羽田の発着枠を緊急拡大

日の出国国土交通省は、世界的不景気の影響で業績悪化が進んでいる航空会社への支援として、羽田の発着枠を拡大して、収益性の高い路線への臨時配分を行うと言うニュースがありましたが、ホントにそれで良いの?って思うのは自分だけですかね。
収益性が高い路線って言ったって、そこの乗客はビジネス客主体でそもそも利用が落ちてきているところに、増便したってそれだけ運航コストが掛かるのだから・・・
収益性の低い路線を廃止しようとすれば、自治体からは、行かないで・・・と鳴きつかれてしまうのだから公共輸送事業の辛いところ。
国は公共輸送のありかたを、航空、自動車、鉄道の部局を超えて考えられないのか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました