東京の地下鉄はダンジョン?

いちょう並木も多くの観光客で賑わってました。

先週末、明治神宮外苑のイチョウ並木を見物した帰り、地下鉄に乗ろうと青山一丁目駅の階段を降りていくとコンコースにかなりの人溜まりになっていました。

もしかしてダイヤ乱れでも発生してるのかと思いましたが、どうやら地下鉄の運賃表を見る人、券売機に並ぶ人達でした。
人溜まりになっている人達の半分位は訪日旅行客の様、スマホと運賃表を交互に見ながらグループでなにやら話しながら調べているような感じでした。

まあ東京の地下鉄は都営とメトロが入り混じっていて運賃も異なり、東京の人間でも迷う程ですから、訪日観光客にとっては迷宮、ダンジョンの様に思えるでしょうね。
現に、東京の地下鉄に対してのイメージは複雑と思っている人が多いのは事実です。

ICカードが普及して券売機自体も減っており、少ない券売機に並んで、まごつきながら切符を買おうとするものだから列が伸びて・・・と悪循環。

せめて東京の地下鉄が運賃統一になればもう少しは判りやすくはなるのですが、かなり未来の話になりそうなので、いっその事、ジャパンレールパス(JRP)の特典として地下鉄のフリーパスを付けたらどうなんでしょうね。
JRPは安価な設定なので、少し位上乗せして東京とか大阪の地下鉄も乗れるようにすれば利便性も向上するとは思うのです。

ただ、JPRは磁気券で発行されますが、エンコードはされて無い様で自動改札機は通れない仕様で、氏名や国籍、旅券Noが記載されている台紙と同時使用しなくてはならないので有人通路を使う必要がありますが、やらなくても良いオリンピック(個人的主観です)時に訪日客の混乱を考えると一考の余地はあると思います。

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