海外【バンコク】森の湯

森の湯オススメ度:★★
泉質:?
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)450バーツ
入湯日:2019.3.24
HP:http://www.yunomorionsen.com/bangkok/
住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

今回の旅行では温泉に浸かることは出来ないな~と思っていたら、なんとバンコクに温泉があるとの情報を見つけました。
ただ、運び湯の様で循環なのが残念ですが、日本式の温泉ということで行ってみました。

ただMRT(地下鉄)やBTS(高架鉄道)の駅からは離れているのでタクシーを利用することになります。自分はMRTのKhlong Toei駅前からタクシーを捕まえたのですが、あまり知られて無いようで場所の説明に手間取りましたがなんとかBigCの近くということで理解出来たようで、およそ60バーツで行くことが出来ました。

まずはフロントで入場料450バーツを支払いますがJCBカードで支払うと10%割引が受けられます。
ロッカーキーを渡され、そのまま奥の下足場へ進り、掛かりが来てロッカー番号を確認し、椅子に座って靴をサンダルに履き替えます。

再びフロントの前を通って大浴場へ移動します。大浴場の手前でバスタオルとタオルを受け取り脱衣場へ入ると、もう日本の温浴施設そのものです。
ロッカーキーを引き手にかざすと解錠される非接触型の鍵になっているのは良いですね。日本みたいにお金を入れる必要が無いし。

すべて日本語の案内はもちろんの他、タイ語と英語でも入浴の諸注意があります。まあまずは体を洗ってからと洗い場に行くと、桶はケロヨンでは無くJCBのロゴがどどーんと書いてあるのが海外らしい?です。

温泉は内湯の1つだけのようで、まずはそちらに入りますが、うーん無色透明で強くはありませんが塩素臭もします。成分表も無いし正直、温泉の浴感はほとんど無く、白湯なのか?と疑いたくなります。

オープンエアもありますが、あまり開放感は無くツボ湯もあるのですが、水位が一定量を保っており、お湯を一杯ためて「ざぶーん」と出来ないのも残念です。

まあ、でもさぁココはバンコクだよ。
本当に温泉に入りたければタイの北部には温泉がある訳なのでそっちに行けば良いkとで、こうやって日本式の大きなお風呂に使ってジャブジャブと桶を使って体を洗えるって海外ではそは出来ないのだから・・・と考えれば良いかと

一風呂あびて、併設のレストランで冷たいビールに和泰折衷の料理を食べてのんびりして、再び風呂に入ってから帰ると言う贅沢?な感じを味わいました。これでマッサージまでやったら腑抜けになりそうです
お陰で1時間位の滞在予定が2時間になってしまいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:MRT「Queen Sirikit National Convention Centre」駅から徒歩10分またはBTS「プロムポン」から徒歩15分(送迎バスがあるようです)


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