【ヒラメ】(2/24)大原港・臼井丸

初釣りに行こう行こうと思いつつ、結局2月になってしまいました。
まあ、冬の釣り物と言えばヒラメが定番です。
ヒラメなら平日釣行の方が釣れる確率が高いのですが、平日だといつみ鉄道のキハが走って無い・・・

ヒラメが駄目でもキハがある休日だと言うことで三連休に釣行を企むと一番天気が良さそうなのが月曜日という事で24日に釣行してきました。

前日の23時に大原入りしての、船宿で素泊まりです。
朝4時半に起きて着替えて行くと待合室で、釣り仲間のTA氏と久しぶりに遭遇。あれー来てたのという事で、時たまあるんですよね。

5時に港に向かい、受付を済まします。
うすい丸は、クレジットカード決済を始めたので支払いはカードでお願いしました。(ちなみに暗証番号によるサインレス決済です)
カード決済で130マイルゲットです。

今日の釣座は右舷トモから2番目です。オオドモはこれまたTA氏で隣だねーと。
用意をして、ノブ船長に「今年の初釣りだから宜しく!」と軽くプレッシャーを掛けときます(笑)

エサのイワシが届き準備が出来た5時半過ぎに出船です。
今日は波・うねりもなく凪です。この所釣れているのは港近くの浅場の様なので、港を出てスローな足取りでポイントへ向かいます。

イワシが配られて協定の6時になったところでスタートです。
水深は10mと浅く、スグに着底します。根掛かりするとの事なので棚を少し切ってなるべく底をキープします。

ヒラメはライトタックルが主流になり、オモリも40号と軽くて楽になりました。それに水深が浅いポイントに向いてますからね。

イワシの反応があるようなのでヒラメの活性が高いこと祈りながら当たりを待ちます。
開始から15分位した時、竿先のイワシが暴れる動きと違う感触が出てます。餌のイワシが大きいので少し食い込みまで間を置いたほうが良いかなと、「マダマダ、大きな引き込みが来る迄」と少し辛抱してかなりの重さが来た所で合わせると、こりゃ重い!いいサイズだと確信します。

水深が浅いので直ぐにヒラメの姿が見え、若船長のタモにネットイン。
すると、あれー2つともイワシ喰ってるなぁ~と
なんとTA氏のイワシも喰っていて、姥食い状態でした。

こりゃこの後釣れなきゃ半身づつか?取り敢えず、写真を撮ってもらい2匹目を狙います。

イワシの群れは去ってしまったようでこの後が続きません。風もそんなに吹いてなく、波も穏やかで春のような陽気で釣りをするには最高の天気ですが、横流しするにはちょっと条件が良くありません。

浅場の水深10m前後のポイントを転々と流しますがアタリ自体が少ないようで、船中でもそのアタリをキャチできた人だけです。
ライトタックルなので竿が軽いので問題ないですが、標準タックルだとアタリが無いと疲れが増幅されますからね。

10時を回り残り時間も少なくなり、今日は凪倒れだな・・・と
港の真横にあたる水深5mの超浅場を流すとイワシの暴れる様子が竿先に出ます。これは来るかと思った瞬間ガツンと来たので反射的に合わせてしまい、スッポ抜け。あちゃーやってもうた。
貴重なアタリだったのですが・・・

あーあ、今日は駄目かなと、最終コーナーに入った11時過ぎ、バタバタと船内でヒラメが釣れて、活性が上がったのか?
底トントンで底をキープしているといきなり竿先が突っ込み、あれ?根掛りか?と竿を立てると、ガツガツと生体反応があります。
およ、最後に来たか!かと巻き上げますが時折突っ込みます。こりゃ型がいいぞと船長と若船長がやってきてのタモ取りしてくれ、無事にネットイン。

朝一のヒラメと同じようなサイズです。
それにしても出合い頭の前アタリなしの場合は良型な事が多いですね。
これで朝一の姥食いヒラメはTA氏に行き、お互い1枚づつのお待ち帰りすることにになりました。
ヒラメ2.2kg
さらに追加だ!と頑張ってみましたが、残念ながら追加出来ず11時半の沖上がりを迎えました。
港まで直ぐなので11時45分には船着き場に戻り、釣れたヒラメを測ってみると2.2kgといい感じのサイズでした。
いやーヒラメが釣れると気分が良いものです。

臼井丸特製のカレーライスを戴き、いすみ鉄道の撮影に向かいました。

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 1匹(2.2kg)
 支出の部
  乗船代 13000円(素泊まり&年賀状割引)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
灘よりの水深8m~10m前後を攻めました。海上は風も無くベタ凪でした。
朝から船中で良型まじりで型出ていまして、最大は2,6キロまじりでトップ3枚が2名様でしたが、
潮の流れが悪く、、全員のには行き届きませんでした、、。
海上 : 北西~北東の風 1m
水温 : 13度
真潮 : 0,4ノット
水色 : 澄み

☆ヒラメ : 0~3枚(0,5キロ~2,6キロ)
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【ヒラメ】(2/16)大原港・臼井丸

今年の初釣りに出かけて来ました。
冬の定番はヒラメかタチウオなのですが、昨シーズンはヒラメに行って無かったので今年はヒラメになったのですが、大原に行くならいすみ鉄道の撮影をしたい。でも釣れる可能性が高い平日はいすみ鉄道のキハは動かないので悩んでいたら、今週の釣果が良く土曜日は気温も上がり凪予報なので、まあ1枚位は釣れるだろうと、行ってみることにしました。

朝3時に自宅を出発し、大原港には4時半に到着して釣座のボードを見ると残りが殆どが無くなっており、右舷胴の間を確保して用意をします。
5時前に女将さんが到着して受付が始まります。今日は14人の団体が入っているとの事でほぼ満船の18名との事です。
さらに今日は「釣りビジョン」の取材もあるので気合を入れて釣らないと駄目だなと勇んで乗船します。

5時半に出船となりましたがポイントは港前の浅場との事で、ゆっくりとした船速で進んで行きます。操舵室後ろのデッキから魚探ソーナーを見えるのですが、どうやらイワシの群れが入ってきている様で真っ赤な反応が出てます。

これは行けるカモと思ったのですが・・・

ポイントに到着していよいよ第一投です。水深が15m程なので直ぐに着底します。
LTでこの水深だと楽ですねー。

多分、直ぐに誰かしらの竿が突き刺さるだろうと思ったのですが・・・ノーヒットの時間がどんどん過ぎて行きます。
海面にはイワシの姿も見えてはいますが、ヒラメからのアタリがありません。
おかしいなぁ~。イワシを食い過ぎて腹一杯なのか?

流し替えをしても駄目で、これはヤバイぞと言う空気になります。
まあそれでもポツポツとヒラメのアタリは船中で出ているようで、ソゲから1kgオーバー位のヒラメが上がります。
ヒットするとハンディカメラを持った釣りビジョンのスタッフがやり取りを撮影しています。
ヨシ!次こそは自分と期待しますが・・・

なんせ横流ししますが、潮が流れていないのであまり動きません。なのでヒラメの活性も低くイワシの群れがあればヒラメもやる気が出て釣れるというわけでは無いようです。

後半は港近くの浅場から沖の25mダチに移動となり、こちらでは上がるヒラメもキロオーバーと良型の様ですが、自分には、アタリがあったものの、食い込まずGet出来ませんでした。貴重なアタリだったんですが・・・

11時半の沖上がりまで一発逆転を狙いましたが、その一発はお隣さんに行ってしまい、2キロオーバーのヒラメが上がり、時間切れで終了となりました。
あー今年の初釣りでボーズやっちゃいました。

港に戻り、うすい丸特製のカレーライスを涙をながしながら(笑)やけ食い気味に頂きました。

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を


今日、釣れれば「釣りビジョン」に大きく放映されたのになぁ~(笑)

さて、いすみ鉄道を撮りに行きましょう。

<収支報告>
 収入の部
  残念賞
 支出の部
  乗船代 12000円(年賀状割引で11000円)
  仕掛け等 1056円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸

==この日の船宿BLOGから==
本日もイワシの群れ出ていました。しかし潮澄みでの流れが無かったですね、。
ヒラメの喰い気はありまして、船中でポツリポツリ、後半は太東沖にて、やはりイワシの大群ありまして、
良型まじりました。本日は貸し竿の方が多数でしたが、潮が流れれば、もっと数伸びたと思います。
海上 : 北の風 3m(凪)
水温 : 15度
真潮 : 0,2ノット~0,6ノット
水色 : 澄む

☆ヒラメ : 0~2枚(0,5キロ~2,5キロ)
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