オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウムー塩化物泉 低張性高温泉
《源泉温度》28℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.2 《成分合計》304mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日1,000円 土・休日1,200円
入湯日:2026.1.12
HP:https://www.yurakirari.com/kunitachi/
住所:国立市泉3丁目29-11
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関東で温浴施設を展開する「湯楽の里」の国立店になります。
駅から少し離れているので鉄道利用者には行きづらい面がありますが、多摩川の土手沿いにあり源泉かけ流しもあると言うことで訪問しました。
立川バスの操車場バス停で下車してすぐ目の前にある施設で1階が駐車場で2階が入口になります。
下足箱(無料)に入れ受付で精算用のリストバンドを貰い退館時に精算する方式です。
祝日の午後と言うことで結構混雑していて脱衣場のロッカー(無料)の残りも少なく、使いづらい下段しか空いてなかったです。
内湯は白湯の沸かし湯で、温泉は露天エリアになります。
源泉かけ流しの「上の湯」と循環の「下の湯」に分かれていて「上の湯」は茶褐色した温泉となっていて結構熱めの設定です。
ナトリウム塩化物泉なのでしょっぱい古代海水系かと思っていましたが、あまり塩分は感じられませんでした。でも体にかなりの泡付きがあり温泉としての鮮度は高いように見受けられました。
結構泡付きがあると嬉しく感じます。
浴槽は外が見えるように階段場になっていますが、座ってしまうとあまり外が見られないのであまり意味が無いような・・・
「下の湯」は少し温度は優しめになっていていますが、上の湯よりかなり薄めの色合いでかなり循環している感じがします。
なので上の湯の方が良いですが、眺めはこちらの方が良く富士山まで見ることが出来ます。
源泉掛け流し浴槽もあり源泉の鮮度も良いのでなかなか高評価なのですが、週末は1000円を越してしまうのが残念ですが、このご時世では仕方ないのでしょうかね。
シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>
鉄道:中央本線国立駅から路線バスで15分
車:中央道府中国立ICから10分

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