今日はりんご湯で銭湯へ

りんご湯

©江戸川区浴場組合

昨日は「江戸黒の日」で東京の銭湯組合主催のイベント湯でしたが、今日は地元の銭湯組合主催の毎月最終日曜日の変わり湯で「りんご湯」の日でしたので、2日連続で銭湯へ行ってきました。

番台で料金を払うと「りんご」のプレゼントをありました。

いきなり銭湯でりんご1個をまるごと貰うのもなんか変な感じです。
ドリンクとかなら風呂上がりにぐびっとなるんですけどね(笑)

流石に、柑橘系の様な香りはしませんが浴槽には10個程の「りんご」がプカプカと浮いてました。

昨日の黒油はすべて流して掃除して新しいお湯をこうやって毎日はりかえているのですから銭湯の仕事も大変ですよね。

家庭にお風呂があるのが当たり前ですからこうやって変わり湯でどれだけのお客さんが増えるか判りませんが、銭湯が少なくなっているこの状況ですから少しでも利用者が増えて欲しいものです。

お風呂が給湯器の故障とかで使えない時には重宝します。銭湯が無くなるとそういう時にお風呂に入れない!となりますから・・・

今日は「江戸黒」の日

江戸黒

江戸黒

今日、23日は勤労感謝の日という事で、東京都内の銭湯で浴場組合が開発した公認入浴剤「東京銭湯の素・江戸黒(えどぐろ)」を使用した薬湯イベントが行われました。

都内に数件ある黒湯温泉の様な「黒く」なり入浴剤を浴槽に使うと言うので、地元の銭湯に行って来ました。
家から歩いて5分も掛からない場所に銭湯があるので、湯冷めしないちょど良い距離なのが嬉しいです。子供の頃は地元にも銭湯は結構あったのですが、今では半減以下になってしまいました。

番台で料金を払い、イザ浴場へ!
浴槽に並々と注がれているのは、今日はまさに黒湯で温泉気分になれましたね。

そもそも地元の銭湯は地下水を使っておりお湯がまろやかなんですよね。それが今日は入浴剤のおかげでお肌がツルツルになりました(笑)

家の風呂よりやっぱり大きなお風呂で体の芯まであたたまると気分も爽快になります。

でもって明日24日は、月末の日曜なので地元の浴場組合主催の恒例の変わり湯という事で「りんご湯」だそうです。
こりゃ明日も銭湯ですな。

冬至なので「ゆず湯」です。

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」[/caption]今日、12月22日は「冬至」ということで、近所の銭湯で「ゆず湯」に入って来ました。

そうそう、地元の銭湯は毎月最終日曜日が変わり湯の日ですが、今月は変則で今日が「ゆず湯」で明日の変わり湯はお休みだそうです。

家の風呂にゆずを入れて入るのも良いですが、大きなお風呂にあつーいお湯に大量に浮かんだ「ゆず」の香りを楽しむ方が好きです。

柑橘系の香りは風呂に入っているとけっこうリラックス出来きます。

なんでも、ゆずの実を風呂に入れるようになったのは江戸時代らしいですが、もちろん当時は家に風呂があった訳ではありませんから、銭湯から始まった風習なんでしょうね。

本当かどうかは判りませんは、ゆず湯には「風邪、冷え性、リウマチ、神経痛、腰痛、打ち身、ねんざ」など疲労回復に効果があるそうです。

銭湯に行って来ると、結構体の芯まで温まるので風呂上がり後も体のポカポカ感が持続しますからそれだけでも冷え性の人には良い筈です。

ゆずを買い忘れた方は、急いで銭湯に行ってみましょう。銭湯は0時頃まで営業しているとこも多いですからね。

今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

今日は「じゃばら湯」でした。

地元の銭湯は毎月「変わり湯」と言うイベントを行っていて、今月は「じゃばら湯」とあまり聞き慣れない名前のイベントでしたので、近所の銭湯へ行って来ました。

湯船の中に洗濯ネットに入った「じゃばら」が柑橘系の香りを放ちながら入りましたが、なんかリラックス出来ますね。
温度計を見ると42℃前後を示していますので、冬場では丁度良い熱さです。
ジェット噴射を背中に浴びながら疲れを癒やすのは最高です。

先日もタチウオ釣りで半日、重いオモリを背負った仕掛けを振り回し後に銭湯でジャット噴射浴をしたら、全然筋肉痛になりませんでした。
熱めのお湯とジェット噴射で血行が良くなったからでしょうかね?

じゃばらドリンク「じゃばらまる」このところ寒い日が続いていますが、家の風呂では体の芯まで温まることが出来ないので、こういう時に銭湯の少し熱めお湯に浸かるのも良いですね。
今日は「じゃばら湯」だったから余計に保温効果があるのかな?

さて「じゃばら」ですが、
和歌山県北山村だけに自生していた原木になる「みかん」の一種で、世界中をさがしてもまったく同じものは他にひとつとしてない品種だそうで、今では北山村の地場産業として発展して大切の育てられているそうです。

そんな貴重なみかんが惜しげなく浴槽に入れるなん太っ腹です(笑)
さらに、今日はそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も頂いてなんか得した気分です。

家でこの「じゃばらまる」を飲みながら記事を書いていますが、なかなかさっぱりとした感じでゆずとすだちを足して2で割った様な感じなドリンクです。

今、どこの銭湯も利用者が減少して厳しい状況です。
家庭にお風呂があるのが当たり前の時代ですが、銭湯という独特の文化は絶やしてはならないと思うので頑張って欲しいものです。

菖蒲湯は銭湯で

お湯の富士

江戸川区銭湯のキャラクター「お湯の富士」

昨日の5月5日こどもの日は菖蒲湯と言うことで近所の銭湯に行ってきました。

家のお風呂に菖蒲を浮かべても良いのですが、こういう日は大きなお風呂に入るのが気持ち良いという事で銭湯に行こうとなりました。

江戸川区浴場組合は銭湯の利用促進にホームページを作成してオリジナルキャラクター「お湯の富士」を使って盛んにPR活動を行っています。

昔は風呂なしアパートって言うのが結構ありましたから、銭湯はあちこちにありました。
でも今は風呂付当たり前になり利用者も減り、地元でも廃業する銭湯も多く近所に銭湯がない地域も増えてます。

ケロリンの桶と椅子をちゃんと定位置に返す。
これ出来ない子供や大人が増えているんですよね。
そういうお風呂のマナーを覚えるもの銭湯だったんですけどね。

最近では、中学生の子供が敬老の日ボランティアで近所の銭湯で背中流しをしたりと銭湯そのものが教育の場にもなっていて銭湯が見直されています。

流石に毎日行くことは出来ませんが、江戸川区の銭湯は季節定番の菖蒲湯やゆず湯他に毎月変わり湯を行っているので、そういう時には行こうと思ってます。