多々良沼で撮り鳥

今日はドライブがてら館林へ。
駅前の日清製粉ミュージアムに立ち寄り、見学してお好み焼き粉のお土産を貰い、この時期になると多々良沼には越冬でやってきた白鳥が集まるので、夕方の餌撒きの時間に合わせて湖畔に行くと居ました、撮り鉄ならぬ撮り鳥が(笑)

湖畔では餌撒きをしておりパンの耳を投げています。
多々沼 白鳥1まるで池で餌を待つコイみたいな感じです。運良くパンをゲットできた白鳥さんです。

それにして白鳥以上に越冬でやってきたカモ類が多いこと。
多々良沼も以前は白鳥で埋め尽くされた時期もあったのですが、最近は多くて100羽前後のことです。
多々沼 白鳥2周りの撮り鳥さんが空の方を向いていると思ったら白鳥が大きな羽を広げながらディセンドしてランディングしてきました。多々沼 白鳥3逆光で白鳥の顔は黒くなってしまいましたが、羽が透き通って見えます。
時合なのか10羽ほどの白鳥が群れをなしてやってきました。着陸地点を選んでいるのか湖畔周辺を周回しつつディセンドしています。多々沼 白鳥4着陸ポイントを決めた白鳥が次々とランディングしてきます。撮り鳥初心者の自分はどこにターゲットを絞った方が良いのかイマイチつかめませんが、ファインダーに捉えた白鳥を追い続けシャッターを切り続けます。多々沼 白鳥5綺麗に着水しました。

また別の群れがやってきました。昼間は周辺の田んぼなどに展開していた白鳥が餌の時間になると戻って来るのでしょう多々沼 白鳥6こう正面から白鳥が飛んでいるのを見るとイリューシン76に似てますね

そしてみんな揃って着水です。多々沼 白鳥7この後はエサの争奪戦に突入してパンをゲットしていました。

この餌撒き場にやってきた白鳥は60匹位でしょうか。
冷えてきたのでこの辺で切り上げることにします。湖畔に居たのは正味30分位でしたがなかなか撮影しがいのある撮り鳥でしたね。

この後は羽生の温泉で温まって帰ってきました。

館林へぷちドライブ

今日は群馬県の館林までぷちドライブをして来ました。

自宅を昼前に出発して下道を使ってのドライブと言うことで江戸川の土手道を北上して4号バイパスへ、途中、道の駅に立ち寄りながら354号に入って館林を目指します。

でやって来たのは、「日清製粉ミュージアム」です。
日清製粉グループの創業の地がココ館林なんですよね。その館林工場の跡地に平成24年11月に出来たミュージアムです。
製粉ミュージアム
立地も館林駅西口の目の前と流石、日清です。
入場料金も200円とリーズナブル。ミュージアムには駐車場が無いので東口のタイムズに駐車して駐車券を提示すれば退館時にサービス券をもらえます。

新館は、小麦から小麦粉が出来るものづくりの工程などを、工場で使用している機械や映像で紹介するコーナーで、結構面白かったです。特に小麦をふるいにかける機械の映像は迫力がありました。

本館は明治創業時代の建物で、なんと建物ごと最新の免震設備の上に移築した建物で企業文化遺産なんだそうです。内部には創業時代の資料や正田家ゆかりの品々等が展示されていました。

新館、本館ともに展示スペースはそんなに広く無いので1時間もあれば余裕で見学出来ます。
入場時に渡されたアンケートに回答し退館時に提出すると、来館記念に日清製粉の「お好み焼き粉」がプレゼントされます。
2人なのでそれも2つ。そして館内にあった展示物のアンケートに回答すると日清製粉グループのマスコットフィギアが貰え、展示物は少なめですがなんかお得感がありました(笑)

さてその後は、近くの多々良湖へ白鳥見物へ。
シベリアから越冬でやって来る白鳥ですが、最近は温暖化と各地の白鳥誘致合戦で、多々良湖にやって来る白鳥は少なくなっているようです。

それでも今日は80羽位が来ていました。撮り鳥の方は400mmとか500mmの望遠レンズで狙っているようですが、今日は70-300mmで撮影します。
多々良湖 白鳥

多々良湖 白鳥

多々良湖 白鳥

白鳥の他にカモも沢山居て、白鳥用の餌を食べてます(笑)
多々良湖 カモ
夕日が綺麗に見られるとの事でしたが今日は雲が出ており夕日は雲に遮られる感じだったので日没を待たずに撤収です。

ここから同じ道で帰るのは面白く無いので、武蔵大橋経由で行田に抜けて古墳公園近くにある行田温泉「茂美の湯」に立寄り17号、首都高大宮線を使って帰宅しました。