シンガポール航空からもジャンボ引退

SQのB747-400シンガポール航空(SQ)のB747-400(MEGATOP)が3/24のシンガポール発メルボルン行きSQ227便、翌日折返しのメルボルン発シンガポール行きSQ238便をもって、定期運航から引退すことになりました。

4/6にはシンガポールから香港往復のメモリアル運航が計画されていて、この便がSQのジャンボ運航の最終便となるそうです。

SQは早くからB747-400を導入して、初期導入の機体ですら10年前後で売却して新しいB747-400を導入したりとかなりの機数を保有してました。

その後B777も導入やA380のデリバリーによりジャンボの機数が減り、ついに全機引退となる訳で、既に運用しているのは3機だけになってます。
SQのジャンボで、LAX-NRTやNRT/KIX-SINで何回か利用したこともあります。

旅客機の花形であったジャンボがこうやって消えていくのは寂しいものです。

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