台湾・台北【北投温泉】北投青磺名湯

オススメ度:★★★★★
泉質:ラジウム泉 高張性高温泉
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1~2 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大浴場)120NTD (湯屋・個室)400NTD(キャンペーンは350NTD)
入湯日:2018.9.10
HP:http://minenoyu.com/index.html
住所:112台北市北投區中央北路一段12號

北投青磺溫泉名湯の外観

北投青磺溫泉名湯の外観

台北駅からMRTで30分ほどの場所にある北投温泉は、日本の温泉地を思わせる雰囲気の場所で、北陸の名旅館「加賀屋」もあります。そんな温泉街から少し離れた場所にあるのが「北投青磺名湯」です。なんと24時間営業している地元民?向けの温泉でもあります。

北投温泉では青硫黄泉の他、源泉成分が異なる白硫黄泉、鉄硫黄泉があり多くのホテルでは白硫黄泉を使っており、青硫黄泉は公衆浴場などで使われています。

北投青磺名湯も公衆浴場で日本と同じく裸で入浴出来ます。大浴場は120NTDですがこちらには個室の湯屋が350NTD(1時間)があり、少し値段が張りますが、個室なのでゆっくり入浴することが出来ます。
ちなみに大浴場は「源泉掛け流し」とHPに記載があります。

フロントで料金を払いレシートを持って2階(大浴場は1階)に上がり受付で部屋を指定されます。午前中の早い時間に訪れたので空いており、208房を指定されました。

部屋に入り、浴槽に「熱青磺」「冷青磺」「自来水」の3つのバルブがあり、まあ文字の通りだろうと「熱青磺」「冷青磺」のバルブ開いて浴槽にドバドバと温泉を入れます。
「熱」は源泉からそのままで「冷」は源泉を冷ましてある温泉で上手く調整しながら入れることになります。

ちょっと「冷」だけにして「熱」と比べてみましたが、酸っぱさはほぼ同じなので加水では無いようです。
北投温泉の源泉は温度が高いので温度調節用に源泉を冷ましたのを用意してあるとは素晴らしいです。
大浴場は安いですが、こうやって自分好みの温度に出来ませんから温泉を楽しむなら湯屋の方を利用するのが良いでしょう。

適温、適量になったところで温泉につかります。若干灰色に近いようなにごり湯でこれが「青」の由来になっています。昔入浴した島原温泉に近い感じです。
個室なので自分のペースで出たり入ったりと入浴出来ます。

洗体用のカランは無く、シャワーだけになります。ただ脱衣スペースと洗い場が同じなので無いので洗体すると着替えの際に濡れるので注意が必要です。

<MAP>

鉄道:台北MRT淡水信義線北投駅から徒歩8分


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