【上牧】スイーツ・阿部りんご園

上越線のSL撮影に行った際に、撮影ポイント近くにあった、ログハウス風のりんごの直売所です。

カフェコーナーが併設されていて、軽食が頂けます。
りんご園ということで、オススメは「アップルパイ」です。
お店の前を通った際にパイを焼くいい香りがして、その香りに釣られるようにお店に引きこまれました。

写真のアップルパイは1カットで300円です。
パイのパリパリ感とりんごのジュシーさが相まってなかなかの一品でした。もう1カット食べようかと悩んだ程です。

テラス席でSLがやってくるまでの間、淹れ立てのコーヒーを飲みながらまったりと過ごすことができました。
パイの他にも、りんごをすりおろしたカレーライスなんかもあるそうで、次回SL撮影の際には試してみようと思ってます。


アクセス:関越自動車道 水上ICより 5分、JR上越線 上牧駅下車 5分
住所: 群馬県利根郡みなかみ町上牧1834
TEL:0278-72-5006

見えへん

この週末はSL撮影に行ってきました。その釣果は、撮り鉄BLOG「80s&90s Railway Photograh」で順次掲載していきます。

SL撮影の難しさは「煙」です。なんといってもSLは煙を吐き出している姿が一番なのですが、風向きによってはこんな事になってしまいます。

RAWで撮影したのを何も加工しないでJPGに変換したものです。

今回は、SLやまぐちがやってくる少し前から強い追い風が吹いていたので、まずいなぁ~と思っていたら、案の定最初はこんな感じでSLはどこ?状態でした。
この後、なんとか後ろになびきましたが、一時はどうなることかと・・・

こういうイベント時には、サービスで盛大に煙を出してくれるので、嬉しいのですが、時によっては、真っ黒で見えなくなることもあるので、その時の運にも左右されちゃうんですよね

香港・スイス・ポーランド撮影紀行(6)

このところ、旅行記を作成するのをサボっていました。
ようやく、第6話が完成しました。

C61-20復活の真相?

C61-20復活
津波で多くの機関車や列車が津波で流され、電気も復旧していないから大型蒸気機関車を急いで復活させた

今回、ポーランドのWolsztynで夕食を共にした、アメリカ人の鉄道マニアとの会話で出てきたフレーズです。

以前に、東日本大震災で発生した津波で新幹線が流されたと言う話がイギリスで話がされていると言う話題を紹介しましたが、今回の震災にまつわる噂と言うか間違った情報が世界中を駆け巡っているんですね。

もちろん、お二方には真実をお教えしました。
確かに、震災後に復活したし、「がんばろう日本」のヘッドマークを付けて運転したりしたこともあったし、そう間違われても仕方ないかも知れません。

日本には多くの鉄道マニアが居ますが、海外へ目を向くマニアは限られてますからどうしても海外への情報発信は弱くなるのかも知れません。

まあ、国を上げてYOKOSO! JAPANと言うキャンペーンを掲げているけど、情報提供が整っていないのと同じかな?

 

上越線撮影禁止

今日は、群馬デスティネーションキャンペーン「ググっとぐんま 」のオープニングを記念して、現役復活したC61-20と「ばんえつ物語」のC57-180の重連運転があったので撮影に行ってきました

SLの写真は今整理していますので、明日にでも撮り鉄Blogにアップしますしましたが、話に聞いていましたが、上越線沿線の撮影場所(通所「お立ち台」)が、相次いで撮影禁止になってます。

今日も、下り列車撮影しようと、GWにDD51重連を撮影した際に下見した、敷島~津久田間の上安城俯瞰と呼ばれる場所に行ったのですが、地主さんの長文の警告看板がありました。読んでみると、「好意で開放していた場所だか、撮影者のマナーが悪く立ち入りを禁ずる。どうしても立ち入りたいなら入山料5000円とする」ような事が書かれてました。

立ち入り禁止となったお立ち台このような写真が撮れる場所なのですが、こう書かれたら諦めるしかありません。

でも払う気があるのか無いのか判りませんが、数名の「鉄」が看板を呼んでいる間に入っていきました。
後で地主さんとトラブルにならなければ良いのですが・・・

仕方なく、この場所を諦め、代案の場所に向かいました。

さて、代案の場所に到着して駐車スペースも確保できたのですが、ちょうどその辺りが上り列車の撮影に適した場所でした。
既に、上り列車用に場所取りの三脚が置いてあったのですが、よく見ると鉄道敷地との境界杭の内側でした。

関西で「撮り鉄が敷地内進入で列車が止まる事件」があった後、各地で鉄道敷地内の撮影が厳しくなりました。
特にイベントなどで多くの鉄が集まる時は、JR社員の巡回があり敷地内から出るように指導があり、指導に従わない時は警察の出動して排除や逮捕(補導)に至る場合もあります。

敷地内の三脚を見て、これは排除されるだろうなと思い、上り列車は鉄道敷地外に三脚を構えてました。

案の定、上りのSLが通過する30分前にJR社員と警察が来て、敷地内で構えていた鉄は敷地外へ出るように指導され、渋々、移動していました。

さらに、少しおかしな「鉄」が居て、別に邪魔になっている訳では無いのに、道路に三脚がはみ出ているからどうのと騒いでいたりと、なんか殺伐としか感じになってしました。(どうやらこの鉄は、自分が駐車している車の近くに鉄が数名いるので、警察に自分の車の方が邪魔(余地駐車無し)と思われ無いようにしようとしていたらしい)

まあ、「鉄」のマナーは「撮り」も「乗り」も悪くなっているのは確かです。それも老若ともどもですから自分も気を付けないといけませんね。

水平を間違えた・・・

先月ビデオ撮影した、新潟&福島のSLを編集しようとパソコンに取り込んでみました。
良く撮れたのもあれば、なんとも水平を取り間違えた痛い映像も・・・

会津蒲生からSLをを追いかけてきて、なんとか間に合った第一只見川鉄橋ですが、鉄橋のラインで水平を取った為、こんな映像になってしまいました。
川の水面が斜めってる。

追っかけで、時間に余裕が無いとこういう失敗があるんですよね。
良く確認しとけば良かった・・・

重装備のまま走るD51

高崎のD51-498は去年中央線で運転された際にトンネル対策として集煙装置を取付けました。その姿は重装備と呼ばれてファンの話題となり、多くの撮影者が中央線に撮影に出掛けました。

中央線での運転後は、原型に戻るような話が出ていた記憶があるのですが、そのままの姿で上越線でも活躍して、ファンを喜ばせたのですが、年を開けGW前から運転が始まった磐越西線でも、重装備のまま運転しているそうです。

個人的には、重装備よりオリジナルの方が好みだったりするので、ちょっとなぁ~って感じです。

D51を運転する機関士さんにとっては、重装備の集煙装置付の方がトンネル通過時に煙が流れこむのが少ないので運転しやすいのでしょうけど。

有料撮影地

土曜日に出かけた真岡鐵道の有名撮影地「天矢場のお立ち台」ですが、昨年あたりから有料の撮影地になりました。
ココでの「撮り鉄」の暴挙はかなりのものだったらしく、立ち入り禁止して撮影が出来なくなる危機もあったそうです。

地主さんの好意で、今では有料(500円)撮影場所として、整地して撮影が出来るようにしてくれてます。
有料になってから、ココで撮影する「鉄」はかなり減ったそうです。その分、「有料」でない場所で撮影する人が増えたようで、またそういう人達が変な事をして撮影禁止とかになる危険をはらんではいます。
この日も、ココでSLはを撮影したのは自分一人だけで、写真には写っていませんが、カーブ内側の築堤下や線路脇に数人の撮影者が居ました。(ちなみに、ココでのSLの写真はこちら

個人的には「有料撮影地」はありだと思いますね。
特に「公共の場所では無く私有地からの撮影」という意味では。

それにしても鉄道に限らず、写真愛好家には常識を欠いている方を良く見かけます。他山の石にならないように、自分も注意したいものです。

先週末の顛末

この週末は煙りを求めて関西へ遠征してきました。 旅行記はおいおい4travelの方にアップしますが、今回の旅行顛末を簡単にダイジェスト版でお送りしますと・・・

今回の旅は「関西に煙りを求めて」と言うタイトルになりまして
煙りとは
・温泉の湯煙り
・タイヤが滑走路に接地する煙り
・SLの煙り
この3つの煙りを目的に出掛けた訳です。

行きに高速バスを選んだのはこの時期は大垣夜行「ムーンライトながら」の運転が無く、色々考えた末、高速バスとなった次第で、どうせ乗るなら評判が良くバスのファーストクラスと呼ばれる「プレミアムドリーム号」のプレミアムシート(2階建てバスの1階部分に4席しか無く、ほぼフルクライニング状態になれるシート)で行こう!となった次第です。

出発当日は、関東で雪が降ったのでバスが運休したりするかと心配しましたが、定刻通りに東京駅を出発しました。出発前には高速道路が渋滞で遅れる可能性があると言ってましたが、天気予報の大雪フルフル詐欺のお蔭で高速道路はガラガラ。予定より早く終着駅三宮バスターミナルに着きました。

まず、神戸の温泉銭湯「朝日湯」で一煙り目
炭酸泉の源泉掛け流しのぬる湯に浸かり泡だらけになました。

その後、阪急電車で大阪の曽根へ向かい、レンタサイクルで伊丹空港に隣接するスカイランド伊丹で飛行機撮影の2煙り目
ココは飛行機撮影のポイントとして、大好きな場所です。

しかし、昼過ぎに急に曇って雨が降り出し予定より早めに切り上げて駅に戻り、大阪からJRで京都へ

梅小路蒸気機関車館で構内運転するC61とC57の煙りで3煙り目。
大型機関車がターンテーブンで回るのはなかなかカッコ良いですなぁ。

SLの煙りを堪能した後、梅小路からバスで5分程にある温泉銭湯「大門湯」へ向かい4煙り目
ココも源泉掛け流しの浴槽があって、ナトリウム・塩化物泉の茶褐色のお湯がなみなみと注がれていて、感激。時間の都合で30分程しか入浴出来なかったのが残念

京都駅に戻りJRで米原まで行き、予約していた駅レンタカーをピックアップして、長浜にある今日の宿に向かいます。

宿は、「長浜ロイヤルホテル」で大浴場の露天風呂は長浜太閤温泉が注がれていると言うことで5煙り目
ただ大規模ホテルだけあって、塩素バリバリだったのが残念で、普段なら何回か入浴するのですが、1回だけにとどまりました。

翌日は、北陸本線米原~木ノ本間を走る「SL北びわこ号」の撮影で6煙り目
SLは2往復走るので、撮影ポイントを巡りながら撮影してきました。一面真っ白の雪景色を期待していたのですが、かなり溶けてしまったのが残念です。

SL撮影の合間を縫って、近くの「須賀谷温泉」に行って7煙り目
ココは「ヒドロ炭酸鉄泉」とあまり聞き慣れい泉質で、茶褐色のお湯で温泉雰囲気としては充分。ただ、露天は循環しているようだったのが残念。

SL撮影が終了したのは16時半でレンタカーを返して、米原から在来線の新快速で豊橋まで向かい、夕食TIME。
「うなぎ」を食べようと狙っていたお店は完売閉店。仕方なしに町興しB級グルメに名乗りを上げている「豊橋カレーうどん」を食してみました。

豊橋からは「ひかり」に乗車して帰京した次第であります。

春も運転「SL只見」

今春の運転については、予算の絡みで運転が危ぶまれていた、只見線のSL運転でしたが、本日発表された、春の臨時列車で5/21.22に運転されることが発表されました。

只見線でのSL運行は今年で10 周年を迎えるそうで、その記念と言うことらしいのですが、只見線の風景はとても素晴らしいので、これからも運転して欲しいのですが、SL運行には費用がかなり掛かりますからね。

昨秋の運転時は只見線に行けなかったので、この春は撮影に行きたいものです。ちょうどこの時期は磐越西線のC57-180が検査で高崎のD51が代走するそうなので、非電化のD51と絡めて撮影できる良いチャンスですから・・・

SLを身近に感じる

今夏の北海道SL撮影の〆に、SL函館大沼号の森発上り列車に乗車しました。
上りはSL函館が逆向きに連結されるので、撮影するとなると迫力に今ひとつ欠けるのと、機関車(SL)の次位には展望車代わりの車掌車(ヨ3500)が連結されていて、間近にSLを眺められる唯一の機会でもあるので、乗って損は無いと言うことで、下り列車を撮影した後に乗りました。

いやーこれほどまでにSLの迫力を肌で感じたのは初めてでした。小型のC11ですが、線路際で撮影しているだけでは感じられない、凄い迫力があります。
そんな動画をUPしましたのでご覧ください。

旅行記その1をアップしました。

今回の「日本海で行く北海道撮り鉄の旅」の前編(その1)を4travelの方にアップしました。

こちらもご覧いただければ幸いです。

『銀河鉄道999号運転』

秩父鉄道のホームページを見てびっくり。SLパレオことC58-363が8月31日の「銀河鉄道999in秩父」に合わせて「999」のヘッドマークを取り付けて、熊谷~三峰口間を走ると言うのです。

去年だか大井川鉄道で走った「999」はC11牽引で、確かにSLであるが、「999」と言うとやはりC62-48ですよねぇ
タンク式のC11だと今ひとつ迫力がありませんから、今回のC58だと少しは雰囲気が近づくかなと思っています。本線運転できるC62が現存していないところが悔やまれますが、こればっかりは・・・

後は煙ですかね。秩父は良質の石炭使用であまり煙を出さないようにしているみたいなので、この日ばかりはお願いしたいところです。

どうせなら高崎の旧型客車を借りて運転してくれれば、より一層「999」に近くなるんでしょうけど、そこまでは贅沢と言うものでしょうね

8/31は都合をつけて撮影に行きたいものです。でもどこも混雑するでしょうね。

撮り鉄対策

昨日の只見線SL撮影で、会津川口周辺を管轄する金山町駐在所のパトロールカーが、会津川口をSLを発車すると同時に国道を走行して、SLを追っかける撮り鉄対策を行っていました。

下りを有名撮影地の第5鉄橋と本名駅の間で待っていたのですが、SLがやってくるほんの少し前に、第5鉄橋あたりで、国道を追っかけてきた車は車道に止めて撮影しようとしたらしく、すかさずパトロールカーが「車道に止めないでください。運転手さん車に戻って」と注意されてました。

上りを会津川口の発車を駅先の橋の上から撮影したのですが、やはりパトロールカーが同時に川口を出発して、ちょうど撮影している最中に「路駐しないようにお願いします。交差点に止めないで」と注意されているのがばっちりビデオに入っていました。
さらに若松方面に向かう国道は、宮下町との町境までパトロールカーが先導したので渋滞気味になり、去年は川口の発車を撮影した後、早戸あたりでSLを追い抜けたのですが、今回は宮下の停車まで追い越せませんでした。

自分は本則+α位の常識的範囲で走行してますが、中にはかなり強引に追い抜いたり、地元の車両をあおって追っかける車も居るので、こうやってパトロールカーが先導するのは致し方無いと思います。
只見線は速度もゆっくり走るので、追いかけやすい環境にあるのには間違えなく、「撮り鉄」は最近良くトラブルを起こすと言われてますから、警察もモラルまかせではダメと判断したのかも知れません。今回は、金山町管内だけでしたが、次回は他の町でも行れるかも知れませんねぇ

さて、昨日撮影したビデオを編集して、往路の下り列車についてYoutubeにアップしました。

ちなみに第5鉄橋のパトロールカー音声は編集でカットしました。

C57-1の全検

貴婦人「C57形」のボイラー搬入 梅小路蒸気機関車館で取り付け」のニュースを見て思い出しました。4/10に梅小路へ行った際に、扇形車庫の端にSLの解体された部品が置いてあり、交換用の部品か何かなのかなぁと思っていたら、どうやらC57をバラした部品だったようです。

良く写真を見れば、車輪の奥に運転台のような物が写ってます。ボイラーを外すと言う事は車体をほとんど解体するに等しいんですね。こりゃ時間も掛かるし大掛かりな筈です。

SLやまぐち号には夏には復帰するそうで、秋には重連スペシャル運転もあるとの事で、今秋は山口線に行きたいところですが、ポーランドのSLを見に行くって言う計画もあって、両方は厳しいのでちょっと困ったなぁ~と思っています