大原に行くならいすみ鉄道の撮影をしたい。でも釣れる可能性が高い平日はいすみ鉄道のキハは動かないので悩んでいたら、今週の釣果が良く土曜日は気温も上がり凪予報なので、まあ1枚位は釣れるだろうと、行ってみることにしました。

朝3時に自宅を出発し、大原港には4時半に到着して釣座のボードを見ると残りが殆どが無くなっており、右舷胴の間を確保して用意をします。
5時前に女将さんが到着して受付が始まります。今日は14人の団体が入っているとの事でほぼ満船の18名との事です。
さらに今日は「釣りビジョン」の取材もあるので気合を入れて釣らないと駄目だなと勇んで乗船します。

5時半に出船となりましたがポイントは港前の浅場との事で、ゆっくりとした船速で進んで行きます。操舵室後ろのデッキから魚探ソーナーを見えるのですが、どうやらイワシの群れが入ってきている様で真っ赤な反応が出てます。

これは行けるカモと思ったのですが・・・

ポイントに到着していよいよ第一投です。水深が15m程なので直ぐに着底します。
LTでこの水深だと楽ですねー。

多分、直ぐに誰かしらの竿が突き刺さるだろうと思ったのですが・・・ノーヒットの時間がどんどん過ぎて行きます。
海面にはイワシの姿も見えてはいますが、ヒラメからのアタリがありません。
おかしいなぁ~。イワシを食い過ぎて腹一杯なのか?

流し替えをしても駄目で、これはヤバイぞと言う空気になります。
まあそれでもポツポツとヒラメのアタリは船中で出ているようで、ソゲから1kgオーバー位のヒラメが上がります。
ヒットするとハンディカメラを持った釣りビジョンのスタッフがやり取りを撮影しています。
ヨシ!次こそは自分と期待しますが・・・

なんせ横流ししますが、潮が流れていないのであまり動きません。なのでヒラメの活性も低くイワシの群れがあればヒラメもやる気が出て釣れるというわけでは無いようです。

後半は港近くの浅場から沖の25mダチに移動となり、こちらでは上がるヒラメもキロオーバーと良型の様ですが、自分には、アタリがあったものの、食い込まずGet出来ませんでした。貴重なアタリだったんですが・・・

11時半の沖上がりまで一発逆転を狙いましたが、その一発はお隣さんに行ってしまい、2キロオーバーのヒラメが上がり、時間切れで終了となりました。
あー今年の初釣りでボーズやっちゃいました。

港に戻り、うすい丸特製のカレーライスを涙をながしながら(笑)やけ食い気味に頂きました。

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を


今日、釣れれば「釣りビジョン」に大きく放映されたのになぁ~(笑)

さて、いすみ鉄道を撮りに行きましょう。

<収支報告>
 収入の部
  残念賞
 支出の部
  乗船代 12000円(年賀状割引で11000円)
  仕掛け等 1056円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸

==この日の船宿BLOGから==
本日もイワシの群れ出ていました。しかし潮澄みでの流れが無かったですね、。
ヒラメの喰い気はありまして、船中でポツリポツリ、後半は太東沖にて、やはりイワシの大群ありまして、
良型まじりました。本日は貸し竿の方が多数でしたが、潮が流れれば、もっと数伸びたと思います。
海上 : 北の風 3m(凪)
水温 : 15度
真潮 : 0,2ノット~0,6ノット
水色 : 澄む

☆ヒラメ : 0~2枚(0,5キロ~2,5キロ)
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【フグ】(12/30)金沢八景・忠彦丸

14日に予定していた夜ムツが中止になって釣り収めのリベンジを考えていたのですが、なかなかスケジュールが会わず年末年始休暇に突入してしまいました。ゴミの収集も土曜で終わったしまったしなぁ~

ネットを見てると、フグなら船宿で捌いてくれるし、午前船なら行けるゾと言うことで晦日の12/30に行って来ました。

6時半に金沢八景の忠彦丸に到着して受付で右舷トモから3番目の釣り座札を確保し支払いを済まして乗船します。

さあ、用意しようと竿を出すと、あれ~竿先が違うゾ。これじゃ釣りに成らないので貸し竿を借りることにしました。うーん余計な失費だ。。。
まあ、初めてなので専用竿が無いので先調子のキス竿を持って来るつもりだったのでどっちが良かったは?ですが。

7時過ぎに船長から釣りかたのレクチャーが有るので良く聞いておきます。なんせ湾フグは初めてですからね。

7時半に出船して、横須賀軍港の入口水路あたりでスタートとなりました。教わった通りにエビの頭を取って尻尾を切り針を刺してエビを反対にして抜き差ししてまっすぐにします。

無くても良いらしいが胴突仕掛けにも小さく切ったエビを付けて投入します。水深は7~8m位と浅いです。

「着底したら仕掛けが浮かないようにテンションをかけて静止し1・2・3で軽く空合わせして、ゆっくり着底させる」のが基本動作と習ったので、今日は基本動作の励行に努めようと点呼時の安全フレーズみたいに頑張ることにします。

残念ながら最初の流しは不発で少し移動してのポイントで投入して基本動作をしていると竿先にアタリらしき動きが有ったのですがアワセが遅れ掛かりませんでした。
直ぐに底立ちを取り直すと小さいアタリがあったので小さく合わせると掛かりました!

右舷で第一号のアカメフグでしたがちょっと小ぶりでした。
かなり餌がかじられていたので交換して次を狙おうと基本動作を繰り返しますが、その後が続かずポイント移動となりました。

まあ1匹でも釣れていると気分は楽になりますね。
今日はフグの機嫌が良くないのか船中芳しくなくなんとなく嫌な空気が流れ始めます。

空合わせを続けているとガツンと竿がしなり、2匹めのアカメフグをGET。この時点で右舷で釣れているのは自分だけと言う展開に。

この後、船長は軍港前を諦めて横須賀のうみかぜ公園前に移動します。
岸壁の直ぐ前を流しますが、時折根掛かり場所もあるようで慎重に基本動作を続けていると9時過ぎに3匹目になるショウサイフグをゲットしました。
でもこいつもアタリが判らなかった・・・貸し竿だから?まあこの辺は通って修行しないと駄目かな。

この頃になるとポツポツと船中でもフグが上がりが型を見る人が増えて来ました。
中にはキロクラスの良型アカメやショウサイも混じっています。

基本動作を続けますが追加出来ず、少し変化を付けてみましたが餌が無くなっていたりしたのでやはり基本だ!と言うことで1・2・3で空アワセを続けましたが、時間だけが過ぎていきます。

お、アタリが来たぞと上げてみたらシロキスが掛かってました。うーんこういう外道もあるんだと関心しましたが本命じゃないのでガッカリ。

北風が強かったですが、この周辺は湾みたいな感じになっているので風を遮ってくれるので思った程より寒くは無かったのが良かったです。

10時を過ぎて残り1時間です。配られたエビが3匹残っているから残すのももったいなぁ~と思っていると根掛かりしてしまいました。
なんとか外れないかと竿を小ギザミにシャックて見ましたが駄目で力を入れたら道糸途中にあった接続箇所から切れてしまいました。

船長からカットウ仕掛けを購入して再開すると新しい餌だからか小さなアタリが有りましたがアワセたものの掛からず仕舞い。

新しい餌にして基本動作を行おうと空合わせを入れるとフグが掛かりました。
良い引きをしており期が持てます。
おお、大型では無いけどまずまずのアカメフグです。それもカットウ針に食ってきました。

残り10分、よしラストスパート!と最後のエビを針に差して投入して基本動作をするとまたもや根掛かり。
またしても仕掛けなくなり、いまさらなので自主竿納することにしました。
アカメ3、ショウサイ1、キス1と言う結果で、0の人も居た中で初挑戦にしては良かったかな。

アカメフグ

フグは船宿で捌いてくれるので楽ちんです。


11時に沖上がりとなり、港に戻ってフグの処理をしてもらい今年の釣行を納めることになりました。午前フグ船は実質3時間の短い釣りですがその分、集中出来るし釣れれば捌いてくれるし楽ちんなんで、なんかハマりそうです(笑)

収支報告
 支出の部
  乗船代 6000円(氷、エビ餌(7匹))
  貸し竿 500円
  仕掛け 800円

 収入の部
  アカメ3、ショウサイ1、キス1

===
船宿HPから
◇◆30日釣果◆◇
午前⇒17~34㎝ 0~8匹
午後⇒17~34㎝ 0~8匹
釣果のフグ種類:アカメフグ・ショウサイフグ・コモンフグ