ドリームライナーB787に乗ってきました。④

セノハチで撮影した後、八本松駅から白市駅へ向かい、駅前からの空港連絡バスに乗換えて広島空港には17時半に到着。

まずは、17時45分に東京から787が到着するので展望デッキにいって撮影しようとデッキで準備していると、東京出発が遅れて広島到着が、18時15分予定とのアナウンス。

まだ30分以上もあるので、腹ごしらえする事に。お好み焼きか尾道ラーメンで迷いましたが、尾道ラーメンとチャーハンのセットを注文。

18時過ぎに再びデッキで三脚を用意して試し撮りをするとイルミネーションの光が、反射して絵にならず場所移動。
広島空港の787

787は、アナウンス通り18時15分やってきて5番スポットに入ってきました。
バルブ撮影をしてから、出発ロビーに行ってチェックインをします。帰りはプレミアムクラスなので、専用カウンターです。このあと土産物屋巡りをするのに三脚が邪魔なんで機内持ち込み可能サイズですが預けちゃいます。プライオリティタグを貼ってくれたので、羽田では早く荷物が出て来るはずです。

土産物屋で家族への土産物を物色します。空港内だ色々なお菓子があって目移りしちゃいますねぇ。

機内土産を買って、搭乗ゲートに向かいます。
用足しなんかしていると、まもなく優先搭乗開始のアナウンス。プレミアムクラスは早く乗せてくれると言うので、早々に改札機を通って機内へ。

NH686便は、JA802Aです。やったー2号機だ。これで1号機、2号機をコンプリートです。
今回もレインボー照明で出迎えられました。
座席は2Aです。エコノミーなら前座席したにカメラバックを仕舞うのですが、ビジネスクラス用シートでは、前座席下スペースが無いので、全て頭上に仕舞う必要があります。
カメラだけ取り出し、他の荷物は全て仕舞います。

日曜夜の東京行きとあって、満席になったそうで次々と乗客が乗り込んできます。知らない人は機内の入った途端、照明を見てビックリ顔になるのが面白かったです。
キャビンアテンダントも忙しそうに機内を動き回りますが、ファンへのサービスを忘れないのが凄いです。

絵葉書を配り、「搭乗証明書」も呉れました。
搭乗証明書
往路の岡山便では貰わなかったのですが、キャビンアテンダントに申し出れば貰えたそうです。ちょっと失敗

定刻より3分遅れてプッシュバックとなりRWY10にタキシングします。19:34にTAKEOFF。一路東京を目指します。

プレミアクラスの軽食気流の関係でなかなかシートベルサインがOFFにならなかったので、OFFになると直ぐにサービスのお弁当が配られました。
プレミアムクラスの軽食サービスですが、ホームページなんかで見るともう少し豪華そうです。でも機内で飲む味噌汁はいいですね。

アルコールも無料なので、ビールをリクエスト。ビールを飲みながら軽食を食べているともう飛行機は名古屋上空に差し掛かっていました。
浜松を過ぎればディセンドが始まりますから、残り時間は僅かです。
食事が出てアルコールが飲めるので、なんとなく国際線に乗った気分でゆっくりしていたのですが・・・

食べ終わって、食後のコーヒーを頼んだら浜松を通過してディセンドが始まっていました。このまま伊豆大島へ直線で進んで行きます。

伊豆半島あたりでシートベルサインがOnになりました。しまったラバトリーに行く時間が無かった・・・

伊豆大島を通過し、房総半島の千倉あたりから木更津を抜けてそのままRWY34Lへ。
ええい、Go Aroundでもしてサービスして!と念じたのですが、ちょっと煽られたけど難なく20:28にタッチダウンしました。

タキシングをしていると407スポットに入るとアナウンスありました。おおーバスゲートだ。広島とか新幹線と競合する路線ではボーディングブリッジがあるゲートに入るのですが、バスとは珍しい。一般客的にはアンラッキーですが、ファン的にはラッキーです。

407にスポットインしてエンジンがシャットダウンされ、パッセンジャーステップカーが横付けされたのですが・・・
なかなかドアが開かないなぁと思っていたら、横付けに手間取ってます。どうやら787の取付に慣れて無い様子で、停車位置を直したりしながらようやくオープン。
階段を降りてバスに乗り込みます。
787
となりの406にはモヒカンジェットも駐機してました。
バスから飛行機を眺めながらターミナルへ。早く荷物が出てこないかな?と待っていたのですが、意外と時間が掛かり10分程待ってようやく出てきました。

1号機が65番スポットに入っていたので、展望デッキに上がってバルブ撮影をしてみます。夜景が綺麗に写るので最近ハマってます。

この後、ホノルルからのハワイアンを撮影しようとかと考えたのですが、流石に明日はは仕事なので、早々に引き上げることにしました。

エアポート快特で品川へ向かい、品川駅の「みどりの窓口」で使わなかった倉敷~八本松の乗車券を品川からの乗車券に乗変してもらい、自宅へ向かいました。

ドリームライナーB787に乗ってきました。③~「500系こだま」

岡山空港から乗ったリムジンバスは、接続航空便の遅れ待ちしたので岡山駅に到着したのが11時48分。
予定では12時発の「こだま」に乗り、三原に向かうのですが、事前に買っておいた乗車券は、倉敷からになっていたので乗車変更をしないといけません。

が、「みどりの窓口」は長蛇の列。
列に並んだものの、これでは間に合わないと思い、指定席券売機で別に乗車券を購入して、EX予約サービスで取ったe特急券を引き取り、ホームに上がると丁度、「こだま」の入線放送で、ギリギリ間に合いました。

やってきた「こだま」は、一世を風靡した500系。
未来的デザインで300km/hで走る姿は新幹線の新時代を思わせた列車ですが、今は山陽新幹線でこだまとして余生を過ごしています。

目の前の売店でなんとか弁当を買う事が出来き、6号車の指定席に乗り込みます。
EX予約のe特急券では、自由席と同じ料金で指定席を料金出来るにでお得なんですよね。こだまの指定席は、昔のグリーン車の座席で2-2配列ですから

指定席は結構空いていて乗車率は20%位です。
岡山を発車し、岡山機関区を眺めながら西に向かいます。
朝はかつサンドだけだったので、お腹もすいており、駅で買った駅弁を早速開けて食べることにします。

弁当を食べていると新倉敷に停車です。ホームでは子供連れの親子が500系をバックに写真を撮影していました。
500系の人気は高いです。でも今は300km/h運転は出来ないそうで最高時速は285km/hなんだそうです。

三原までは50分程です。折角なのでトイレ次いでに車内を散策してみました。昔の売店があった場所とか見て、昔は車内販売も乗車していたのに、「こだま」には車販が無く寂しいものです。

500系運転台自由席もかなり乗車率は悪いです。日曜の真昼間の「こだま」だからなのなか?

最後尾の8号車に行くと、運転台のレプリカがありました!。
前に新聞か何かで見ましたが、なるほど、上手く作ってあるなぁと感心してしました。
子供向けの施設ですが、8号車には3名しか乗車していなかったので、ちょっと遊んでみました。
ただ運転台のスピードメーターは実速度では無く、ノッチを入れるとスピードが上がって行くものでした。
子供連れなんかだとここで遊ばせる事ができるので面白いかも知れません。

こんな事をしていると新尾道に到着して、次は下車駅の三原です。
三原では4分停車すると言うので、下車後上りホームから500系を撮影します。

すると轟音を立てて、後続の700系「のぞみ」が通過していきました。
そう言えば300系もそろそろ引退だとか。新幹線の世代交代も早いものです。

三原から、在来線に乗換え、次の目的地セノハチへ向かいます。

【RJOB/OKJ/岡山】2011/12/11撮影リポート

「ドリームライナーB787に乗ってきました。②」です。

B787で岡山空港に到着した後、東京に戻るB787を撮影します。
空港の展望デッキは、南向きになっていて滑走路が逆光になってしまうので、順光となるターミナル反対側へ向かうことにします。

この日は西風が5ノット程吹いていましたので、セオリーから言えば、着陸と同じ東からのRWY25が離陸になるのですが・・・
25側の撮影ポイントはターミナルから少し遠く徒歩だと厳しいので、ターミナルに近い07側のポイントを目指します。

滑走路のトンネルを抜け歩くこと20分。07側の小高い丘に到着します。
既に地元のスポッターが数名おられました。

岡山空港ターミナル
撮影ポイントからターミナルを望むと、B787がよく見えました。ターミナルの規模から見てB787が随分大きく感じます。

JTA B737-400JTA B737-400 JA8525
那覇へ向かうJTA011便がRWY25から離陸していきました。

JTA B737-400JTA B737-400 JA8525
ギアが収納されてスマートになったB737。羽田ではこんなショットはなかなか撮影できません。

続いてソウル行のKE748便がプッシュバックしてRWY25へ向かいます。
KE B737-800KAL B737-800 HL7758

紅葉した山をバックにソウルに向けて離陸していきます。
787も25から離陸するればこんな感じの写真が撮れそうだなと、787の離陸を期待するのですが、そうは問屋が卸さないんですよね。
東京便の場合、燃料節約の為少し程度の追い風でも07から離陸する場合が多いんです。07は東に向いているので、東京への最短コースになるからです。

KAL B737-800 HL7758KAL B737-800 HL7758
岡山空港から毎日ソウルへ向かうKEは前夜ソウルから飛来し、ナイトステイしてソウルに戻るスケジュールです。
787で岡山空港に着いた時にはチャイナイースタンが居ましたが、入れ替わりで上海へ向けて飛び立ってしまい撮影出来なかったのが残念です。

JAL B737-800 JA332JJAL B737-800 JA332J
羽田からのJALがやってきました。JALのB737-800はJALの国内線メインフリートになった感じもします。ANAがB787でJALが737。昔だったらJALがB767でANAが737って感じだったんですけね。

さて、そろそろB787の出発時刻です。無線を聞いていると、いよいよタワーからクリアランスを受け取ります。そして風向きと風力を伝えられ、07と25どちらかを使うと?タワーが聞くと787は07をリクエスト。やっぱり5ノット位の追い風では燃料節約の方が大切ですかね。
ANA B787-8 JA801A

撮影している場所は、T2誘導路の正面なので、インターセプトディパーチャーすると真正面から撮影できるのですが、そのままエンドのT1まで向かってRWY07に入っていきました。
ANA B787-8 On RWY07 JA801A

エンジン音が高鳴り滑走を始め、滑走路の中間位でエアボーンしていきました。
ANA B787-8 JA801A TAKEOFF

B787が離陸するときは多くのスポッターが集まっていましたが、離陸とともに散って行きました。自分も次の目的地に向かうので空港ターミナルに戻ることのします。

岡山空港のロケーションは良いのですが、トラフィックが少ないのが残念です。
<撮影場所>



飛行機の館にもどる

ドリームライナーB787に乗ってきました。①

11日に、11月から世界に先駆けてANAが定期便就航させたB787-8に搭乗してきました。
11月の週末は早くから満席状態で、特に12席しか無いプレミアムクラスはナカナカ予約が取れず、2ヶ月前の発売日によやく確保できたのが、昨日のフライトだったのです。

昨日は、羽田~岡山のNH651便に搭乗するので、朝早くに自宅出発して、羽田空港へ向かいました。
前日の12/10からB787は1号機のJA801A、2号機のJA802Aがライン就航して岡山・広島線に2往復ずつ就航しました。なので、まずは展望デッキに行くとちょうど日の出時刻でした。
日の出と787
今日の搭乗機を確認すると1号機のJA801Aが岡山行きの65番スポットに入っていました。ちょうど日の出をバックに787を撮影できました。

そう言えばこんな朝早くに展望デッキに来ることなんか滅多に無いですね。今日は天気の良くて良いフライトになりそうです。
そろそろ時間なので2階に戻り、荷物検査場へ向かいます。

今回は三脚を持参していましたが、三脚寸法が54.5cm。機内持ち込みサイズギリギリなので、大丈夫かな?と検査場へ向かうと、X線検査の後にメジャーでサイズを測られましたが、難なく通過できました。

朝飯代わりの「万世のかつサンド」を購入してゲートに向かいます。7時10分から搭乗が始まり、ボーディングブリッジを通り機内に入ると・・・
B787名物「レインボー照明」で出迎えられました。

へぇーなかなか凄いじゃんと照明をみながら最後尾の34Kに向かいます。ちなみにエコノミーに搭乗する時は大抵最後尾を指定してます。機内全体を見渡せるの好きなんですよね最後尾が(笑)

搭乗率は7割程度と言ったところです。定刻7:30にドアクローズとなり、D滑走路に向かいタキシング開始となります。ちなみにレインボー照明はドアクローズで通常照明に戻されました。

RWY05から離陸したB787は東京湾上で旋回し横浜上空を通過して西に向かいます。
TAKEOFFして一度シートベルト着用サインが消えたのですが、少して気流が悪く再び点灯して揺れましたが、河口湖が見える頃には消灯となりました。

アルプスの山々を眺めてながら、かつサンドを食べます。名古屋上空を通過したあたりで、機内サービスが来たので、有料ですが、食後の「コーヒー」をリクエストしました。

300円とちょっと高めですが、スタバと提携して本格的なコーヒーが楽しめると言うのですが・・・インスタントよりは美味しい程度かな?ってとこです。

座席をリクライニングさせてみると、背もたれが後ろに下がるのでは無く、イスが前に移動して背もたれが前にスライドして背もたれの角度が変わる、いわゆるシェル型になっていました。
この形だと、リクライニングして後ろの席に迷惑が掛からないのですが、その分、前座席とのクリアランスが狭くなります。
国内線みたいに所要時間が短けりゃ問題は無いですが、国際線で長時間の場合はどうなんでしょうね。
国際線に就航する際には、シートピッチも変わるのでしょうけど・・・

電子シェードを試してみました。成る程良く出来ていると思うのですが、使い勝手は良くなさそう。今まで通りのカバーを降ろす方が面倒が無いし・・・

液晶モニターはフライト情報以外は国内線使用なので、提供されて無く、ちょっとつまらないですが、短い時間だし、フライト情報が見れれば自分的にはOKですけどね。

そんなことで色々遊んでみたりしていると大津上空を通過。
さらに西に向かうとディセンドが始まり、徐々に高度が下がってきました。
岡山までブロックタイムでは1時間20分ですが、フライトタイムは55分程度ですから、もう到着?と言った感じです。

到着前にラバトリーに行って、航空機初の暖かい便座を試してみました。窓付きのラバトリーもあるのですが、機体内側のラバトリーだったので、それは帰りに試そう。

シートベルト着用サインが点灯して、高度を落とし、岡山空港のRWY25にタッチダウン。

そのまま5番ゲートにスポットインしました。
エンジンがシャットダウンされ降機が始まりますが、一番最後に降りれば良いのでゆっくり用意しながら、ギャレーの写真を撮ったりしながら降ります。

そうそう、降機時もレインボー照明となって絶好の撮影チャンスです(笑)
乗務員も慣れっこなのか、「ゆっくりどうぞ」と降機を催促しまかったのでこの時ばかりと撮影させて頂きました。


なので、機内を撮影しつつ、機首のドアまで向かいます。
それにしても岡山までだとあっと言う間でした。

帰りは広島からなのですが、東行の場合気流に乗って所要時間が短くなるからなぁ・・・もう少し乗りたかったなぁ

(つづく)