埼玉県【かんな川温泉】おふろcafé白寿の湯

おふろcafé 白寿の湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》25℃ 《湧出量》25.2L/min 《PH値》6.7 《成分合計》32900mg/kg
《加温》有 《加水》有 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日750円、休日850円
入湯日:2006.6.18/2018.8.12
HP:http://ofurocafe-hakujyu.com/
住所:児玉郡神川町渡瀬337-1

埼玉の北西部、群馬県との県境にある温泉で、2006年に初めて訪れた時は「湯郷グループ」の施設ですが、その後運営会社も代わり、2016年から㈱温泉道場が運営する施設となっており、同じく埼玉県の「玉川温泉」も同グループになりました。

おふろcaféと言うコンセプトに代わりリニューアルしましたが入浴施設はほぼ昔のままで温泉は2階になります。男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。ここの特徴であった温泉成分が千枚田のような様相で堆積した床は健在でこの温泉の濃さを物語っています。

脱衣場はロッカーと脱衣かごが用意されていてロッカーは無料なのが嬉しいです。

内湯、露天ともに掛け流しになっていてそれが固まったもので、露天風呂の床に出来ている形状は、ちょっと感動?ものです。
掛け流しの量も多く温泉投入口では、炭酸ガスも混じっていてますが、以前に比べて温泉がおとなしくなった気がします。

源泉温度は25℃なので加温で、消毒するため循環装置も併用となっています。露天の方はちょっと塩素臭がしました。
また成分が濃いので加水もされているそうで、温泉がおとなしく感じたのは加水が多くなったのでしょうか?
内風呂の方が浴槽の温度は高めで、露天風呂はぬるめなのでゆっくり長湯ができます。ただ、露天風呂からの眺望は望めません。

洗い場は仕切りがあるタイプになっているい各ブースにボディソープ、シャンプーとリンスが常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:JR高崎線本庄又は八高線丹荘駅から朝日バスで20分
車:関越道本所児玉ICから約30分


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