2025/9/17 OZ108 ICN/NRT フライトレポート

搭乗レポート

この時の旅行では7フライトしましたが、そのうち6回がA321と言うなかなか珍しい旅でした。
大抵、フライトを考える際に色々な機種に乗れるように行程を考えるのですが、この時は行程上選択肢が無かったのです。

ホーチミンからVN402で到着した後、OZ108に乗り継ぎとなります。
荷物はスルー出来ているのでトランジットカウンターで搭乗券を発券して貰います。

乗り継ぎ時間は2時間5分なので若干余裕があるのでターミナル内で撮影してからゲートに向かいます。
この日の機材はA321、HL8074でNeoでは無いけどシャークレットが装着されています。

ソウルから成田行では出発が遅い便ですが、結構ツアー客などが多いので混雑したりします。
この日もゲート前には結構な乗客が集まっていました。

18時から優先搭乗が始まっていつものようにGroup3になったら直ぐに搭乗出来る場所にスタンバっておいたので、スムーズに搭乗でき31Aの座席に座り込みます。
これまでCだったのでやぱりYに乗ると狭く感じます。まあ特典航空券なので仕方ないですけどね。

ほぼ満席状態で18時33分にドアクローズとなりました。
42分にプッシュバック開始となりタキシングを始めますが、出発機が多いようで出発行列に並びRWY34Rから離陸したのは19時ちょうどでした。
恒例の離陸動画はこちらです。


フライトタイムは2時間10分とのアナウンスがあったのでこの分だと到着が遅れそうです。

離陸して直ぐに機内サービスの準備が始まり、高度が安定したところで機内食の配布が始まります。

OZ108の機内食

OZ108の機内食

ボックスとホットミールが配られ、アルミホイルを開けるとプルコギでした。

味付けは悪くは無いですが・・・個人的にプルコギとライスが一緒になるのはちょっとどうなの?と思うところがあります。
できれば別々に食べたいところです。
まあホットミールが出るだけ良しとしないとダメかな

夜間飛行なので景色が眺めることが出来ないし、帰宅も遅くなるから寝ておこうと機内食を片付けたらお休みモードに切り替えると・・・直ぐに寝てしまいました。

ディセンド開始のアナウンスで目覚めるといわき上空でした。
この後はいつものルートで鹿島灘から犬吠埼沖を通過して九十九里浜沖へ、34Lに降りてくれると良いのにと思いつつ下界を眺めていると34Rっぽいなぁ~となり、定時到着は無理そうです。

徐々に高度を落としRWY34Rに21時丁度に着陸しフライトタイムはジャスト2時間でした。

後はくねくねと誘導路をタキシングして第一ターミナルの31番ゲートに21時15分にスポットインしました。
入国審査を済ましてターンテーブルに行くと直ぐに荷物が出て来ました。ホーチミンからCだったのでCクラスタグが付いていたのでDOORSIDE扱いだったようです。
税関を通過したのは21時32分で、34分発に京成特急に間に合わず22時発のスカイライナーで青砥経由で帰宅となりました。

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