卒業旅行シーズンが仇となったか?

ついに2日連続しての100人超えでの増加傾向とかなり危険な状況になりつつあります。

3月中旬までは、中国から発射されたミサイルをなんとか迎撃してなんとか持ち堪えていましたが、欧州でのパンデミック拡大で大陸間弾道弾が日本に着弾して大きな被害となっているのが実情でしょう。

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

欧州での感染拡大は2月下旬から始まり3月上旬には拡大が止まらない状況になりました。
丁度この時期は、日本からの卒業旅行シーズンで、特にこの時期に欧州では気候が良いイタリアなどの南欧は人気のディストネーションです。

この時期に海外に行くとは何事だと言う論調が多いですが、2月の時点では欧州での感染者数は少なく、アジアよりは安全と思われていたのですから・・・
航空便も通常運航しており、キャンセルすると殆ど戻って来ないなら行ってしまえと考えてもおかしくありません。

ただ、学校から自粛要請が出ていたのですから踏みとどまれればよかったのですが、この時期の欧州だと旅費は1人20万近くなりますから・・・。

特に卒業旅行だと数人のグループで行く場合が多く、集団行動で一人が感染すると広がる恐れがあります。
ただ、現地で既に感染している現地の感染者と濃厚接触するような行為は少ないと思うので、接触感染なんだろうなぁと思うのですが、色々な場所でそういう危険がはらんでいたのでしょう。
レストランやカフェ、列車内や飛行機内などなど。

欧州から持ち帰ったウィルスが日本で飛散してこの事態になっている可能性が高く、経路が判らないのはそういう人が欧州で同じ様に人から人へと伝播しているんだろうなと。

つい先日までは夜の接待で感染が広がったなどと言われてましたが、20代、30代だとそういう場所には行かないだろうし、若者が集うサブカルあたりで広がっていそうな気もします。

残念ですが、今更過去を批判しても意味がありませんから、これからいかに感染を防ぐかを考えて行動しなければなりません。

なんとか欧州からの大陸間弾道弾で燃えた火を消さないと焼け野原になってしまいますから!