香港が壊れていく

香港の繁栄は誰が創ったのか?

世界が中国発の新型コロナウィルスで右往左往している最中に始まった中国の国会?に相当する全人代が28日に、香港に国家安全法制を導入する「決定」を採択しました。

イギリスから返還された際に高度な自治を2047年まで保障した中英共同宣言に対する「香港の一国二制度」が今まさに崩されていようとしています。

中国が開かれた社会主義国家ならまだしも、信頼のかけらも無い国で、一党独裁体制まるで第二次世界大戦前のナチス・ドイツの様な国家ですからね。

香港が繁栄してきた自由主義世界での富をどうせ中国のことですから香港の甘い汁を吸うだけ吸おうという魂胆なのでしょう。

残念ながらこのコロナ渦で中国政府(中国共産党)は信頼に値しない国だと言うことを再認識しましたから、この暴挙はアベノトモダチテイネン問題以上に憤慨しています。

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