二度目の関釜フェリー「はまゆう」

先月、下関から釜山まで関釜フェリー「はまゆう」に乗船しました。
2023年8月にも乗船しており、今回は韓国籍の方に乗りたいなぁと思っていたのですが、配船上「はまゆう」になりました。

1月の下旬だし空いているだろうと二等船室にしていたのですが、1週間前に関釜フェリーのサイトを見ると、特室から2等まで満員となっていました。ちょっとこれにはビックリです。
混雑した2等はキツいなぁと、その後も時折チェックしていたら3日前に1等船室に空きが出たので、割高ですが1等に変更しました。

当日、17時半に下関の国際船ターミナルに到着すると団体乗船口にかなりの人が待っていて、団体客が2,3組入っているようです。
18時から出国審査が始まりますが、関釜フェリーの乗船は先に団体客からになるので一般客は団体客が終わるまで待つことになります。

なんだかんだで一般客の乗船は18時20分すぎになり、出国手続きは直ぐに終わりパスポートに「KANMON」のハンコを押してもらいます。団体客の乗船が一段落したところで乗船となり「はまゆう」へ
1等船室は個室になるので船内案内所で部屋鍵を受け取り階段で第6甲板の「217」へ向かいます。どこかな~と進んでいくと左舷ミヨシ、一番前の船室でした。

1等客室

1等客室(翌朝撮影)


出港は19:45なのでまだまで時間があります。前回乗船した時に船内散策は済ましているのでベットによこったりゆっくりします。
19時からレストランの営業が始まるのでお腹も減ったことだし早めに食事にするかと行ってみると団体客の食事利用中で一般客は20時から営業と書いてあります。
じゃあ先にお風呂かなと大浴場を覗くとこっちも大賑わいです。
部屋でゴロゴロしていたら外が騒がしくなってどうやら出船準備が始まったようなので甲板に出て出港準備を眺めます。
出港準備

出港準備


舫い綱を外して巻取るとサイドスラスタで離岸させ出港です。
下関港を出ると直ぐに関門海峡です。
関門橋

関門橋


ライトアップされた関門橋を見ながら関門海峡を北に向かいます。
左舷側に九州、門司の町並みの明かりが見えてきます。
流石に関門海峡に出ると北風が強くなって寒いので船内に戻り、そろそろ食事の時間だなとレストランに行くと既に営業が始まっていて券売機で食券を買うとすると、お目当てのハンバーク定食が売切れになってます。
仕方なく、次点?の唐揚げ定食を購入してレストランへ。
前回乗船したときはコロナ明けとあってカレーライスとチゲ定食の2種しか無かったので今回はちょっと期待していたのですが・・・。

自分より早く入った人はハンバーク定食を食していたのを見て良いなぁ~
まあ唐揚げも良かったですけどね

唐揚げ定食1200円

唐揚げ定食1200円


食後に売店を覗いてから客室に戻り、そろそろお風呂に行こうと用意して向かうとこれまた混雑しています。

客室のシャワーでも良いのですが、昨晩はホテルのシステムバスだったのでやっぱりお風呂は入りたいですよね。
船は玄界灘に出ると北風の影響で揺れ始めますが大きな揺れでは無いです。陸地から離れると携帯の電波も届かなくなります。WiFiも無いですから動画とか携帯にダウンロードしてから乗船するのが良いですね。

部屋の衛星TVをみながらベットでゴロゴロしながら時間を潰し21時半過ぎにお風呂に行くと今度はガラガラです。
波の出るお風呂で足を伸ばしてゆっくり風呂タイムです。

さっぱりして部屋でゴロゴロ。最高です。
2等は22時に消灯になりますが、個室なので自由です。それにコンセントも2つあるので充電も楽に出来ます。
でも、この日も早起きしたので23時過ぎに就寝です。

釜山は8時到着ですが、実際にはもっと早く到着します。入国審査が8時からなのでそれまで船内待機となるのですが6時前に着岸準備の音で目が覚めました。

6時半におはよう放送があり、レストランの営業が始まったとの事なのでシャワーを浴びてから朝食にします。
下船してからでも良いのですが、この日は直ぐに列車に乗るので船内で済ますことにします。

和・韓・洋がありますが、ココは和かなと900円ならいいかな。

和定食(900円)


部屋に戻ると部屋の鍵を7時半まで案内所へ返すように放送が入ります。下船時でも良いような気もするけど・・・
鍵を返しに行くと下船口に既に行列が出来てます。気が早いのは韓国人だから?

下船の準備をすると7時55分に下船開始の放送があったので下船口へ。
入国審査場では外国人のブースに並びますが、そもそも乗船客のほとんどが韓国人なので外国人ブースは1つしか開いてませんがスムーズに進んで8時10分過ぎには税関を通過出来ました。

次に関釜フェリーに乗船するのはいつになるかな?

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