ドラ割「南房総観光応援フリーパス」発売

NEXCO東日本は今年の秋に台風で大きな被害を受けた千葉県房総エリアを観光支援しようと南房総エリアの高速道路が定額で乗り降り自由となるETC車限定のドラ割「南房総観光応援フリーパス」を発売することを発表しました。

11月29日~12月27日、2020年1月6日~4月6日連続する最大2日間(日帰りも可)利用前に登録することで、館山道・市原IC~富津館山道路・富浦IC間とアクア連絡道・金田IC~圏央道・市原鶴舞IC間相互が乗り降り自由となるドラ割です。

料金は普通車2800円(軽2200円)となっていますが、エリア外のアクアラインや京葉道路は別途必要となります。
しかし連続利用が可能なので、事前登録が済んでいれば接続ICで乗り降りする必要は無く、自動的にドラ割が適用になります。

さてお得なのかどうかと言うと、京葉道路篠崎から富浦まで往復した場合ですが、
平日昼間の場合 
 篠崎~市原往復2280円+ドラ割2800円=5080円
土曜休日の場合(休日割引)
 篠崎~市原往復2060円+ドラ割2800円=4860円
となります。

ドラ割利用なしの場合、篠崎~富浦間は平日で往復6000円、休日割引だと4660円ですから、平日の場合はETC割引が無い時間帯お利用するなら利用価値が高く、単純でも元を取れます。

ちなみにアクアライン経由でも同様で平日には割引効果が高いです。

休日だと、途中で乗り降りしながら観光するのならドラ割を利用した方が良いでしょうね。周辺の観光施設などの入場料割引特典や、サービスエリアでの優待特典もありますから利用方法によってはお得だと思います。

コメントを残す