客レで発車のショックが無いの?

韓国のディーゼル機関車牽引のセマウル号 鉄道
韓国のディーゼル機関車牽引のセマウル号

日本では電気機関車やディーゼル機関車が客車を牽引する客車列車、通称客レはほぼ無くなりました。
でも海外ではまだまだ客レが残っていて、身近なところだと韓国や台湾(でも台湾の客レは全廃間近との話もあります)そしてタイ、ベトナムなんでは客レ天国です。

昨年9月にタイで乗った日本の元ブルートレイン、14系寝台車が連結されている快速夜行列車、先月に韓国で乗った客レムグンファ号(急行相当)とセマウル号(特急相当)の乗って気付いたのは、発車に連結器の遊びによる衝撃がほぼ無かった事です。

電車などではそういう事はありませんが、客レの連結器には発車時に力の連動を良くするために遊びがあり、機関車が起動すると前から順番にガチャガチャガチャンと音がして発車時に衝撃が発生します。
連結両数が多くなるほど次第に衝撃が大きくなるモノで、貨物列車の最後尾に車掌車が連結され車掌が乗務していた時代はかなり衝撃があったそうです。

ブルートレインも例外では無く、駅を発車する時の必ず衝撃があってそれで起きてしまい寝不足・・・って言う話もありました。なので上手い運転士だと衝撃が無いように出発させるられるので、客レに乗った時は今日のウテシは上手いねなどと言ったものですが・・・

タイや韓国では全くと言っていい程衝撃が無かったんですよね。
連結器の性能が違うのかとも思ったけど、見た目は日本と同じ自動連結器でしたし・・・

なので実は、海外のウテシの方が運転が上手いのかもと思いましたネ。
乗り比べしたいけど日本ではなかなかタイミングを合わせないと乗れませんからね・・・

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