日暮れのHA

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-300 N360HA

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-200 N360HA

ハワイアン航空の羽田到着は19:30。
日の入りが19時前後の今の時期、早着すれば撮影出来るのですが、晴れないと露出が無い訳で、かなり厳しいかったりします。

今年は異例な早さで梅雨が明け、今日はまずまずの天気。さらに羽田空港の到着予定時刻を確認するとHAの到着予定時刻が18:53とギリギリ撮影出来そうなのでFR24で航跡をウオッチすると南方到着コースの様です。

ならLDA22アプローチの可能性が高いので中防大橋で待ちアプローチからアサインされたのはLDA RWY22。既に18:30を過ぎ先行機の数から早くても18:50過ぎの到着です。

露出も厳しくなる一方で流石に流し撮りで行くしかありません。
日没間際ギリギリの18:58に中央防波堤上空を旋回しつつ、通過して羽田に向かっていきました。
なんとかISO400で1/320,F2.8の+1補正で撮影出来ました。

攻めるJAL

HA/HAL/ハワイアン航空 A330

JALとコートシェアを行うHA

JALは2018年3月25日から始まるサマースケジュールから日本/ホノルルなどハワイ路線などでハワイアン(HA)とコードシェアを開始すると発表しました。

今回の提携により、マイレージプログラムの相互乗り入れや、空港ラウンジの相互利用などが予定されており、JALとHAは独禁法の適用除外を申請するとの事で、かなり広範囲にわたる提携を行う計画の様です。

経営破たんにより新規路線開設や機材更新にあたってはANAとの競争公平化により多くの制限がかかった「8.10ペーパー」が今年3月末で失効し自由になった事から最近は攻めの姿勢が見られます。

成田・コナ線を再開し、JALとしてはハワイを観光地として開拓したのはJALと言う自負もあったのでしょう。
HAと提携したのも日本から以遠権でハワイへ足を伸ばすLCCや韓国系キャリアへの対抗と言った感じもあるのでしょうね。

昔、JALは成田から毎日、B747のオールエコノミー機材で2便とFCY設定の1便の3便に需要に応じて臨時便を多数設定してハワイへ観光客を運んでました。
まあ当時はJALの独占でしたから当然かも知れませんが。

やはり「JAL=ハワイ」の公式は譲れないと言ったところでしょうね。

ハワイアン航空が昼間撮れるようになるか?

HA/HAL/ハワイアン航空 A330

深夜発着で撮影がしずらいHA

昨日は、日米航空航行交渉で昼間の米国路線開設について記事にしましたがその続報と言うか、米国側の申請状況を調べてみました。

米国側は現在各社に配分しているスロットを移行するのではなく、ゼロベースでの新規配分を計画しており、AA、DL、HA、UAがそれぞれ配分を求めて申請をしています。

その中で個人的に注目しているがHAです。
現在、早朝深夜枠でホノルル線を就航させているHAですが、発着時間帯が夜と言うことでなかなか撮影しずらいのです。今回HAが昼間枠を第一希望で申請をしたそのうなのですが、昼間枠は激戦スロットだけに目的地がホノルルとコナで申請しているHAは今と同じ早朝深夜枠での割当される公算が高そうです。

もし昼間枠に割り当てられれば、羽田17:20着20:30発のスケジュールで申請しているので日が長い時期なら撮影が容易になるのですが・・・